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犬が飼いたい発作 

カテゴリ:相方Uさんの記事

水仙が咲きました。
大鹿村の知り合いの家の庭に咲いていたのを、乞って頂いてきたものです。
昨年のうちに球根を埋め、今かいまかと待っていました。
それにしても、犬が飼いたい。
この歳で犬を飼うと、犬よりも先に自分たちがしんでしまうのではと、新たな犬を飼うのをやめていますが、ときどき犬が飼いたい発作がでます。
咲いたけれど、ワンとは吠えてはくれない水仙。
ワンと吠えてくれたら、もっと可愛いのに。
水仙さん。お願いだからワンと吠えてくださ。
ただいま発作中なんです。
犬が飼いて~。

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国民が愚かということか 

カテゴリ:相方Uさんの記事

安倍さんも麻生さんも国民の生命を護るための休業補償を全力で出さないようにしているとしか見えない。
緊急非常事態宣言がでて、一人の自殺者もだしてはいけない場面で、麻生さんは来週にもIMFに資金提供をすると表明するらしい。
麻生さんの胸先三寸で、そんなにすぐ出せるお金があることにも驚いたが、お金の使い道の優先順位にも驚いた。
こんな人たちを選んだのは国民だから、その報いとしてこれから不幸がくるにしても、罪の罰はアンチテーゼと言っていたのは確か太宰治。でもそれは違っていると思った。
罪は、そんな人を選んだ国民。罰をうけるのも、そんな人を選んでしまった国民。選挙における罪と罰はイコールなのだ。
でも仕方なかったのだ。この人たちが非常時には使えない人には見えなかった。
本性が見えたということか。
ともかく一刻もはやい休業補償を。
一人の自殺者もださないように網を張って欲しい。

村行くときはマスク頼みます 

カテゴリ:相方Uさんの記事

政府の緊急事態宣言がでました。
大鹿村の山奥に暮らしていると異国の出来事のようにも思えるのは、ここにいれば安全と思っているからです。
そんなおり、栂池高原スキー場が緊急事態宣言をうけて休業の報せ。
緊急事態宣言がでると、都会から地方に人が移動するものと考え、スキー場や旅館の従業員の安全を考えての決断だったようです。
地方は都会から人を呼ぶことに常い腐心していますが、今はそんなことを言っているときではないのかもしれません。
大鹿村にも都会から人がきています。私は東京にも親類がいるので、そういう人を複雑な思いで見てしまいます。
来るなとまではいいません。
せめてマスクぐらいはして来ようね。

山。泥棒に注意。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

新型コロナで町に行くのが恐いということもありまして、このさい3人用のテントを新調してしまいました
ついでにシュラフも。
で、届いたばかりのシュラフに、マジックインキで、3年B組、それと自分の名前、電話番号を書きました。
残念なことですが、山では泥棒が横行中なんです。テントごと持っていかれた人もいるくらいで、設営したテントに鍵をつけるのが常識になりつつあります。
テントにも、学校の備品みたいに、ドでかく、3年B組。碓井、それと電話番号を書くつもりです。
こんなの、ネットで転売はできないと思いますが、もし見かけたら電話をください。


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誰も信じられなくなった夜は火遊び 

カテゴリ:相方Uさんの記事

きのうは午前中に高森町にある前高森山に登ってきました。
下山後は食料の買い出しにスーパーへ。
入り口に近づいてくと、扉がいきなり開いて、一瞬だけれど息が止まりそうになりました。
つまり、それくらいビックリしました。自動扉だから仕方がないのだけれど、心構えをさせて欲しかった。
誰も信じられない怖さ、右往左往するしかない不安感。
早々に買い物をすませ、河原嶋にもどってきて火遊びです。
昨夜は、倉に眠っていた、捨てるつもりでいた年代物。
メテナンスしてやったら、ご機嫌で青い炎を吹きだしてくれるようになりました。
ガスストーブの燃焼音に癒される夜。
新型コロナ騒動がはじまってから、増えたような気がします。


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