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ありがたや、ありがたや。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

ほんのお遊びで春に田んぼの周りに埋めてみた大鹿村特産の中尾早生、20粒。

1大豆の脱穀

たったそれだけなのに、こんなにも収穫をもたらしてくれるなんて。
大豆の脱穀をしながら思いました。
中国から渡ってきた稲なのに、その稲に黒い虫のようにつく稲麹は日本でしかできません。
稲がくる以前、、稲麹は世界のどこにも存在してなかった。
稲麹は、まるで稲が来るのを待っていたようだ。
稲+稲麹=酒。
ありがたや、ありがたや・・・

ビーフシチューうどん 

カテゴリ:河原嶋うどん

牛すね肉がゴロツと入ったビーフシチューうどん。

1ビーフシチューうどん

通常のビーフシチューにうどんダシ汁をくわえた和洋折衷です。
トッピングはサワークリームと、なぜか白髪ネギ。
でも、これが合うんですよね。といってもスキ好きですが。
プチフランスパン付き。1280円。

豊作の印の黒い塊 

カテゴリ:相方Uさんの記事

田んぼに山の水流しつづけることで、田んぼに山の栄養がたまるそうです。

1田んぼ

河原嶋の田んぼは、この冬から山の水を流しています。
ところで、つい先日、テレビ局から取材の申し込みのお電話を頂きました。
以前にも、取材の申し込みはありましたが、有難いとは思いながら、お断りさせて頂きました。
今回も、お断りをしてしまいまして、申し訳ありませんでした。取材といわずに、大鹿村へお越しのさいは、河原嶋へ気軽に来てください。お待ち申し上げます。
お客様にも、たまに訊かれます。「こんな山奥で店をはじめるなんて、思い切りましたね」って。テレビ局の方も、そのあたりに興味があるのかもしれません。
自分としては、ここで店をはじめるにあたり、思い切ったことは、あまりありませんでした。
詳しいことは申し上げられませんが、ここに自分の居心地のいい場所をつくろうと思ったわけです。
それに、ここにいるためには店が必要だったんです。なにもしないで、こんな山奥にいるわけにもいきませんし。
では、なぜ、長野なのに、うどんと生パスタなのかというと、河原嶋の奥に蕎麦屋があるので、蕎麦屋はやらなかったのです。蕎麦屋がなければ、蕎麦屋だったかもしれません。
ということで、話はもとに戻ります。
河原嶋の田んぼですが、稲麹ができるんです。稲の先にできる黒い塊でして、虫ではありません。
かつては豊作の印といわれていたそうですが、近年、見られなくなったのは、農薬のせいということです。
かつてはホタルが大挙して山をのぼってきたといいます。それが見てみたい。
豊作の印の稲麹。
来年もみられますように。






昭和生まれのソウルフード 

カテゴリ:相方Uさんの記事

きのうは上田市で食べ歩き。
イタリアン、蕎麦、スイーツと、気になるお店を3店、ハシゴしまして、お腹はぱんぱん。
羨ましいと思うかもしれませんが、7割かた仕事です。
同業者の私が、他人の店にはいって、最も知りたいのは、その店のコンセプトです。
店にはいった瞬間からアンテナを張ります。店の人からすると、嫌な客ですよね。
という話はさておきまして、もうこれ以上、食べらない状態で家路についたのですが、途中、立ち寄ったスーパーで買ったのが魚肉ソーセージ。
昭和30年生まれの私にとって、ソーセージといえば、これです。

1ソウルフード

魚肉ソーセージをスライスして、フライパンに放り込み、卵を割りいれます。塩、コショウはせずに、お皿に盛り、醤油を回しかけます。
お酒をちょこっと飲んだあと、猛烈にご飯が食べたくなりまして、店のまえの田んぼで収穫したお米を炊いて、お茶椀に3杯、食べたところでやめました。
これ以上、食べると、体によくないですよね。
それにしても、自制心を狂わす白いご飯と魚肉ソーセージ+目玉焼き。
昭和生まれのソウルフードかもしれません。