♡のプリン 

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平飼い鶏の健康たまごプリン。
クッキーをのせて提供したところ、別添えのカラメルソースを上からかけていたお客様が「わあ~きれい~」と歓声をあげていました。

プリン

なるほど、これからこうやって出させてもらいます~

早死にしたいなと思っている人におすすめかも 

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葬儀の引き出物。

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選べないことをいいことに、やりたい放題なんだろうな。
これで、どれだけ儲けられるか、それしかないお品。
おれは一口、食って、全部、ゴミ箱。
不味い以上に、体によくない。
マーガリンが食品と認められている日本は面白いな。
人の健康より、お金なんだな。

2

うんざりだ。

ク~さんのありえない菓子プレート 

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このところ忙しくて、ちょっとのあいだご無沙汰だったク~さんの菓子プレート。
今日、何日かぶりで見てしまいました。
スイーツの厨房は、私がいる厨房の奥なんで、どうしても私の目の前をク~さんが通るんです。
で、菓子プレートをチラリ・・・

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え! こ、これで、400円!・・・ですか・・・・
改めてびっくり。
でも、ないと寂しかったんです。正直なはなし。
でも、改めて見ると、ほんまかいな!・・・・となるわけです。
私、店主なんで、ほんまに、これでいいんかいなと、フロアの様子に気を配っていると、お客様は大喜び。
そりゃそうでしょ!
ク~さんの独壇場をまのあたりにしたアッシは動揺を隠せません。
茹で卵を仕込みましたが、殻がうまく剥けたのは5割。

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だ、だめだ、こりゃ!

マッサージも受けられるカフェ 

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自分、腰痛持ちで、暴れんぼの腰と付き合って、かれこれ40数年になります。
腰痛が来るたびに、あちこちの治療院に通ったのですが、自分の体質にあって効いた先生はたった一人。
もう、この人は絶対に離さない、と思っていたのに、その方はリュウマチにかかってしまい閉店。
それは、神奈川にいたときのことです。
それから長野に来て4ねんめ。
腰痛が来るきざし有り。
困ったなあ・・・と思って、マッサージをお願いしたのが、大鹿村に暮らしている通称ノビさん。
申し訳ないのですが、それほど期待はしていなくて、一時しのぎくらいに思って、お願いをした次第です。
ところが、効いたのです。
びっくり!
まさか、大鹿村で自分の体質に合った先生に出会うなんて、想像もしていなかったからです。

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マッサージは、その人、その人で合う、合わないがあるのかとは思いますが、自分と同じような不安を持っている人もいると思って、話はんぶんで、河原嶋でノビさんのマッサージを受けられようにしました。
予約をする人がいるのかなと思っていましたが、おられるんですね。
お役にたてて、よかったです。



孫の手のようなもので田んぼの雑草とり 

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2週間、休みがなくて、明日からやっと通常の定休日にはいれます。
閉店後は気分転換に田んぼ。
エンジン除草機で大方の雑草はとったのですが、稲と稲のあいだの株間には取り残した雑草がありまして、これは手作業でとるしかありません。

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腰を曲げなくても草がとれる、これはこれで活気的な柄の長い孫の手のようなものでコチョコチョっと雑草をとります。
それにしても、あれで背中かいてもらったら、気持ちよそう。

タケノコの燻製 

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日曜日の今日、愛知県から2週つづけて河原嶋に来られた方が2組いらっしゃいました。
当店は大鹿村の山奥にありますから、来てくれだけでも有難いのに、2週つづけて来てくれるなんて、ほんとに、もったいないと思います。
先週に食べたタケノコの燻製の味が忘れられなかったそうです。
自分が今まで食べた燻製で、いちばん美味しいと思っているのは、手前みそになりますが、河原嶋で作っているイワナの瞬間燻製です。

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タケノコの燻製も、それに負けないくらい美味しくて、きょうも仕込んだのですが、出来上がって味見に一つ食べて、お! うまああ~~い、と思わず口走っていた私でした。

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これを食べずして死ぬなかれ!

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季節限定でタケノコの燻製うどんもやっているのですが、写真の牛すじ肉のうどんにも、入れちゃえ!

除草機を購入! 

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店の前にある田んぼをやっていて、一番、大変なのが草取りです。
無農薬ですから、雑草は生え放題。
雑草取りをしっかりやらなければならない時期が、店のいちばん忙しときと重なっているので大変です。

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もう、手なんかで抜いておれん! ということで、エンジン除草機を買いました。

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今朝、店が始まるまえに除草機を使ってみたのですが、1時間弱で除草の終了。
これは凄いです。
取り残した雑草は、店が終わったあとにちょっと抜いてやれば完了です。
田んぼ仕事は楽しいですね。
楽しいという漢字は、楽ってことですね。
エンジン除草機、もっと早く買えばよかった。

タケノコの燻製 

カテゴリ:河原嶋うどん

明日からの4営業の限定うどんは、「たけのこの燻製うどん」にしようと思いまして、ただいまタケノコの燻製中です。

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毎日、焼き立てのカヌレは、都合により明日からの4営業にはありません。
これに伴いまして、菓子プレートもございません。

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申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

太棹ひきまくりのオーストラリア人。 

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昨夜、三味線の太棹をもって謎のノーストラリア人のご来店。
どうせペンペンくらいだうと思っていたところ、弾きはじめてビックリ!



これで三味線を習い始めて1年くらいなんだそうです。どうなっての、このひと。
これを聴かされたギタリストの篠原正志さんと、弦楽四重奏のルーダスカルテットの女性4人組、酔っ払いながら明日のコンサートで演奏するプログラムのひとつ、さだまさしのコスモスを 演奏しはじめました。
(後編につづく)

ガラスの器 

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昨日は息つく間もないほどの忙しさ。
今日はちょっと余裕のある営業でした。
そんな今日という日に、、お一人でご来店された女性のお客さまのご注文は、今週の限定、ナスの田舎煮と筍の燻製と山菜のうどん。
私が麺を茹ではじめると、ク~さんがチョイスした器はガラスのお花。
思わず、どんなお客様なのか、ドアの隙間から見てみたい気もしましたが、それはおいといて、せっせとお仕事。

山菜うどん

この器ですが、ちょっと悲しいような思い出があります。
2年くらまえになりますが、「イチゴうどん」に使っていたものです。
大鹿村はイチゴを作っていたので、それをなんとかメニューにできなものかと、あれこれ試作して、意外にも、結局、一番おいしかったのが、イチゴをブレンダーにかけて、そのままうどんにかけて食べるやりかた。
これは、当時、といっても2年まえですが、FBなんかでそうとうに批判されました。
こんなのウドンじゃないって、食べもしないで不味いってきめつけるの、どうなんでしょう。
それと同時に始めたのが、イチゴの天ぷら。それと、うどんにイチゴのスライスのトッピング。
食べ人は、意外に合うと言ってくれまして、あれから2年が過ぎました。
いま、他の店でもイチゴのトッピングなんかやってますが、あれはたぶんうちのブログみて参考にしたんだと思う。
トマトうどんもやっていたことがあったのですが、他の店がはじたのでやめました。
真似したくても、簡単には真似のできないもの。
いま河原嶋にそれがあるとしたら、うどんの麺そのもの。
それと、生パスタの麺そのもの。
それと、厚焼き玉子かな。



夏ゼミの声を聴きながら枝豆 

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大鹿村特産の中尾早生のお豆さんを、一週間くらいまえに.田んぼの周りに植えてみました。
出ないかな~出ないかな~って、毎日、見にいっていたのですが、きょう、芽がでてました~!

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これでやりたいことは、中尾早生で枝豆。
ビ、ビールが美味そう。お、思わず声が上ずったりして。
夏ゼミの声なんか聴きながら、な、なんて贅沢なだろう・・・
これをやらずに死ねようか!

昨日は14時間、立ちっぱなしでお仕事。でも、楽しいのお。 

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昨日は朝の5時から仕込みをはじめました。
こんなことは滅多にないのですが、手間のかかる仕込みが前日のうちに終わらなくて、こうなったわけです。
それからずっと立ちっぱなしで、店の後かたずけが終わったのは午後の7時。
14時かん、仕事をしていたわけですが、それもさほど苦にならないのは、やっぱり、この仕事が好きなんですね。


見せ

陽もとっぷりと暮れて、店じまい。
本日、ご来店のお客様、河原嶋で、いい思い出をつくって持ってかえってくれたかな・・・

青いケシの中村農園行きのシャトルバスに河原嶋からも乗れます。 

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お知らせ
土、日、月曜日のみ大鹿村の観光協会で発着している青いケシの中村農園行きシャトルバスに河原嶋からも乗れます。

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ご利用できるのは、大鹿村でお食事をされた方、限定とのことですので、河原嶋でお食事をされたあと、シャトルバスにのって、ゆっくりと青いケシを見にいくのもいいかもです。
中村農園での観光は、1時間を予定しているそうです。

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よろしかったら、ご利用ください。

カエルが羨ましく思えた夕暮れ 

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きょうは定休日。
朝からの仕込みが終わて、気がつくと夕暮れ。

中画像グラス

ほっとして、ウイスキーのキャップをあけ、氷を満たしたグラスにそそいだところです。
ギターでも弾けたら、弾きたいところですが、窓をあけて蛙の声に聞きいっています。
わしら人間は、自分の命と、命そのものの食べ物とのあいだに経済があるのが、人間なんだよね。
人間って、めんどくさいよね。
カエルが羨ましくおもえる夕暮れでした。

河原嶋のメニューにはなれない可愛そうなペスカトーレ 

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田んぼの横っちょに作ってみたクレソン畑。

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移植したクレソンが根付いてくれたみたいで嬉しいです。
クレソンって、買えばいくらもしないかもしれませんが、そういんじゃないんですよね。
自分で育てたもの、あるいは、自分の足元にある食材を、お客さまに提供する喜び。
それが美味しい以上のなにかを、お客さまに伝えることができるのではないのかなと感じはじめたのは、つい最近なんです。
一方で、全国的にみて最高といわれている食材は、仕事がら勉強ということもあって使っていまして、でも、そのほとんどは賄いで消えていきます。
店のメニューにはならなにしても、全国レベルの食材を普段から使い慣れていないと、河原嶋みたいな山奥にいると気持が遅れをとってしまうんです。
というわけで、本日の買い出し+仕込み日の賄いは、ムール貝たっぷりのペスカトーレ。

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豪華で美味しいんですけれど、河原嶋のメニューにはなれない一品です。

 

カテゴリ:Iターン生活

臨時休業のお知らせ
6月13日(月)は、申し訳ありませんが、都合により休業させて頂きます。

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その翌日になりますが、今年も大鹿村で弦楽四重奏+ギター共演のコンサートが開催されます。
ギターの篠原正志さんは長野市の出身で、第16回東京国際ギターコンクールで第1位を受賞。数々のCDをリリースされています。

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弦楽四重奏の女性4人は「ルーダスカルテット」


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第1バイオリンの鍋谷里香さんは、ウィーン市立音楽院ヴァイオリン科、室内楽科、共に最優秀賞を得て卒業をされています。
第2バイオリンの青木るねさんは、神奈川フィルハーモニー管弦楽団団員で、フォアシュピーラーを務めます。
楽団というのは凄い競争の世界だそうでして、演奏のときの席順は実力によって厳格に決められていて、一番まえで演奏できるのがトップ奏者。
フォアシュピーラーというのは、トップ奏者の隣で演奏する資格のある人という意味だそうです。
ビオラの村松伸枝さんは神奈川フィルハーモニー管弦楽団団員で、バイオリンのソリストとしても活躍されています。
チェロのたのうち惠美さんは、横浜音楽文化協会会員で、Ensemble たのシックを主宰されています。

日時:6月14日(火)午後7時開演。開場は午後6時半。
入場無料。大鹿村の方でなくても入場できます。
場所は大鹿村交流センター。
演奏会は午後8時40分前後に終了の予定です。
お問い合わせは大鹿村公民館☎0265-39-2100(土、日は休館)
なお、未就学児の入場は、恐れ入りますが、ご遠慮ください。
ちょっと長くなりますが、演奏する曲と、その解説を添付しておきます。
ご興味のある方は、眼を通してみてください。




暴走! ク~さんの自家製菓子プレート 

カテゴリ:相方Uさんの記事

月曜の営業がおわると、火、水、木の定休日。そうはいっても休みのうちにする買い出しと仕込みに二日かかりますから、じっさいに休めるのは一日だけ。
とはいっても、月曜の営業がおわると、ほっと一息。
きょうは山本素石の渓流物語を久しぶりに本棚からひっぱりだし、ウイスキーをちびりちびり。

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店のまえぼ田んぼからはカエルの声が聞こえます。
その田んぼをやっている私とク~さんに、ありがとうって言っているように聞こえるのは、私の欲目なのかも。
いま一度、カエルの声に耳をかたむけます。
やっぱり、ありがとうって言っているように聞こえます。
みんな、嬉しくて、鳴いてくれているように聞こえます
よかったね、カエルさん。
カエルさんに遠慮して、農薬はつかいませんから、いつまでも、いつまでも、そこにいてくださいな。
それにしても、今日のク~さんの「お任せ自家製菓子のプチプレート」250円。

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ありえへん!
ますます暴走するク~さんなのでありますが、ま、いいか。
お客様も、ク~さんも、私も、いい顔になりますから。

グリーンアスパラの半熟たまご添え 

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長野県には長野ブログというのがありまして、通称「ナガブロ」といいます。
昨日はナガブロのブロガー4名様のご来店がありました。
ナガブロで。「ちょいたび日記2」を書いているちろるさんは、先月に引き続いてのご来店で、ほんとに有難く思います。
河原嶋は遠いので、ここまで来てもらえるだけでも嬉しいのに、なんと! 立派なグリーンアスパラをお土産に頂いてしまいました。
ちろるさん、ありがとうございます。
グリーンアスパラを見た瞬間に、今夜のメインディシュは決まっていました。

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茹でたグリーンアスパラに塩をパラリとふり、超半熟の卵をエッグスタンドに立て、でも、スタンドがなかったので、オチョコに立てて、白身をわって黄味をアスパラにかけて頂きます。

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メインディッシュというと肉や魚が一般的ですが、これはメインディッシュに値する豪華さがあります。
卵は沸騰した湯に6分くらい。
超半熟ですから、普通の茹で卵のように天地から殻をむくと卵は壊れてしまいます。
卵の真ん中をスプーンの柄でコツコツと叩いてぐるりと一周させてヒビをいれます。
卵の真ん中から殻をむくのですが、殻をむく作業は、ボウルに水をはって、水のなかでやってください。殻が半分むけたら、エッグスタンドにたてます。
久しぶりに豪華なグリーンアスパラメニューを満喫させて頂きました。
ちろるさん、そしてナガブロガーの皆さま、有難うございます

寒い日は牛すじ肉のうどん 

カテゴリ:相方Uさんの記事

今日は久しぶりに薪ストーブを焚いての営業になりました。
こんな日も、たまにはいいもんです。
それにしても、今日も良い仕事ができた感じがするのは、お客様がよかったからです。
皆さま、有難うございます。

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ところで、きょうは久しぶりに! 写真の牛すじ肉のうどんのご注文がありました。
さらに久々に、カニのあんかけ玉子うどんのご注文!
どちらも初春と晩秋によく出るメニューですから、今日はよほど寒かったのかもしれません。


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薪ストーブを焚いて営業をするのも好きですが、やっぱこの時期は、スカッと晴れて暖かくなってほしいですね。

ゲタさんい会いにいこいう! 

カテゴリ:相方Uさんの記事

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写真は紫花豆のアイス、最中仕立て。
この紫花豆、ただもんじゃないんです。
知る人ぞしる大鹿村は大池高原で無農薬、有機栽培で育てられた豆界の帝王なんですが、その大きさに瞠目あれ。
それにも増して、それを作った人たちが超変・・・・すまんです。
自給自足を実践しながら、自給自足の学校のようなこともやっている「ふりだし塾」が手塩にかけた紫花豆なんです。
この豆にパワーを吹きこんでいるのが塾長のゲタさん。
自由宇宙人のゲタさんはパワー全開。
その突き抜けた感じ。凄いと思います。
大鹿村の大池高原で2、3日ぶらぶらしていたら、ゲタさんに会える、かもね!

大鹿村の青いケシ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

長野県は大鹿村にある中村農園で、今年もヒマラヤの青いケシが咲き始めたので見にいってきました。
青いケシは栽培が難しく、自生しているヒマラヤでさえ雨季にしか見ることのできない幻の花だそうです。
中村農園があるのは標高1500メートルの大池高原。

青いケシ

そこで青い空にむかって咲いていた青いケシ。
もしかしたら、ヒマラヤの青い空を懐かしんでいるのかもしませんが、大鹿村の空もヒマラヤの空にも負けてないくらい原色の青。
ヒマラヤの青いケシと、大鹿村の青い空。
自分は風で、どこからかここにやってきて、風にのって、またどこかに行ってしまうような、不思議な時間を過ごしていました。


田んぼの除草 

カテゴリ:相方Uさんの記事

昨日は第一回目の除草作業をしました。
除草の仕方は、あれこれ調べてみて、竹ぼうきで掃くやり方を選択してみました。

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田んぼに芽を出し始めた草を、箒で履くんだそうですが、ほんとに、そんなことで草がとれるのかな・・・と思いつつ作業の開始。
逃げおくれたオタマジャクシが右往左往しております。
田んぼを箒で掃きおえたあと、田んぼの水は濁ってしまって、竹ぼうきの効果のほどは判りません。
今朝、田んぼにいくと、濁りのとれた田んぼには、なんと! 草がありません。
見事に除草されていて、綺麗な水田になっています。オタマジャクシも気持ちよさそうに泳いでいます。
10日後にもう一度、これをやって、それから10日後に、もう一度やるのがよいとか。
田んぼの掃除も、箒ですかね。

かえる米 

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自給自足を実践している「ふりだし塾」のゲタさんの許可をもらって、ふりだし塾の田んぼの水路にはえているクレソンを頂いてきました。
以前から河原嶋にもクレソン畑がほしかったのです。
黒小麦の生パスタにはクレソンが似合うんですが、クレソンって、なかなかスーパーでは売ってないんです。


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さっそく、田んぼの脇に水路をつくって、クレソンを移植してみました。
うまく根付いてくれて、クレソン畑ができるのか楽しみですが、それにしてもオタマジャクシたちの元気なこと。


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田んぼを始めたきっかけは、店からみえる風景として田んぼが欲しかったのと、カエルの鳴き声がないと寂しかったからです。
ですから、この風景は、すごく輝いてみえます。
蛙に配慮して田んぼは無農薬でやりますから、草取りは大変ですが、カエルのことを考えると、やっぱ農薬は使えません。
河原嶋で採れるお米の名前が決まりました。
かえる米。
これで決まりです。