2016年11月 の記事リスト

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大鹿村名物!? 鉱泉鍋 

カテゴリ:相方Uさんの記事

冬の晩酌のお供は毎日といってもいいくらい鍋です。
お手軽で、野菜もたっぷり食べられるのがいいですね。

中画質鍋

鍋といえば、以前の主流はキムチ鍋だったのですが、昨年から鉱泉鍋になりました。
大鹿村の山奥で湧き出している鉱泉水を汲んできて、それを鍋にどどっと入れ、鶏肉をちょこっと加えます。
それだけです。あとは好きなものを加えて煮るだけ。〆は鍋用ラーメン。
実は、この鉱泉水にはニガリ成分をほとんど含んでいない塩分が含まれていまして、その塩加減が絶妙なんです。
この鉱泉水を蒸発させて出来るのが、大鹿村特産の山塩です。
鉱泉鍋。美味しいと思います。
試してみてください。









オトウジうどんコース 

カテゴリ:河原嶋うどん

オトウジうどんは昨年と同じようにコースにして欲しいとのリクエストを頂きまして、ありがとうございます。

1オトウジうどんコース

写真は前菜の一例になりますが、今年もオトウジうどんのコースも、やらせて頂きます。
お任せ前菜、オトウジうどん、スイーツ、コーヒーまたは紅茶で2500円です。
要予約。1日一組、2~4名様にて、お待ち申し上げます。
ありがとうございます。

真っ白なご飯 

カテゴリ:相方Uさんの記事

店頭で販売していましたカエル米ですが、完売いたしました。ありがとうございます。

2

カエル米を食べた方から、感動的な声でお電話を頂きました。
真っ白で、美味しくて、びっくりしました、とのことです。
地質の専門家の方が、カエル米の田んぼの地質は魚沼と同じといっておられました。
田んぼに引いている水は、そのまま飲めてしまう山の水ですから、お米も美味しいのではと思います。
炊きあがったご飯が真っ白なのは、お米を袋詰めにするとき、目で見て、黒いお米は取り除いているからです。
農薬をまかないので、カメムシがお米のエキスを吸いにやってくるんです。カメムシに吸われたお米は黒くなります。
黒いお米は食べても問題はありませんが、ご飯は真っ白なのが有難いと私は思っていまして、カエル米を袋詰めにするとき、目で見て、黒いお米は取り除いています。

3

だから、炊きあがったご飯が真っ白なんですね。

オトウジうどん。 

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投汁うどん(オトウジうどん)

低画質のおとうじうどん

今年も冬限定でやらせて頂きます。
予約制。2~4名様。1日1組のみ。お一人様、980円。
オトウジうどんは「うどんすき」のつけ麺のようなものと思ってください。冬ならではの、ほっこり温まるメニューです。
昨年はコースでやらせて頂きましたが、今年は単品になります。
内容は、根菜、葉物野菜、鶏肉、海老、うどん。
これらを、土鍋に入れたうどんツユで温めながら頂きます。
写真は一例です。

冬営業のはじまりはじまり~ 

カテゴリ:河原嶋うどん

冬限定のビーフシチューうどん。

1ビーフシチューうどん

トッピングは根菜、ブロッコリー、白髪ねぎ、サワークリームですが、店主の心変わりでどんどん変わるかも。許されたし。
さて、今日が通常営業の最終日。
冬季(12月1日~翌3月末日)は、土、日のみの営業になります。
今までは、冬は店を閉めていたので、冬の営業は初体験。
どうなりますか、楽しませて頂きます。
冬も、宜しくお願い申し上げます。

男性はドン引き注意。子ぎつねうどん。 

カテゴリ:河原嶋うどん

昨夜は山塩館で日本酒の会がありまして、私めも参加させて頂きました。
料理もお酒もレベルが高くて、贅沢な美味しい時間を過ごさて頂きました。ありがとうございます。
鹿の生ハムには脱帽。こんな美味しいものを密かに!?開発していたのですね。
そして、私めの目から鱗の料理は鯉の塩焼き。
それと、鯉の刺身。これは塩麹と味噌をあわせたタレで頂くのですが、びっくりな美味しさ。
私は首都圏で生まれ育ってきた損失??で、鯉は食べるものではなく鑑賞するものだったので、長野にきて、ことあるごとに出る鯉の甘露煮には腰が引けていたのですが~~! 鯉の塩焼き、それと塩麹+味噌だれの刺身は美味しかった~。
山塩館さんの料理。そして、おもてなしに感謝いたします。ありがとうございました。

2子ぎつねうどん

で、写真ですが、それらとくらべると、かなり詰まらない、なんて言われそうな河原嶋の「子ぎつねうどん」です。

1メニュー

メニューにも男性は注意と書いてあるのですが、ご注文を頂くのは意外にも男女、半々なんです。
メニューには書いてありませんが、写真には+子ぎつねの手毬2個が浮かんでおります。
じつはこれ、海老シンジョウですが、写真でみると、ますます無気味な感じがいいですね。

薪ストーブな朝 

カテゴリ:河原嶋うどん

きょうは小雨模様。

1薪ストーブ

朝から薪ストーブを焚いています。
昨夜は鹿塩温泉の山塩館で日本酒の会がありまして、ゆった~りな夜を過ごしておりました。
心のこもった料理と美酒。仕上げは温泉です。
湯けむりなかで晩秋の山を眺めておりました。
田舎暮らしをするならば、やっぱ、いい湯のあるところがいいですね。
河原嶋は、その温泉から川に沿って4キロほどのぼった山の中。
12月からの営業は土、日のみになります。

揚げがハートの子ぎつねうどん 

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今日は雪。

2地蔵

河原嶋のうさぎ観音も雪の帽子をかぶっていました。
私めは12月からの冬営業にむけての仕込み。
人気のローストビーフうどんは、ぶっかけなので寒いのではと思い冬ごもりをさせます。
それに代わるメニューとして、温かい牛すね肉のうどんを定番にさせていただきます。
限定うどんはビーフシチューうどん。
並行して子ぎつねウドンを始めます。

1子ぎつねうどん

写真は今日の昼につくってみた子ぎつねうどん。
写真では見えにくのですが、揚げは「子ぎつねの初恋あげ」でハート型。
へんなの2個は黒小麦のおばけ。
へんなのを、もっと増やしたいので、もっか思案中。
でも、凄く美味しかったです。
やっぱ、キツネうどんは、うどんの王道だなって思いました。

落石! 車直撃。 

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杖突峠を越えて八ヶ岳にある気になるお店のハシゴをしてきました。

1杖突峠

その帰り道、突然、物凄い爆裂音。
車をとめて、調べてみると、なんと! 私がいた助手席の真上に落石の跡。
石が突き抜けていたら、私は今ごろ静かな人になっておりました。
それにしても、今回も何者かに守られたような感じ。
山奥の川に釣りに行き、滝を越える途中で、頭上にあったダンプカーみたいな岩が突然、崩れて、私めがけて落ちてきましたが、ケガもなく生きておりました。
オートバイで崖から落ちたときは、死ぬとき見るという走馬燈をマジでみておりましたが、擦り傷くらいで生きておりました。
それ以来、オートバイに乗るのはやめ、釣りも山奥へはいるのはやめました。
で、今回の落石の教えは・・・子ぎつねうどんを早く作らんか! という神様の叱咤、激励と私は受け取りました。
子ぎつねうどん。頑張ろう!。

カエル米のイラスト。 

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河原嶋の田んぼで収穫したカエル米。

中画質蛙米

申し訳ないのですが、通販での販売は終了させて頂きました。
よろしくお願いいたします。
なにしろ、自分たち用につくっていたお米なので量が少ないんです。
店頭では、お一人様、1袋で、ひきつづき販売をさせて頂いています。

ところで、カエル米のイラスト、人気がありますね。
お客さまによっては、カエル米のイラストを切り抜いて、額にいれて、毎日、見て楽しむわ、という人までおられてビックリ。
河原嶋の田んぼは農薬をまいていないので、カエルが喜んで舞っているイメージで、カエル舞=カエル米とダジャレで名まえをつけたわけです。
カエル米のイラストは、プロのイラストレーター「たてかよこ」さんに描いてもらいました。
たてさんのイラストは、郵便局のカレンダーにも採用されています。
暖かくて、ほっこりして、ちょっと笑えるたてさんの世界。
河原嶋のカエル米を、たてさんにお願いして正解でした。

食べ物は味わってたべましょう 

カテゴリ:相方Uさんの記事

朝から厚焼き玉子をつくっています。

1厚焼き卵

熱を冷ましてから納品です。
それにしても、オニギリの早食い競争で亡くなられた方がおられるのですね。
お気の毒としかいいようがありません。ご冥福をお祈りいたします。
早食い競争もそうですけれど、大食い競争なんてのも、やめたほうがいいんじゃないのかな。
世界には満足に食べることのできない人もたくさんいますし、飲食店をしている私の目線から言わせてもらえれば、なによりも食材が可愛そう。
私は田んぼをやっていますが、自分がつくったお米で早食い競争とか、大食い競争なんかされたら、お米も、私も、可愛そうだよ。暑いさなか、なんのため雑草を抜いてきたのか。そんなことのために作ってきたんじゃないって。
自分が食べられてしまう立場だとして、自分の肉体が食い散らかされて食べられてしまったら、私が可愛そう。
食べられてしまうのは嫌だけど、どうせ食べられてしまうなら、美味しいっていって大事に食べてもらい。
食べ物たちは、ゆっくりと味わって、美味しくたべてもらいたいんだよ。

夜分しつれいしま~す。ビーフシチューうどんどえ~す。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

夜分すんずれ~しま~す。
こんどの金曜日からの4営業ですが、唐突に「ビーブシチューうどん」やりま~す。
プチフランスパン付き。

1ビーフシチューうどん

トッピンには白髪ネギ、サワークリーム。それと野菜で~す。
それから、うちのウドンは讃岐ではありませ~ん。
もっちもち、だらだら、へなへなウドンをめざしてま~す。
讃岐食べたいひとは、丸亀製麺にいってくださ~い。

長野県の小麦は硬いんで。
水を含んではくれないんです。
それで、長野はうどんではなくてオヤキなんだなって、長野県の小麦と戦ってきてわかったことです。
河原嶋のうどんは、100パーセント、そんな長野県の小麦でつくってま~す。
長野県の絶品小麦、シラネでうどんをつくっきた方たち、いちど河原嶋のうどんを食べにきたください。

うちは讃岐うどんではありませ~~ん! 

カテゴリ:河原嶋うどん

夜分すんずれ~しま~す。
こんどの金曜日からの4営業ですが、唐突に「ビーブシチューうどん」やりま~す。

1ビーフシチューうどん

プチフランスパン付き。
トッピンには白髪ネギ、サワークリーム。それと野菜で~す。
それから、うちのウドンは讃岐ではありませ~ん。
もっちもち、だらだら、へなへなのウドンをめざしてま~す。
讃岐食べたいひとは、丸亀製麺にいってくださ~い。

本日のエビとまとカレーうどん 

カテゴリ:河原嶋うどん

海老とまとカレーうどん。〆ご飯つき。

1海老とまとカレー

季節ごとに野菜は変わります。

子ぎつねうどんのパーツ作り 

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子ぎつねウドンをやろうってク~さんに言われまして、やることにしたのですが、ところで子ぎつねウドンって、なに?
で、思いつくものを作ってみました。
子ぎつねウドンのパーツ、その1。
なんだかよく判らん生き物をつくるべし。

1子ぎつね

写真はそれらしきものを作っているところです。

2子ぎつね

とりあえず、こいつを2匹、ではなくて、2個、子ぎつねウドンにいれてみるか・・・
こいつ、見た目、変ですが、原材料は大鹿村産の黒小麦です。
香ばしくて美味しい。

クルミ干し 

カテゴリ:相方Uさんの記事

クルミ干し。

1クルミ


2クルミ

これから割るのが一仕事。
大鹿村の奥様がたは、クルミを割るのにちょうどよい石を持っていまして、石のくぼみが絶妙なんです。
この石は家宝みたいになっていて、貸してはくれません。

ムラサキシメジのペペロンチーノ 

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本日の限定メニュー。

1ムラサキシメジのペペロンチーノ

ムラサキシメジと大鹿産キャベツのペペロンチーノ。
手持ちのキノコがなくなりましたら終わりです。
大盛り無料。900円。
ところで、ペペロンチーノのキモは唐辛子。
本日のお客さまは辛いのは苦手というので、大鹿唐辛子二分の一本。
強者は大鹿唐辛子を丸ごと3本って人もいますが、大鹿唐辛子の未経験者は、はじめは半分からにしてください。

子ぎつねうどんですかあ。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

今月いっぱいで平常営業が終わり、来月からは土、日営業になるんだな、なんて思いながら今日は仕込みをしていました。
冬メニューに何か新しいものをと考えていて、あれこれと試作をしていましたが、いまひとつコレというものがない感じ。
試作を繰り返してきたビーフシチューうどんも、なにか違う感じ。
と思いながらも、突然、限定メニューでビーフシチューうどんをやるかもしれないし・・・。

4夕暮れの看板

なにかないかなあ・・・と思っていると、ク~さんが突然、子ぎつねうどんをやろう!っていうんです。
キツネうどんならば、何年かまえ、油揚げの大判でやっていたことがありましたが、油揚げが大きいというだけで面白くないのでやめた経緯があります。
こんどは子ぎつねうどんですか・・・。
! やろ。ネーミングが面白い。
子ぎつねうどん。
どんなのが出来てくるのか、楽しみ。

ローストビーフうどん 

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自家製ローストビーフのうどん。

1ローストビーフうどん

皆さま、好きですね~。 
無農薬、有機栽培の大鹿タマネギでつくった自家製ドッシングをかけて召し上がってみてください。
ところで、私が所属している自治会は世帯数が7なんです。いわゆる限界集落ですが、住んで5年もたつと感じ方もかわるものです。
限界集落という呼び名は適切ではありませんでした。しっくりするのは現役集落です。
田舎には定年がないんです。これって、体験してみると、すごく幸せだなって感じます。
で、ローストビーフうどんですが、ドレッシングが気になります。
タマネギは荒みじん切りにして、超弱火で煮込み、半量になるまでとろっとろにするんですが、これに数時間。ちょっとでも焦げはいったら×ですから、ほとんど付きっきり。
たかがドレッシングなんですよね。ふと、なにやってんだかって思うときもありますよ。
スーパーで買ってきて、ちゃちゃってかけちゃえばいいんじゃないのって。
でも、やろ。定年もないし。
気なが~に。

かわいいムラサキシメジ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

キノコを採りに車を飛ばして山に行っていた私たちをアザワラウかのように、家のすぐ横の道路っぱたで群生していたムラサキシメジ。
なんで今まで気がつかなかったんだろ・・・アチキの足元で、大きな顔して、なめとんのか(-_-;)。

1ウラサキシメと季節野菜のペペロンチーノ

ってなわけで、今日の賄いはムラサキシメジと季節野菜のペペロンチーノ。
とりあえず、ムラサキシメジが美味しいことは判った。
だので、こんどの金曜日からの4営業、ムラサキシメジと季節野菜のペペロンチーノをやります。
ムラサキシメジがなくなったらお仕舞ですが、私の足元で、まだまだ生えてきそうです。
かわいいかわいいムラサキシメジ。

やられた~。ムラサキシメジ。 

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閉店後、メルの散歩にでかけていたク~さんがムラサキシメジを発見。
そこは店のすぐそばの道路っぱたで、ただいま群生中。

1紫しめじ

色がジミなので、車で通ったくらいでは見つからなかったんですね。
ジミといえば、河原嶋も外観がジミだな~って思っているわけで、よくあることなのですが、通りかかった車が店の前にとまって、ジイ~っと店を見ていたりします。
ときには、通り過ぎて、バックしてきて、ジイ~っと店をみている人もいたりします。
こんな山奥で、うどんカフェはないだろって思ってるんだと思う。
ク~さんもメルを散歩させていて、キノコを見つけ、立ち止まって、ジイ~っと見ていたんだと思う。
まさか、自分たちの足元でキノコの群生はないだろって。
意表をつかれたというより、やられたって感じでした。

大鹿村産業文化祭の賞品は、砕石、軽トラ1台分かもね。 

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1日暮れ

今日はお客さまが早く引けて、久しぶりにノンビリとした夕暮れを迎えておりました。

2カプー

さて、明日は大鹿村の産業文化祭があります。
この日は、毎年、河原嶋は超ひま。
それもそのはず。産業文化際では無料で豚汁などがふるまわれます。カワラシマなんかに来てる場合じゃないんです。
スリル満点のビンゴゲームもあるかもしれないし。昨年の賞品は、なんと! 砕石、軽トラ1台分。
皆さま、大鹿村の産業文化祭に来なはれ。
ところでカプチーノですけれど、泡が美味しんですよね。

トリマーに睨まれたメル 

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メルの毛のカットをしてもらっているトリマーさんのご来店。
お食事後、メルに会いたいというので、メルのいる部屋の戸を少し開けてやりました。
すると、お客さま大好き犬のメルはフロア―へすっ飛んで行きます。
そこにいたのはトリマーさん。
げげ! というメルの声を私は確かにききました。

1鬼トリマー

メルはヘビに睨まれたカエルのように、トリマーさんのまえでビビりまくっていました。
トリマーさん、ごめんなさい。
トリマーさんに責任はないんです。私がたちがメルの丸刈りをお願いしてるんです。
だのに、トリマーさんがお帰りになられたあと、メル、もう大丈夫だよ、恐かったねって、メルの点数かせぎをしていた私たちでした~。
トリマーさん、ごめんなさ~い。

カエル米 

カテゴリ:相方Uさんの記事

カエル米を店頭に並べはじめました。

1カエル米

通販で頂いていますご注文ですが、あとちょぴっとお待ちください。準備ができしだい発送いたします。
本日をもちまして、カエル米の通販でのご注文は終了させて頂きます。
生産量が多くはないので、様子をみながら、店頭でのみ、販売するかも。
なにしろ自分たち用に作ったお米なのであります。
農薬もまかずに、雑草と戦ってできたお米なのです。
自分たちの分は、しっかり! 確保。

河原嶋田んぼの新米 

カテゴリ:相方Uさんの記事

河原嶋の田んぼで採れたお米の試食をしました。
今年は雨つづきで稲刈りが遅れてしまいまして、稲刈りが遅れると、お米が胴割れをすると聞いていましたので心配していたのです。

1、2016年、河原嶋田んぼの新米

でも、炊いてみたらピッカピカ☆☆。
胴割れもしていません。
たらこ、納豆、厚焼き玉子、海苔を用意。
お茶碗に盛り、食べはじめると、止まらない美味しさ。
こ、これは、合法麻薬・・・

遠くにいても近くに感じる人 

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近くにいても遠い人。
遠くにいても隣にいる人。
今日は、いつも隣にいてくれる人たちが神奈川から来てくれました。
出会いって、不思議だなと、改めて思います。
自分が生まれる以前から、その人たちを知っていたかのような、懐かしさ、かけがえのなさ。
今日は雨もよう。

3薪ストーブ

薪ストーブを焚いて、皆さまをお待ちしていました。
それから、楽しいひととき。
いつまでも、お元気で。

2田んぼ

そして、脱穀を終えた河原嶋の田んぼに、今日から水を入れはじめました。
冬のあいだ田んぼに水をいれておくと、ミジンコや糸ミミズが湧いて、稲のよい肥料になるといいます。
そうすると、田んぼに肥料をまかまくてもいいのだそうです。
薬やホルモン剤を与えられて育った牛や豚の糞も、日本では有機肥料ですが、欧米では、それらを与えていない牛や豚の糞を有機と認めているそうです。

1田んぼ

冬のあいだ水をためて、来年は肥料をまかないでやってみるもの面白そうです。

11月の脱穀 

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雨でのびていた脱穀を、今日、やっとやることが出来ました。
11月に脱穀なんて初めて。

1脱穀

例年ならば、いまごろはテントウムシが越冬のために多数、店内にはいってくるのですが、今年はそれも皆無に等しい。こんなこと初めてです。
植え込みのマリーゴールドは、今が盛りと咲いていて、今年はすべてにおいてなにか変。
田んぼの脱穀を手伝ってくれた人は、地球はもうお仕舞だ、と冗談をいっておられました。
これ、冗談です。
地球はお仕舞にはならなくて、人間が地球に住めなくなるだけのことなんだと思います。
冗談であって欲しいものです。

2脱穀

脱穀が終わったあとは、河原嶋橋の上を綺麗に掃き掃除。
天気よし!

クリスマスツリー 

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クリスマスツリーを飾りました。

1クリスマスツリー

今年も何事もなく終わりますように。
でも、まだあと2か月あります。
閻魔様の目にとまらないように、地味にいきます。

焼き立ての雑品ダンゴ 

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気になるお店。伊那市にある和菓子の店「にしお」。
このお店、団子だけを売っているのですが、注文を受けてから団子を焼くらしいんです。

2団子

店内にはテールブルがひとつ。それと、無料のお茶。
注文をすると、「18分かかります」と主。

1団子

やがて、赤い皿にのせられて出てきたのは、見るからに肉厚なダンゴ。
串をひとつ手にとって、ダンゴに歯を入れてびっくり。
外はカリッ、中はネットリ。こんなダンゴ、食べたことがありません。
絶品です。
河原嶋のカヌレも、手前味噌になりますが、いままで食べた中で一番、美味しいと言ってくださる方がおらます。
その秘密は、「にしお」さんと同じで、焼き立てだから外はカリッ、中はねっとりで美味しいんです。
カヌレは時間とともに中の水分が外側に出てきて、翌日になると外側のカリッがなくなってしまいます。
オーブンで焼けばいいという人もいますが、やっぱ焼き立てとは食感が段ちがいです。
でも、毎日、焼き立てを出すのは無駄があります。売れ残ったら処分するしかないからです。
だったら、カヌレも注文を受けてから焼くか・・・それならば売れ残りもないし。
でも、昼時に、そんな時間、ないよなあ・・・。

松尾みゆきコレクション 

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河原嶋の松尾みゆきコレクション。

2松尾コレクション

本棚の一角をあけて飾ってみました。
店用なのでお売りはできませんが、お楽しみください。
河原嶋でお売りしていました松尾みゆきさんの小皿ですが、完売してしまいました。
ただいま、松尾さんに、作って~って、お願いしておりまする~。
首をなが~~~くして、待っておりまするう~~。