川音のある風景 

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きょうも一日がおわろうとしています。

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窓をあけると、川の音とともに湿った涼しい風がはいってきます。

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川の音をききながら、その風にあたっていると、自分は河原嶋で店をはじめて4年目になりますが、店主というより、いまだに河原嶋の一ファンなんだなと感じます。
窓辺に座って、この風景を眺めているだけで癒される。
きょうも開店と同時にこられて、閉店まぎわまで店の窓辺におられた方がいらっしゃいました。
わかります。
ゆっくりしていってください。

突然の停電 

カテゴリ:相模原生活


河原嶋の夏

きょうはお泊りのお客さまがおられたのですが、朝食後、突然の停電。
停電は困りますが、朝食まえの炊飯器でご飯を焚いているときでなくて助かりました。
山奥で暮らしていると、突然の停電に年に何度か遭遇しますので、もう慣れっこなりましたが、冷蔵庫のなかの食品が気になります。
やきもきしていると、3時間ほどして復旧。
冷蔵庫が一斉に動きだして、ほっと一息。
停電の原因は猿らしいとのこと。
猿が電線を伝って移動しているんですね。



貸切のお知らせ 

カテゴリ:河原嶋うどん

下記の日は、河原嶋は貸切になります。

7月29日(金)
8月1日(月)
8月5日(金

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

中画質。御礼の画像



唐辛子を自分で選ぶペペロンチーノ 

カテゴリ:河原嶋うどん

ペペロンチーノのご要望は以前からありましたが、今日もやって欲しいと言われて、有難く思いました。
実は何年かまえにやっていたことがありまして、そのとき、辛くて食べられないとお客様にいわれて、やめてしまった経緯があります。
ペペロンチーノは本来、辛いでのす。

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河原嶋で使っている唐辛子は大鹿唐辛子なんです。業務用のあまり辛くない輸入品の鷹の爪なんかじゃないんです。
そんなこんなで、番外編で河原嶋のペペロンチーノを復活させようと思ったわけです。
名づけて「唐辛子を自分で選ぶペペロンチーノ」
ご注文を頂いてから大鹿唐辛子をお持ちいたしますので、その中から特に辛いと思うものを、ご自分でお選びください。

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お一人さま2本までOKです。3本はやめてください。さすがに死にそうになりますので。
それから、話をしながら食べると、むせて死にそうになることがありますので、ご注意ください。
具材はキャベツだけになります。麺は自家製生のパスタではなく乾麺になります。具材も麺も、そのほうが、より辛さを楽しめると思います。
辛いのが大好きな方のためのペペロンチーノ。
辛いのが苦手な方はご遠慮ください。
今日、ペペロンチーノをやって欲しいといっていたお客様は、3週つづけて超辛のグリーンカレーうどんをご注文された方でした。

豚オタマ 

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夏らしい夕暮れを迎えています。

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ヒグラシの声が遠くに聞こえますが、すぎ近くで高らかに鳴いているのが鶯。
こいつ、早朝から頑張っていますが、夏ですから、やっぱヒグラシでしょ。
なにいってまんねんと鶯が鳴きます。
河原嶋周辺で咲いているアジサイを、私とクーさんは「ゾンビアジサイ」といっとります。
冬の一時期をのぞいて、ほぼ一年中、青い花をつけてるんですよねえ・・・・
もうひとつゾンビになりそうなのが、池のオタマジャジャクシ。まだまだ蛙になりそうもありません。
昨年、カエルになれずに終わったオタマは、最後は豚みたいになってました。
豚オタマ。
今年は見たくないのですが、なんとかならんじゃろうかのう・・・





快晴60代 

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快晴。

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梅雨が明けたのではと思わせる夏空がひろがっています。
虫の声もめいっぱい元気で、私はといえば朝から仕込みをしております。
昼からは買い出しに街へ降りて、その間隙をぬってパスタの新メニューの試作を目論んどります。
けっきょく、好きなんですね。やってることの全部が。
感謝。
でも、こんな感じになったのは60歳をすぎてからなんです。
93歳でなくなった母がいってました。
自分の人生で一番、楽しかったのは60代だって。
なんだか、わかるような気がします。






予約完売も辛いものです。 

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昨日からご予約のお電話を頂きまして、きょうの開店前には麺が完売状態になってしまいました。
ほんとに有難いことです。

完売

それにしても、フリーで来られたお客さま、ならびにお電話を頂いたお客さまにお断りをしなければならくて、店主の私としては辛いことです。
ほんとに、申し訳なく思います。
なにはともあれ、きょうが終わって、明日からの定休日に、なんとか入れてほっと一息いれています。
みなさま、ありがとうございます。

婚活ランチ 

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日常 

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60歳。
還暦。
江戸時代、この歳になったひとは何をやっても罪に問われないと何かの本で読んだことがありあます。
それほど神がかり的な長寿だったんでしょうけれど、平成の昨今は税金がかかりすぎるから、早く死んどくれってな風評もチラリと耳にしたりします。
還暦になった自分を、なるまで想像もできなかったのですが、なったんです。1年まえに。
当時、というほど、自分でも衝撃的だったんですが、なってみると、ものの見方が逆回転するんです。
それまでの、よし! やるかってな考え方から、自分があと何年、生きられるのかって、そこから計算している自分がいて、なんとなく元気がなくなってくるんです。
それから1年がたって、50、40のときと、それほど変わらない自分がいまして、今日、明日を考えている私がいるわけです。
いま、目の前にひろがっている夜を眺めながらこんなことを書いてるわけですが、若かったころ、闇が怖かった。
いまはというと、安らぎですかね。
ま、歳の功ですかね。

オリエンタルカレー 

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忙しいときに助かるのがレトルトカレー。
厨房の棚には常時、数種類のレトルトカレーが積んであります。
そのなかでも気に入って常備しているのがオリエンタルのマースカレー。

マースカレー

オリエンタルというと、昭和生まれの私には懐かしいものがあります。
昭和30年台の初め、オリエンタルとかかれたオリエンタルな雰囲気の車が、オリエンタルカレーのCM音楽を流しながらやってくると、子供たちはその車を追いかけます。
車が道端にとまると、車にのっていた人が、黒人の顔が画かれた風船を子供たちに配ります。
そのなかに私もいたわけですが、その後、ながいあいだオリエンタルカレーは倒産して(スミマセン)もうこの世にはないと思っていたところ、このレトルトに出会って感激して、買って食べてみたところ美味しい!
ハウスやSBも美味しいけれど、それらとは一線をひく別な味になっていて、さすが! オリエンタルというプライドをもっているんだなと思ったわけです。
写真のスプーンは抽選で当たったオルエンタル坊やのゴールドスプーン。本日はターメリックライスでいただきました。
昔なつかしオリエンタルカレー。
嬉しいやら、懐かしやら、亡くなった両親を思い出したりしてしまいます。









FMの電波にのってお邪魔します 

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先日、飯田FMの取材を受けましたが、放送日がわかりました。

ク~

7月15(金)と22日(金)の13:10頃からだそうです。
ただ、甲子園を目指しての高校野球が始まっていますので、お天気の様子で試合の時間が替わると、放送日時の変更があるそうです。
さてさて、どんな放送になりますやら・・・・
FMの電波にのってお邪魔します。
すみませんです。

貸切のお知らせ 

カテゴリ:河原嶋うどん


中画質。御礼の画像


7月17日(日)ですが、河原嶋は貸切になります。
恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。

フルーツグラノーラの朝食 

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本日の朝食は桃とスモモとバナナのスムージー&フルーツグラノーラ。

古ぐら

フルーツグラノーラはずっと気になっていて、きょうが初体験だったんですが、う~~~んって感じ。
一時期、生産が間に合わないくらい人気があったそうです。
自分としては、美味しいのか、そうでないのか、よくわかりませんでした。
やっぱ、朝食はご飯と味噌汁がいいなあ・・・
スムージーは夏むきで気に入っています。

朝一の仕込みをおえてカプチーノ 

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本日の朝一の仕込みはイワナ。

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フィレを塩水に1時間ほど漬け、水けをふき取って乾かします。
乾き具合をみて瞬間燻製し、低温調理をして完成です。
一切れ口にすると、燻製のいい香りが口の中いっぱいに広がって、イワナが口のなかで溶けていくんですよね。
きょうが雨模様なので、イワナはなかなか乾かないかもなと思いながら、購入したばかりのデロンギ全自動エスプレッソマシーン・プリマドンナでお楽しみの時間です。

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プリマドンナにはまだ慣れてなくて、お客様まからご注文を頂くと右往左往してしまい、昨日は間違って淹れなおしまでしてしまい申し訳ありませんでした。

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さて、きょうはカプチーノにキャラメルソースをかけてみました。
美味しくて、2杯、頂いたところで、これから買い出しに街に降ります。

河原嶋暮らし 

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きょうも無事におわりましてホッと一息。

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明日からの火、水、木は定休日ですが、買い出しと仕込みがあって、けっきょくは休めないんですが、ここにいれて幸せだなあと思います。
なんのご縁かわかりませんが、初めて地方に住んだのが大鹿村で、今年で4年目。
体験しなければ判らなかったかったことの第一番は、日本には全くちがう国が二つ共存していたんだなということ。
首都圏も日本。
大鹿村も日本。
でも、全く違う日本でした。
生きていくうえでお金は大事です。
でも、田舎暮らしは、お金以外のなにかも大事にする気持ちがないと長続きしないんですよね。
自分の場合、いま目のまえにひろがっている河原嶋の風景ですかね。
このにおい。
今日も日が暮れていく・・・
そして、きょうもここで寝れる。
なんて幸福なんだろう。
ありえない癒しが、ここにあるんですよね。

本年度の黒小麦入荷。 

カテゴリ:河原嶋うどん

黒小麦の収穫待ちで品切れがつづいていた「黒小麦の生パスタ」ですが、本年度の新物の黒小麦が入荷しました。

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黒小麦の生パスタは麺が手切りのため、手間がかかりまして数量限定になりますが、明日から復活させます。
黒小麦は輸入品をふくめ市場に出回ることはほとんどありませんが、その国産品、それも大鹿村産です。黒小麦は小麦の野生種、あるい原種といわれていまして、人為的な改良が加えられていません。

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蕎麦のような荒々しい食感と野生的な風味をお楽しみ頂けたら幸いです。
トッピングはイワナの瞬間燻製。
ネギとアンチョビのソースで召し上がれ!。

新玉葱、出来! 

カテゴリ:河原嶋うどん

参議院選挙の期日まえ投票にいってきました~~~。
投票をすませた足で行ったのは村内の農家。
毎年、店で使う玉ねぎを買わせてもらっていまして、昨年のうちに発注をしていたぶんです。

2たまねぎ

有機栽培。無農薬。大鹿村の高原で栽培される玉ねぎは寒暖差のおかげでビックリするほど甘いんです。

1ヴルーテうどん

その玉ねぎで、昨年は写真の「新玉ねぎのブルーテうどん」をやりましたが、今年、考えているのは「新玉ねぎのクリームパスタ」。
さて、どうなりますか・・・・

ほうれん草を練りこんだフェットチーネ 鮭&白髪ねぎのせ 和風ソース 

カテゴリ:河原嶋うどん

リピーターさんが多いメニューのひとつに「ほうれん草を練りこんだフェットチーネ、鮭&白髪ねぎのせ、和風ソース」があります。


ほうれん草を練り込んだフェットチーネ 鮭&白髪ネギのせ 和風ソース


ちなみに、850円でご提供させて頂いています。
これをリクエストするリピーターさんは、大盛りのご注文が多いんです。大盛りはプラス200円になります。
分ります。自分も、はじめてこれを作って食べたときの目から鱗の感覚は今も忘れません。
こんなシンプルな食材で、こんなに美味しいなんて! びっくりしました。
麺は私のレシピですが、メニューは主婦と生活社の昔の本でみつけたものです。
主婦と生活社のレシピどおりにつくってみると、物凄くしょっぱい。
このレシピが世にでた当時、いまから40年くらい前ですが、その頃の人は、こんなに塩気の強いものを食べていたのかってビックリしましたが、40年まえといえば、私もこの世にいたわけでして花の20歳。
きっと、こういうものを美味しいって食べていたんですね。
主婦と生活社のソースの配合を、今どきのものにアレンジして河原嶋メニューに加えたわけですが、今では外せない定番になっています。
これって、気取ったところがなにもない。
まるでお茶漬けでも食べる感覚。
手前味噌になりますが、ストレートに美味い。
いつも食べた料理のひとつ。
クセになってしまう何かがあるんですね。

全自動エスプレッソマシーン。プリマドンナ 

カテゴリ:河原嶋うどん

デロンギの全自動エスプレッソマシーン、プリマドンナをいれました。

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使いかってがよく判らないので、しばらくは自分たち用にいれて練習です。
ドジらないで淹れられるようになったら、お客さまにご提供させて頂きます。

ク~、よかたね 

カテゴリ:相方Uさんの記事

今日、飯田FMの取材がありまして、いい顔で受け答えをしているク~をみていると、あっしも幸せな感じになりました。

ク~

ありがとう。