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食べ歩きと、ちょうすけミクジ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

上田に一泊して食べあるいてきました。
写真は行きがけに入った某鮨屋の海鮮丼。これで800円は偉い!。
夜はすっかりお馴染みになった焼き鳥屋へ。
翌日のランチは松本にもどってカリーラリーの人気店へ。
みんな美味しかったです。馳走さまでした。
で、上田というと外せないのが、生島足嶋神社の池にいるガチョウのちょうすけ。
今回はこの神社でちょうすけミクジを買うのも楽しみにしていました。
ところで、ちょうすけがこの神社にきたのは20年くら前のことだそうです。
捨てられて、死にかけていたのを、この神社の池に放したところ、すっかり元気になったそうです。
ちょうすけにくっついている鴨みたいのは、田んぼの草取りに放されていた合い鴨だそうですが、役に立たなくて、この池に連れてこられたそうです。
それぞれにストーリーがあって、以前にも増してちょうすけたちが可愛くなりました。
この神社に救われたんですね。まさに神様のご加護にあるちょうすけたち。
よかったね。

5すし


6海鮮丼


7ちょうすけ


8ちょうすけミクジ


ジュースのようにつくる一味唐辛子 

カテゴリ:相方Uさんの記事

唐辛子カッター初稼働。
いままで1本、1本、ハサミで切って種をとっていましたが、マシ~~~ンがアッというまにカットしてくれました。
そして、マシ~~~ンで2、3㎝にカットされた唐辛子はフルイにかけ唐辛子と種を選別しながらカビもチェック。
その後、初稼働の焙煎器で焙煎。
唐辛子は焙煎することで風味が格段にアップします。
こちらは火加減と焙煎時間の関係をチェックしながらの作業だったので、まだまだ試行錯誤。
ともあれ、1363gの唐辛子で767gの一味が出来上がりました。
歩留まり56パーセント。上出来。
残りの44はパーセントは味も辛味もない種なので捨ててしまいます。
これで唐辛子の美味しいところだけで使ったジュースのような一味ができあがります。
林檎だってジュースにするとき種をとります。
一味唐辛子だって同じなのです。

4マシーン


3唐辛子

あとはシュリンク包装 

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一味唐辛子の風味を高めるための焙煎器が届きまして、これで発注していた機器がすべてそろいました。
あとは一味の瓶をパッケージするシュリンク包装を待つのみですが、こちらがなかなか前へ進んではくれません。
営業の担当とやりとりをはじめて、かれこれ2か月くらいたって、やっと、売上げとか、資本金はいくらだとか文書できいてくるようになりました。
で、これから本社で、河原嶋と取引していいのかの審査があるのだそうです。
代金は前払いなので、損をすることはありませんから、早く仕事をして欲しいものです。
写真はシュリンク包装待ちで、スタンバイ中の新品の機器たち。

2機器

河原嶋の蛙池の補修 

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河原嶋の池にカエルが卵を産みにやってきます。
それはまだ冬のように寒い夜のこと。
春を告つげる蛙たちのお祭り騒ぎを、私めは嬉しく耳をそばだてて聞き入るわけですが、今年は池に水が溜まっておらんのです。
たぶん、池のどこかにヒビがはいったに違いなく、カエルがくるまえに、今日は池の泥を上げました。
それから、水が抜ける箇所を特定し、セメントで補修をする段どりでしたが、雪が本格的に降ってきて中止。
気の早い蛙がいないことを願います。

2ソロ揚げ

春よ、私の足元でじゃyれなさい。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

確定申告の準備もいよいよ終わりがちかづいてきまして、今年も黒字じゃなかったなあ・・・と思いましたが、ため息はついていません。
一昨年は民宿も事実上、やめてしまいまして、これで売り上げもダウンしましたが、気は楽になりました。
田舎暮らしはお金がかからないんです。生活ができるくらのお金があればいいんです。
では、店の収支的になにが一番、問題かというと、身の丈に合わない投資が多いんですね。けど、ぜんぜん反省してない。
で、そんなおり、買ったのが自動演奏ピアノ。これで車が買えてしまう投資。
一昨年は電動日除けもつけまして、これも車が買えるくらいの出費。
この冬も自動車が買えるくらの投資をして、一味唐辛子を効率よくつくるための機械を購入しましたから、来年度の収支もいまから赤字が確定。
けれど、これであと10年は楽しませてもらいます。
10年後といえば、アッシはそのころ70代の半ば。
収支決算は身の丈にあっていないかもしれませんが、人生時間の身の丈には合っている。
腑におちていきます。
そんなことより、春よ、はやく来なさい。
アッシの膝元でじゃれなさい。

2はなもの