夕立神展望台&向山牧場の紅葉 

カテゴリ:大鹿村について


10月16日 日曜日、

久しぶりにかわらしまで目覚めた朝。

カーテン越しに明るい日差しが感じられ

思わず飛び起きます♪



「うわぁ!いい天気~♪」



空にはほとんど雲もなく

かわらしま周辺の山々が

やけにくっきりはっきりと見えます。



「そうだ! 夕立神展望台へ行ってみよう!」



この晴天域が続いている間に

夏訪れた時には雲に隠されて

見ることが叶わなかった

南アルプスの山々を見るため

夕立神展望台へ行くことにしました。




かわらしまから車で30分ほどで

夕立神展望台に到着です。



夕立神のメル


今回は見事なアルプスの山並みを見ることができました!





夕立神紅葉


展望台周辺の広葉樹は

丁度紅葉が見ごろで

思いがけないプレゼントをもらった気分~♪




屏風岩紅葉



屏風岩周辺も

広葉樹の紅葉は見ごろのようです。




山の陰影


山の陰影が美しく

シャッターをきりましたが

カメラでは感動を伝えきれません…



夕立神展望台で気分はかなり高揚~

そのままかわらしまへ戻るのも

もったいなくて、

その足で向山牧場を訪ねてみました。




向山牧場の牛



向山牧場は数年ぶりの訪問。

この牧場は大鹿村にいくつかある牧場の中で

もっとも個人的に好きな牧場で、

スイスの牧場にも負けないような景色だと

ひそかに思っております~。




牧場なのに牛がいるとは全然思ってなくて

黒毛の牛たちと出会えた時に

あぁあ~

ここは牧場だったんだと再認識。





向山牧場1



少し紅葉には早い感じ。


向山牧場2



どんな季節・時でも

この牧場から眺める景色は

最高です~♪


















※おまけ(笑)

フードをかぶったメル


東京の家にある謎の薪ストーブとメルです。





テーマ : 日記 ジャンル : 日記

大鹿行き 

カテゴリ:民宿かわらしま


先々週、15日と16日の1泊で

大鹿かわらしまへ行ってきました~


8月下旬に行ったきりで

50日ぶりくらいの大鹿行き。

15日土曜日、出発前に外を見ますと

かなり激しい雨模様で

テンションが一気に下がりまくります…



「行くのを止めようか…」



一瞬大鹿行きを中止する考えがよぎります。


しかしながら、

今回大鹿へ行くために

9月から根回しして土日の休みを確保したのです。

次回はいつ行けるやら解りませんから

気持ちを切り替えて出発いたしました~








沈んだ気分を高揚させるべく、

美味しい蕎麦が食べられる

中川村の10割蕎麦のお店

吉笑楽さんへ行くことに。

吉笑楽さんは完全予約制のお店なので、

当日飛び込み予約を受けていただけるかどうかは運次第。


今回はラッキーなことに、

予約を受けていただけました!!!




吉笑楽メニュー


吉笑楽10割そば


芸術的ともいえる

直角に切りそろえられた美しい10割蕎麦を

思う存分堪能いたしました~




        



美味しい蕎麦をいただいたら

気分はかなり高揚~

美味しい食べ物の威力ってすごいっと思う瞬間であります。


吉笑楽さんからは30分ほどで大鹿村に入ります。

PM3時前くらいに大鹿入りしましたが、

このまま 雨模様のかわらしまへ行っても

ドッグランではメルも走らせてやれないので

映画「大鹿村騒動記」のロケ場所を見学することにしました。





ディアイーター2



映画「大鹿村騒動記」の原田芳雄さんが演じた

主人公が住む住居兼店舗である食堂

「ディアイーター」です。



ディアイーター1


店舗内はこんな感じ~

丁度、TV局の取材が入っていて

囲炉裏端の写真を撮ることができませんでした。



大鹿村ロケ地廻りを堪能した後は

一路かわらしまへ。


50日ぶりのかわらしま。

前回来た時は「夏」だったのに

季節は一気に「秋」でありました。




かわらしまダイニング



かわらしまの夜。

薪ストーブを焚き、

すっきりと片付いたダイニングルームで

メルもくつろぎます。


かわらしまのトタン屋根にあたる

雨音を聞きながら

ゆっくりとゆったりと

宝物のような時間が過ぎてゆきました。






夕立神展望台


16日は朝から良いお天気に恵まれ、

大鹿村が誇る景勝地、

「夕立神展望台」へ行くことに。

この続きは次回でございます~。



テーマ : 日記 ジャンル : 日記

山中湖・ワカサギ釣り 

カテゴリ:釣行記


9月も中旬がすぎて、

富士五湖の山中湖でワカサギ釣りが絶好調ときき、

行ってまいりました~




    





山中湖の夜明け



我が家をAM4:40に出発。

山中湖へ到着したのは6時前。

ちょうどレンタルボート屋さんの桟橋から

お日様が顔をだしたところでした。




ドーム船




山中湖のワカサギ釣りの主流は

いまやドーム船とのこと。

暖房&トイレ完備なので

女性には嬉しい限りですが、

今回はあえて手こぎボートで

ワカサギを狙うことに。





山中湖の白鳥



桟橋にゆくと、

白鳥が近づいてきました。

餌でもほしいのかな。

あいにく、白鳥さんが好みそうなものは、

なにもありません。

ボートに乗り込むと、

白鳥たちは名残おしそうに離れてゆきました。




富士山




ゆくりと湖面にボートをすすめました。

すると、湖岸からは見えなかった富士山が

頭をもたげてきて、

前景を現しました。





ワカサギ釣り竿



ワカサギ釣りは、

私のもっとも好きな釣りです。

今回の釣りのために、

竿&リールを新調いたしましたが、

最新のワカサギ釣りの竿は、

むかし使っていたものとは全く変わっておりました。

薄い板状の竿先は、

ワカサギの小さなアタリを敏感につたえてくれます。





ワカサギ釣果



一日中、釣れつづけて、

午後2時に納竿。

釣果は170匹くらい。

重量は410gでした。




ススキ原



ワカサギ釣りを堪能して、

家へ帰る途中、

山中湖&富士山を一望できるビューポイントへ。

富士山は雲に覆われてしまいましたが、

一面のススキ原が銀色に光っていて

とても幻想的でした。



今回のワカサギ釣りは

お天気に恵まれて、気温も暖かく、

釣りの方もアタリが途絶えることがありませんでした。

竿を出している間中、ずっと釣れていたという、

今までに体験したことのない別次元の釣りになりました。

Uさん曰く、

釣り竿がワカサギ釣りを変えたんだそうです。

「ワカサギの一本釣り! 究極の釣りかもしれん」

と言っておりました。。


このつぎはドーム船に乗ってみたいかな。


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東丹沢・イワナ釣り(エサ釣り) 

カテゴリ:釣行記


10月の初日.


我が家より車で1時間ほどの距離にある

東丹沢へ渓流釣りに行ってまいりました~



    



なぜ、釣りか…?って思った方、

当ブログのプロフィール欄をご覧くださいませっ。


私メルママの趣味のなかには

「釣り」

の二文字がしっかりと刻まれているのであります。


「釣り」といっても、

もともとは海釣り派だった私、

渓流釣りはフライフィッシングと

ルアーフィッシングを数回やった程度で

渓流での餌釣りはまったく初めてでした。







今回の釣行は

フライフィッシング歴、数十年のUさんが

「朝、早起きしなくても良いし

車で1時間ほど走っただけで

イワナが釣れるマル秘ポイントがある」

と言ったことで実現したもので、


私自身、そんなおいしい話があるんかいな、

と思いながら

その沢へ連れて行っていただいたのでした。





Uさんの車に同乗させてもらい、

8時半に出発~

※注意:本来、渓流釣りでは考えられないほど遅い時間の出発だそうです。


この、8時半出発というのも

餌釣り用の餌を調達するため、

近所の釣り道具屋さんの開店時間に合わせての出発なのでした~。




イワナの餌というと、

定番はミミズらしいですが、

ミミズを手で触ることが出来ないと

釣りをすることができません!

私はといいますと、

3年間の田舎暮らしにて

虫には慣れっこになっておりますし、

畑もやっていたので

ミミズを触ることもへっちゃら~

海釣りでイソメを素手で触ってましたので、

噛みつかないミミズなんて屁でもありませぬ。

熊太郎印のミミズを仕入れ、

東丹沢の渓流へ直行です~。




     




車で1時間ほど走っただけで、、

びっくりするぐらい美しい渓谷が

目の前に広がっておりました。



東丹沢渓相2



他の釣り人の気配はありません。

先行者はないとUさん談。



東丹沢渓相



美しい渓流を目の当たりにして、

初めてのイワナの餌釣りに心がときめきます。


謎のフライフィッシャーUさん



Uさんはモチロン

フライフィッシングで狙います。


私は4.5mの渓流竿に

ミミズを付けて

渓流にそっと仕掛けを入れてみました。



竿が自分の触角になったような

海釣りで度々味わっていた

不思議な感覚が甦ってきて

釣りっていいなぁ!

としみじみ思った瞬間でした。



「ビギナーズラック」

が私にも訪れるかと思いましたが、

渓流釣りはそんなに甘くはありませぬ。


きちんとイワナが潜んでいそうな場所へ

餌を流し込まないと釣れないのです。


川の流れのなか、

イワナの潜んでいる場所を

Uさんが私の餌釣りの竿を使って

教えて下さった瞬間、


ビビビッ!


アタリがあり、

竿が大きくしなります!!



20cmイワナ



Uさんが釣りあげましたのは

20cmあまりの

ヒレピン(ヒレが美しい状態)の

イワナでございます。


さすがお師匠!!


フライフィッシャーUさん2



イワナが潜んでいると思われる場所を

自分なりに考えて

そこへ餌を送りこむのは、

初心者にとって難しいことですが、

ついに私にもイワナのアタリが訪れました!


ビビッ  ビビッ!


餌のミミズをコツコツと食べる

イワナの感触をリアルに感じます!


これよこれっ!!

この感覚を味わいたくて

釣りをするんです。


本当に久々に感じた

「アタリ」のまざまざとした感覚に

ほんの数秒ですが、酔いしれてしまいます~



モチロン、最初のアタリでは釣り上げることは出来ません~

イワナはそんなに簡単に姿を現してはくれません。

イワナにミミズを食い逃げされること数回、

待ちに待ったイワナとの対面です!


17cmイワナ



17cmのヒレピン イワナです!!


初めて餌釣りで釣りあげたイワナ。

生涯、忘れないであろう光景となった瞬間です。





紅葉


その後、Uさんは2匹

私は1匹 イワナを釣り上げましたが、

お持ち帰りする2匹以外のイワナは

また次回楽しませてね!とお別れをいいながら

川へお戻りいただきました。


午後2時過ぎ、

東丹沢でのイワナ釣りを堪能し、

納竿しました。



お昼お弁当



遅くなりましたが、

待ちに待ったランチタイムです!

大鹿産の山塩を使った塩にぎり、

厚焼き卵、魚肉ソーセージを

ペロリと平らげました。



イワナムニエル


帰宅後も楽しみが待っております。

今日釣り上げたイワナを

ムニエルにして食べさせていただきました。


身にほんのり甘味があり、

とてもおいしいイワナでございました~。





テーマ : 日記 ジャンル : 日記