栗餡 

カテゴリ:相方Uさんの記事

きょうも朝はやく起きて栗拾い。
でも、拾えたのはほんのわずか。
栗も、終わりのようです。
栗の木を見上げると、枝に残されてる実も少なくなっていましたが、そのかなたに広がる青空の眩しいこと。
明日からは車道に落ちて踏まれていしまう栗の実を心配しないで、ゆっくりと寝ていられそうですが、夜が明けたばかりの青空をみることもなくなるのかも知れません。
道路から河原嶋につづく階段をのぼっていくと、階段の横にある植え込みの葉に、色のさえない小さな蛙がうずくまっていました。
寒くて動けないのに違いありません。それで体の色もくすんでいるのかもしれません。
蛙は昇りはじめた陽の日差しを背中にうけて、暖をとっているようでした。
ところで栗ですが、昨日までで皮をすべてとりまして、きょうは餡にしました。
河原嶋産の和栗十割の贅沢な栗餡です。



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休日 

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河原嶋は店舗兼住宅なので休日でも家にいると仕事をしていまします。
今日は休日の初日ということで、気分転換に河原嶋の上にある大池へ散策にでかけることにしました。
目的の場所について車からおりると、目は無意識にキノコを探していまして、歩きつつキノコを見つけて晩の鍋になるくらいの収穫を手にして車にもどりました。
それから、お客様に聞いていた黒川牧場にあるという赤い池へむかいました。
すると、ほんとにあるんですね。赤い池が。
お客さまに見せてい頂いた写真では、池は全体が真っ赤だったのですが、今日は半分だけが赤くなっていまいした。
一面の緑のなかにある丸い赤い池は目のようにもみえました。
広々とした牧場の青い空のしたに可愛い赤い色を配したのは、自然の粋なはからいなのかもしれませんね。
さて、その帰りみち、見晴らしのいい道端に車をとめて、お楽しみの昼食。
今日は河原嶋特製の味玉を持参しました。
爽やかな空のしたで出来上がったのは、野菜たっぷり味玉ラーメン。
食事後は車のシートを倒して昼寝。
ここに1時間ほどいたのですが、車は一台も通りませんでした。




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栗ひろい初め 

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食べられるサイズの栗の実が昨日あたりから落ちはじめました。
河原嶋は標高1000メートルですから、栗の実がなるのも遅いのですが、河原嶋の栗の木は車道に覆いかぶさっていて、なった栗の実は車道に落ちます。
気がつかずにいると車にひかれて、とても残念なことになりますから、きょうは朝はやく起きて栗拾いをしました。
今年の栗の拾い初めです。
栗が気になりはじめると、昼間でも二、三時間おきに栗を拾いにいきます
栗なんて、産直売り場にいけば安く買えるのですが、いつも見ている栗の木の実は別物なんです。
すっかり葉を落としていた冬の日の栗の木。
柔らかな緑色の新芽をはやしはじめた春。
そして燦燦と降りそそぐお日様の下で誇らしげに葉を茂らせていた栗の木。
そしていま、秋の実りのなかで静かな姿でいる栗の木。
お金では買えないものが栗の実にはあって、栗を実り拾いながら、ありがとう、と呟いています。



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雷が鳴るとキノコがでる? 

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昨日、来店されたお客さまが、雷が鳴るとキノコがでるというんです。
で、雷ですが、夕べ激しく鳴っていたのです。
閉店後、ほんとかなと思いつつ裏山へいってみたところ、出てます! それも大量に。
びっくりです。
ほんの一時間ほどで、出たばかりの特上物のキノコをどっさり採りました。
採れたのはアミタケが主でした。その他ではショウゲンジ、またの名をコムソウダケ。オウギタケ。ハナイグチ。煮るといいダシが出るハツタケでした。
雷が鳴るとキノコが出るって、もしかしたら本当かもしれません。




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天然キノコの汁うどん 

カテゴリ:河原嶋うどん

秋のお楽しみ、キノコ狩りですが、キノコの生えている山には地主さんがおられます。
私は都会で暮らしていたとき、本で読んで知っていたことは、キノコの生えている場所は親兄弟にも教えないということでした。
キノコは山暮らしの大切な収入源ですから当然です。
自分たちは「うどんカフェかわらしま」をやっていますが、当初、店でだしていたキノコうどんのキノコは、すべて河原嶋の地所で採ったキノコでした。
そんなおり、キノコをみに人様の山へ行ってみたところ、林道で偶然にも山の持ち主さんと出会いまして、びっくり。
河原嶋を飲食店にするとき来てくださっていた大工さんだったのです。
その方が、「このあたりの山は自分の地所だから、好きなだけキノコを採っていいよ」と言ってくれたのには二度びっくり。
本で読んで知っていたこととは随分ちがっていました。
その方のお蔭さまもありまして、今年もキノコ汁のうどんを店で出すことができているのですが、河原嶋のリピーターさんがこのあいだ来店されまして、キノコうどんをお食べになって、お帰りになるとき、嬉しいことを言ってくれました。
河原嶋の奥に松の木の生えている山があるのですが、その山はその方がもっているそうでして、好きなだけキノコを採っていいよと嬉しいことを言ってくれたのです。
その山は松茸も出るといっていました。
でも、松茸の出るところは危険な場所と聞いていますから、しかも熊も出ますので、自分たちは林道からちょこっと入ったあたりにどんなキノコが生えるのか、それを知るのが楽しみです。
有難いですね。
「うどんカフェかわらしま」のキノコが、すべて大鹿村の山で、自分たちで採ってきたキノコだなんて。
これも皆様のご厚意のお蔭です。
ありがとうございます。



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キノコです 

カテゴリ:相方Uさんの記事

今年も始まりました。
私たちの一大イベント。キノコ狩り。
カップヌードルと巻き寿司、大鹿村で採れる美味しいスイカ、自家製の焼き菓子をもって出かけました。
林道に車を走らせて、いつものキノコポイントへ。
先週はあまり出ていなかったのですが、昨日は採り切れないほど出ていました。
採れたのは、ショウゲンジ、またの名をコムソウダケ。それと、ハツタケ、アミハナイグチ、アミタケ、チチタケ、オウギタケ、ハナイグチ、そして鮮やかな黄色ですごく目立つアンズタケ。
釣りもそうですが、とることって、気持ちがすごく高揚するんですよね。
それが心身をリフレッシュしてくれて、酸素をたくさん吸ってるって感じになるのがいいですね。
そして、もう一つのお楽しみ。景色のいいところに車をとめて昼食です。
夏が去るのはちょっと寂しいですが、楽しい秋は始まったばかり。
今年もキノコ狩りで楽しませてもらいます。




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夜長の秋の楽しみ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

久しぶりに晴れ間がひろがった今日、外にでると空気はすっかり入れ替わっていました。
秋です。
そんなおり、昨夜は鍋をしてみました。
長袖でも寒いくらいになっていましたが、気分はまだまだ夏でいたいわけですから、鍋はどうかなと思っていました。
でも、やってみると、もう鍋の季節なんだなあと実感しました。
鍋でいちばん好きなのはキムチ鍋。
うんと辛くして頂きます。
お酒を頂きながら、辛くてヒーヒーいいつつ、でも美味いんですよね。
最後は自家製のウドンを加えて〆。
これからの秋の夜長。
鍋で楽しめそうです。


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野菜生活 

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都会では野菜の値段がグラムあたり牛肉の価格よりも高かったりしますが、ここ南信州では、この時期、野菜が捨てるほど採れます。
で、捨てるくらいならと、写真のようになるわけですね。
畑の隅に捨てるよりかは、このほうがいいと思います。
きょうは葱を2本とリンゴを5個いただいてきましたが、いくら0円とはいっても、やはり代金をおいていきたいんです。
でも、お金をおいておくものもないのです。
ところで、この0円の野菜ですが、すぐになくならないところを見ると、ご近所さんも、もう野菜はたくさんなのかもしれません。
それにしもても、この豊かさ。
都会で暮らしていたときには、想像もできませんでした。



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