信美豚の肉団子ウドンとイチジクのタルト&臨時休業のお知らせ 

カテゴリ:河原嶋うどん


5月30日(月)から6月3日(金)までゴールデンウイークの代休で店はお休みになりまます。
そのあいだFBに記事をUPできませんが、皆さま、どうか河原嶋を忘れずにいてください。
よろしくお願い申し上げまする~~~~

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営業部長メル 

カテゴリ:河原嶋うどん


うちのお店には看板犬メルがおります~
看板犬といっても、お食事タイムにお店に出すことはないのですが、カフェタイムには、たまぁに営業部長として出てもらうことがあります。
犬種はビアデットコリー(牧羊犬)で女の子、12歳。名前をメルと言います。

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本当は長毛犬なのですが、数か月に一度、羊の毛刈りのように丸刈りにしちゃいます~。

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先週、丸刈りにされてしまって、今はこんな感じになりました・・・
ちょっと寒そうにしていたので、フリースの洋服を着せてやりました~

裏ペペロンチーノ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

きのうの木曜日は仕込み日でした。
忙しかったので賄いは裏ペペロンチーノ。

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写真は、ボトルにオリーブ油をいれ、大鹿唐辛子とニンニクのスライスを加えておいていたものです。
鷹の爪の辛味は油に溶けだす性質があるので、フライパンで熱を加える必要はないんですが、ちょっと時間はいります。

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茹であがったパスタの水切りはあまりしないで、ボトルのオリーブ油をくわえて混ぜるだけでペペロンチーノのできあがり。
もっと辛くしたいときは大鹿一味唐辛子を加えます。
これって、安っぽくみえて店で出せるものではありませんが、美味いです。
オリーブ油は熱を加えると風味が損なわれて苦味と辛味が前面にでてきますが、これだとオリーブ油の風味がそのまま楽しめる特典もあります。
でも、強烈に刺激的なペペロンチーノ愛好者には不満足かもしれません。

大鹿村コンサートのお知らせ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

今年も大鹿村で弦楽四重奏+ギター共演のコンサートが開催されます。

篠原さん

ギターの篠原正志さんは、ご存知の方も多いと思いますが長野市の出身で、第16回東京国際ギターコンクールで第1位を受賞されています。




弦楽四重奏の女性4人は「ルーダスカルテット」
第1バイオリンの鍋谷里香さんは、ウィーン市立音楽院ヴァイオリン科、室内楽科、共に最優秀賞を得て卒業されています。
第2バイオリンの青木るねさんは、神奈川フィルハーモニー管弦楽団団員で、フォアシュピーラーを務めます。
楽団というのは凄い競争の世界だそうでして、演奏のときの席順は実力によって厳格に決められていて、一番まえで演奏できるのがトップ奏者。フォアシュピーラーとういうのは、トップ奏者の隣で演奏する資格のある人という意味だそうです。
ビオラの村松伸枝さんは神奈川フィルハーモニー管弦楽団団員で、バイオリンのソリストとしても活躍されています。
チェロのたのうち惠美さんは、横浜音楽文化協会会員で、Ensemble たのシックを主宰されています。

日時:6月14日(火)午後7時開演。開場は午後6時半。
入場無料。大鹿村の方でなくても入場できます。
場所は大鹿村交流センター。演奏会は午後8時40分前後に終了の予定です。
お問い合わせは大鹿村公民館☎0265-39-2100(土、日は休館)
なお、未就学児の入館は、恐れ入りますが、ご遠慮ください。

ちょっと長くなりますが、演奏する曲と、その解説を添付しておきます。
ご興味のある方は眼を通してみてください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆さま、はじめまして。ルーダスカルテットの村松です。今回のテーマは花。
花は、なにがあっても必ず咲くものです。そんな思いを込めて演奏させて頂きます。

1 モーツァルト(1756~1791)
   ディベルティメント 第1番 K136 第1楽章

神童とよばれたモーツァルトの16歳のときの作品。
ディベルティメントは喜遊曲と訳されていて、当時、貴族の家で祝い事があっとき、食事のさいに演奏されていました。
来たるべき春を予感させるような喜びに満ち溢れた旋律。
いつまでも健やかに! のメッセージをこめて演奏させて頂きます。

2 チャイコクフスキー(1840~1893)
   第1番op11 第2楽章『アンダンテ・カンタービレ』
バレエ音楽「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」や交響曲「悲愴」でも知られているロシアの作曲家。
1876年12月。文豪トルストイはモスクワを訪れます。敬意を表したピアニストのルービンシュタインは特別演奏会を催して、この曲を演奏しました。
客席でチャイコフスキーの隣にすわて聴いていたトルストイは、感動のあまり涙を流したといいます。
チャイコフスキー自身、その特別演奏会の10年後の46歳のとき、日記に「あの時ほど喜びと感動を持って作曲家として誇りを抱いた事は、おそらく私の生涯に二度とないだろう」と記しています。

演奏者の私は、行ったことのない広大なロシアの憧れの地、サンクトペテルブルク(旧 レニングラード)の風景を思い描き、頭のなかはミルキーホワイトに染まります。

3 楽器紹介
   ◇スペイン歌曲『すみれの花売り娘』(ヴィオラソロ&ギター伴奏)
1920年代のスペインのヒット曲。
1931年、チャールズ・チャップリンが『街の灯』にこの曲を使っています。
日本では古くから宝塚歌劇のレビュー「花詩集」の主題歌として歌われていて、シャンソンとしても知られています。
最近では大貫妙子が「美しい人」というタイトルで曲に詩をつけて歌っています。
ちなみに、すみれの花はマドリードの名物。すみれの花を砂糖漬けにしたり、キャンディにして食べたりと、マドリードの人たちは、それほどすみれを大切にしているんですね。

私は、すみれの紫色はベルベットのワンピースを思いうかべます。学芸会やお稽古の発表会、七五三につながる大切な色です。

   ◇マンシーニ(1924~1994)ひまわり(ギターソロ)
イタリア、フランス、ロシアの合作映画『ひまわり』は、女優、ソフィアローレンの代表作になりました。
エンディングの地平線にまでおよぶ広大なひまわり畑が印象的で、演奏者の私は夏休みのプールを思い浮かべます。

4 フランスの花
   ◇デーレ(1883~1965)すみれの花咲くころ
昭和5年、宝塚少女歌劇のレビュー『パリゼット』の主題歌として作られました。
夢見るような旋律は、まさに「ベルバラ」の世界。この曲は今日に至るまで宝塚を代表する歌のひとつになっています。

   ◇モーリア(1925~2006)バラ色のメヌエット
1975年発売のアルバム「巴里にひとり」のなかの一曲。
日本では橋田寿賀子脚本、八千草薫主演のTBSドラマ「女の言い分」のテーマ曲に使われていたように、ドラマチックでスリリングな旋律は波乱を予感させますが、全体をつつむ明るい雰囲気は、元気でいけばなんとかなるさ! とでもいっているようで、私のお気に入りの曲のひとつになっています。

   ◇モルガン  オリーブの首飾り
大阪で万国博覧会が催されていた1970年代、、ヨーロッパで大ヒットしたディスコナンバー「嘆きのビンボー」を、ポールモーリアがオーケストラ版として世界中に広めました。
日本ではマジック界を代表する松旭斎すみえが、この曲をマジック中のBGMに起用したこから、手品のBGMとしても定着しました。
流れるような軽快な旋律、スピード感は、いかにも我が道をいくといった感じです。
私も、我が道をいくマジシャンになったつもりで演奏させて頂きます。

5 チャイコクフスキー  バレエ「クルミ割り人形」より『花のワルツ』
 
クリスマスイブのお話
主人公は永遠の少女クララ。
そのクララがクリスマスプレゼントで貰ったのは、無骨だが愛嬌のある「くるみ割り人形」。
イブの夜。ネズミの大群と戦う「クルミ割り人形」。
スリッパを投げて一緒に応戦するクララ。
ネズミの大群に勝利すると、「くるみ割り人形」は素敵な王子様に変身しました。
王子様は、お礼にクララをお菓子の国へご招待。お菓子の国の舞踏会は「花のワルツ」。
全体をつつむ華やかな旋律。中間部は悲しげになりますが、それは素晴らし結末への序章にすぎません。
幸福の源は元気なこと。それをこの曲が教えてくれているようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・休憩・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6 ラヴェル(1875~1937)「弦楽四重奏曲op10 第1楽章」
ラヴェルはオーケストラの魔術師といわれています。
フランスの代表的な作曲家で、代表作の「ボレロ」は、バレエ音楽として作曲されたましたが、オーケストラのみでも世界中で演奏されて愛されています。
そのラヴェルの数少ない、編成の小さい室内楽の名曲です。
発表されたのは1904年。当時、多くの音楽関係者達が20代の若きラヴェルの才能を讃えましたが、1910年に楽譜が出版される際、ラヴェルは、より完成度を目指して改訂をしています。それほど、ラヴェルにとって大切な曲だったんですね。
1983年、スペイン映画の名作『エル・スール』に、この曲が使われています。
私はラヴェルの曲を弾くと、音の魔法にかかってしまい「魔法使いの弟子」になった気分になります。

7 日本の花
   ◇作曲・山田 / 作詞・北原白秋 『からたちの花』

   ◇作詞、作曲 さだまさし(1952~)『秋桜』
弱々しくみえるけれど、芯が強くて優しい母をコスモスに例えた「さだまさし」の名作。


  ◇作曲・團伊玖磨(1923~2001)/ 作詞・江間章子(1913~2005)『花の街』
昭和22年。戦後の荒廃のなかにあった東京。江間は「今に東京も花咲く街になってほしい」という願いを込めて、この詩を書きました。
この詩に曲をつけたのは團伊玖磨。当時23歳。
詩に眼をとおすと、当時の人たちの切ないおもいが伝わってくるようです。

【歌詞】七色の谷を越えて 流れて行く  風のリボン 輪になって  輪になって かけていったよ 歌いながら  かけていったよ
     美しい海を見たよ あふれていた  花の街よ 輪になって  輪になって 踊っていたよ 春よ春よと  踊っていたよ 
     すみれ色してた窓で 泣いていたよ  街の角で 輪になって  輪になって 春の夕暮れ ひとりさびしくないていたよ

8 映画の花
   ◇作曲・久石譲(1950~) / 作詞・ドリアン助川
     魔女の宅急便より『旅立ち』(旅立ちの歌)
勇気をくれる曲です。人は誰もが咲かせる花をもっている。その花を、皆さん、ぜひ、咲かせましょう。

   ◇メンケン(1949~)『美女と野獣』

   あらすじ
森のおくの城に住んでいた我がままな王子は、一晩の宿を頼んだ老女を冷たくあしらいます。
じつは、その老女は魔法使いだったのです。
老女は、心の冷たい王子に魔法をかけて野獣にし、召使いたちは家財道具にしてしまいます。
魔法使いがおいていった一輪のバラの花が全て散るまでに、王子が心の優しい人になって、真実の愛をもった娘に会わないと、王子は元にはもどらない魔法をかけられていました。
村に住む娘、空想家で父親おもいのベルは、野獣となった王子と出会い・・・
数あるディズニー作品のなかでも、私のもっとも好きなミュージカル。ベルの歌声をイメージして演奏しています。

   ◇モリコーネ(1928~)『ニューシネマパラダイス』

   あらすじ
映画監督のサルヴァトーレは幼少時代をシチリア島で過ごしていました。
そこには村で唯一の娯楽施設で、教会兼用の映画館がありました。
サルヴァトーレは、そこで映写技師として働くアルフレードと知り合います。
サルヴァトーレの感傷、郷愁、映画へのおもいを、モリコーネが哀しくも優しいメロディで描きます。
私の楽器は、優しく、哀しく鳴りだします。

9 ヴィヴァルディ(1678~1741) ギターコンチェルト ニ長調

ヴィヴァルディというと『四季』のイメージが強いですが、この曲は映画「クレイマークレイマー」にも使われて、世界中で親しまれています。
ヴィヴァルディが活躍したバロック時代の曲は、いろいろと作法があるので、いつもよりアンテナを高くして、細心の注意をして演奏をするように心がけています。

じつは深かったペペロンチーノ 

カテゴリ:Iターン生活


きのうの賄いはペペロンチーノ。

パスタ

定期的に食べたくなる料理の一つです。
パスタをやり始めたころ、うまく作れなくて、悩みに悩んだ料理のひとつでもあります。
有名なシェフが書いた料理本を見ると、鷹の爪が真っ赤なんです。自分がつくると焦げがはいって黒くなるんです。
それと、熱したオリーブ油に水を加えて乳化させる、と本には書いてあるのですが、水と油ですから跳ねてしまってキッチンは油だらけ。
何度やっても、その繰り返し。
あるとき、突然、わかったんです。
な~んだって笑っていましたが、ペペロンチーノの肝は本には書いてないんですね。
さすがこの道で食べてきた一流シェフ。
そうは簡単に教えてはくれないんですね。

豆フェチ 

カテゴリ:河原嶋うどん

豆大好き、豆フェチな私。(女将の方)

豆9種[1]

先日、黒小豆と黒目豆の2種を手に入れ、ただ今、豆の在庫が9種類となりました~!
どんな料理に使おうか、スイーツにしようか、 豆を眺めながらあれこれ考えるのも楽しいです。
とりあえず、大鹿村の標高1500メートルの地で無農薬・有機栽培された紫花豆を使いスイーツを作ろうかと。
紫花豆は豆が完全に吸水するまで数日かかるので、今週末の限定スイーツにするため、今朝から水に浸し始めました。
どんなスイーツになるかは、お楽しみ♪。

河原嶋田んぼの田植え 

カテゴリ:相方Uさんの記事

田植えが終わりました。

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無農薬なので草とりが大変だけど、楽しみながらやらせてもらいます。
お米がたくさん採れたら、店で販売しますかね。
手前味噌になりますが、河原嶋米は美味しいんですよね。

ありえへん 

カテゴリ:相方Uさんの記事

じゃじゃ~んって、ク~さんが見せにくるんですよね。

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・・・え! これって、お任せプレーと!? 400円・・・
そうで~~~すって。
店主のあたしも、もう彼女の暴走は止められません・・・・
ありへん!

黒小麦畑 

カテゴリ:相方Uさんの記事


黒小麦が品切れになって、黒小麦の生パスタはつくれない状況です。

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スターがいなくなったような感じで、ちょっと寂しいかな。

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6月の収穫が待ち遠しくて、黒小麦畑をみにいってきました。
黒小麦をうどんにも使いたいんですよね。
目の細かいフルイでフスマを取り除いても、うどんにすると舌に不快なざらつきがあって断念した経緯がありますが、もういちど試してみよう。

鹿除けネット張り 

カテゴリ:相方Uさんの記事

きのうは営業がおわったあと、半分のこっていた鹿除けネットを張りました。
田んぼも楽しみたいなと、いつも思っているのですが、今まではぎりぎりになってドタバタやっていたんですね。
今年はそうなる前に田んぼの手入れをやろうと思っています。
いまのところ順調にできていますが、さて、どうなりますか・・・
店の営業と並行してやるのは、けっこう大変です。

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そんな私の鹿除けネット張りを見ていのは蛙さん。
ネットの支柱から顔をだして、田んぼをながめちょりました。

山塩キャラメルプリン 

カテゴリ:河原嶋うどん



新商品のご案内。

中画質とろ~り

とろ~り山塩キャラメルプリン。
大鹿村特産の山塩と、大鹿村で平飼いされている鶏の卵を使用。250円。

新メニュー、グリーンカレーうどん 

カテゴリ:相方Uさんの記事


夏がきた 

カテゴリ:相方Uさんの記事

稲

河原嶋の田んぼに苗がきました。
セミも鳴きはじめて、いよいよ夏がきたって感じです
河原嶋に住み始めて4年め。
田舎暮らしに憧れていたわけでもなく、たまたまここに釣りにきて、そのままいるような感じですが、ほんとに、ここはいいなあ~。

姫さま観音 

カテゴリ:相方Uさんの記事

ニッポンバレーリオ五輪世界最終予選をみています。
頑張れ!にっぽん。
自分も代表選手のような気持でやっています。
行き詰まったら、スキルアップ。
誰にも見向きされなくなったら、その隙にスキルアップ。
大鹿村の山奥の店なんて、あたりまえの料理では誰も来てくれません。
誰も来てくれなかった日の夜、スキルアップ。

ひめさま

俺は牙を磨くぜ!
まだまだ。

農業代行システム 

カテゴリ:相方Uさんの記事



代掻きをしました。
といっても、私がやったわけではありません。
首都圏で暮らしていたころ、農業というと、土地を持っている人が自分で田畑を耕して、野菜やお米を収穫してるものとばかり思っていたわけですが、長野にきて初めて知りましたけれど、こちらには農業を代行してくれる人や組織があるんです。
河原嶋は飲食店の維持でほぼ手いっぱいですから、これは大助かり。

たんぼ

トラクターに乗っている人は、私からみると神様、仏さま。ほんとに、そんな気持ちです。
代掻きが終わると、あと半分、残っている鹿除けネット張り。これはさすがに自分でやります。
これが終わると田植え。これも代行してもらいます。
私のメーンエベントは草取りでして、これが大変なんです。農薬は使いませんから、自分の手で抜くしかありません。草取りで田んぼに入ると、田んぼが東京ドームくらいに広く見えるは気のせい・・・
ところで、河原嶋米ですけれど、手前味噌になりますが、美味しいです。

パイプ椅子 

カテゴリ:相方Uさんの記事

二人用カウンターのイスをかえました。

中画質イス

カジュアル調のイスから、ちょっと大人っぽパイプイスに。
すると、私が気にいってしまって、お休みきょうはそこで昼間からウイスキー。

ウドンと生パスタ 

カテゴリ:相方Uさんの記事


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初夏になるとメニューに加えたくなるのが「ジュンサイと味玉のうどん」。

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それと、ホタテのトマトクリームパスタのエビのせ。
どちらも美味しいんですよね。
河原嶋のウドンと生パスタは自家製ですが、粉もん好きの店主(私)が独断と偏見でつくったオリジナルの麺です。
河原嶋ではウドンと生パスタを同時進行でやっているわけですが、違和感はありません。
ウドンと生パスタは兄弟なんです。
うどんの延長線上にパスタがありまして、私がつくる生パスタは、ぎりぎりまでウドンに近づけています。


厚焼き玉子 

カテゴリ:相方Uさんの記事

ゴールデンウイークも終わって、いつもの営業に戻りました。

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ちょこっと昼寝をしたあと、明日、納品の厚焼き玉子をつくりはじめました。

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ゴールデンウイークの疲れはありますが、河原嶋の厚焼き玉子を待っていてくれる人がいるので、頑張らねば!

蛙の大合唱 

カテゴリ:相方Uさんの記事

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田んぼが、なかなか満水にならなくて、今日は導水の黒パイプをもう1本、増やして3本体制にしました。

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すると、なんと夕方には田んぼはほぼ満水。
田んぼが水でいっぱいになっただけなのに、なんだろう、この嬉しさは・・・
店、やめて、田んぼと畑やりたいな。
今、そんな気分で、ウイスキーをやりながら、田んぼから大発生しているカエルの大合唱を聞いています。

人生は試作なのだ 

カテゴリ:相方Uさんの記事


きのうは木曜日で店は定休日でしたが、一日、仕込みでした。

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そして、昼の賄いはグリーンカレーのうどん。
首都圏を食べ歩いていたとき、グリーンカレーの美味しい店に出会いまして、これは河原嶋のウドンに合うなと思ったわけです。
河原嶋のうどんは、もっちり、のったりしていますから、粘性のあるすスープには相性がいいんです。
でも、グリーンカレーのうどんって、どこにでもありそうで、河原嶋でやる意味があるのかなって思っていたわけで、しばらく放っていたのですが、作ってみました。
そしたら、やっぱり美味しい。
河原嶋メニューに加えることにしました。近日、登場させます。

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クリーンカレーうどんの後は、試作、桑の葉を練りこんだ花うどん。
春限定のヨモギの花ウドンが残りわずかでして、次の花うどんに白羽の矢を立てたのが桑の葉。
珍しかったのですが、食べてみると、味はいまいち。
桑の葉は薬効もありあますから、体にはいいのかもしれませんが、美味しくないのでボツ。
さてさて、次の花うどん候補は・・・・困ったもんだなと思っていると、電話が鳴りまして、田んぼの代掻きをお願いしていた人でした。
え! 来週に代掻きがしたいんですか・・・むり。

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急きょ、田んぼに水を引き入れている黒いパイプを、もう一本、増やしましたが、さてさて、どいうなることやら・・・・
山奥の飲食店はやることがたくさんあるんです。



堂々とした犬メル 

カテゴリ:相方Uさんの記事


買い出しの帰り小渋線に車を走らせていると、突然、サイレンが鳴りました。
この雨で小渋ダムが満水になり、放水をする合図にちがいありません。
急きょ、小渋のダムサイトへ進路変更。
待つこと数十分。
排水口が開いて水が噴出しはじめました。

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始めはたいしたことないなと思っていたのですが、排水口が全開になると、轟音とともに水しぶきが霧になって私たちのいるところまで吹きあがってきます。
直線に切れ落ちた高さの臨場感に恐怖さえ覚えはじめました。

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怖さと水しぶきから脱出すべくダムサイトを移動しているあいだも、メルは堂々としたふるまい。
なんて肝のすわった犬なんだ!
改めてメルの凄さを知った一日でありました。

黒小麦の生パスタ。完売いたしました。 

カテゴリ:河原嶋うどん

黒小麦の生パスタ完売いたしました。

中画質黒小麦の生パスタ_クレソン添え

2016年6月予定の収穫待ちです。

まだゴールデンウイーク 

カテゴリ:相方Uさんの記事

昨日はお泊りのお客さまがおられました。
晩ご飯のメニューは決めていたのですが、お客様は昼にこられましてランチをお食べになられました。
昼にお食べになったものと同じものを、晩にお出しするわけにもいきません。
晩のメニューを急きょ変更。

中画質晩御飯

和牛ほほ肉の赤ワイン煮。アマゴと山菜の天ぷら。セリおこわ。お吸い物などなど・・・
ともかく、喜んで頂けてよかったです。
で、今日は朝から厚焼き玉子づくり。
ゴールデンウイークの余韻がまだのこっていて、忙しくさせて頂いています。
でも、そろそろ休みを頂いて、ちょっとほっとしたいオヤジです。

山塩鉱泉鍋 

カテゴリ:相方Uさんの記事


中画質鍋

ゴールデンウイークも過ぎようとしているのに昨夜も鍋。
こんなことは今までありませんでした。
私たちを魅了して離さないのが、河原嶋のちかくで湧いている塩分を含んだ鉱泉水。
この鉱泉水を薪の火でゆっくと焚いてできるのが、大鹿村の代名詞ともいえる山塩です。
これを汲んできて、鍋にそのまま入れるだけ。
な~んだ、と思われるかもしれませんが、やってみれば判ります。
ニガリ成分をほとんど含んでいないのと、豊富に含まれているミネラル成分によって、すっきりとしながら、ふくらみのある絶妙な塩味が楽しめるんです。
〆はラーメン。
申しわけありませんが、どこのラーメン屋さんの塩ラーメンよりも美味いと思います。
すまんです。
私たちと同じように、この鉱泉水にはまっている人の情報では、鉱泉でお米を炊くだけでオカズ不要のご飯になるとか。
そりゃあそうだと思います。
だって、それって山塩でにぎったオニギリと同じですから。
やってみよっと。

田んぼの水入れ 

カテゴリ:相方Uさんの記事


きょうは生憎の雨。
こんな日は静かな営業をいいことに、午後2時からのカフェタイムをク~さんにお任せして、あっしはアマガッパ着て田んぼ仕事。
田起こしは先週に終わっていますが、河原嶋の田んぼは満水になるのに2週間かかるので、そろそろ水をいれないといけないのです。


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水源は河原嶋の敷地を流れている沢。


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沢の水を高低差を利用してパイプでひっぱってきて田んぼに導きます。


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河原嶋の田んぼを初めてお借りして米づくりをしたときは水で苦労しましたが、もう慣れたもので作業はあっけなく終了。
鹿除けのネット張りも半分おわりましたから、あとはボチボチやれば田植に間に合います。
今年は田んぼを楽しもうと思っていますので、プレッシャーになるまえに早めは早めに行動をしようと思っていて、今のところ順調です。
がんばろう!

花うどん 

カテゴリ:相方Uさんの記事

季節のものを練りこんだウドンを信州では花ウドンといます。


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写真は春限定でお出ししていたヨモギの花ウドンですが、あと残りわずか。
つぎは何にしようかなと思いまして、初夏らしく桑の葉を練りこんだ花ウドンにすることにしました。
すると、林道を車で走らせていると、桑の木がやたらと眼にはいってきます。
河原嶋周辺には桑の木が多いんですね。改めて知りました。
戦前は生糸の生産が農家の現金収入の柱になっていたわけですから、当然といえば当然ですが、その名残が河原嶋周辺にのこされていたわけです。
ところで、桑の葉の花ウドンを作るのは初めてです。
初物は材料の配分がわかりませんから、何度か試作をするようですが、楽しみながらやらせて頂きます。
皆さま。オカイコさんになったつもりで、桑の葉の花ウドンを食べるべし。



休養日 

カテゴリ:相方Uさんの記事


きょうは5月5日のこどもの日。
祝日ですが、河原嶋は定休日。
法事もありまして、きょうは完全休養日と決めていました。
昼間から御酒を美味しく頂いて、河原嶋にもどってきて昼寝三昧。
なにもしない日。
いいもんですね。


中画質店

山塩うどん御膳 

カテゴリ:相方Uさんの記事


予約制になりますが、新メニューの紹介です。

中画質、山塩うどん御膳

山塩うどん御膳 1380円
(メニュ―内容)
・大鹿村の川で育ったアマゴのエスカベッシュ
・大鹿村の川で育ったイワナの瞬間燻製
・河原嶋の柔らか鶏ハム
・河原嶋の厚焼き玉子
・大鹿村特産、中尾早生の煮豆
・松川町のコンニャク作り名人、牛久保さんが作ったコンニャクの刺身
・野沢菜
・伊那谷に古くから伝わる白毛モチ米をつかった浸し豆と餅キビのオコワ
・山塩うどん(ハーフ)

歌舞伎弁当 

カテゴリ:河原嶋うどん


今日は大鹿歌舞伎のある日でしたが、頼んであった歌舞伎弁当を受け取りに、歌舞伎のある大碩神社の出店にいって、すぐに河原嶋にもどって仕込みをやっていました。
昨年の半ばからはじめた外商が、思いのほかいい感じで生産に追われている状況です。
といっても、手作りの手作業ですから、もともと数多くつくれるものでもありませんが、村で現金収入のみちをつくることは、とても難しことを村にきて知りましたから、これも皆さまのお蔭と感謝しています。

弁当

今日もこころおきなく仕事ができたのは、歌舞伎弁当のお蔭です。
昼は即席ラーメンですませ、夜はお楽しみ、歌舞伎弁当を食べながら、お酒を頂くことが、春と秋、歌舞伎のある日の醍醐味になりました。
どれもがホントに美味しいのですが、特にオコワが絶品。
で、話は突然、変わります。

プチ菓子プレート

写真は昨日のプチ菓子プレート。250円。
え! これがプチなのって言ったら、そうですよってク~さんに言われてしまった。
菓子プレートと、プチ菓子プレートの違いが、あっしにはイマイチわからん。

山菜ぶっかけうどん 

カテゴリ:河原嶋うどん


きょうはゴールデンウイークの谷間でした。
こんな日は静かな営業になりがちですが、ご常連さんが何組か来てくださいまして、いい仕事ができました。
ありがとうございます。
店の主役はお客様だなと、つくづく思います。
目の前の、ひとりのお客様に、どれだけ満足していただけるのか。
でなければ、もう二度と、こんな山奥の店に来て頂けるものではありません。


中画質山菜うどん


写真は春限定の山菜ぶっかけうどん。850円。
ウドのキンピラ、タラの芽さっと煮。一番だしに醤油と醂味で味をいれたタケノコ。アクを抜いただけのワラビ。塩でサッとゆでただけのコゴミ。
それと、藤の花の甘酢漬け、シソを加えた練り梅。
これを、ちょっと甘めの返しを加えたツユで頂きます。

山菜は天ぷらも美味しいですが、天ぷらにすると、山菜の種類を並べても風味が似通ってしまうので、それぞれの味を楽しむには、茹でただけのほうがよく判ります。
ウドも茹でただけでも美味しのですが、キンピラにしてあります。
なぜかといいますと、私が好きだからです。
ウドはキンピラが美味いです。