古民家再生物語その8−根継ぎ&柱補修 

カテゴリ:古民家再生物語

古民家再生物語も8回目になり、

ようやく再生工事の話が始まりました。

工事自体のお話はあまり劇的な展開はないのですが、

それでもちょこちょことはいろんなことがありました。

まぁ、物事はやはり一筋縄ではゆかないってことですよね〜。


それでは、

「古民家再生物語その8−根継ぎ&柱補修」

始めます〜。


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クスサンの大量発生 

カテゴリ:大鹿村の動動・植物・昆虫


今年も、栗の木と薪小屋横のオニグルミの木に

クスサンが大量発生したようです。



2009年クスサン発生


一度クスサンが発生すると、

もしかしたら駆除しない限り毎年毎年発生してしまうのかも....

駆除するにしても栗の木もオニグルミの木も高木なので、

我が家のハシゴでは手が届きそうもありませんし、弱ったなぁ。


そろそろ蛹になりそうな感じなので、

蛹は見つけ次第処分した方が良さそうですね。

去年は珍しい!なんて思って喜んでましたが、

そうも言ってられなくなってきました。





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ベリー類の摘み取り&加工 

カテゴリ:手作り(自家製燻製/お菓子/その他食品)


今日は我が家の敷地内にあるスグリ類&ホワイトベリーを収穫しました。


レッドカラント2009

こちらはレッドカラント、

和名では房すぐりとか赤すぐりとか呼ぶようですね。



カシス2009


こちらはカシス。

和名は黒スグリと呼ぶようですが、名前の通り黒い実です〜。


レッドカラントとカシスはまだこの後もう一度熟した実を収穫する予定で、

その後全部まとめてジャムにします。



ホワイトベリー2009


こちらはホワイトベリー。

桃の果実に似た甘い香りがしまして、

ジャムにするととても美味しいのです。

こちらは1回の収穫で740gほど、

実が大変柔らかく痛みやすいのですぐにジャムに加工しました。



マルベリー加工2


このものすごい色のドロドロした液体は

桑の実エキスのピュレです。

「そらくぼ」さんより頂戴した桑の実を

今回お菓子に使うため、ピュレにしてみました。



マルベリー加工1


こちらは戴いた桑の実の中で実が比較的しっかりしているのを

コンポートにしてみました。


年々、スグリ類 ホワイトベリー、ワイルドストロベリーが大きくなるにつれ

実の収穫量が増えてきました〜♪

収穫するのが大変ですが、楽しみでもあります。




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一晩経って 

カテゴリ:メル&ミミ

昨日メルは僧帽弁閉鎖不全症、左股関節異常

ミミは肝機能に少々問題ありと動物病院で診断され一晩たちました。

今日からメルは生涯、心臓のお薬を朝1錠飲み続けます。

ミミは1ヶ月間、朝と晩に1錠づつ、お薬を飲みます。

メルもミミもお薬を飲ませるのは簡単で、

チーズに挟んでやれば騙されて薬ごとペロッと食べてしまいます。



メルもミミもすこぶる元気ですし、

いつものドッグランへ行く時間帯になると

今か今かと目がキラキラ光っています。

あまり仲が良くないメルミミですが、

こんな時は2頭揃って求めてもいないお座りまでしちゃって

こんなにおりこうさんにしているのだから、早くドッグランへ連れてって〜と

最大限のアピールをしてくれるのです。



昨日の診断を獣医さんから聞いてからずっとずっと迷っていました。

メルをドッグランで今後走らせるか否かを。



やっぱり走らせないなんてできないです。

今日は曇りがちの天気で過ごし易いので

思い切ってメルミミをいつものようにドッグランで走らせました。

もちろん、走らせる時間は大幅に短縮です。


ドッグランにて

メルとミミを分けて走らせました。

一緒に走らせるとメルは無駄な走りが多くなり

それだけ運動量が激しくなり過ぎるかと思ったからです。

5分ほど走ったところで、メルが僧帽弁閉鎖不全症特有のカラ咳をしました。

その時点でメルは終了〜、ドッグランを後にします。


思い起こせば2年前、この地へ引越してきた当初は

30分でも平気でドッグランで走りまわっていたメルですが、

確かに最近前よりはスタミナが無くなってきたなぁ...と思ってはいました。

5〜6分走り回ったら地面に伏せて休む回数が多くなっていたのです。

単に、気温が高いから、年齢が増してきたから、なんて思い込んでいましたが、

この疲れやすいという状態は僧帽弁閉鎖不全症によるものだったのです。


家へ戻ってきて風呂場で足洗い&ブラッシングをしながら、

涼しい風呂場の中でも激しい息遣いがなかなか納まらないメルを見ると

涙がこみ上げてきました、

やはり走らせない方が良いのだろうか...

長生きしてもらうためには走らせない方がいいのか...

またもや、気持ちがブレてしまいました。


まだメルは5歳なのに、

毎日ドッグランで走らせて心臓を酷使しさせてしまった為

僧帽弁閉鎖不全症が早くに出てしまったのかもしれません。

私のせいなのかも。



毎日いえ、毎分、毎秒ごとに

自分の気持ちが揺らぎに揺らぎます。


走らせる

走らせない


答えは多分出ない、というか正解は無いんでしょう。









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メル&ミミの健康診断 

カテゴリ:メル&ミミ

一昨日、メルとミミの健康診断を飯田の動物病院でやっていただいたのですが

その結果は大変ショックな内容でした...

メルは心臓の音に雑音が聞こえると言われ、

運動した後に空咳をするようだったらほぼ僧帽弁閉鎖不全症でしょうとの診断。

また左目のすぐ上に直径1cmくらいのグリグリが出来ていたのでそれも診ていただいたら

恐らく脂肪腫でしょうから大きくならないうちにレーザーで焼いた方が良いとの診断。

そして、少し前からの症状なのですが、

ドッグランで走った後 たまに左足がびっこになることがあったのでそれについても聞いてみたら

触診で膝の関節については特に問題なさそうなので股関節の問題かもしれません、とのこと。


最初の心臓の雑音のことだけで受け止めることがまだできずにいるのに、

次から次へといろいろ問題が出てきて、頭の中は真っ白。


ミミはというと血液検査でGPTの数値が若干高目との指摘を受け、

とりあえず1月ほど肝臓のお薬を飲ませてみて様子を見ましょうとのことでした。


問題満載のメルですが、

とりあえず脂肪腫のレーザー治療手術を月曜日に受けることにしまして、

合わせて心臓のレントゲン、エコー検査、心電図、 そして股関節と膝のレントゲン

さらに歯石もそこそこ沈着していたのでどうせならと歯石除去もお願いしました。



サプリと薬


そして、今日 無事レーザー治療と歯石除去は済みましたが、

心臓についてはレントゲン画像やエコー検査などの結果から

やはり僧帽弁閉鎖不全症で、程度は初期〜中期の間くらいとのことでした。

足のびっこについては、膝には問題は無いけど左側の股関節が変形しているとのこと。

今後の対処として

1.激しい運動は避ける事→心臓に負担をかけない、股関節の変形をこれ以上進行させない為。

2.僧帽弁閉鎖不全症を進行させない為の投薬治療(これは一生飲み続けるとのこと)

3.股関節に効くサプリメントの補給


2と3については良いとしても、

1の激しい運動は避ける、というのがあまりにも可哀想で、

ドッグランでフリスビーを追いかけるのが2回のご飯やお菓子より好きな仔なのに、

それをさせないなんて...

ミミだけドッグランへ連れて行くなんてこととても出来ないですよ。


受け止めたくない現実ですが、

飼い主の我々がしっかり受け止めて、

少しでもメルの心理的、身体的負担が軽くなるようにしてやりたいと思っています。


※この記事についてはコメント欄を閉じております。




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