100やって一つ当たれば大成功 

カテゴリ:相方Uさんの記事

今、どこの市町村も村おこしをやっていますが、大鹿村も例外ではありません。
これから日本の人口は減っていきます。人のいなくなった地域から消滅していきます。
どうやって村に人を呼ぶかは生き残りをかけた戦いで、その戦いが村おこしと理解しています。
きのうは大鹿村のお墨付き商品の認定式がありまして、新聞社の方が取材に来られていました。
河原嶋は今年、新たに4品目がお墨付き商品に認定されまして、それが村おこしにどれくらい効果があるのかといった質問を記者からうけました。
これはやってみなければ判りません。
やった方がいいのか、やらない方がいいのか、といった二者択一をすれば、お墨付き商品をつくって村内の新たな商品開発はやったほうがいいに決まっています。
新たな商品の参入は競争をうみます。競争は活性をもたらします。

1茹で玉煮

ところで、写真は明日の夜の一品。河原嶋オリジナルの大根と茹で卵のうま煮です。
これも失敗から生まれた料理です。
普通は茹で卵を煮込んだあと、茹で卵を二つにカットしますが、茹で卵は初めからカットして煮込んでありますので味が染みて美味しんですよね~。
100やって一つ当たれば大成功。

しぶとく笑いましょう! 

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頼んでいたチラシができてきました。

1ちらし

ガガ~ン・・・
な、なんと、表記ミスを発見。
しつこく見直したつもりでしたが、私の見落とし。
1500枚。
作り直さなければ。

ははははは・・・
こんなときこそ笑いましょう!。


食べるブルーベリーティ 

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きょうは午前中に飯島町のキッチンガーデン田切に行きまして大鹿一味唐辛子を初納入してきました。
飯島町とその近隣にお住まいの皆様、キッチンガーデン田切にも大鹿一味唐辛子があります。よろしくお願いいたします。
午後は大鹿村のお墨付き商品の認定式がありまして、河原嶋は今年、新たに4品目が認定されました。
それから河原嶋に帰ってきてブルーベリーティーの試作。

2ブルーベリーティ

カップに浮かんでいるブルーベリーをスプーンですくって食べながらティーを頂きます。
既存のブルーベリーティは紅茶などにブルーベリーをブレンドしたものが多いのですが、試作のブルーベリーティの材料はブルーベリーとレモンスライスだけです。
これだけで美味しいです。
こんな贅沢なことができるのは、大鹿村がブルーベリーの産地だからですね。

バターの香りのする醤油 

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大鹿村に住んでいる方から醤油を頂きました。なんでも、ご自分でつくったのだそうです。
で、その日の夜、お皿に少しのせて味わってみました。

1醤油

ちょっとびっくり。美味しいんです。しかも、なぜかバターのような香りもするんですね。
河原嶋の開業まえ、醤油を探してあちこちに行ったのですが、そのときでさえこんな醤油に出会ったことはありません。
醤油づくり。すごい魅力を感じまして、自分でもやってみようかなと思っているところです。

2かわらしjまb

写真は今朝の河原嶋です。
夕方には雪は溶けました。

本日は開店休業かな 

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本日の河原嶋は小雪。
積もるものではありませんが、車のタイヤがノーマルの場合は河原嶋には来られないほうがよいのかなと思います。
ご予約を頂いていますお客様、当日キャンセルもOKです。お電話をください。
さてさて、今日は開店休業かな。

1コーヒー

コーヒーをゆっくりと頂きましょう。


味のある棚 

カテゴリ:釣行記

飯田市にある雑貨のお店レベルレベルさんに行って注文してあった棚をうけとってきました。

2棚

デロンギのエスプレッソマシーン、プリマドンナの隣において、さっそくコーヒーグッズやらを収納。
レベレレベルさんのご主事は自分のことを不器用といっていましたが、いい意味でほんとにそうなのかもしれません。
それがいい味をだしてるんですね。デザインは個性的。それでいて嫌味がない。ていねいに、手を抜かずに、丈夫に作ってある。
出来た作品は良心の塊。暖かい味がある。
喫茶店とかをやっている人は、こういうのを探しているのではないのかなあ・・・

大鹿一味。どうしたもんじゃろのう。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

店をはじめた翌年。
大鹿唐辛子を一味にして店で使おうと思いまして、大鹿唐辛子を初めて購入したときの数量は2キロでした。
その翌年は5キロ購入。その翌年の2016年は7キロ。
そして今年は10キロ。追加であと2キロ来そうなので合計で12キロ。
12キロというと一味にして360本。
私ひとりの手仕事ではそろそろ限界の数になりました。
どうして大鹿一味を作り続けているのかといえば、大鹿唐辛子を消したくないんです。
昨年はテレビ局2社にも取りあげて頂きまして、ここにきて大鹿一味唐辛子の認知度もあがってきたところですから、誰かの手にバトンタッチするまでは頑張ろうと思っています。
昨年は8月で完売してしまいましたので、1年間、在庫があるようにするためには20キロは必要。
20キロ。
一味にして600本。

2唐辛子

どうしたもんじゃろのう・・・

木を春をつれてくる 

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花桃の苗を4本、植えました。

1木

そのうちの1本は河原嶋にのぼってきて最初に見える場所です。
河原嶋の上に集落がありまして、そこにのぼっていく道路があるのですが、その道はまさに花桃街道というにふさわしい。
それらの花桃はすべて村人が植えたものです。
私も河原嶋の冬を2度、経験しまして、春を待ちわびる村人の気持ちが分かるようになりました。
花桃の苗を掘り起こして、違う場所に植えるのは楽なことでもないのですが、それでもやりたい。
春を待つ心がそうさせます。

山奥で都会とおなじ快適な生活 

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高校時代の友人3名が河原嶋にきました。
河原嶋は古民家なので山奥にある昔の家を想像していたみたいですが、実際をみて驚いていました。

1かわらしま

山奥で暮らしてはいますが、自分としてはここは環境のよい場所という認識で田舎とは思っていません。
家の外見は古民家ですが、家の中はテラコッタを敷き詰めた洋風です。テーブルと椅子の暮らし。電気もガスも水道もインターネットも電話もあるので、都会と同じ暮らしができます。
高速道路を使えばどこにでも行けますし、欲しいものがあればインターネットで翌日には荷が届きます。
田んぼをやって、薪割りもやって、高速道ですい~と海辺へいって新鮮な魚介類だって食べられます。
中国からこられたお客さまが言っていました。日本の凄いところはインフラだとか。日本はそのものが都会だそうです。
私もそう思います。
インフラのお蔭で、どこに行っても都会と同じ快適な生活ができます。
大鹿村の山奥で、私は東京と同じ快適な暮らし+田んぼ、薪割り、目の前も川でイワナ釣り、近所のダム湖でワカサギ釣り。美味しい水、満天の星空、大鹿産の美味しい野菜、村内の温泉でのんびりしたり・・・
なんて贅沢なんでしょう!

一味唐辛子づくり 

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きのうは春らしい陽気に誘われて屋外で一味唐辛子づくり。
唐辛子は夏を過ぎると虫がはいってしまうので、寒いこの時期に加工して瓶詰めにします。

1唐辛子

唐辛子は厳寒時に乾燥させて、カビの生えていないものを選別したあと河原嶋に入荷してきますが、それでもカビの生えているものが混入しています。
なにしろ膨大な数量ですから、カビのある唐辛子の混入はある程度、仕方がないと私は思っていて、最終的には鷹の爪を一味に製品した人の責任だと思っているわけです。
外から見てシミに見えるのは、中でカビが生えていますので、そのまま廃棄。
シミがなくても、ハサミでカットしてみて、はじめて中がカビているものを見つけることもあるので、1本、1本、ハサミで切って、中を確認して、カビのあるものを取り除きます。写真がそれをしているところです。
このあと種を取り除き、香ばしさをだすためと殺菌の意味あいもあって軽く煎ってから、粉末にして、瓶に詰めて、ラベルを貼って完成です。
手間はかかりますが、自分でつくったものなので、心配なく食べられるので美味しく頂けます。
この一味をたっぷり振りかけて食べるウドンが美味しい。味噌ラーメンにも必需品。
私とク~で2か月に一瓶、食べて?います。
ちょぴっと宣伝。

2一味

河原嶋でつくっている大鹿一味唐辛子は、長野テレビ「信州フォーカス」とNHK「イブニング信州」で紹介されました。
この一味唐辛子は辛いだけでなく甘味もはいっていまして、風味もよく香ばしいとの評判を頂いています。

更にゆっくりと、更にまったりと。 

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きのうは営業中に満席になりまして、店の入り口に「満席につき終了」の看板をおかせて頂きました。
河原嶋に来られるご予定のある方は、ぜひ、あらかじめお電話にてご来店をお知らせください。
お席をご用意させて頂いています。

1ブラケット

ところで、店の入り口にレトロなブラケットを取り付けてみました。
いろいろと迷ったのですが、ぐっといい感じになったのではと悦にいっています。
それから、以前にもお知らせさせて頂いていますが、お食事をされた方はお飲物を100円引きにさせて頂いています。
2杯目は半額になります。
河原嶋で更にゆっくりと、更にまったりとしていってくださいな。

いまがいちばん 

カテゴリ:相方Uさんの記事

きょうは私の誕生日。
営業が終わって、後片付けもすんで、灯りを私ごのみにセッティング。

1囲炉裏

それから、ウィスキーをちびりびり。
きょうも忙しくやらせて頂いて有難いことです。
みなさま、ありがとうございます。
明日を思うと、こんど生まれてくるときは、鳥もいいなあと思います。
人間だった次の明日。
でも、ミミズに生まれて、ハリに刺されて魚のエサにされるかもしれんし、カメムシに生まれて、人間の目の敵になって潰されるかもしれん。

2囲炉裏

やっぱ、いまが一番。
いまが、ずっと、つづきますように・・・



営業日、変更のお知らせ。 

カテゴリ:河原嶋うどん

営業日の変更のお知らせ

1申し訳ない画面

いままで冬季以外の営業は金、土、日、月曜日でしたが、今年より金、土、日曜日にさせて頂きます。

2菓子

河原嶋は大鹿村のお墨付き商品に今年は新たに4品目が認定されました。
昨年は手がまわらないところもありましたが、今年はこれでなんとか品薄にならないようにしたいと思っています。
申し訳ありませんが、宜しくお願いいたします。

理想的なく暮らし 

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きのうは薪小屋の土地の整地。
三日かかるかなと思っていたのですが、一日でやってしまいました。

2テンス

きょうは冬のあいだ落ち葉で埋まっていたテラスを掃いてから、デッキブラシで床磨き。(写真は夏の夕がたのテラスです)

1ベンチ

そして駐車場の横の草原にベンチを設置して終了。
このところ陽気がよくなってきて私もエンジンがかかってきました。
あとは店の入り口の上にアンティーク調のブラケットを取り付けて、それから沢の横にキノコの椅子を設置したいのですが、キノコの椅子がどこにもなくて、いつになるのか判りません。
体じゅう筋肉痛ですが楽しい仕事ばかり。
体を動かして、ご飯をたべて、お酒をのんで、ぐっすり眠る。
理想的な暮らし。
あ、そうそう、花桃の苗も植えなければ。

一品料理、唐辛子のから揚げ。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

ペペロンチーノに使っている大鹿唐辛子ですが、オツマミになってしまいました。

1ぺぺろん

ク~さんは5本。アッシは3本。パスタを食べながらカジリます。
今年のはパリパリしていてお菓子みたいです。
これ、なんとかならないのかなあ・・・とク~さんは唐辛子を食べながらポツリ。
美味しいんです。が、唐辛子そのものの料理って、いままで見たこともないんです。
その夜、お泊りのお客様がありまして、アマゴの天ぷらを作りながら・・・! 大鹿唐辛子のから揚げもつけてみようって、やってみました。

2から揚げ

すると、お客さま、食べてました。美味しかったみたいです。
翌日、標高1150メートルにある畑で穫れた大鹿唐辛子をもらいまして、その場でカジリました。
甘い・・・これはまた特に甘い・・・使えない・・・それから10秒くらいたってやってくるのが大鹿唐辛子・・・う!、か、辛い。大鹿唐辛子のなかでも激辛の唐辛子。
それから1時間くらい舌と唇がひりひりしてました。
今日はこれでペペロンチーノ。
どれだけ辛くなるのか実食。 



凄卵でつくる厚焼き玉子 

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大鹿村の大橋農園で平飼されている卵を使った河原嶋の厚焼き玉子。

1厚焼き卵

大鹿村のお墨付き商品に認定されました。
この卵を初めて使ったときの衝撃。
出来上がった玉子焼きはスポンジのような弾力があって、包丁をいれると、なんと! 確かな手ごたえがある。こんなのは初めて。
この卵でカヌレを作ったときのク~さんの困った顔。
元気がよすぎて型から飛び出してしまうんです。
はみ出すんではなくて、文字通り飛び出すんです。
凄卵。

熊うどん 

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熊うどん。1980円。

1熊うどん

熊肉を2時間ほど煮込んだあと、ゴボウ、ニンジン、大根を加えてさらに煮込んであります。
価格は安くはないのですが、お蔭さまでご注文を頂いています。
ありがとうございます。
野生動物にありがちな臭みはないと思います。アクはしつこく取り除いていまして、最後は濾紙でこしているのでスープは澄んでいます。
私の好みで恐縮ですが、牛肉よりも美味しいと思います。
大鹿村で獲れた熊さんのお肉です。熊さん。すみませんです。
その熊さんが河原嶋の川向うを呑気そうに歩いているのを見かけることがあります。
いままでは恐いと思っていましたが、こんど見かけたら、美味そう、なんて、熊さんに失礼ですかね・・・
ですが、熊さん。美味しそうです。
すんまへんです。
それから、お飲物ですが、価格を改定させて頂きました。
今までは、お食事をされた方は50円引きにさせて頂いていましたが、先週から100円引きにさせて頂いています。
2杯目は半額になります。
河原嶋をご贔屓にしてくださっている皆さま、さらにのんびりと、ゆっくりしていってください。

ばあちゃん犬メル 

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この1,2か月のうちにめっきりオバアチャンになったメル。

1メル

覇気がまったく感じられません。
若いときは私にたてついていたのですが。
メルはもうすぐ13歳。
元気だせよ。メル。
そのうちいいことあるからさ。

嵐のなかのポルチーニうどん 

カテゴリ:相方Uさんの記事

2泊3日の関西、食べ歩きの旅。
ク~が行きたがっていたウドン屋へ。注文したのは「ポルチーニうどん」

1ポルチーニうどん

この店に来るまえにあったウドン屋のメニューが「かぶら煮とウニのうどん」
飲食業界はいま物凄い競争の時代にはいっていまして、生き残りをかけて他店との差別化に必死なんです。
回転鮨のウドンだって凄く美味しい。
ウドン屋だ、鮨屋だ、パスタ屋だなんて住み分けていた時代ではありません。
すべてのジャンルをひとつの釜にいれて煮ているような状態ですが、新しいメニューを考案したところで、インターネトですぐに知れて真似されます。
そして、それをさらに進化させる店。で、また真似されて。この繰り返しです。
飲食でこんなお祭り騒ぎをしているのは世界でも日本だけといいます。
要するに日本が平和だからなんですが、これから人口が減っていくと飲食店の競争はさらに激しくなります。
自分もこんな業界にいるわけですが、私が一番、参考になるのは高倉コーヒー、コメダコーヒー、星野コーヒーといった喫茶店です。
この3店が狭い範囲に集まっているところがありますが、どの店もみごとに差別化をはかって生きております。
売っているのは同じようなものですが、ねらった客層にきちんと合わせた店づくり。すごく参考になります。
で、ポルチーニうどんですが、頑張ってますね。
私ごときでセンエツですが、陰ながら応援です

3.11に祈りあり 

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枯れ葉色だった足元に草がちらほらと生えてきました。スミレも咲きだして春です。
河原嶋橋から川を覗くと、お魚さんも元気よく泳いでおりました。
芸術は爆発だといった方もおられましたが、私的には生きていることが爆発なのです。
生きていられるのは一回きり。悔いなくいきましょう。
ところで、きょうは3.11。
合掌です。

2店内

そして、河原嶋が晴れの場所でありますように、椅子を快活な柄のものに取り換えてみました。

1店内

この場所で、多くの人がよい時間を過ごせますように・・・

奈良公園で大鹿村の鹿カレーの美味しさを思いだすの巻 

カテゴリ:相方Uさんの記事

2泊3日の関西食べ歩き。

1かれー

気になっていた名古屋のカレー煮込みうどんを食す。
しょっぱい!
でもこれにはまる人もいるんでしょうね。アチキは途中で頭が痛くなってパス。好き好きですから美味しいも不味いもなし。
うちのうどんだって不味いってひと、いると思います。それでいいんです。生物多様性ですから。

2大仏殿

で、今回、胃袋の抵抗を抑えて行ったのが大仏殿。
以前はすいていたのですが、今回、外国人がたくさんいて時代を感じてしまいました。
こんな巨大な仏閣を建立した人の熱。もろもろの感情が大仏さまから押しよせてきまして、1本百円のローソクやら線香をあげまくってきました。

3しか

それにしても多かったのは鹿。アチキになついてくるけれど、おまえたちここで生まれてよかったな。
大鹿村だったら、とっくに食われてまっせ。

4しかカレー

大鹿村の鹿カレーはね、全国ご当地カレーコンクールで第1位を受賞しているんです。
一度、食べてしまうと、鹿は人間の食べ物って気がついてしまうんだ。
大鹿村の鹿カレー。売れてるみたいよ。
鹿殿。
車が行きかう道路にまで出張っていたけれど、奈良公園からでないほうがいいと思うよ。

熊うどん 

カテゴリ:河原嶋うどん

熊うどん 1980円。
お値段、がんばりました!
明日から数量限定でやらせて頂きます。
無くなり次第に終了。
大鹿村で獲れた熊の肉を使用。
1熊イラスト

赤福 

カテゴリ:相方Uさんの記事

関西食べ歩き2泊3日の旅。
立ち寄ったのは伊勢神宮。
恐れを知らぬ胃袋といいますか、お伊勢さまには申しわけなく思いますけれど目的は赤福。
ここに至るまでの道中にあった電柱には、ことごとく赤福の赤い看板がさがっていて赤福のボルテージは上がる一方。

1赤福

お伊勢さんを横目でみて赤福へ直行。そのハス向かいには伊勢うどんの看板が。
ここにはもうひとつの名物、伊勢うどんがありますが、以前、食べているのでパス。
ところで伊勢うどんですが、命名したのは永六輔さん。
お伊勢参りに行ってこのウドンを食べ、これは伊勢うどんだねって言ったのが始まりだそうです。
いいなあ永六輔さん。
アッシが四国へ行って讃岐うどんを食べ、これは河原嶋うどんだねって言ったところで、誰も相手にしてくれません。

2赤福

で、赤福ですが、かつて賞味期限とかが問題になったことがありましたが、なにがあっても赤福は赤福。
これぞ名物。
食べながら有難くなりました。

3伊勢

奈良県は「たなかの柿の葉すし」 

カテゴリ:相方Uさんの記事

釣りが好きの私が紀の川というとアユ。それと柿の葉すしを思いうかべます。
柿の葉すしって、今時どこでも食べられるけれど、ここで食べてみたかったんです。
奈良県はたなかの柿の葉すし。関西2泊3日の食べ歩きの目的のひとつ。

1柿の葉すし

紀の川をたどって海産物が山に来たんですね。そしてこのあたりで出来たのがこれ。
山梨もそうですが、山のなかで海産物を食べるのって、日本の豊な自然を感じずにはいられません。
北極圏のような厳しい自然環境のもとのでは、自然は戦って制服するものだったのかもしれませんが、日本のそれは地震とかの天災もありますけれど人を護るものだったんですね。
それが形になったもののひとつが柿の葉すし。
ここで食べると格別な味。

奈良、おかるの明石焼き 

カテゴリ:相方Uさんの記事

東京で生まれ育ったアッシがタコ焼きなるものに初めて触れたのは、神奈川県に転居した中学生の時、通学路で眼にしたノボリ。
ノボリに書かれていたタコ焼きなる文字を横目でながめながら、タコを焼くんだって思っていたわけです。
それから四十ン年がたって、初めて食べる明石焼き。
今回、2泊3日の関西の食べ歩きの目的のひとつ。
タコ焼きをダシに浸して食べるなんて、関西人の考えることはアッシにはよくわかりません。
はいった店は「おかる」
大阪生まれの女、ク~が美味しいというので食べてみるけれど、と思っているうちに出てきたのは、なんと! あのタコ焼きが、うやうやしく木蓋に乗せられているではありませんか。

1明石焼き

それだけでも奇想天外なのに、タコ焼きを箸でつまむと、ゆるい。生地はタコ焼きのとは違っていてフワフワ。それをダシにつけると、箸でつまんでいたところから勝手に切れる。
それをつまんで口にいれると、ダシのいいお味とともにほどける・・・
タコ焼きというよりは出し巻き卵。
なるほど・・・
納得。




奈良、中谷堂のヨモギ餅(超高速餅つき) 

カテゴリ:相方Uさんの記事

奈良公園の横にある中谷堂のヨモギ餅。
その店の超高速餅つきのパフォーマンスもすごいけれど、そこで販売しているヨモギ餅が美味しくて、超高速でアッシの胃袋へおさまってしまいました、

1お餅

柔らかいんです。いくらでも食べられそうなんです。
食べ終わって、まだかまだかと店先でたむろっていると、2泊3日の関西食べ歩きのメーンエベント、超高速餅つきがいよいよ始まりました。
す・・・すごいです・・・。
餅つきが終わると、つきたてのお餅に群がる民衆。アッシも負けじと1個ゲット!
う!・・・さっきのだって有りえないくらい美味しかったのに、つきたてのは更に美味い・・・
あっちゅう間に食べて、す、すみません。も、もうひとつクラハイ。
店の人が笑っておられました・・・


禁断パスタ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

ク~が食べたいというので、お遊びの生パスタをつくりました。

1生パスタ

店では出せません。
この生パスタですが、蜂蜜を練りこんであります。
ク~に初めて食べてもらったとき、「え~ハチミツ~。きも!」とか言っておきながら、食べたらハマったみたいです。
いろいろと試してみましたが、生クリームにパイナップルといったトロピカルなフルーツをあえて頂くのか、今のところ一番、美味しい。
以前、ある人に、このパスタを食べてもらったことがありました。
それからしばらくして、この方が、このパスタとソースのレシピを教えて欲しいと言ってきたことがありました。
どうやら、自分で店をはじめたいようでした。
私としては、やめておいた方がいいですよ、と言ってさしあげました。
理由を説明すると納得。
どうして店で出せないのか。経営者ならば判るかもしれません。

熊肉うどん 

カテゴリ:河原嶋うどん

本日の昼の賄いは山塩ソバ。
そばツユに大鹿村特産の山塩をつかっていまして、普通の醤油味よりもソバの風味が楽しめます。
そして閉店後、すっ飛んでいったのが大鹿村の秋葉路。

2くま

昨夜の熊鍋が美味しくて、残っていた熊肉3パックを買い占めてきました。
熊肉のつけウドンを限定でやろうと思っています。でも、問題はお値段。
熊肉は安くはないですから、私の納得できる量の熊肉を使うと2500円でおさまるかどうか・・・
ウドンにするより、お泊りの特別メニューにするべきか・・・
ちょぴっと思案。


暴走! 菓子プレート 

カテゴリ:相方Uさんの記事

オーダーは「大鹿唐辛子を食べるペペロンチーノとローストビーフのチャーシュー小丼」

1オーダー

まじですか・・・
ローストビーフのチャーシュー小丼は、うどんのお供に開発したのですが、まさかパスタと組みあわせてくるとは・・・
唐辛子は2本のご所望。
お食事のあと、菓子プレートとトゥルシーのご注文。
菓子プレートは、もう完成したのかなと思いきや、「まだまだ」とク~さんはお菓子を更にお皿に盛りつけます。
「もういいんじゃないの」と私がいうと「まだいいじゃん」といって盛りつけまして・・・どうやら、本日の菓子プレートが完成したのでした。

2オーダー

カヌレ、小麦粉フリーの生チョコみたいなガトーショコラ、ダックワーズ、イチゴ餡の最中・・・これで400円! まあ、いですけど。
菓子プレートは数に限りがありますのでご予約の方、優先となっています。
本日の河原嶋も気持ちよし。

とれたての熊鍋 

カテゴリ:相方Uさんの記事

今夜は熊鍋です。

1熊鍋

大鹿村の秋葉路に納品にいったおり冷凍庫で発見。
加工日をみると、なんと! 昨日なんです。
大鹿村の獲れたての熊でした。買うしかありません。
熊のやつ、起きだしてきたところをズドンとやられたんですかねえ・・・
ともあれ、臭みなし。
脂が甘いので薄味に。
ササガキゴボウと大根の銀杏切り、それと豆腐を加えて。