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山塩キャラメル フィナンシェ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

山塩キャラメル フィナンシェ
山塩館謹製の山塩でつくった塩キャラメルを練りこみました。
キャラメルのほろ苦い味をお楽しみ頂けたら幸いです。
明日の大鹿村、塩の里直売所、新規オープンにあわせた塩の里限定スイーツです。
こんなご時世ですが、よろしかったら、塩の里直売所にお立ちよりください。


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まだ冬の天空の池 

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天空の池へつづいている林道は冬季、通行止め。
昨日、ゲートに車をとめ、天空の池へ行ってみました。
林道を歩くこと1時間半。路面が凍結しているところはチェーンスパイクを使用。
標高2000メートル越えにある池は凍っていて、いままで見たこともない池の姿にちょっと感動。
眺めもよくて、ゆっくりしたかったのですが、冷たい風に吹かれてすぐに撤収。
帰途は1時間と少し。
林道歩きは退屈なものですが、道すがらの眺めもよく、途中に水場もあったりと、変化に富んでいて飽きることがない。
往復12キロの楽しいハイキングでした。

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オピネルナイフ 

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アウトドア用にフランス製のオピネルナイフを新調しました。
世界中にファンがいて、最も使われているナイフかも。100年以上のロングセラー。
昨日、届きまして、さっそく刃をつけました。
新品なのに、なんで磨くのって、お思いの方もおられるかもしれませんが、和包丁もそうですが、新品の状態では刃はついていません。たまに研いある物もあることはありますが。
で、西洋の刃物ですけれど、日本刀とフェンシングの違いですかね。引いて切ることはあまり考慮されてなくて、押して切る。日本は砥石で研きますが、西洋はヤスリで磨くそうです。
なので、日本人の私からみると刃が甘い。というか、刃がない。
で、研いでやったわけです。
ぴっかぴかに磨かれたオピネルナイフ。シンプルな形状とあいまって、ほんとに美しい。
これで1500円。
世界中にファンがいるのが頷けます。


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新型コロナ。戦時体制を敷いたアメリカ。 

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アメリカでは自動車工場で人工呼吸器の製造をはじめたそうです。
それで思い出したのが第二次世界大戦のとき、アメリカは自動車工場のラインをすべてジープにしたこと。
それでついでに思いだしのが、戦時体制のジープ工場でマリリンモンローが見いだされたこと。
そこで撮られた一枚の写真がなかたっら、彼女は世にでることはなかったのかもしれません。国のピンチは彼女にとってチャンスだったんです。
新型コロナのピンチもチャンスに変える人は現れるのでしょうか。
ともかく、新型コロナとの戦いにあたってアメリカは戦時体制を敷いたようですが、私ができることといえば人の集まる場所にいかないこと。
とはいっても家にずっといると滅入りそうなので、その対策もあってテントを購入しました。
大鹿村にはキャンプ場がありますから、たまに行って気分転換。
新型コロナ。早く収束して欲しいです。
医療の現場で頑張っておられる皆さま、ほんとにお疲れさまです。


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のこされた時間を急げ 

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七面山敬慎院の宿坊に泊まった日の早朝、容赦のない太鼓の音と廊下を走りまる足音で起こされました。
時計をみると午前4時。
障子をあけると、僧侶の方たちが一大事のごとく廊下の拭き掃除をしているところでした。
考えるに、掃除が一大事だったのではなく、その日にやるべきことをやらないことが一大事だったのだ。
明日やればいいやなんて放っておくと、明日になってもやらない。
やらないことは、膿だ。それは生きる活力を奪い、愚痴ばかりこぼすようになる。それが恐いのだ。
あれから私も僧侶を手本にし、朝、目覚めたら速攻で着替え、その日にやらなければならないことを真っ先にやるようにしている。
本日の一大事は田んぼまわりの鹿柵の補強。
朝飯まえの仕事なのだが、朝飯まえという意味が解ってくる。
午後は自分の趣味に没頭。
そんな暮らしの御利益は、よく眠れること。


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