紫花豆 

カテゴリ:手作り(自家製燻製/お菓子/その他食品)

都会しか知らないオッサン(私でございます)が、どういうわけか南信州の大鹿村に暮らしはじめて丸二年がすぎました。
ここは普通イナカといわれていますけれど、そのイナカに暮らすことになって、自分ってイナカモンだったんだと思い知らされた生物がおられました。
紫花豆です。
こいつ、豆のくせにって、言い方はちょっと乱暴なのですが、豆らしからぬ存在感がありまして、思わず、な、なにこれ!って見入ってしまいました。
印象はまるで虫です。そのテカリ具合、その佇んでいる姿。いまにも足が生えて飛んでしまいそうな雰囲気があるのです。
たぶん、豆らしからぬその大きさが、私めにそう感じさせるのかもしれません。
とにかくデカイんです。オジサンの親指くらいあります。豆って煮ると1.5倍くらいになりますから、4,5個食べたらもうお腹いっぱいに・・・はなりませんけれど。
本州では標高が1000m以上でないとできなそうですが、大鹿村には標高が1300m以上の高原があるのですね。
というわけで、大鹿村の高原で作られていた豆だったわけです。
大鹿村に住んでいて紫花豆も知らないんだって、イナカモンて言われそうです。
それにしても、長野県産は北海道産の倍くらいの価格で取引されているんですね。
高級品だったのですね。ごめんなさい。

信州は長野県大鹿村産の紫花豆殿。
ムーンメルゼのネットショップのお品に加えさせて頂きました。


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信州の和くるみ(鬼くるみ) 

カテゴリ:河原嶋うどん

ずっと都会で暮らしてきて、どこでどうなったのか、ここ大鹿村に住むようになって3年目になります。
都会で生きてきた人の目線で大鹿村をみると、村の人はあたり前と思って気にもしていないものが、私にはとても貴重に見えるものがたくさんあります。
だのに、そんな私も気がつかないでいたお宝があることを最近、知りました。
和クルミです。正式な名称は鬼クルミです。
これ、河原嶋の敷地内にも、すぐ目のまえの山にも木がたっていまして、秋になると実がたくさん落ちているのですが、せいぜい数個、拾って石がわりに投げて遊ぶくらいのものだったのです。
それが、長野県産の和くるみが高値で取引されているのを、つい最近、知ったわけです。
信州産、鬼くるみでも同じですが、むきクルミは、ほとんどのネットショップが売り切れていました。
びっくりして、河原嶋うどんが企画運営しているネットショップ「ムーンメルゼ」のラインナップに、新たに長野県大鹿村産の和クルミを加えました。
じっさい、割って食べてみたら美味しんです。
スーパーでよくみかけるアメリカ産のものは食べていましたが、脂がついよいので、ほんの少し食べるくらいのものでした。
ところが、和クルミは、さくさくで軽い味。しかも香ばしい。食べ始めたら止まりません。
なるほど。高値で取引されているわけです。
こんな美味しいものを石がわりにして投げて遊んでいたなんて、鬼くるみさん、ごめんなさい。



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「手づくり焼き菓子の店 ムーンメルゼ」ホームページ完成しました 

カテゴリ:河原嶋うどん


河原嶋うどんが運営している「手づくり焼き菓子の店 ムーンメルゼ」の
ホームページを公開いたしました。
まだ未完成ですが、ご興味のある方は覗いてみてください。


※クリックでホームページへとびます。


ムーンメルゼ