味のある棚 

カテゴリ:釣行記

飯田市にある雑貨のお店レベルレベルさんに行って注文してあった棚をうけとってきました。

2棚

デロンギのエスプレッソマシーン、プリマドンナの隣において、さっそくコーヒーグッズやらを収納。
レベレレベルさんのご主事は自分のことを不器用といっていましたが、いい意味でほんとにそうなのかもしれません。
それがいい味をだしてるんですね。デザインは個性的。それでいて嫌味がない。ていねいに、手を抜かずに、丈夫に作ってある。
出来た作品は良心の塊。暖かい味がある。
喫茶店とかをやっている人は、こういうのを探しているのではないのかなあ・・・

つまみのトッピングは店の残り 

カテゴリ:釣行記

今日もよく働らかせて頂きました。
大鹿村という見知らぬ土地にきて4年目。
地元の方からみれば、まだまだまだまだ・・・百回くらいつづけて・・・まだ若輩です。
でも、こんな自分に、村人の要望があるとうことが、どれほど有難いか。
村では現金収入をえる仕事があまりないんです。
要望は、実現させれば現金収入になるということです。
自分の命が惜しいと思うようになりました。
長生きしたい。
時間があれば、もっとできる。
で、きょうは肉体が疲れて、ハイボール。

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つまみはヤッコ。
トッピングは店の残り。これがいんですね~。

買い出し 

カテゴリ:釣行記

あと1週間で解禁なのに雪が積もってしまいました。
これは困ったことですけれど、もっと困ったことにフライフックの8番がありません。
滑るタイヤにひやひやしながら山をくだって、飯田の釣り道具店にたどりつき、やれやれ、とフライコーナーへ行くと、なんと8番フックだけが品切れ状態です。
困ったなあ・・・
なにげに隣のコーナーに眼をやると、どうぞ握って下さい状態で伸ばされている渓流竿が並んでいます。
釣り人というものは、そういう竿は手にとってしまうものなんです。
1本握ってしまうと、ぜんぶ握ってみたくなるもんなんです。
気がつくと、夢中になっていて、ショウウインドに収納されている竿も手当たりしだいに取り出していました。
そして、8メートルの本流竿を伸ばし、両腕で抱くようにして竿を手にしたとたん、こ、これ、俺が来るのを待っていたんだ!
45センチの天竜アマゴを釣った気分で大満足。
8番フックは8メートルの本流竿になって、にこにこ顔で店を出ていた私でした。
釣り人の心理を巧みに読んでいる店の陳列の仕方に、まんまとやられたというべきかもしれませんが、今年はこれで夢をみさせて頂きます。

雪景色



天竜川に春よ来い はあやく来い 

カテゴリ:釣行記

あと半月で解禁。
今年は初日から天竜川の大アマゴを狙っていくことにしよう。
なにしろ、せっかく下伊那に住んでいるのだから。
とはいえ、ここに来たのは偶然。というより、なにかに運ばれてきたような感じなのだ。なにに乗ってきたのか。それは、やっぱり「偶然」としかいいようがない。
でも、天竜川をまじかに見たとき、「運命」を感じた。この川に出合うために、いままで生きていたような気がした。
その川の扉をあけるのは、ウエットフライだ。
沢田さんが書いた「ウエットフライテクニック」を、何十年ぶりかで本棚から引っ張り出した。この昂揚感。懐かしく、嬉しい。
それにしても、沢田さんのキャスティングを初めてみたときは、ほんとにびっくりした。たった2回のホロースルーで、フルキャストしてしまったのだ。
俺はそのときまで、フルキャストなんて誰もできなと思っていた。でも、目の前でそれを見てしまったんだ。
それからは、練習をした。できたとき、誇らしいものが湧き上がってくるのを感じたものだが、それも懐かしい思い出だ。

ところで、天竜川だが、土地の人は天竜でとれるざざ虫を食べている。
ざざ虫・・・黒川虫。それが天竜川にはたくさんいるということだろう。
ウエットフライならばジャングルアレキサンドラでカバーできると思う。それと、グレートセッジがあればベストだろう。
川の広さからして、シンキングラインも欲しいところだ。
あ、それと、竿をもう一本、必要になるかもしれない。
あれこれと頭を悩ませるのも、釣りの楽しみのひとつなのだ。
春よ来い。はあやく来い。
川はまだ冬の光をのせて流れているに違いない。


釣り本

釣り絵本 

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あと一か月ちょっとで、

ここ下伊那は渓流釣りが解禁になりますけれど、

釣りにいきたい衝動は、それが慰めにはなりません。

そんなとき、本棚からひっぱりだしたのは、大人の釣り人のための絵本。



ねずてん表紙



山本素石著「ねずねん物語序説」を、ジブリの男鹿和雄が絵本にしたものです。



ねずてん1



釣りにいきたいおもいを慰めるつもりで、絵本を繰っていくのですが



ねずてん2


釣りにいきたいおもは募るばかり・・・