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臨時休業のお知らせ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

臨時休業のお知らせ

御礼の画像

4月15日(金)~18日(月)は、大鹿村、桜祭りに出店と、御柱の行事がありまして、申し訳ないのですが、臨時休業させて頂きます。

ところで、私が入ってい自治会は6世帯しかありません。
誰かが、なんらかの役をしなければならないのすが、私は昨年にひきつづき、ことしも世話人です。
御柱の「縄ない」のときは、たくさんの人が来られましてビックリしました。
一日中、立ちっぱなしで、お酒を出したり、後かたずけをしたりと大忙し。
いつか来店された方は、田舎暮らしに憧れて、長野県に移住してきたそうですが、馴染めず、神奈川に戻ったそうです。
田舎暮らしは、地元とのお付き合いもあります。
そういうものもひっくるめて、楽しめないと、大変かもしれませんね。

スミレ 

カテゴリ:Iターン生活


もう少し、スミレの花の砂糖漬けを作りたくて、敷地内のスミレの花を摘みました~。


スミレの花2種


スミレの花2種と、紫と黄色のツートンカラーはビオラ。
摘んでみて発見!
濃い紫色のスミレと、薄い紫色のスミレは、葉っぱの形もちがったので、どうやら種類が違うらしい。
この地に住んで8年目にして、初めて知りました。

山の湯 

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田舎暮らしをするのならば、近くによい温泉があるところに住みたいものです。
河原嶋から一番ちかい温泉は、車で5,6分のところにある鹿塩温泉。
「日本秘湯を守る会」に入っている山塩館さんに、きょうは日帰り入浴に行ってきました。
山塩館さんは、この冬にお風呂を新装されまして、どんなお風呂になったのか楽しみでもありました。
山塩館さんの許可を得て、お風呂の写真を撮らせてもらいました。


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檜のお風呂と、岩風呂があるのですが、日替わりで今日は岩風呂が男湯です。


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こんな山奥に、こんなに素敵な温泉があるなんて、なんてラッキーなんでしょう。
塩分を含んだ温泉は、体の芯から温まります。
源泉を口に含むと、美味しい。
このままで美味い塩ラーメンができてしまいそうです。
塩川を挟んだ対岸では、桜の花が咲きはじめています。
情緒たっぷりの温泉に、ゆっくりと入らせて頂きました。
田舎暮らしをするならば、近くによい温泉があるところが、やっぱりいいですね。

追記
鹿塩温泉はに山塩館と塩湯荘の二軒の温泉旅館があります。
日帰り入浴をされるときは、入浴が可能か、電話で確認をしてください。
大鹿村の塩の里で、温泉の案内もしてくれると思います。
小渋温泉の赤石荘は、4月1日から日帰り入浴の平常営業がはじまりました。
赤石荘の入浴割引券が河原嶋にありますので、ご利用ください。

お初桃 

カテゴリ:Iターン生活


お初桃の木が、私のお世話になっいる入沢井にあります。
寒い時分に、その枝を手折って、花瓶にさしました。


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すると、今日、小さな花を咲かせています。
むかし、お初という娘が、入沢井に嫁にくるとき持ってきた桃の種。
入沢井はすごい山の中。食べるものにも困るだろうと、持ってきた桃の種。
お初に子が生まれたとき、その桃の実を、ぱくぱく、ぱくぱく、食べたとさ。
弘法大師さまが、それをご覧になり、桃の木を、トントントントン杖でつつきました。
すると。あ~ら不思議、
その桃の木は、毎年、おいし~い桃の実をつけたとさ。

きょうは入沢井の女性たちが、半日、河原嶋で遊んでいかれました。


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美味しい、美味しと、喜んでおられたのが、河原嶋の栗のアイス、チョコがけ。
それから、山塩アイス。
お一人で、二つ、お食べになられた方もおられました。
ぱくぱく、ぱくぱくと・・・
これは! もしかすると、皆さま、お初の末裔かも。
また、遊びに来てください。

スミレの花の砂糖づけ 

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庭にスミレが咲いています。
ちょっとだけ頂いて、スミレの花の砂糖づけ。


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スイーツに春の花のアクセント。
スミレさん。
ありがとう。

ヨモギの花うどん 

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仕込み中でした春限定のヨモギの花うどんですが、あしたからメニューに登場します。


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信州では、季節のいろいろなものを練りこんだうどんを、花うどんといいます。
練りこむものによって分量が違ってくるので、初物は手間取ります。


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ヨモギは初めてでしたので、時間がかかりましたが、試食をすると草餅みたいで美味しかったです。
ヨモギのつぎは桜の花うどんを考えていますが、さてさて、どうなりますか、楽しみではあります。

古民家くらし 

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店をやっていると、どうしてもお客様を中心に考えるようになりますけれど、自分がここで古民家の暮らしをしたいと思って、始めたのが,、このお店だったんです。
それを、つい忘れて仕事中心になりがち。
きょうは平常営業の二日目をおえて、古民家くらしに浸りたい気分になりました。


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自動演奏ピアノの音楽をジャズにして、ウイスキーのロックをちびりちびり。
古民家暮らしって、体力勝負みたいなところがありますが、いいもんです。
河原嶋は築200年。
木に守られている感じ。
この家は、これから先、いつまでここに有りつづけるのかな。
自分がこの家から去ったあと、誰が住むのかな。
タイムマシーンみたいな、この家はみている。
一代を30年として、200年だから、7代がこの家に暮らしていたわけです。
この家の床で、何人が死んでいったんだろう。
この家で、何人が生まれたのかな。
ウイスキーのロックが美味い。
つまみはポテチ。
十分すぎ。

 

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きょうは平常営業の初日。
この日は、なんど経験しても緊張します。
なにか見落としはないか・・・
ドキドキのうちに、大鹿村はアルプカーゼというチーズで有名な店の主が、ジャージー牛乳を持ってご来店してくれました。


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アルプガーゼはチーズだけでなく、バターも美味しいんですが、バターの販売はしていません。
でも、たまに頂くバターが凄くよくて、このバターでスイーツを作りたいと思っていたのが、主に伝わったのかもしれません。
主が持参してくれたジャージー牛乳で、さっそくバターづくりです。
主の指示にしたがって、牛乳を瓶にいれ、栓をして、上下にひたすら振りつづけることン十分。
なるほど、バターづくりは体力勝負なんですね。だからバターは販売していなかったわけです。
やがて、瓶が突然、軽くなりました。
牛乳が固まって、音をたてています。
さらに振りつづけ、主のOKがでて、やっとできたと思ったのは早とちり。瓶からバターの赤ちゃんを取り出して、ヘラで固めて水分を抜くのがひと仕事。


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やっとできたバターは、超新鮮な無塩バター。
これからは、自家製バターでスイーツがつくれます。


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そして、本日も無事に終了。


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