バターの香りのする醤油 

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大鹿村に住んでいる方から醤油を頂きました。なんでも、ご自分でつくったのだそうです。
で、その日の夜、お皿に少しのせて味わってみました。

1醤油

ちょっとびっくり。美味しいんです。しかも、なぜかバターのような香りもするんですね。
河原嶋の開業まえ、醤油を探してあちこちに行ったのですが、そのときでさえこんな醤油に出会ったことはありません。
醤油づくり。すごい魅力を感じまして、自分でもやってみようかなと思っているところです。

2かわらしjまb

写真は今朝の河原嶋です。
夕方には雪は溶けました。

本日は開店休業かな 

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本日の河原嶋は小雪。
積もるものではありませんが、車のタイヤがノーマルの場合は河原嶋には来られないほうがよいのかなと思います。
ご予約を頂いていますお客様、当日キャンセルもOKです。お電話をください。
さてさて、今日は開店休業かな。

1コーヒー

コーヒーをゆっくりと頂きましょう。


味のある棚 

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飯田市にある雑貨のお店レベルレベルさんに行って注文してあった棚をうけとってきました。

2棚

デロンギのエスプレッソマシーン、プリマドンナの隣において、さっそくコーヒーグッズやらを収納。
レベレレベルさんのご主事は自分のことを不器用といっていましたが、いい意味でほんとにそうなのかもしれません。
それがいい味をだしてるんですね。デザインは個性的。それでいて嫌味がない。ていねいに、手を抜かずに、丈夫に作ってある。
出来た作品は良心の塊。暖かい味がある。
喫茶店とかをやっている人は、こういうのを探しているのではないのかなあ・・・

大鹿一味。どうしたもんじゃろのう。 

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店をはじめた翌年。
大鹿唐辛子を一味にして店で使おうと思いまして、大鹿唐辛子を初めて購入したときの数量は2キロでした。
その翌年は5キロ購入。その翌年の2016年は7キロ。
そして今年は10キロ。追加であと2キロ来そうなので合計で12キロ。
12キロというと一味にして360本。
私ひとりの手仕事ではそろそろ限界の数になりました。
どうして大鹿一味を作り続けているのかといえば、大鹿唐辛子を消したくないんです。
昨年はテレビ局2社にも取りあげて頂きまして、ここにきて大鹿一味唐辛子の認知度もあがってきたところですから、誰かの手にバトンタッチするまでは頑張ろうと思っています。
昨年は8月で完売してしまいましたので、1年間、在庫があるようにするためには20キロは必要。
20キロ。
一味にして600本。

2唐辛子

どうしたもんじゃろのう・・・

木を春をつれてくる 

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花桃の苗を4本、植えました。

1木

そのうちの1本は河原嶋にのぼってきて最初に見える場所です。
河原嶋の上に集落がありまして、そこにのぼっていく道路があるのですが、その道はまさに花桃街道というにふさわしい。
それらの花桃はすべて村人が植えたものです。
私も河原嶋の冬を2度、経験しまして、春を待ちわびる村人の気持ちが分かるようになりました。
花桃の苗を掘り起こして、違う場所に植えるのは楽なことでもないのですが、それでもやりたい。
春を待つ心がそうさせます。