2017年02月 の記事リスト

≪前月 |  2017年02月  | 翌月≫

女性、巻き割り師、誕生。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

薪小屋がすけてくると落ち着きません。

2薪小屋

薪はまだ十分にあるので困ることはないのですが、薪小屋のすけている部分が、自分のやることをやっていない怠け者のような感じを抱かせるのです。
で、このところ毎日、薪割りをやっています。
まずはお風呂に点火。薪割りをすると真冬でも汗をかきます。
木はストーブに入るサイズにぶつ切りにしてありまして、これを玉切りと言っています。

1まきわり

玉切りにされている木を割って薪にするのは私の仕事ですが、薪になって飛び散っている木を拾って薪小屋に積むのはク~の仕事になっております。
きのうはク~が、私も薪割りをしたい、と言いだしまして、やってみてもらいました。
すると、これがなかなかスジがよくて上手。
大ハンマーなんか持たせたら一日中、杭を打ってしまいそうな熱心さ。
しまいには薪割りを私の趣味にするなんていっております。
ク~の趣味。
釣り。薪割り。大ハンマー。
こわ・・・

ローストビーフについて考えてみました 

カテゴリ:相方Uさんの記事

ローストビーフをつくっていて思ったのは、同じ牛肉でありながらステーキとは全く違う料理だなということです。
私の好みになりますが、サーロインはステーキにしてご飯と一緒に食べたいけれど、モモ肉のステーキには食指が動きません。
サーロインは塩コショウだけで十分ですが、モモ肉はそれだけでは不足と感じてしまいます。
モモ肉は肉の美味しさが薄いうえに繊維が多くて食べずらい。
サーロインにくらべてモモ肉が安い理由ですが、このモモ肉の特徴を生かして作られたのがローストビーフなのだなと思いました。
モモ肉は柔らかいが繊維が強い。
モモ肉は塊のまま火をいれて、繊維を断ち切るために薄く切って食べる。
モモ肉は肉の旨味に欠けるきらいがあるので濃厚なソースをかけて頂く。
理にかなった料理だったんですね。

1ローストビーフ

写真は河原嶋のローストビーフ小丼です。
ソースをかけてもよかったのですが、ご飯大好き人間のク~が、それではご飯の味が台無しになるというので、ローストビーフにはあらかじめチャーシューの味をいれ、ソースは無しにしました。
ご飯は河原嶋で作っているカエル米です。田んぼに農薬はまいていません。店に前にある田んぼです。
ローストビーフは厚切りにしてあるので、繊維を断ち切るために一口大にカットしました。
280円。

営業終了後のコーヒータイム 

カテゴリ:相方Uさんの記事

店内に陽射しがはいるのは、このあいだまで午前10時くらいでしたが、このところ8時には陽射しがはいるようになりました。
春です。
陽射しがはいらないと、店内の温度はなかなか上がってはくれませんが、陽射しがはいったとたん、気温はぐんぐん上がっていきます。
そういうわけで、きょうは薪ストーブは抑え気味にしていましたが、すぐに25℃になってしまって、窓をあけて店内の温度を下げました。
お日様は偉大です。
気持ちを明るくしてくれます。

1コーヒータイム

ずっとこんな日がつづけばいいのにと思いながら、営業終了後、コーヒータイム。
きょうもお日様に感謝の日。

未就学児お断りにしたわけ。無事でいきましょう 

カテゴリ:相方Uさんの記事


負け席ゼロを目指そう 

カテゴリ:相方Uさんの記事

リニアのことを思ってへこんでいましたが、きょは前をむいております。
とにかく! やるだけのことはやろう。
というわけで、二人掛けのテーブルですが、負け席のような感じがしていたので、もっとゆったり座れるものに交換です。


1位洲


写真の椅子の色違いを注文しました。
ところで、負け席ですが、これは私の造語です。
店にはいると、あ! あの場所に座りたいって、思ったことはありませんか。
ところが、そこは先客がいて座れずに、しかたなく座る席。それが負け席です。
河原嶋では負け席がないように気にしていまして、なかなか座ってくれない場所には、ちょこっと小物をおいたりしています。すると、それだけで、他の席はあいているのに座ってくれたりします。
どの席に座っても気持ちがいいように。
お客さまが平等なように気にしています。

和三盆のロールケーキ 

カテゴリ:手作り(自家製燻製/お菓子/その他食品)


和三盆を手に入れたので、
作ってみました。
和三盆のロールケーキ~♪
クリームは大鹿産の大納言小豆で作った餡を合わせてあります。
卵は大鹿村で平飼いされている鶏の健康卵です。
試食してみると、甘みにふくらみがあって、奥深い味。
でも、ちょびっと塩味があれば良かったかも…
次は大鹿の山塩を入れてみよう!

和三盆ロールケーキ

ところで、和三盆ってお値段が高いです。
びっくり。
ふつうの砂糖の10倍くらいします。
思わず買ってしまいましたが、もう普通の砂糖には戻れないかも。

縁は不思議な紙飛行機 

カテゴリ:相方Uさんの記事

私がやたりたいと思っていたのはラーメン店のようなカウンター席だけのパスタ専門店。
場所は首都圏。
私はパスタを山盛りで食べたい人でしたが、首都圏で働いていたころ、昼休みにそれを食べたいと思っても、そういう店がなかったのです。
だので、店をやるなら、がっつり食いの男子御用達のパスタの店。
だのに、ふらりと釣りにきた大鹿村で、なぜかこんな店をやっているんですから、不思議としかいいようがありません。
ようするに縁。結婚とおなじ。
開業5年目にして初めて試してみた冬営業。きょうは静かな一日。

1床

閉店後、気になっていた厨房の床磨き。
こんなことをやっていると、自分とこの場所の縁がますます深くなっていきます。
いいんですか、と自分に問うてみた。
まあ、いいんじゃないの・・・とのことです。
きょうもぐっすり眠れそうだに。

大鹿一味唐辛子の新ラベル 

カテゴリ:相方Uさんの記事

大鹿一味唐辛子。

1おおw氏か

左は従来のラベル。右は新ラベル。
唐辛子というと、どのメーカーもラベルは派手な赤。テーブルにあると、うるさいなと感じていた私です。
で、おしゃれな感じのラベルを考案してみました。これならば,テーブルにあってもいいかなと思うのですが・・・
でも、キャップは相変わらず赤だし、瓶から透けてみえる一味も赤だし・・・唐辛子って、やっぱ暑苦しいやつでスミマセン。。
ともかく、従来のラベルの一味唐辛子に、新ラベルのを混ぜて、お試しで店頭におかせて頂きます。
カフェ河原嶋の店内でも販売していますが、大鹿村の塩の里直売所、秋葉路でも販売しています。
ご利用ください。

ちょっと宣伝。
大鹿一味唐辛子は辛味のなかに甘味のある全国的にも珍しい唐辛子。
大鹿唐辛子は八幡屋磯五郎でも「大鹿唐辛子」の銘柄で単品販売されている逸品です。
カフェ河原嶋の大鹿一味唐辛子は、長野放送「信州フォーカス」、NHK「イブニング信州」で紹介されました。

ローストビーフのチャーシューうどん ニンジン添え 

カテゴリ:相方Uさんの記事


渓流釣り解禁 

カテゴリ:相方Uさんの記事

きょうは渓流釣り解禁日。
渓流釣りをしている人にとっては本日がお正月。

1回きん

河原嶋も入漁証の旗を立てましたが、気温は-5℃。
この寒さではイワナはまだ冬ごもり中で、釣れたところで引きも弱く面白くもないのですが、ともかく川に立って竿を振りたいものなのです。
私も渓流釣りをやっているのでよくわかります。
石まわりは凍っています。くれぐれも滑らないようにご注意ください。
もう40年くらい前の話になりますが、とても落ち着いている釣り友がおりました。
「ウスイ君、そこ滑るから気をつけるように」と言いつつ、その滑る場所で、私の目のまえで滑っておりました。
気をつけましょう。

自宅温泉物語 

カテゴリ:相方Uさんの記事

本日の〆は粕汁。

1粕汁

新物の大鹿唐辛子でつくったばかりの大鹿一味唐辛子をたっぷ~りかけます。
汗をかきかき食べて、本日のゴールデン〆は河原嶋の湯。きょうは白骨温泉。これで今日は2回めのザブン。

2風呂

晩酌で飲んだのがトマト割り、ハイボールといった冷たいものだったので、お風呂にはいって体を温めます。
お酒を飲んでお風呂にはいるのはよくないっていいますが、私ははいります。なんといっても体を冷やすのが一番わるい。
体があたたまって、きょうも気持ちよくて12時間は眠れます。
ありがとう。河原嶋の湯。
&ツムラの温泉物語。






最新の爪楊枝。ハイブリットピック。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

1楊枝入れ

テーブルのニューフェイス。
じつはこれ、楊枝いれなんです。

2楊枝いれ

フタをとると楊枝がはいっています。

3楊枝

楊枝は最新のハイブリットピック。市販されている歯間ブラシよりもよくとれます。
私が欲しかった快適アイテム。

ラジオ人間、復活。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

きょうはバレンタインデー。
ク~さんかラジオのプレゼント。

1ら所

ありがたいです。ラジオは電波がはいらないので聴けませんが、FMはご機嫌なくらいよく入ります。
厨房に持ちこんで、ノリノリで一味唐辛子を作ってま~す。

大鹿唐辛子を食べるためのペペロンチーノ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

新物の大鹿唐辛子にかこまれて一味をつくっていると、今日の昼はこれしか思い浮かびませんでした。

1ペペ

大鹿唐辛子を食べるためのペペロンチーノ。
唐辛子は新物ならではのパリパリの食感。
美味い!
河原嶋でペペロンチーノを食べる機会がありましたら、ぜひ唐辛子を食べてみてください。
大鹿唐辛子は辛味だけでなく、甘味もある全国的にも珍しい唐辛子なんです。

大鹿一味唐辛子づくり 

カテゴリ:相方Uさんの記事

おはようございます。

1P2022591

きょうも朝から一味唐辛子づくり。

2P1010516

仕入れた唐辛子を全部、店が暇なこの時期に一味にしてしまいます。

3P2032606

頑張ろう!

眠りの鉄人 

カテゴリ:相方Uさんの記事

昨日にひきつづいて今日も一味唐辛子づくり。
そうしている間にもご注文のメールを頂きまして有難うございます。
冬の暇な時期にできるだけ作っておこうと頑張っています。
それにしても良く眠れます。
12時間くらいは平気で眠れます。
私が尊敬していた水木しげる先生も12時間くらい眠っていたそうです。
眠るほど長生きするというのが先生の持論だったみたいでして、事実、先生は長生きをされましたが、先生がいうには「睡眠力」なのだそうです。
私が眠る術を会得?したのはこの半年くらいのうちでして、あ、これか・・・とコツを発見。
要するに諦める。
諦観の境地ってこういうことかと思ったわけでして、つまりそれは良く眠れるために自分の心を諦める方へ導く。追わない。
死んでしまうことや後に残された持ち物のことなんか心配してもどうにもならない。
どうにもならないことはどうにもならない。どうにもならないんだからそれから離れる。放っておく。すると、安心して眠れるようになりました。

5メル

写真は犬のかたちをした眠る鉄人です。
一日中、眠っておきながら、夜中に起きだしてきて、私の顔に手をさしのべるんですよね。
i何度も、何度も・・・気持ちは有難いんですけど、コツが私眠りの邪魔するんですよね。

酒のみ泊 

カテゴリ:相方Uさんの記事

酒のみ泊。

1酒のみ泊

お泊り用のメニューもあるのですが、お酒をのむのが目的で来られる方がおりまして、そういうときは酒の肴をお出ししています。
で、同じメニューは出さないように気を使っていますが、もうネタ切れになりそうです(悲鳴)。
なにしろこの方、この冬6度めのお泊り。
こんどは囲炉裏でやりたいなと、おっしゃっております。
ありがとうございます。
河原嶋はお酒の持ちこみOKですが。自前でのツマミの持ちこみはもっと大歓迎!
どんどん持ってきてください。





大鹿一味唐辛子。今年もはじまります。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

お待たせいたしました。大鹿一味唐辛子。

1大鹿唐辛子

昨年の8月から品切れになっていましたが、入荷していた本年度分の大鹿唐辛子を加工して、本日、一味唐辛子29本つくりました。
塩の里と秋葉路には明日、納品の予定です。
皆さま、今年も大鹿一味唐辛子を宜しくお願い申し上げます。

ちょこっと宣伝。
カフェ河原嶋でつくっている大鹿一味唐辛子は長野放送とNHKで紹介されました。
大鹿唐辛子は辛味だけではなく、甘味と旨味のある全国的にもめずらしい唐辛子。
辛いだけではなく、美味しい。

2いろり

一味唐辛子を作り終えて、とりあえあずホットして囲炉裏で一杯。

寒波襲来、路面凍結、店は臨時休業いたします。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

この寒波で河原嶋にのぼってくる道が凍結してしまいました。
完全に凍ってしまうと四駆でも滑りまして、地元の人でも事故をおこしたりします。

1冬

どーしよーかなーと迷いましたが、河原嶋にくるのはやっぱ危険です。
とうわけで本日、2月11(土)と明日の12日(日)は店を休業にすることにしました。
河原嶋にくるのは危険です。
こんな日は家でゆっくりいたしましょう。

キンカンとレインボーキュウイのコンフィ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

キンカンとレインボーキュウイのコンフィ。

1きん館のコンフィ

子ぎつねうどんと、ローストビーフうどんのトッピングにしようと思っています。
河原嶋のような山の奥にある店に足を運んで来てくれるわけですから、店側としては歓迎の意をこめたサプライズが欲しかったんです。
それで思いついたのがコンフィ。
お客さまに喜んで頂けるのではと、楽しみにしています。


ギター侍 

カテゴリ:相方Uさんの記事

確定申告に提出する書類が整いましてホッとして正月気分。
昼はカレーを食べながら日本酒を飲み、それからチーズをつまみにウイスキ~。
私ひとりで盛り上がっていると、メルが外へ出せコール。
戸をあけて、出してやると、向こう側から戸をガリガリ。
戸をあけてやると、中へはいってきて、すぐに外へ出せ請求。

1メル

うるさいのでギターの登場。
私が愛用してたギター。こうするとメルが戸に近づけないんです。
こんなことでも、今も役に立ってよかった・・・ような、残念なような・・・。

自分のパラダイス 

カテゴリ:相方Uさんの記事

大鹿村に道の駅ができるそうです。
へえ~なかったんだ・・・と意外に思われる方もおられるかもしれません。
それほど、どこに行ってもあるのが道の駅。あるとホッとしますよね。その地域のお接待の場所。
自由に使っていいトイレがあって、座る場所もあって、食べるものもある。
私が釣り客として大鹿村を訪れたのは6年くらいまえですが、そのとき大鹿村には座ってもよい施設が見あたらなくて、釣りおえると、村に居場所がなかったのを思いだします。
話はかわりますが、私が気にいっている川は山梨県側の道志川。
釣りは、自分はどうでもいい感じになってしまっていて、そんな私が釣りにいって一番の楽しみは、川岸にあるレストランの窓際に座って、川を眺めながら食事をしたりコーヒーを飲むこと。
それから、川にかかっている吊り橋を渡って、蕎麦屋に行き、川を眺めながら蕎麦を食べること。
それから、普通の民家に入っていって、じつはそこでダンゴを作って売っていて、台所みたいなところでダンゴを買い求め、釣り竿をぶらぶらさせながら食べ歩くこと。
そして清潔な道の駅もあって、そこでアイスクリームを頂きながら川を眺める。
道志川にいくと、これが全部できる。
なんてパラダイスな川なんだろう。
村で買い求めた入漁証はパラダイスで歓迎されるためのチケット。
もちろん、胸の一番、目立つところにピン止め。
それは村と川を尊敬していますの意。
川は財産。村からそれが伝わってきました。

1てんから

写真は河原嶋橋の下でテンカラ釣りをしている私。

大鹿唐辛子、入荷。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

大鹿唐辛子、入荷しました。

2唐辛子

すぐにでも一味唐辛子に加工したいのですが、もっか確定申告の計算にかかりっきりでして、こちらが終わり次第、唐辛子にかかります。
昨年は河原嶋の大鹿一味唐辛子が長野放送で紹介されたこともあったと思うのですが、8月には売り切れてしまいました。
その後、NHKで紹介されたときは一味がないという状況で、大変、申し訳なく思います。
大鹿唐辛子は辛味だけでなく、甘味と旨味のある全国的にも珍しい唐辛子でして、辛いというよりは美味いと皆様がいいます。
今年は昨年よりも多く仕入れていますので、8月に品切れになることはないとは思うのですが・・・
大鹿一味唐辛子を作っているのは店主の私でして、一味に加工するのは手間と根気が必要です。
まず、食感をよくするために唐辛子の種を取り除きます。それから1センチくらいにカットして、フライパンで煎ります。こうすることで芳ばしくなります。
それからミルサーで粉末にしますが、これが苦行のようです。粉末が少しでも肌にかかると火がついたように熱くなります。
おもしろいのは、唐辛子を煎ったフライパンで野菜を炒めると、調味料をいれなくても辛い野菜炒めになることです。
などと余裕をいっている暇がありましたら確定申告をやりましょう。

硝酸態窒素。食べると怖いらしい。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

最近、硝酸態窒素というのを知りました。
家畜の糞尿に含まれているそうでして、堆肥を十分に完熟させて使用すれば問題はないそうです。
食物に含まれている残留、硝酸態窒素のEUの基準値は3000ppm。
日本には基準がなくて、スーパーで売られているチンゲンサイは1万6000ppm。
日本の野菜はEUでは廃棄物なのだそうですが・・・ほんまかいな。
ちなみに、肥料、農薬、除草剤を使わない日本の自然栽培で作ったコマツナは3・4ppm。
日本で売られている一般的なお米の硝酸態窒素は最低で1万2000ppm。高いほうは・・・恐い・・・
肥料、農薬、除草剤を使わない田んぼって、あるのかな・・・。
あれ? これってもしかしたら今年の河原嶋の田んぼ。

1田んぼ

冬も田んぼに水を入れておくと肥料がいらないというので、この冬から田んぼに水をいれています。だので、今年は肥料をつかう予定なし。
これまで農薬も除草剤もつかっていませんので、来年の河原嶋の田んぼは自然農法の田んぼになるわけです。
おもしろいものです。私、大鹿村の山奥で暮らしていますが、いまだに田舎暮らしにも農業にも、それほど興味はありません。
そんな私が、こんなことをやっているんです。
大鹿村の空気感が、そうさせるのかもしれません。
今年も田んぼの草取り、がんばろう!

激辛好きなお客様、ご来店。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

今日は静かな営業でしたが、来られた三人さまは激ホットなリピーターさんでした。
ご注文はいつものこれ。
お二人はグリーンカレーうどん。
うちのグリーンカレー、辛いんです。
もう御一方はペペロンチーノ。で、今日は大鹿唐辛子4本のご要望。
よ、よんほんですか・・・絶句。
ともかくご注文ですから、おつくりして、お持ちしたのですが、どうやら麺を食べるよりも先に唐辛子を全部お食べになられたご様子。
私、それを厨房でききまして、ありえない! と悶絶。私は二分の一本でギブアップなんですよね~。
で、激ホットなお客様、お会計をすまされて、涼しいお顔で、こんどは7本にしてねって、優しく私を諭すようにおっしゃってお帰りになられました。
うううう・・・わ、わかりました。
こうなったら、10本でも20本でもいれやる・・・
ちょっとグレテタ私でした。

1グリーンカレーうどん


2ペペロンチーノ

写真はグリーンカレーとペペロンチーノです。
グリーンカレーの写真は夏にとったものでして、冬の今の野菜は根菜が主になります。
ペペロンチーノの写真は賄いで作ったものですが、これで大鹿唐辛子3本分です。
7本いれたら、どうなっちゃうんだろ・・・

グルテンフリーの濃厚ガトーショコラ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

本日のスイーツ。

1が都

グルテンフリーの濃厚ガトーショコラ。
材料はチョコレート、ココア、バター、卵、砂糖だけ。
小麦粉は使ってません。
グルテンフリーにするだけで、それまでのガトーショコラとは全く別物ができあがります。
濃厚です。
レンジで7,8秒チンすると生チョコみたいになります。

突然つくってみた。鹿肉と根菜の和風ポトフ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

鹿肉が突然、手にはいりまして、ジビエ料理の知識がほとんどないまま鹿肉の煮込みをつくってみました。着地点は鹿肉と根菜の和風ポトフ。
①鹿肉は食べやすい大きさに切り、沸騰した湯にいれ、灰汁をとりながら下茹で。ニンジンは乱切り。大根は厚めの銀杏切り。ゴボウはササガキにして水に晒す。
②鍋に水、鹿の骨、掃除した時に出た鹿肉のくず肉、生姜、ネギの青い部分をいれ、沸騰させ、濾す。
③②に昆布と花かつおを加え、加熱し、濾してダシをとる。これに酒、醤油、味醂、鹿肉、梅干しを加え、3時間ほど加熱。味見をすると獣臭かったので生姜の薄切り、ネギの青い部分を加え、さらに30分ほど加熱。味見をする獣臭さもなくなっていて、美味いかも・・・。ここにゴマ油を加えてみた。さらに美味しくなった感じ、これはいけるゾ・・・赤ワインを加えたい衝動にかられたが、我慢。
④③に大根、ニンジンを加え、10分ほど煮込んで火をとめた。

1鹿肉と根菜の和風ポトフ

さてさて味み。こ、これは、美味いかも・・・
というわけで、明日からの営業で、鹿肉と根菜の和風ポトフが限定のサイドメニューで登場します。
手前味噌になりますが、かなりいけると思います。
280円。

ごぼう鍋 

カテゴリ:相方Uさんの記事

四十年来、常連にしていたトンカツ屋の親父さんが亡くなりまして葬儀に行ってきました。
ながく親しんできた店をなくすことは宝ものを失うのと同じ。
気にいらない肉が届けられると、問屋に電話をしていた主。
気にいる肉が届けられて、肉をカウンターに並べ、ご満悦だったのを思いだします。
その店の主は、その問屋が扱っている肉にほれ込んでいました。だから、気にいらない肉が届けられると怒っていました。
問屋も大変だったと思いますが、問屋みょうりに尽きるともいえます。
自分に振り返ってみると、第一は、うどんに使っている小麦粉。
店をはじめるまえ、小麦粉は40種類くらい使っていましたが、店をはじめるにあたって新たに出会った小麦粉でした。
それから、大鹿唐辛子。
辛いというより、美味しい。
店のテーブルにおいてある一味唐辛子は、大鹿唐辛子で私がつくってます。
もしかすると、これら以上の素材があるのかもしれませんが、大切にしているのは、出会ったとき、あ! これだ、と直感するものがあったことです。
そして写真のゴボウ鍋。

1ゴボウ鍋

初めて食べたとき、あ! ながくお付き合いをする鍋になるな、と直感。
そのとおりになっております。
食べ終わったあとの汁に瞠目。
オジヤに。
ゴボウの甘味が存分に楽しめます。

臨時休業のお知らせ 

カテゴリ:河原嶋うどん

臨時休業のお知らせ。

2月11日(土)。
都合により休業いたします。
申し訳ありません。


申し訳ない画面

河原嶋のお菓子 

カテゴリ:相方Uさんの記事

1年ぶりに作りました。

1白い月

大鹿村の白い月。

2ひ

フィナンシェのチョコレート。

村内の土産物店に卸しているお菓子づくりに追われていまして、でも、今日はお客様のリクエストで河原嶋の店頭用のお菓子をつくっていました。
あとは「鹿塩谷のはぐれ石」と「大池高原のぽっかり雲」を作る予定です。
頑張ろう!