賄うどん 

カテゴリ:河原嶋うどん


本日の賄うどんは…

大鹿唐辛子を使った

ペペロンチーノうどんでした~



ペペロンチーノうどん



大鹿唐辛子の辛味がしっかりとうどん麺に絡んで

とても美味しくいただけました。


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田んぼ2013年その2 

カテゴリ:田んぼ



店の前の田んぼですが、

昨日で田植えが終わったようです~!


秋の稲刈りの時期まで、

これから毎日田んぼの稲が生長していく様を

楽しませていただけますね!



P1000275.jpg



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2013年5月塩川 釣行記 

カテゴリ:釣行記


定休日のきのう、

塩にぎりと厚焼き玉子の弁当を持って、

家のまえを流れている塩川の上流へ行ってみました。



数年まえから、

塩川小屋へつづいている塩川林道は、

うちから2キロほど登ったところで通行止めになっています。

そこからは、

徒歩で上流を目指すことになります。




塩川上流1



おもたい弁当と魔法瓶はUさんに背負ってもらって、

私は手ぶらで、らくち~ん。

川に沿っているちょっと急な林道がをゆくと、

ときおりを川がみえます。

「ねえ。いい渓相じゃない」

「流れが速すぎて、魚は少ないと思います」

「どうして」

「急流には産卵床があまりありませんから。

細々と再生産されている魚が、釣られて、抜かれたら、魚はいなくなります。よっこらしょっと」

「Uさんが持っている私のウェーダー、私が持つよ」

「ああ、これですか。でも、たぶん、あまり釣れないと思います」

ウェーダーと釣りの関係がよく分かりません。

でも、釣りをする前からのUさんの予言です。

これが、けっこう当たるので、気分はちょっと下降線。

「だいじょうぶですよ」

「ほんとに」

「はい。持ち帰っていい魚の体長制限を引き上げて、

管理をすれば、いつでも魚のいる川になりますから」

Uさんは私を励ましたつもりかもしれませんけど、

ワチシにど~すれっての!

Uさんは神奈川県でヤマメの増殖の仕事にかかわっていたので、

そのへんは詳しそうでした。

塩川上流2




通行止めから1キロほど行くと

山崩れで林道が消失していました…



河原にまで土砂が流れ込んでいます。

「たかが釣りで、命をかけることはありませんよ」

とUさん。

「ふ~ん」

「どったの」

「川に気をうばわれて、バイクで林道から落ちたの、誰だっけ」

「わ、わたくしでござりまする」

それだけではありません。

数十秒の時間差で、岩崩れが目の前を通過していったこともあったらしい

です。

あれは、

「自然を支配している何者かからの忠告でした」

と言っていました。

Uさんは、

「この宇宙には、すべてを支配している何者かがいる」

と酒を呑むたびに騒いでおられまする~

で、Uさんの言葉に従って?

ここはいさぎよく引き返しました。



塩川上流4




少しもどって、

竿を出してみることに。



塩川上流3



落ち込みにミミちゃんを送り込んでみたら



イワナポイント





釣れました~!

24cmの良型イワナちゃんです。



塩川で釣ったイワナ



久しぶりに対面を果たしたイワナちゃんは、

Uさんのところへ走って行って、

見せびらかしてから、

川へお戻りいただきました。

Uさんからは、

「メルママは釣りの天才だあ」

と大絶賛されまくり、

気分は上昇気流に。

しかし・・・

その後はアタリがまったくありません。

Uさんは一度もアタリがないとのこと。

こんな不本意な釣果では、

釣欲がおさまりませぬ!!!


そこで、

いつもの新小渋橋下の

堰堤ポイントへ繰り出すことにしました。


車止めにもどって、

素早く車を走らせます。

Uさんは林道を走っている車のせっぱつまった感じで、

運転している人がボウズなのか分かるっていっていたけど・・・

これって、

もしかして、

あれ・・・


ともあれ、新小渋橋から見える赤石岳は

残雪が少なくなってきており

雪代も川にあまり流れ込まなくなった様子。

川に仕掛けをいれると、

小物のアタリがぽつぽつとあり、

雪代が入るまえの春先に戻ったような感じです。

対岸で釣りをしているUさんは早くも良型のイワナをゲット!

弓なりの竿をキープして、

タモを取りだしています。

ちょっと苦労しながらも、

イワナをゲットしました~

魚を川に戻しているUさんの優しそうな横顔って、

イワナの敵ですなァ。

私もはやく天敵になりたあ~い。

その私はといえば、イワナを3匹、バラシマシタ~

ざんね~ん!!!




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田んぼ2013年 

カテゴリ:田んぼ


今年も

河原嶋の目のまえの田んぼが

始まりました~!!!



田おこしが終わり、

水が引かれ



田んぼ2013年



そして今日、ようやく

田んぼ全体に水がいきわたりました。


田んぼ2013年その2



夜は、

蛙たちが大合唱です♪


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2013年5月小渋川 釣行記その2 

カテゴリ:釣行記


お店が定休日の木曜日、

昼から買い出しにでて、

その帰りに小渋川で竿を出してきました~




    



それにしても、

この日は夏を思わせるような陽気で、

飯田の最高気温は30度だったとのこと。

「それならば、お魚さんたちも、毛バリにアタックしてくれるはず…」


Uさんはもうお魚ちゃんを釣った気になっているらしく、

ルンルンしています。

林道わきに車をとめ、

素早くウェーダーを履いて、

二人して、いそいそと、

先日、訪ねた桶谷橋の下流にむかいました。



小渋川1



すると、

河原に真新しい動物の足跡があるのを発見!!!!

鹿のものよりもずっと大きいし、

手のひらのような跡からして、

熊だぁ~~~

ヒェ~~~~ 

少々肝が冷えましたが、

釣りマインドはそんなことではへこたれませぬ~


Uさんはテンカラでテンポよく釣りのぼってゆきます。

私はイワナがひそんでいそうなポイントへ、

ミミちゃん送りこみますが、

反応がありません…


しばらく釣り上がって行きましたが、

川は微笑んでくれません。

「テンカラをしていると、魚が見えるんだけど、気配なし!」

とUさん。

しかたなく場所を変えることにしました。



クマの足跡




この陽気で魚がでないことに、

拍子抜けしたようなUさんが次に行ったのは、

大西公園下の小渋川です。

いつもいい思いをさせてもらっている、

堰堤のたまりを狙うのですから、

絶対に釣れる! はずです。

川の上をツバメさんたちが、

気持ちよさそうに飛び回っています。

川原を歩いていると、

仲良くさせていただいている、

山塩館の若旦那さんが車で近づいてこられて、

しばし釣り談義。

「今日は初テンカラなのですが、

毛バリにぜんぜん反応しません」

とUさん。

「南アルプスの雪代が入り始めたから、

午後は水温がさがって釣りになりませんよ」

と若旦那さんが言います。

「それで飛んでいる虫も小さいんだ」

とUさんは納得。

Uさんは今まで雪代の川を釣ったことはなかったそうです。

若旦那さんと別れて、

いつもいい思いをさせてもらっている、

堰堤のたまりに行ってみましたが、

やっぱり、

お魚さんの反応なし・・・




大西下小渋川



今まで良く釣れていたポイントなのに、

今回は二人してボウズです。


「雪代効果」

を実感した釣行でありました。



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2013年5月小渋川 釣行記+大鹿歌舞伎 

カテゴリ:釣行記


新緑が眩しいGWも

あっという間に終わりましたね~!!


おかげさまで、

河原嶋うどんも

GW中は大勢の地元の方に来ていただきまして

大変にぎやかでありました~

ありがとうございます~!!!!!



    



さてさて、GWのはざま

5月3日は

我が大鹿村が誇る

大鹿歌舞伎の定期公演のある日でありまして、

この日はウドン屋は休業と告知していましたから、

はやい話し、定休日なのであります。

大鹿歌舞伎を見に行ってまいります。



大鹿歌舞伎1




大鹿歌舞伎、春の定期公演は

5月3日と日にちが決まっておりまして、

会場はというと

原田芳雄さん主演の映画

「大鹿騒動記」の舞台にもなった

大磧神社で開催されます。



大鹿歌舞伎3





映画公開直後は

たくさんの観光客が押し寄せたそうですが

だいぶ落ち着いてきたようです。

しかしながら、

開演直後に会場に着いたのでは

席に座れる余裕などありもしませぬ。

立ち見で少し大鹿歌舞伎を見た後は…




大鹿歌舞伎2





釣りだぁ~!!!



最近、私とUさんのの間でブームの

小渋川へGo!!!

です。


小渋川2





今回は

今まで入ったことのない

桶谷橋付近から入渓してみることに。



林道の脇に車をとめ、

ウェーダーに履き替えて、

急な斜面をくだり、

降り立った小渋川の谷底から桶谷橋を見あげると

桶谷の赤い橋は新緑に突き刺さったかのよう。



桶谷橋




初めてはいる場所なので、

仕掛けもすべて新しく取り替えたくて、

河原に腰をおろし、

竿を伸ばしました。

それから、

仕掛けをやりなおし、

川へむかいました。



私より一足はやく川にむかっていてたUさんは

なんと!

一投目からヒット!!!

Uさんは、

「ベストコンデションの出方だったー!」

と興奮しながらイワナをタモに取り込んでいました。

小渋の清冽な流れから現れたイワナは、

尺には届きませんが、

いままで見たイワナとは別な魚のような、

全身が輝きに満ちたヒレピンイワナでした。

春です!

イワナがそう叫んでいるようでした。



良型のイワナ




イワナちゃんを川へ戻しました。

「いい天気だな~」

Uさんは空を見上げています。

「ほんと。最高!」

私も空を見上げていました。


それから、

小渋川の初めての場所を、

二人で釣り登ってゆきました。




小渋川



午後の渓谷は晴れやかで、

自信たっぷりに輝いていて、

ちっぽけな私なんか、

近寄れない気品に満ちています。

釣りをしていることも忘れ、

見とれていました。

自分にも、

こういう時代はあったのだろうか・・・

それとも、

これから来てくれるのかしら・・・



その後の釣りはというと、

先行者があり

お魚さんたちも警戒モードに入ってしまい、

アタリもほとんどなくなった時点で納竿です。


道もない、ちょっと急な斜面をのぼっていると、

少し不安になりましたが、

Uさんの後について、

林道にでました。

ここで、やっと、ほっとしました、

渓流釣りという、

ちょっと冒険がかった物語に、

終止符が打たれたようでした。

それから、

大安心で、

二人で竿をぶらぶらさせながら、

林道をゆっくり歩いて戻ってゆくと、

愛車の軽さんが道端で待っていてくれます。

ありがう!

今日も、

大切な一日。

GWまっただなかの釣行記でした~






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