サクラシメジとショウゲンジのペペロンチーノ 

カテゴリ:河原嶋うどん

サクラシメジとショウゲンジがやっと出始めました。
例年より半月くらい遅い感じです。
今年はもう出ないのかなって思っていたので、ちょっと安心しましたが、まだまだ判かりません。
ともあれ、収穫を祝って?! 内祝い。

1ペペロンチーノ

賄いはサクラシメジとショウゲンジのペペロンチーノ。

畑を耕して天に至る・・・か。 

カテゴリ:Iターン生活

4泊5日で神奈川に行っていました。

1野菜

夕べ、河原嶋にもどってきまして、なにはともあれ野菜焼き。
それにしても、あの喧噪のなかで生きていた多くの人たち。
かたや、畑を耕して暮らしいる人。
そのあいだにある、広い、海のような隔たり。
どちらがいいというわけでもなく、どちらが悪いというわけでもありませんが、まったく違う形態で生きている人間の姿を知ってしまうと、考えてしまいます。
なにはともあれ、野菜を食べましょう。

初、枝豆の収穫 

カテゴリ:相方Uさんの記事

河原嶋の田んぼは標高1000m。
5月に田植えを終えたあと、田んぼのまわりに小指の先くらいの穴を掘り、中尾早生の大豆を一粒づつ埋めてみました。
それから4か月。

1中尾早生

まだかなって、毎日、見にいっていた中尾早生の枝豆が、本日、めでたく収穫!
それにしても、たった一粒の大豆から、食べきれないほどの量の枝豆ができるんですね。
ちょっとびっくり。
都会育ちの私には、かなり大きな事件です。

サクラシメジとショウゲンジ 

カテゴリ:Iターン生活

ここ数日の雨できっと山にはキノコがぽんぽん出ているに違いない!と、思ったらじっとなんてしてられません~
朝食をそそくさと済ませ、村内の山の方へ車を走らせました!
まずは、先週見つけたサクラシメジポイントへ。
斜面を下りていくと、数本サクラジメジが出ており、すかさずゲット!
自分のイメージでは斜面のいたるところにサクラシメジが出ていたのですが、実際に収穫したのは7本ほど…
ちょっと肩透かしですかね~


サクラシメジ2016

気を取り直し、次はショウゲンジ(コムソウダケ)ポイントを目指します。
ショウゲンジポイントはアップダウンがあまりないので、歩くのも楽ちん♪
ショウゲンジは大小合わせて20本くらい、ハツタケ1本、クリフウセンダケ1本、収穫できました。

ショウゲンジ2016

昨年よりショウゲンジは大幅に少ないですが、これだけあれば、天ぷら・炊き込みご飯に十分使えます~♪


大鹿村、豊です。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

大鹿村の無人販売所に立ちよるのが楽しみのひとつになっています。
昨日はナスとトマトがありまして、盆皿にどっさり盛ってあって、どれも一皿100円。
新鮮で安い!
いつものことですが、感動しつつ買って帰りました。

1ナス焼き

そのナスとトマトを1センチくらいに切って、オリーブ油で焼いただけですが、これが美味しい。ワインによく合います。
きのうの夕餉の一品ですが、今朝、外にでてみると、梨がおいてありました。
どなたか判りませんせんが、有難うございます。
大鹿村。豊ですね。
ありがとうございます。

冬メニューの思案中 

カテゴリ:河原嶋うどん

きょうは雨。
お客様が帰られたあと、イチジクのタルトとカプチーノで3時のお茶。

1イチジクの

いままで冬は予約制でしたが、この冬はお試しで土日だけ営業をしてみようと思っていまして、もっか冬メニューの思案中です。
冬といえば薪ストーブ。
薪ストーブの上でコトコトと煮えているものといえば煮込み料理。
ボルシチ、ポトフ、グーラッシュ・・・
いいかも。

黒小麦うどんの試作 

カテゴリ:河原嶋うどん

きょうは雨でヒマなんだろうなあ・・・って思っていたのですが、多くの方にご来店いただきまして有難うございます。
さて、このところ黒小麦うどんの試作をしています。
麺そのものにも迷いがあるのですが、漬け汁にもコレッというものが見当たらなくて手をこまねいています。
黒小麦のウドンは既存の魚介ダシが合わない感じで、それに代わるものを探しているわけです。
きのうは視点をかえて、漬け汁にカボチャのポタージュと、新タマネギのヴルーテを試てみました。

1試作

ヴルーテって聞きなれない料理だと思います。
タマネギをスライスして弱火で煮込み、河原嶋の場合、元の重さの半分になるまで煮込み、ブレンダーにかけて牛乳と塩を加えたものです。
きのうのヴルーテは、ちょと火を強めにして焦げ味をいれてみました。
どちらも美味しかったのですが、う~~~んって感じ。
そして今朝、残っていたポタージュとヴルーテでパンを頂きました。
やっぱ、パンのほうが合いますなあ・・・


キノコ鍋 

カテゴリ:相方Uさんの記事

朝晩、冷えてきまして、半袖では寒くていられなくなりました。
温かいものが恋しい季節の到来です。
昨夜はこの秋、初めての鍋。

1きのこ鍋

鍋の主役はキノコでした。
春の山菜。秋はキノコ。
山暮らしの恩恵です。

人生は一度きり。美味しいもの食べて生きましょう。 

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キノコを求めて山にはいってきましたが絶不調。
今年はこんな感じでキノコは出ないのかな。
秋になったばかりですが、待望のキノコうどんは望み薄。
その替わりの季節限定うどんに白羽の矢? が当たっているのが、秋鮭のホワイトソースうどん。
ク~さんがやって欲しんです。ようするに、自分が食べたいんですね。
河原嶋が開店したのは4年前の10月。その同じ年の11月に創作しのが、このウドンです。
でもこのウドン、作るのに手間がかかりまして、あの頃でさえ、なんとか出来ていたメニューで、それを今やるとなると、ちょっと大変。
評判はよかったんですが、翌年やらなかったのは、手間の問題があったんだと思う。
今年、やってみようかなと、ちょと食指が動いているのは、信州サーモンを低温料理してトッピングしたら、もっと美味しいかもと思っているからです。
ようするに自分が食べたいんです。くいしん坊なんですね。
人生は一度きり。
美味しいものをたべて生きたいです。
美味しいものって、お金はかかりません。手間だけなんです。
頑張ろう!

5取り蔵

初サクラシメジ、ゲット! 

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サクラシメジを採ってみたいなと思っていたところ、昨日はそのサクラシメジに遭遇。
初サクラシメジ、ゲット!

1サクラシメジ

サクラシメジを初めて見たのは一昨年になります。大鹿村の塩の里直売所で売っていたので買ってみました、
そのときは天ぷらにしたのですが、ニガミがあって、、私はあまり好にはなれなかったのです。でも、大鹿村では人気のキノコだとか。
ともあれ、さっそく持ちかえって調理しました。
まずはニガミを抜くために茹でこぼします。
それから、豚肉とナスを加え、味噌で炒めてみました。
これは美味いです。
サクラシメジのこっくりとした深い味に、茹でこぼしても残っていたニガミがいい感じです。
サクラシメジは毎年、同じところに出るそうなので、サクラシメジの豚肉炒めは毎年、食べられそうです。


ホコリタケ 

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朝、メルの散歩をしていると、道端に、なんと! ノオタケを発見。

1ノオタケ

こいつ、見た目、アンパンみたいですが、シイタケよりも上品で美味しいダシが出るといいます。
その場でゲット!
その夜、さっそくノオタケで洋風のスープ。

2旨いきのことりお


3きのこsoup宇

ノオタケのお供はアミタケ、オウギタケ、そして、あとちょっとすると嫌われものになるホコリタケ。
ホコリタケは名のとおり、踏むとホコリのようなものをあたりに撒きちらす嫌われもの。その姿はまるでズタ袋。
でも、溶菌はまるでマシュマロ。
真っ白なその肉をスライスして、油で炒めると黄金色になります。
やがて埃になる黄金色のホコリタケ。
これほど劇的にかわるのは、童話、みにくいアヒルの子を思い出させます。
でも、あれは、みにくいから、真っ白な白鳥になりました。
ホコリタケは、真っ白なマシュマロから、くすんだ灰色のぶよぶよの袋のようになります。
でも、それは子をのこすための親の姿。
オヤジが死んだあと、工事現場で男たちと働いていた、お袋を思い出しました。
そのお袋も死んで、今頃はオヤジに、ありがとう!って、抱きしめられているのかなあ。

 

カテゴリ:Iターン生活

岡谷にある気になるウドンの店へ行ってきました。
それから急いで松川に戻って買い出し。
そしてお待ちかね、キノコを採りに大鹿村の山へ。
キノコ、いつ出るのか首をながくして待っていまして、今日こそはと飛んでいったわけです。
昨年のいまごろは、買い物カゴに入りきらないくらいキノコが採れていましたから。

1きのこ

写真は本日の収穫です
今年は昨年の十分の一も採れていません。
年によっては茸が出ないこともあると聞きます。
昨年、一昨年とキノコが豊作でしたから、3年つづけて豊作はないのかなと思っているわけですが、秋にキノコが採れないのは淋しい限りです。
大鹿村に移り住んで、この10月で5年目にはいりますが、秋のキノコ狩りは、私の生活サイクルにはいってしまっているようです。

キノコ狩り 

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キノコまだ出ないかな~って首をながくして待っているのですが、山は乾いていてキノコはいっこうに出る気配はありありません。

1キノコ

それでも、なんとか採れたのが写真のキノコです。
これで全部。少なすぎ・・・
採ったのは一昨日のことでして、左から、黄色いのは不明(食べないでね)、ハツタケ、ニセアブラシメジ、ショウゲンジ、その上はヌメリイグチ。

1ドクツルタケ

そして、けっこう出ていたのが写真の白いキノコ。
欧米では「死の天使」と呼ばれている最強の毒キノコです。日本名はドクツルタケ。食べると三日以内に死ぬそうです。

イチジクのタルト 

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秋ですねえ~
秋といえばイチジクのタルトですね~。

1イチジク

数量限定ですが、きょうから販売を始めました。一個、350円です。
ところで、きょうは軽井沢にお住まいの女性3名様がご来店。ここまで3時間かかったんだそうです。
軽井沢も長野県。長野県って、広いですね。
帰りしな、「軽井沢なら、ここよりオシャレな店があるんじゃないですか」ってク~さんが言うと、まあねえって、意味深長な笑いを浮かべておられました。
お土産に河原嶋の厚焼き玉子と鶏ハムをお買い上げ。
いまごろ軽井沢の家について、河原嶋の玉子焼きと鶏ハムを食べてるのかなあ・・・・
なんか、おもしろいですね。

飲食店の生き血を吸って生きている食べログ 

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食べログの点数が一晩で0.5下がったって話、ときどき聞きます。食べログに依存している店は大困り。
うちは食べログやってません。エキテンには一度、掲載されまして、きつくお断りして削除してもらいました。
勝手に載せないでもらいたいですよね。
載せるんなら、おたくたちもそれで商売をしているわけですから、掲載料として、ひと月いくらから店に払いなさいよって話。
無邪気な飲食店を手玉にとって、自分たちだけ甘い汁、吸って、おっと、ごめんなさい、でもさ、うまい商売、考えたもんだよね。

1タマネギ

ところで、写真は大鹿村のタマネギです。
スライスしてポン酢をかけて生で食べてるんですけど、タマネギのつんつんした刺激臭もなくて甘いんですよ~。
これは5点満点。

シードル 

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シードルは甘さが先に立ってしまって、食べものの味を邪魔してまうんですね。だから食中酒にはなりにくいと思っていたわけです。
そんななか、夕べの食卓のお供は、そのシードル。

1シードル

このシードルですが、松川町で作っているものです。どうぞって、いただいたのですけれど、シードルって、甘いからのお・・・
で、グラスに注いで、ちょぴっと口に含みます。
「お! これ、いけるかも」
ウイスキーの食中酒なら角ハイボールって、自分、思っているわけですが、その角ハイボールに爽やかな酸味と、ほんのりと甘味が加わった感じ。炭酸のお蔭で喉ごしにニガミも感じられるのもGOOD!。シードルにありがちな、しつこい甘さがない。
シードルでカツオの刺身なんて、いままでありえなかったのですが、夕べ、やっちゃいました。
新たな食中酒のジャンルとして、シードルが私の酒脳に入りこんだ夕餉でありました。

激闘! スズメバチ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

外風呂の外壁の隙間にスズメ蜂が巣をつくったらしいのを見つけたのは数日まえ。
外板に十円玉くらいの穴をあけて、そこからおびただしい数のスズメ蜂がひっきりなし出入りしていました。
夜は、巣に入り切れないスズメ蜂が数十匹、出入り口の穴の周りにいへばりついてご就寝。
出入り口の穴は給湯器の裏にありまして、殺虫剤を噴射しずらい位置。
そして、夜明けとともに物凄い数のスズメ蜂が活動をはじめます。
すぐ近くにテラス席がありますが、危険で使えない状態に。
いちにち、ふつかと、手をこまねていおりましたが、やることにしました。

1すずめ

左手にスズメ蜂専用の殺虫剤をもち、右手にはバトミントンラケット。
リオオリンピックで金メダルをとった女子に負けてなるものか。
奴らの出入り口が横から見える、ちょこっと離れた場所に何くわぬ顔で立ち、穴から出てくるスズメ蜂をバトラケで叩き落とす作戦。
いちにち、ふつかで数百匹のスズメバチを叩き落とすと、穴を出入りするスズメ蜂の数は激減。
そして今朝、さらに叩き落として、スキをみて給湯器と壁板の間に殺虫剤のボンベをつっこみ、ノズルを穴に入れ、注入!!!!!
スズメ蜂さんには大変に申しわけないけど、私の勝利宣言!
私の被害は、擦れ違いざまに軽く刺されたのが1回。
しかし、巣穴と私の間にあった池に殺虫剤がふりそそぎ、オタマジャクシは全滅。
激しかった戦いを物語るように、池の水面にはおびたたしい数のスズメ蜂のナキガラが浮かんでおりました。



駒ケ根もみじクラフトに出店してきました 

カテゴリ:相方Uさんの記事

3月に出店の申し込みをしたときは、土、日の両日に出店をするぞ! と元気いっぱいだったのですよね。
でも、盆の忙しい時期を過ぎていた体は今日でヘロヘロになりまして、明日の日曜日は出店はしないことにしました。
皆さま、体をいたわって長生きしましょ!

ところで、今日はうどんパンと厚焼き玉子を販売したのですが、お蔭さまで12時に完売させて頂きました。

1うどん


1駒ケ根

河原嶋を目指して来てくれた素敵な皆さま、有難うございます。
なにしろ初めて場所ですから、顔なじみの方が来てれるとホットします。
自分たちは小舟で、そこに港が現れた感じです。

かわらしま田んぼのヒエとり 

カテゴリ:相方Uさんの記事

稲の天敵ヒエを田んぼから取り除くために、横浜から女性が二人、来てくれました。

1ひえ

それに私たちも加わって、昨日は総勢4名でヒエを取りまして、あらかたのヒエを取り除くことができました。ふい~。
横浜から駆けつけてくれたお二人様、ありがとうございます。
河原嶋の田んぼは農薬を撒いていないので、雑草とりが大変なんです。昨日はほんとに助かりました。有難うございます。
ところで、今年は稲の収穫後も田んぼに水をいれてみようかなって思っています。
冬のあいだも田んぼに水をいれておくと、ミジンコやイトミミズが発生して、それがよい肥料になるといいます。
さて、どうなりますか。
面白そうです。