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古民家再生物語その4-夢の古民家暮し 

カテゴリ:古民家再生物語

今日はちょっと自治会について少し話してみたいと思います。

大鹿村の古い家を買い取る、あるいは借りて住むといった場合、

そのお家が所属している自治会へ入会させていただく必要があります。

自治会によっては同じ自治会に住む人に保証人になってもらう必要があったり、

自治会の住人の方の同意が必要だったりします。


そのあたりはやはり都会とはまったく違う点でありますね。


我々の家が所属していたのは入沢井という自治会で、

物件を購入した当初世帯数は7世帯、

それが今や我々を含め5世帯と減少の一途であります。

自治会に所属するといろんな役目を仰せつかります。

世帯数が少ないとそれだけ自治会の役割分担が1世帯につき二つ、

多い人で三つとか掛け持つことになります。

都会から移り住んで何かと戸惑うことも多いですが、

それ以上に田舎での”Deepでコアな付き合い”が逆に新鮮で楽しくも感じられます。





さてさて、それでは

「古民家再生物語その4-夢の古民家暮し」

はじめます~♪








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古民家再生物語その3-一筋縄ではいかない契約 

カテゴリ:古民家再生物語

古民家再生物語その3を始めるまえに、

いまでは我が家となった古民家の梁にまつわる面白い話を

以前同じ自治会の方より教えてもらったのでちょっと書きたいと思います。



その昔、河原嶋(うちの古民家の屋号です)には妙齢の美しい娘さんがいて

その美しい娘さんの元へ夜這いする男性がいたそうです。

夜、家の者が寝静まったときを見計らって、

家の太い梁を伝わって娘さんの部屋へ侵入を試みたとのこと。

残念ながら、夜這いは成功したのか否かはわからないようですが、

そんなことがあってから後、河原嶋の太い梁を「夜這い梁」と呼ぶようになったそうです。




この話を聞いてからというものの、

梁を見上げるたびに、この梁の上をゴソゴソとその昔、

美しい女性に会いたいがために夜這ったのかしら?~て想像しちゃいますね!


さて、それでは「古民家再生物語その3-一筋縄ではいかない契約」

始めます~


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古民家再生物語その2-古民家購入を決めた一言 

カテゴリ:古民家再生物語

古民家再生物語 2回目です~


今回は古民家物件を実際現地へ見に行って、

購入を決意するまでを書きたいと思います。



その当時はまだ先代ビアディのマリンがいて、

一緒に大鹿村まで古民家物件を見に行ったんですが

勝手にマリンが部屋へ上がりこんで畳の間で粗相をしてしまったことを

ふと思い出しました....

今となると良き?思い出ですが、

その時は私もメルパパも真っ青!不動産屋さんも顔がひきつってましたね...

懐かしいです...





では

「その2-古民家購入を決めた一言」

始めます~。



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古民家再生物語その1-はじめに 

カテゴリ:古民家再生物語


うちの宿へ泊まりに来られるお客様の中には、

古民家に感心がある、古民家が好きという方

あるいは田舎暮らしに興味がある、

将来田舎暮しをしたいという方が少なからずいらっしゃいます。


そういった方々よりどうやって古民家物件を探したのかとか

古民家の再生のことや田舎暮しってどう?なんて時々聞かれたりしまして

時間が許す限りお話させていただいております。


せっかくブログという世に発信できるツールを使っていることですので

古民家再生や田舎暮しに興味のある多くの方のためにも

これから少しづつ私たちの場合について書き綴っていきたいと思います。


興味のある方のみどうぞ先をお読みくださいませ~



    



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