チチタケをGET! 

カテゴリ:相方Uさんの記事

チチタケをGET!。
これが欲しくて、山を歩きまわっていたわけですが、山にはいると筋肉痛はどこにいったやら。
ゲンキンなもんですねえ。

1チチタケ




いまは夢のなかに 

カテゴリ:相方Uさんの記事

人生はやり直しは出来ないかもしれないけれど、書き換えることはできると言ってくれた友人。
その友人は、そのとき、自分も相手も、実はバツイチですって、初めて教えてくれました。
そのとき、自分は初婚のひとにしなれて、まいにちなくだけのくらしをしていたんですよね。
そんなときの、友人の励ましの言葉でした。
その友人は、とても幸せにみえていたのですけれど、ほんとは幸福について気にかけてつくっていたんですね。
幸福はつくるもので、与えられるものでもない。
まして、神様は人のためにあるわけでもない。
ときに神は無慈悲に人の命を奪ったりもします。
なんの罪のない人の頭上に原爆を落とすことも見過ごします。
そんな神の横暴から、人は人をまもるなために、なにができるのだろう・・・
ひとはもっと謙虚にならなければ・・・
なんてことを言いたいわけではなくて、今、ク~が田んぼの草取りをしていいます。
私は草取りを切り上げて、シャワーをあび、冷たいものを飲んでおります。
そんな私とク~はバトンタッチで、ク~がいま田んぼにいるわけです。
「むりをしなくていいよ」
「うん。30分くらい」って言って、田んぼに出かけていったク~。

1たんぼ

数十年後には幻になるこの風景が、今、ここにあることの奇跡。
これは夢か。
ク~には感謝しかない。
そのク~に出会わせてくれたのは神さま。
神様って、いるのかもなあ・・・
いつまでも、夢がつづきますように・・・


笑う蛙 

カテゴリ:相方Uさんの記事

朝一の仕事は田んぼの見まわりです。

1人生の楽園

昨日は刺すような日差しにめげまして、人生の楽園セットで一休み。
すると、先客あり。

2笑うカエル

蛙です。
蛙のやつパラソルの裏側で涼しそうにしておりまして、自分の思い違いかもしれませんが、笑っているように見えるんです。
もっとよくみると、不敵な笑み浮かべているようにも見えるんです。
この夏、アッシはこれで乗り切りまっせって、ほくそ笑んでいるように見えてきたんですけど、私の思いすごしですかね。

今日という日の始まりはじまりぃぃいい! 

カテゴリ:相方Uさんの記事

直近だった火、水、木の定休日は仕込みは一切いないぞ、と決めて実行した効果がありまして、お盆の疲れがやっととれた感じです。
頭のネジも思い切りゆるめさせてもらって、心身ともにリフレッシュした感じ。
さて、本日からまた4営業がはじまります。

1中画質グリーンカレーうどん

リピーター続出のグリーンカレーうどん。

2中画質、黒小麦の生パスタ

いい感じでリピーターができつつある黒小麦の生パスタ。
この4営業でも頑張ってくれるかな。
さあ、今日という日の始まり始まりぃぃいい!

養命酒の森へ再挑戦 

カテゴリ:相方Uさんの記事

飯島町に最近できた気になるイタリアンの店へいってきました。
そこでビールを一杯とワインを頂きまして、店をでたあと、予定していなかった養命酒の工場見学へ。
養命酒の工場って、森の中にあるんですよね。
で、工場の見学はそこそこに、まずは養命酒の試飲。
養命酒ではハーブ入りの各種のお酒もつくっていたのですね。
それらも試飲して、アッシはもうふらふら。
それから、いよいよ本命の養命酒の森に入っていくク~さんとアッシでした。
森といえば、もうキノコしか頭にありません。
養命酒の森でキノコを探してふらふらしてましたが、キノコにはまだ早いようで収穫はなし。
キノコがでるころ、養命酒にまた来ようと言い合っていたアッシたちでした。

1養命酒

オヒネリ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

田んぼのアワ、ヒエ取りを今日からちょびっと始めました。
無理はしませんよ。疲れますから、なんて思いながら汗だく。そこへ一台の軽トラが。
オジサンが顔をだして、ぼちぼちやればいいんだよ・・・と帰っていきました。
可愛いカエルちゃんのために始めた田んぼですから、収穫は求めていません。だから草ぼうぼうだっていいんです。
気のせいか、今年は今まで以上に田んぼに虫がいる感じ。ジョロウグモがやけに目につきます。

1トイレ

写真は河原嶋の男子トイレのステンドグラス。大鹿歌舞伎のオヒネリをデザインしました。
私たちの場合、オヒネリを浴びているのはカエルです。そのカエルにオヒネリを投げているのは私とク~さん。
あるいは、オヒネリを投げているのはカエルさん。そのオヒネリを浴びているのは私とク~さん。
田んぼが舞台ですかね。
ぼちぼちやろう。

まあ、いいじゃないですか 

カテゴリ:Iターン生活

買い出しを終えてショッピングカートを押しながらスーパーから出てくると、恵比寿やさんの若奥さんの顔が。
奥さん、私たちの顔をみると笑っているんですよね。
会話なんてないの。
すれ違いざま、FB面白いねって、笑いながらいってしまったの。
なにいってんのよ。あんたの方が面白いでしょ!

とってくうよ

分かってないわねえ・・・

チチタケ 

カテゴリ:Iターン生活


きのうは偽チチタケで失敗をしましたが、そのなかに本物のチチタケが3本ありました。
これをク~さんが油で炒めて、ウドンツユの返しをちょちょっとかけて試食をすると、今まで知っていたキノコとはとはぜんぜん違う味。
独特のこっくりとした旨味があります。
これは美味い! 
俄然、目の色が変わりました。チチタケが欲しくなりました。
でも、どこに生えているのやら・・・

話は変わりまして、田んぼは今、間断潅水なるものをやっています。
今年はイモチ病がはやっているそうで、間断潅水をやると強い稲になるんだそうです。
で、毎朝、田んぼの水を見にいっているのですが、田んぼの周りで伸びてきた中尾早生が花をつけていました。

1中尾早生

写真がそれですが、紫色の控えめな花ですね。
花が咲いたということは、そろそろ枝豆ができるのかな。
大鹿村特産の中尾早生。
それとビール。
楽しみ!

今年初のキノコ狩りは・・・・ 

カテゴリ:Iターン生活

今年、初のキノコ狩り。

1きのこ狩り

採ってきましたあぁぁぁ・・・! ドド~ンと2.7キロ!
採ってきたチチタケは佃煮とウドンのツユにしようっかな、なんてク~さんは言いながら、顔は垂れ下がって、じゃなくって、顔がワクワクしながら確認のためキノコ図鑑を開けていたんです。
すると ???
な、なに!? こ、これ、チチタケじゃないの!

ま、でもさ、森のなかを歩いて、ちょっと急な斜面をのぼったり下ったり、気持ちがよかったんです。
キノコ狩りは、それをすること自体が褒美である!
本日の教訓。

飲みにいくぞ! 

カテゴリ:相方Uさんの記事

盆休みが終わりまして、海、山、故郷へ、はたまた仕事をしていたにしても、この時期は疲れがどっと出ますねえ。
河原嶋のオジサンとオネエサンも、お疲れ~。
きょうはカフェタイムなしで2時で閉店にさせて頂きまして、急ぎ来て頂いたのはノビサン。
カレも中東から帰ってきたばかりで、お疲れだとは思いますが、マッサージをお願いしました。
お蔭さまで四十肩でまわらなかった腕はぐるぐる。
よお~し!
飲みにいくぞ!

1ぼけ

キノコ狩りの季節、到来。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

今日は雨。
メルを散歩させながら、目はキノコハンターになっていらしいク~さん。
帰ってくるなり、「出た~!」って、お化けじゃないだから。
林道わきに、どうやらキノコを見つけたらしい。でも、名前の判らないキノコだそうな。
今日は予約が入ってないから暇だよねって、勝手に決めて仕込みはそこそこにキノコ図鑑にくびっぴき。
これから一年のうちの最大のメーンエベントが始まります。キノコ狩りです!
8月のターゲットはチチタケ。
まだやったことはないけど。チチタケの佃煮がめちゃ美味いらしい。それからウドンもGOOD! らしい。
明日、晴れたら見にいこいう!
ところで明日の天気はどうかなあ。

1かえる

蛙さんも気になるご様子。

天から舞い降りて、天にかえっていく人たち。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

明日の仕込みも終わって、お待ちかね! ウヰスキーのハイボールを作って、フロアのお気に入りの椅子に座ります。
見まわすと、誰もいない店内。

1夏。閉店後

自動演奏ピアノが、ひとり、何事かを口ずさんでおります。
ついさっき、ここで人が会い、寛いでいたのが幻のよう。
人は、それぞれの場所へかえっていきました。

仕事はおもちゃ。ありがとう! て感じ。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

黒小麦のよさはフスマ。
短所もフスマ。
フスマの荒々しさが、いいんですよね。
でも、このフスマのお蔭で黒小麦の麺帯はウドンの裁断機では切れません。
今まで包丁で切っていたのですが、今日は昔、使っていたパスタマシーンを引っ張り出してみました。
パスタマシーンは切り歯の段差で麺帯をカットするので切れるはずです。
で、思ったとおり切れましたが、パスタマシーンは麺帯を伸ばしながらカットするので、自分が狙っている麺の厚さより薄くなってしまって・・・困ったもんじゃのう・・・
しかも、今日は10人分つくるのに1時間半もかかってしまった。
いよいよ蕎麦切り包丁の出番ですかね。
黒小麦の生パスタは手打ち蕎麦に近づきつつあり。
本日の黒小麦の生パスタの茹で時間は2分弱。
普通の生パスタの茹で時間は8~10分。
自分が作っていた手打ちそばの茹で時間は40秒くらだったですから、黒小麦の生パスタはますます蕎麦に近づいてきた感じ。

1黒小麦バター醤油

写真は本日の賄、兼、試作の黒小麦パスタのバター醤油ソース。
これはこれで美味しかったのですが商品力が弱い。
フロアではお客様がゆっくりされています。
フロアから漏れ聞こえてくるピアノの音色を楽しみながら、厨房ではこんなことをやって遊んでいました。
ク~と試食をしつつ、ああでもない、こういでもないと言いあいながら、黒小麦のパスタはまるでオモチャのようにク~と遊んでいました。
仕事はク~と私のおもちゃ。
ありがとう! って感じ。


なんでもないんです 

カテゴリ:相方Uさんの記事

火、水、木の定休日。

1GI

フロアにGIベッド用意します。
眠くなったらいつでも横になって休むためです。
存分に仕込をみやって、ちょこっと、いっぱいやって、凄く気持ちよくて、さて、横になるか・・・、
と見ると、なんと! ク~が先に寝ちょります。

2ク~

ク~はGIベッドに興味がなかったんじゃなかったけ!
やられたあ~~~。
だけど、すごく気持ちよさそう。
だけどもさ、投げ出したサンダルはなに・・・
子供じゃないんだから!

十角あるけど八角オクラ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

1オクラ

写真は、最近、大鹿村でみかける変わった野菜です。
ダビデの星とか、八角オクラとか言っていますが、どうやらオクラの新種のようでして、左にある普通のオクラと較べると凄いボリュームです。
形が奇抜なので、手が出なかったのですが、買ってみました。
サッと茹で、薄切りにし、削り節に醤油をかけて頂きました。
なんと! モチモチして美味しい。
これを食べてしまうと、今ままでのオクラでは物足りない感じ。
八角オクラかあ・・・って私が言うと、もっとありそうってク~が言うんです。
数えてみたら十角ありました。
それにしても、つまらんことに気がつく人だこと。
ごめんごめん。

木戸になったつもりの蛙 

カテゴリ:相方Uさんの記事

定休日、初日のきょうは街へ降りて買い出し&昼飲みです。
街へ飲みにいくのは自分にとって重要なアイテムになっています。
気分転換がしたいんですね。厨房にずっといると煮詰まってきてしまうんですね。
そんなとき、街のゆっくりできるお店へいくと気持ちがリラックスするんです。
とはいえ同業者ですから、無意識のうちに店のコンセプトを拝見させてもらっている自分がいました。
本日のお店はどの料理も素晴らしかったです。
そして、ゆっくりしていってください、という店の配慮が心地よくて、そのお店に河原嶋に通じるものを感じて帰ってまいりました。
もてなされている。
大事にされている。
そして、ほうっておいてくれる。
河原嶋の場合、それに大鹿村の自然の癒しが加わりますので、とても居心地がいいのだと思います。
さて、お会計をすませて、店を一歩、出ると気温39℃。
物凄く暑い!
街から逃げるように河原嶋に戻ってくると、木戸にカエルが。

12-4

カエルのやつ、わたしゃ蛙じゃありません、木戸ですって言っているみたいでした。
いくら暑いからって、それはないでしょ!

厚切りロールケーキ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

きょうは終戦記念日。
戦争は起きるものでなく起こすもの。
政治家の皆さんには、二度と戦争を起こさないようにしてもらいたいものです。
ところで、大鹿村に住んで4年目でしかありませんが、村を去る人の話をきくと寂しいです。
それから、ご商売をやめてしまう話。
そんなこんなで、このところ、ちょっとめげていましたが、自分だってどこまで出来るか判らないけど、できるところまで頑張ろう!

1ロールケーキ

4年目になって、やっとというか、ご予約で満席になることがあるようになりました。
有難うございます、
きょうは雨模様。

2看板

満席を知らせる看板をビニールで覆って店先に。

苦あれば楽も野菜もあります。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

きょうは村内の大西公園でイベントがありまして、こんな日は店も暇になります。
みなさん、イベントへ行ってしまうんですね。
でも、お盆の一番、忙しい時期に、ぽこっと暇な日があるのは助かります。
夜は花火大会がありますが、家でゆっくりさせてもらいます。
河原嶋は山に囲まれていますから、大西公園の花火はまったく見えません。音も聞こえません。ここは何があっても別世界。きっと、今夜も蛙の大合唱にちがいありません。
今夜は自動演奏ピアノでドビッシィーの月の光なんか聞きながら、お酒。
贅沢だと思います。
でも、こうなるまで、オジサンだって苦労したんですよ。だから、大目にみるべし。

1野菜カレー

写真はきょうの賄の夏野菜カレー。ご飯はターメリックライス。
大鹿村の夏の醍醐味はこれです。
大鹿村の夏野菜。
これが忘れられなくて、大鹿村に住み着いたといってもいかも。





虫の楽園 

カテゴリ:相方Uさんの記事


河原嶋でキリギリスが盛んに鳴いています。
そのキリギリスの声を聴いていると、お袋さんを思い出します。

6キリギリス

東京生まれで東京育ち私は、夏になると毎年のようにキリギリスを買ってもらっていました。
東京ではキリギリスは花屋で売っているものだったのです。
でも、昭和30年代の我が家はあまり豊とはいえず、しかし! 子供の沽券にかけて、絶対にキリギリスが欲しい私は、母のあとをついてゆき、花屋の店先でだった子に!
母は困り果て、私はキリギリスをせしめたわけです。
やったね!
お袋さん、すまんです。
そのキリギリスが河原嶋にたくさんいます。
まるで楽園のように。

花の料理 

カテゴリ:相方Uさんの記事

河原嶋の敷地内で、今、夏水仙が咲いています。

1夏水仙

夏とともに終わる短い命を、ひっそりと、でも、花を咲かせていることが誇らしい。

お花の料理は、河原嶋でもつくってきました。
忘れられないのが花ズッキーニ。

2ズッキーニ

大鹿村の高原にあるズッキーニ畑にいっても、今、この瞬間に使える花ズッキーニに出会うのは稀です。
運よく、その花をみつけて、摘んでかえり、フライパンに油をしいて炒めます。
花弁には、下味をつけたお肉と根菜をつめました。
料理というより、葬送。
お花の料理には、そんな思いがつきまといます。

大鹿村に遺されていた不思議な唐辛子 

カテゴリ:相方Uさんの記事

あさっての金曜日の夜7時~8時に、長野放送の「フォーカス信州」で、河原嶋の大鹿一味唐辛子が紹介されます、と先日、お知らせをさせて頂いたのですが、河原嶋の厨房に大量にあった大鹿唐辛子は昨日で完売となりました。
昨年より多く仕入れたにもかかわらず、8月中に売り切れだなんてびっくりです。
あとは来季の収穫待ちになります。
皆さま、ありがとうございました。

大鹿唐辛子の画像

ところで、大鹿唐辛子と出会ったときの衝撃は忘れません。
大鹿唐辛子をはじめて口に含んだとき、最初に感じられてきたのは甘味でした。
それが数秒間あったと思います。こんな甘いんじゃ店で使えないねって、ク~さんと言いあっているうちに、やがて辛味が押し寄せてきて、ついには激辛になったのですが、ただ辛いだけではなく、旨味も感じられてきてびっくりしたわけです。
辛味の中に甘味のある唐辛子じたいが珍しいのだそうですが、大鹿唐辛子はそれに旨味も加わっていました。
大鹿唐辛子は美味しい!
これがそのときの私の感想です。

それから気になって、村外の直売所にいったおり唐辛子を見るようになったのですが、どれもが小さい普通の唐辛子ばかりでした。
大鹿唐辛子は大きくて長いので見ればすぐにわかります。
判ったことは、大鹿唐辛子は大鹿村を一歩、出ると、どこにもないということでした。
大鹿唐辛子はどこから来たのか。
どうして大鹿村にだけ遺されていたのか。
不思議な大鹿唐辛子のDNAは調査されていて、京都の万願寺がはいっていることがわかっています。
大鹿歌舞伎も京都から来たといわれているみたいですから、京都と行き来してた平安時代の名残が大鹿村にとどめられていたのかもしれません。
大鹿唐辛子は大鹿村にだけ遺されていた奇跡の野菜だったんですね。
まさに伝統野菜。それで一味をつくれることの嬉しさ。
大鹿唐辛子を今日まで伝えてきた大鹿村の人って、凄いなと思います。

これが最後の食事になるかもね~ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

昨日、上伊那からご来店された方が、今日も来られてビックリ!
美味しいといってもらえたのは存外の喜びで、なによりも嬉しかったのは、河原嶋でゆっくりされていかれたことでした。

河原嶋では、満席になると、その時点で新たなお客様が店外でお待ちになられないように、その旨を書いたボードを店の入り口に置かせて頂いています。
昨日は12時半で「本日終了」のボードを置かせて頂きました。

店外でお待ちになられると、慌ててつくって、納得のいかないまま出してしまいがちになります。
それが嫌なんです。
それでなくても、自分、器用ではないみたいですから。

よく思い出すのは、あと数か月の命と宣告された初婚の妻と、最後に食べた料理やでのうな丼。
しょぼかったんです。
ほんとに申し訳ないと思いました。
今年で13回忌になりますが、いまでも申し訳ないと思っています。
飲食店をやっている人は、いま、自分がつくっているものが、その人にとって、最後の食事になるかもしれないと思って、作っているわけはないですが、そうなることもあるんです。
ところで、写真は海老とまとカレーうどん。

1_201608081755460d6.jpg

なんだかんだ言ってますが、けっきょく、料理つくるのが楽しいんですよね。、
まだまだですが、楽しいので、つづけよっと!

最強の辛党現る 

カテゴリ:河原嶋うどん

河原嶋史上、最強の辛党現る。
昨日、新メニューに加わったペペロンチーノ。
ご注文を頂きますと、大鹿唐辛子のはいったタッパーを持っていって、お好きな唐辛子を選んで頂ききます。
本日、ご来店されたのは、激辛グリーンカレーうどんを毎週、お食べにこられる方。
この方にいわれて、大鹿辛子のペペロンチーノを復活させたわけです。
で、お選びになられたのは大きな唐辛子2本。
3本になると、あまりに辛いので、私から3本はお断りしているわけですが、さてさて・・・
ク~さんがさげてきたお皿をみると、な、な、なんと!! 鷹の爪がないんです!
お会計をすませて、お帰りになるその後姿を追うと、おいしかった~~~ですって!
それも満面の笑み。
唐辛子はどうしたのですかって訊ねると、たべちゃったて!!!
美味しかった~甘かったよ~ だって!
ど、どうなってのお~

1_20160807184019c90.jpg

この方、次回、大鹿唐辛子3本にしないと・・・応相談・・・・

つまみのトッピングは店の残り 

カテゴリ:釣行記

今日もよく働らかせて頂きました。
大鹿村という見知らぬ土地にきて4年目。
地元の方からみれば、まだまだまだまだ・・・百回くらいつづけて・・・まだ若輩です。
でも、こんな自分に、村人の要望があるとうことが、どれほど有難いか。
村では現金収入をえる仕事があまりないんです。
要望は、実現させれば現金収入になるということです。
自分の命が惜しいと思うようになりました。
長生きしたい。
時間があれば、もっとできる。
で、きょうは肉体が疲れて、ハイボール。

1_201608052115199a2.jpg

つまみはヤッコ。
トッピングは店の残り。これがいんですね~。

停電の夜 

カテゴリ:相方Uさんの記事

昨夜、突然の停電がありまして、いきなり真っ暗になりました。

1_201608040914127ae.jpg

そのとき、お食事をおえたばかりのお客様がおられまして、困ったなあ・・・と思っていると、お客さまは懐中電灯だけでお風呂に入ったりされて、真っ暗な夜を楽しんでいるようなご様子なのです。
そして、お風呂からあがってくると、ローソクの灯りに集まって夜咄。
やがて、懐中電灯をもって各寝室へいってお休みになられました。
それからほどなくして電気は復旧しました。
そして夜が明けた今朝、皆さま、ご機嫌でお帰りになられまして、なにはともあれ、よかった~。

河原嶋の大鹿一味唐辛子がテレビで紹介されます。 

カテゴリ:河原嶋うどん

河原嶋でつくっている大鹿一味唐辛子と、原材料の大鹿唐辛子がテレビで紹介されます。

1_201608030906019cb.jpg

放送予定日:8月12日(金)夜7時~8時。長野放送「信州フォーカス」です。
ご興味のある方は、みてみてください。

ロクベンランチ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

今日は定休日でしたが、19名様のランチを承っていました。

1_20160802191649a3b.jpg

ランチはロクベンに詰めておだしいたしました。
ロクベンとは大鹿村に伝わるお弁当箱。

2ろくべん

これをもって、大鹿歌舞伎みにいっていたんですね。