アクセス最高記録 

カテゴリ:相方Uさんの記事

うどんカフェ河原嶋のホームページへのアクセスが昨日はこれまでの最高638アクセス。
どうしてこんなにアクセスがあるのかよく解りません。
アクセスがたくさんあるからといって、ここは山の奥なのでそうは簡単に来れる場所でもありません。変わった動物がいるから覗いてみようって好奇心かもしれませんし。
変わった動物というと、私の身のまわりにもう一方おられます。こんど大鹿村の大河原地区で惣菜食堂をはじめるSさん。
開業まえの彼女の店をのぞきにいったら、いたんです、Sさんが。
彼女、テーブルの配置に四苦八苦しておられました。テーブルの配置ってかんたんに考えてしまうかもしれませんが重要なんです。
で、ク~とふたりでテーブルを動かして私たちの感覚で設置。
お! いい店になったじゃないですか、と満足して帰ってきました。
Sさんのお店、9月に開店するそうです。よかったら覗いてみてください。
大河原地区でSさんのお店はどこですか? と訊ねると、タイテイの人が知っていて、そこそこ、と激しく頷いて教えてくれると思います。

1テラス

草刈り 

カテゴリ:相方Uさんの記事

冬のあいだの褐色の世界。
首を50メートルくらい伸ばして待ていた草の芽吹きは命そのもので、そこに雑草という言葉はありません。
その緑は、やがてどんどん増殖し、すべてを呑み込む勢いになると草との戦いがはじまりです。
そして今日は今年、3回目の草刈り。
河原嶋の小さな草原で鳴いているキリギリス。
なむさん・・・。
草刈り機のエンジンをかけ、草刈りがはじまりました。
逃げまどうキリギリス、バッタ、カエル・・・。
逃げろ、逃げろ、もたもたしてると刈っちまうぞ!。
草刈りをおえ、シャワーを浴び、ハイボール。
汗をたっぷりかいたあとのコレが一段と美味しいんですよね。
明日の朝、キリギリス殿、いつものように鳴いていますように・・・。

1かわらしま7

高いボール。ハイボール。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

営業がおわったら草刈りをしようという予定をすっぽかし、ハイボール。
こうなったらも何もできるものではありません。
店の残り物をカウンターにならべ、のみのみ。
雲はダイナミックに空をゆき、お日様の陽射しをわが物顔でデザインしていきます。
稜線のかなたまで日蔭にしてしまって、好き勝手にしやがんなあ・・・と見守っていると、山の中腹にぽこっと陽を落としました。

1雲どの

それが両腕をひろげつつアッシのほうへやってきます。
もうそのへんにしとけって、思っておると、田んぼのまわりを低い城壁のように囲っている草に焦点をあわせて、なにやら神々しい・・・。
そこだけが天の恩恵をうけているようじゃないか。
セザンヌのセントビクトワール山じゃあるまいし、自然が私に迫って来る。
と、雲どのはそれをケシゴムで消してしまうと、とっとといってしまった。
雲殿・・・やるのお。

カエル蓮根 

カテゴリ:相方Uさんの記事

きょうはいい天気ですが、なんとなく涼しくなったなと感じるのは、お盆を過ぎたからなのかもしれません。
ところで、河原嶋から見える農地の一角に、河原嶋で借りていない畑があったのですが、このところ使われていなかったので、あの畑で野菜をつくりたいねとク~と話していた矢先、畑の地主さんと偶然にお会いしまして、使っていいよ、とのお墨付きを頂きました。
川向こうは別にして、これで河原嶋一帯の農地はすべて河原嶋で借りることになったわけですが、はじめからそうしようと思っていたわけではなく、そういう流れになっていくのが不思議にかんじられました。
来年から田んぼをハスにかえていこうと思っていた矢先でしたから、これはいいことの前触れかもしないないと思ったわけです。
で、「河原嶋ファーム」の看板を立てようと思い立ったちました。
ハスが育って、レンコンが収穫できたら嬉しいです。

3田んぼ

写真は昨年のはざかけの様子ですが、今年は見られそうにありません。
不作です。肥料のやりかたを変えたのと、田植をしたあとに気温が10℃を下回ったのが原因だと思います。
河原嶋のカエル米を楽しみにされていた皆さま、今年は申し訳ありませんがカエル米はありません。すみません。
来年から田んぼもハスにかえていこうと思っていますから、カエル米は、来年もないかもです。
そのかわり、何年か先に、「カエル蓮根」ができていたら嬉しいです。
無農薬のレンコンって、貴重みたいですから。

青唐辛子のペペロンチーノ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

きょうは朝から冷たい雨。
それでも河原嶋にきて頂いたお客さま、有り難くおもいます。
あと片付けをおえ、雨空を眺めていて、不思議だなあ・・・という感覚とともに、幸せだなあ・・・という思いが胸の奥から湧きてきました。
そんな私の横でメルが「いいこ請求」をしていて、彼女のツメのある右前足で私の腕に「ねえ、ねえ」とチョッカイ!?をだしております。
シランプリしていると、横になって、お腹をだして手足をバタバタ・・・。嬉しいんですね。
ふと、「バラが咲いた」の歌を思いだしました。
そのとき、私は妻を亡くし、一人暮らし。
そんな私とおなじ境遇のク~と出会って、一緒に暮らそうと言ったのは私。
来てくれるのかなあ・・・と思っていたある日、来てくれました!。
ドアをあけると、ク~。
ク~の後ろに、なぜかくっついてきている犬が一匹。こ、こいつ、なにも聞いてませんけど・・・。
メルでした。
独り暮らしの私の家に、ク~と、予定外! のメルが入ってきて、「寂しかった僕の庭にバラが咲いた」ようでした。
ありがとう、メル。
そうそう、ク~もあんがとさん。

1青唐辛子のペペロンチーノ

写真は本日の賄。青唐辛子のペペロンチーノ。
人生、すいも甘いもありますが、辛いというのが私の印象。
汗だくて頂きます。