田んぼビオトープ 

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きょうは晴れ。
農作業日和。
午前中に田んぼの草取りを終わらせて、午後から田んぼにビオトープをつくりました。
河原嶋の田んぼは沢から水をひいているので、水の流入口付近は水温がひくくて稲が育ちません。
ということもありまして、水の流入口側の田んぼの側面を板で仕切って水路にすることにしました。
水路には手を加えずに放っておき、1年中、水があるようにします。
さて、どんな虫が出現するのか、すごく楽しみです。
それにしても河原嶋の田んぼはタニシが増えました。
2年まえまでタニシはいなかったのです。
昨年、タニシが出現したときは何度も見なおしてしまいました。
田んぼに命が育っているというは、嬉しいものです。

2田んぼビオトープ

晴耕雨仕込 

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きょうは雨。
農作業は明日にして、本日は内職。
うどんの麺、ピザの生地、グリーンカレーの仕込みをおえ、サンショの実のガクとり。
地味な作業をやりながら、考えるでもなく色々なことが頭に浮かんでは消えていきます。
地味は滋味に通づ。いつのまにか心は満たされていきます。
作業の途中で来客あり。
ク~のつくったパウンドケーキとコーヒーを飲みながら釣りの話にしばし花が咲く。
晴耕雨仕込。

1滋味




河原嶋が使っている消毒スプレーの紹介 

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河原嶋が使っている消毒スプレーを紹介します。
ドーバー社の「ドーバーパストリーゼ77」
食品添加物に認められいるアルコールを使っているので、冷蔵庫や電子レンジのとって、まな板、包丁の柄、自分の手はもちろんのこと、食品にも直接、噴霧することができます。
この消毒スプレーを知ったのは調理師学校時代。
年末のアルバイトにお節を詰める仕事の募集がありまして、それに応募してみたわけです。
すると、その食品加工場では24時間体制で大量のお節の詰め合わせをつくっていて、食品にうかり手を触れたとき、手を触れた食品にコレを盛んに吹きかけていました。
「とにかくこれを吹きかけて、もっと吹きかけて」といっていった工場のひとの言葉がいまも耳にのこります。
ちなみに、上伊那では「つるや」においてあります。
http://www.dover.co.jp/ad_pasteuriser/

飲食店にとって地震と同じくらい怖い食中毒 

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大阪で地震がありました。
亡くなられた方にはご冥福をお祈りいたします。
飲食店をしていると、地震とおなじように怖いのが食中毒です。
食中毒は罹った人が一番の被害者ですが、食中毒を出したほうも大変です。
お詫びするのはもちろんですが、食中毒が原因で命を奪われた場合、1億円以上の損害賠償金を請求されることもあります。
そこまで重篤でなくても、数十万~数百万円の損害賠償請求がきます。
つい最近、京都のホテルで食中毒がありまして、患者数は69人。
患者は修学旅行の学生とのことですから、見舞いのために親が会社を休んで京都までくると、親の休業補償金、京都往復の交通費、宿泊代なども請求されると思います。もちろん、病院の治療費も請求されます。
それから、チャーターしていた観光バスのキャンセル代、患者の親がコンサートなどのチケットを買っていて、子供の見舞いのためにコンサートに行けなくなるとチケット代も請求されます。
69名の食中毒をだしたホテルは、たぶん数千万円の損害賠償請求がくるのではと思います。
河原嶋でなくても普通の店は吹っ飛んでしまいます。
飲食店にとって食中毒は地震とおなじくらい怖いんです。

1鹿肉の赤ワイン煮

ところで、写真ですが、限定のサイドメニューにつくってみた大鹿産鹿肉の赤いワイン煮です。
オクラと較べてみてわかるようにミニサイズです。380円。

岩魚の自家用ハーブ焼き 

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釣り帰りのいつものお客さま。
今日はイワナをもらいました。
で、さっそくムニエルに。
ハーブをお腹に詰めて焼くだけすが、これが美味しんです。
それから、テンカラ用の毛バリも貰ってしまいました。
そのとき私は揚げ物をしていて手がはなせなくて、お礼もいえずにスミマセンでした。
岩魚、美味しかったです。
ありがとうございます。

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