ロシアワールドカップ 半端ないって 

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きょうもお蔭さまで忙しくさせて頂きました。
ありがとうございます。
後かたずけを終えて、シャワーを浴び、ビール。
気になるのはセネガル戦。
なんで夜中の12時なの。
ロシアワールドカップ。
半端ないって。

2はんぱない

漆器 

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きょうも多く方にご来店して頂きまして有難うございます。
本日は限定品にサイドメニューを二品、御用させて頂きましたが、器でちょぴっと遊んでみました。

3鹿肉の赤ワイン煮

鹿肉の赤ワイン煮には黒塗りの漆器。

4枝豆の葛豆腐

枝豆の葛豆腐には朱色の漆器。
どちらも明治時代の作。
出所は大鹿村。
私は大鹿村にきて知ったのですが、かつて、村では結婚が決まると披露宴用に漆器を一式新調したようです。
本日、限定メニューに使った漆器は、その誂えもので、木箱の5段積みで蓋のある立派なものです。
蓋には新調した年と月、それは披露宴のあった年と月だと思いますが、それと、それを新調したひと、つまり新郎の名が墨で記されていました。
ふるぼけた木の蓋をあけると、何十年も使われることなく蔵におかれていたのだなと思わせるカビの匂い。
漆器にはうっすらと時代が積もっていて、このまま薪ストーブの焚き付けにしようか・・・と思いました。
漆器のひとつを手にとると、意外なほどに軽い。
厨房にもっていき、洗ってみると、ついさっき作ったばかりのような輝き。
経てきた月日を感じさせない凛としたたたずまい。
漆器の姿をかりて、目のまえに日本人の原型をみるおもいでした。

大人の楽しみ、田んぼ。 

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昨日、田んぼの収穫と水生生物の共存を目指してつくった水路。
ここを一年じゅう水のある状態にして、水生生物の逃げ場にしたいわけです。
昨年は田んぼを一年じゅう水のある状態にした結果、お米の収穫はほとんどありませんでした。
今年は昨年の失敗をふまえて、お米もしっかり収穫したいと思っているので、田んぼのやりかたは一般的なものに戻しました。とはいっても、田んぼには農薬はまきません。
昨年はミズカマキリがいたのですが、ことしはまだ見ていません。
頼むぞ、水路。

2すいろ

田んぼビオトープ 

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きょうは晴れ。
農作業日和。
午前中に田んぼの草取りを終わらせて、午後から田んぼにビオトープをつくりました。
河原嶋の田んぼは沢から水をひいているので、水の流入口付近は水温がひくくて稲が育ちません。
ということもありまして、水の流入口側の田んぼの側面を板で仕切って水路にすることにしました。
水路には手を加えずに放っておき、1年中、水があるようにします。
さて、どんな虫が出現するのか、すごく楽しみです。
それにしても河原嶋の田んぼはタニシが増えました。
2年まえまでタニシはいなかったのです。
昨年、タニシが出現したときは何度も見なおしてしまいました。
田んぼに命が育っているというは、嬉しいものです。

2田んぼビオトープ

晴耕雨仕込 

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きょうは雨。
農作業は明日にして、本日は内職。
うどんの麺、ピザの生地、グリーンカレーの仕込みをおえ、サンショの実のガクとり。
地味な作業をやりながら、考えるでもなく色々なことが頭に浮かんでは消えていきます。
地味は滋味に通づ。いつのまにか心は満たされていきます。
作業の途中で来客あり。
ク~のつくったパウンドケーキとコーヒーを飲みながら釣りの話にしばし花が咲く。
晴耕雨仕込。

1滋味