大辛ペペロンチーノ 

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昨日は営業がおわったあとも顔がひりひりしていました。原因は大辛の大鹿唐辛子。
大鹿村の標高1000メートル以上の高地で採れたものですが、通常のものよりも感覚的には3倍くらいの辛さを感じます。
きのうは裏メニューで大辛ペペロンチーノを頼まれました。忙しいときはできないのですが、きのうはお作りできました。
河原嶋の場合、鷹の爪はパスタにトッピングします。それをツマミながら頂きます。
炒めた大鹿唐辛子はパリパリして芳ばしく、一度、食べるやみつきになる方もおられるのですが、大辛は、私は二分の一本でギブアップ。
それを昨日は7本いれ、戻ってきたお皿はきれいなっていました。
お客様は、美味しかった~と、ご満悦でお帰りなられました。
大辛を炒めた刺激のあるが熱風を顔に受けていた私は、営業が終わったあとも顔がひりひり。

1大辛唐辛子

写真の左が普通の大鹿唐辛子。右が大辛です。
大辛のは見た目はくしゃっとしていて色もくすんでおり、辛そうにはみえないのですが・・・。
人はみかけによらぬもの。
唐辛子の世界もそんな感じですかね。
営業終了後、クレンジングオイルで顔を洗いました。

農業代行システム 

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今日は田植。
私たちは店があるので田植えは村の方に頼みました。代金はお支払しますが、すごく助かります。
田植え機を買うとなるとン十万円。やってもらうと手間賃をいれても数千円。どちらが経済的かは一目瞭然。村の方も助かります。
ということで。稲刈りもこの方に依頼しています。
私たちがやることは雑草とり。農薬はまいていないので大変ですが、これくらいはやらないと自分の田んぼという感じもしません。
田植えから稲刈りまでの代行システムが完備していたら、都会の人も農村に入りやすいのかもしれません。

1カエル米

ところでカエル米ですが、農薬をまいていない田んぼでカエルが喜んで舞っているということで「カエル舞」にかけています。
イラストレーターの「たてかよこ」さんに依頼して描いてもらいました。
たてさんのイラストは、ほんわかして、おもしろくて、のどかでいいですね。
たてさんは郵便局のカレンダーなども描いていますので、ご存知の方もいるかもしれません。
写真は大鹿村のカエル米になっていますが、今季は河原嶋のカエル米にしようかなと思っております。

都会の人の知らない不思議なメーカー。長府。 

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都会の人の知らない不思議なメーカー。長府。

1ボイラ

これ、お風呂の湯沸かし器のメーカー名なんですね。私は大鹿村にきて初めて知った企業です。
気にしてみてみると、地方といいますか、大鹿村ではこのメーカーのボイラ―はどこにでもある常備品。
私は大鹿村に暮らして5年がたちまして、今日、初めて、そやつに火をつける作業をおおせつかりました。
お風呂はいままでク~が沸かしていたのですが、ク~はスイーツづくりに追われておりまして、私が代打となったわけです。
外にでて、緊張しつつ、ハンドルをクイッ・・・ボワッ火がつきまして、着火はあっけなく終了。
ちょっとびっくり。物凄く文化的だなと。
今日は灯油を燃やしていますが薪でもOK。
ボイラーの窓をあけ、ゴミになった紙を燃やすこともできます。
あっぱれ! 
今日はもうひとつ初体験がありまして、ハチトラップを初めて仕掛けてみました。

2ハチトラップ

昨年は黄色スズメ蜂に巣をつくられて大変だったのです。
そやつが今年もふらふらしておるとのお客様からの通報がありまして、昨年の轍をふまないようにトラップをしかけたわけです。
合計で3個。
ハチ殿、お気をつけあそばせ。

アヒルさんの勝ち 

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夜中に騒がしくて。
起きだして、のぞくと、騎馬戦が終わったあと。
今夜もワインをバケツにいれておきます。

1騎馬戦

アヒルさんの勝ち。

大鹿唐辛子クッキー 

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昨年から開発にいそしんでいた山塩クッキーの大鹿唐辛子バージョンですが、本日、商品化にごぎつけまして、大鹿村の塩の里直売所に納品してきました。
なにをそんなに手こずっていたのかというと、パッケージです。中身の唐辛子クッキーは数度の試作でできていました。

1唐辛子クッキーの中み

私が卒業した調理師学校の校長が、「店は雰囲気だ」と言っていましが、その言葉には重要なヒントが隠されていました。
美味しくてもお客さまのあまり来ない店。味は普通だけれどお客さまの来る店。その理由に理解がすすめば、パッケージの意味にも気がつきます。
誰が、どうして買うのか。

2大鹿唐辛子クッキー

で、写真のパッケージに決まったのですが、私たちが狙った客層の方が買ってくれるのか、どうか。
写真ではパッケージが薄いピンク色にみえますが、実物は白です。
最終的な可否はお客さまの判断にゆだねられます。