お知らせ&花吹雪 

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お知らせ
冬のあいだ土、日営業でしたが、こんどの週末から金、土、日、営業になります。
いよいよグリーンシーズンの到来。
で、今日は完全OFF。

2サクラ

ということで、桜が満開と言う大西公園へ。お目当ては「おい菜」さんの醤油ラーメン。このラーメン、マジ、美味いです。
出来上がったラーメンのどんぶりを持って、空いているベンチを探索していると、カラオケでお世話になているワーゲンハウスの女将さんご家族と、その友人がおりまして、一同のおられるテーブルに相席をさせて頂いて、ここで缶ビールのプルをプシュ!。
すると、昨日、ご来店された大鹿村の素敵な男性が来られまして、ビールとから揚げを頂き、ありがたく、ますますの酒盛り。

1サクラ

桜満開。しかも、金さんも喜ぶ花吹雪。
気持ちよく酔って、ありがとうの一日。
大鹿村の人たちに感謝。


新鮮なサラダのような空 

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大鹿村に初めて来たのは6年まえ。
塩川に釣りにきて、まさかその川のほとりで店を始めるなんて思ってもいませんでした。
しかも、昨日につづいて今日も満席。こんな山奥なのに、有難いことです。
本日も営業が終わって、空をぽけっとながめる・・・。

1空

これがしたくて、ここにいるのかもしれないと思わせる澄んだ空。

2サラダ

ところで、写真ですが、お客様に頼まれてお作りしたサラダです。考案したのはフレンチのムッシュ坂井さん。
これ、美味しくて、レシピでは、野菜はウドとサヤインゲンだけですが、アスパラとスナップエンドウ、それとコゴミを加えています。添えてあるのはウズラの卵と海老。
海老は天ぷらに使っている大ぶりなもの。
ドレッシングは松の実とピーナッツバターを合わせたもの。美味しくないはずがありません。
自分たちの分も作っていたのですが、お客さまの皿にぜんぶ乗せてしまいました・・・今、ちょぴっと後悔・・・食べたかったなあと思っておりまして・・・。
ま、いいか。

アヒル顔のク~さん 

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来週はゴールデンウィークです。
河原嶋は祝日には関係なくグリーンシーズンの営業は金、土、日曜日です。
以前、祝日もやっていたときのこと、疲れてク~さんと二人して寝込んでしまったことがありました。
ク~さんは疲労がたまると唇が腫れる体質のようでして、そのとき顔はアヒルのようになりました。
ク~さんはアヒルが大好きなので、これはこれでよかったのかもしれませんが、無理はできないなと、祝日に関係なく金、土、日の営業でやらせて頂くことにしたわけです。

1ベンチ

写真は今年、河原嶋の敷地内に設置した白いベンチです。
そろそろ花桃が咲きそうなので、ここに腰かけて花を愛でながらビールを飲むのが楽しみです。
明日の日曜日の営業ですが、予約で満席となっています。
本日も、お蔭さまで満席でした。
ほんとに、有難いことです。

満席のお知らせ 

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お知らせ。
4月23日(日)は満席です。

1低画質。御礼の画像

ところで、きょうは朝から仕込みをやっています。
昼の賄は大鹿唐辛子を食べるペペロンチーノ。

2まかない

赤色の薄い唐辛子は大鹿村で最も標高の高い場所で採れた唐辛子でして超辛です。
本日はこれを2本と普通の大鹿唐辛子を2本トッピング。
でも、超辛のは1本でギブアップ。
ク~さんはこれを3本食べておりました。
唐辛子の効果で胃は熱く、額から滲み出る汗が心地よし。






満席のお知らせ&田んぼの水抜き。 

カテゴリ:河原嶋うどん

お知らせ。
4月23日の日曜日ですが、あと2名様で満席になります。
ご来店のご予定のある方は、お電話をください。
☎0265-39-2260

ところで、田植の季節がもうすぐです。

3田んぼ

ということで、冬のあいだ田んぼに溜めていた水を抜きはじめました。
すると、それまで気がつかなかったのですが、水生昆虫がけっこういるんですね。
申しわけないのですが、ここは一旦、ご退出して頂きまして、水がはいったらまた来てください。
これから2週間くらい乾かして、田起こしをしようと思っています。
田んぼは冬に水を溜めておくと、肥料をやらなくてもよいそうですが、今年はどんなお米がとれるのか楽しみです。

山菜うどん 

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コゴミがでてきました。
といっても大鹿村のものではありません。お隣の喬木町のものです。
このところ暖かくなってきたので、アマゴを釣りに行ったとき偶然、見つけたコゴミポイントへ行ってみました。
すると! でてるんです。嬉しいですね~。
河原嶋の冬はながくて、どれだけ春を待ちわびていたことでしょう。
というわけで春のお裾分けです。
明日、大鹿村の塩の里直売所へコゴミをもって行き、販売します。
簡単な調理法も添付しておきますので、よろしかったらご利用ください。
写真はきょう採ってきたコゴミと河原嶋の山菜うどんです。

1こごみ

2さん歳

写真のような山菜うどんが出来るのは、まだ先になります。

アマゴの功徳 

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アマゴをかば焼き風に調理したところ、素晴らしくご飯に合いまして、試しにウドンに乗せてみたところ、これまた素晴らしく美味しかったのです。

1アマゴ

で、アマゴのかば焼きウドンをやるき満々でいますけれど、村内にある養魚場がリニアの関係で、もうすぐ閉鎖になるとききまして・・・ともかく、ある分だけでやってみようかな、などと思っているところです。
それにしましても、養魚場がなくなると漁協も頭が痛いとおもいます。
漁協は魚に漁業権を設定して、釣り人からお金を頂くかわりに、魚の保護増殖の義務を課せられます。
魚の保護増殖とは、一般的には放流のことですが、その魚の調達先がなくなるわけです。
大鹿村は山奥にありますから、村外から魚をもってくるにして、魚がもつのかどうか、釣り好きな私としては気になるところです。
放流なんてっていい方は申し訳ないのですが、放流はしなくても魚はいなくなりません。
でも、漁業権のなくなった川って、やりたい放題で、毒流しなんかされると魚は一匹もいなくなります。
大鹿村の川でそんなことをされたら悲しいことですが、言葉をかえると、毒流しをするような犯罪者が村内にはいってくるということですから、漁業権って、防犯にもなっているわけです。

日本食、刀の文化? 

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たとえばダシ巻きたまご。
たまご焼きは脆いものですが、それを筒状に形ちよく巻き、包丁で切りわけます。
刺身もそうですが、切り口の鋭角が見えるように皿に盛ります。そこに見えかくれしているのは刀。
日本人の根底には血があると、どなたかが言っておられましたが、日本食は、まさにそれを具現化した食べものなのかもしれません。

1朝食

写真は、刀とは無縁に見えるお好み焼きと、海苔入りダシ巻玉子をオカズに朝食をするところです。
東京生まれの私は、お好み焼きでご飯なんてありえないと思っていましたが、大阪生まれのク~さんと暮らすうちにOKになっていました。
それにしても、お好み焼きとダシ巻き玉子。
系統のまったく違う料理ですが、どちらも立派な日本食。
それを作りあげてきた日本人。
奥が深いなと、ちょっと感慨ぶかくなりながら頂かせてもらいました。

素っ頓狂の素敵なやつ 

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先週は宅建の更新で横浜の桜木町に行っていました。
桜木町といえば私が18,9のころ通っていた街でもあります。
40年以上も昔になりますが、当時、横浜にもドヤ街がありまして、朝になると、その日の仕事を求める男たちが桜木町駅前広場に集まってきていました。
私もそのなかの一人をやっていたわけです。
やがて、マイクロバスが次々とやってきます。たむろっていた男たちを呑み込むと、向かったのは本牧埠頭。日給6000円。
久しぶりの桜木町。
ドブ川だった大岡川はすっかり綺麗になって、こざっぱりとした高層ビルが立ち並んでいます。
かつて、この街で呑んだくれて鼻の頭を赤くして働いていた男。
長く伸ばした髪が雑巾のようだった奴。
ストリーキングをやって警察のお世話になったオヤジ。
あの人たちは、どこに行ってしまったんだろ。
もう、この街に居場所なんてないですよね。

1黒鷺

ところで、写真は黒鷺ですかね(アオサギが正解だそうです)。
昨日、河原嶋で初めて目撃しました。
この冬から田んぼに水をいれたのが影響したのかもしれません。
それにしても、なんて素っ頓狂で素敵なんだろ。

花桃街道 

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宅建の更新がありまして、講習をうけに横浜の桜木町までいかなければなりません。
今やっているのは飲食店ですから、宅建はもう使う予定もないのですが、資格を手放すのが惜しいんですね。
これって、無駄なことをやっているのかもしれません。
そこで出てくるのが断捨離。
いままで、えいや! と結構、捨ててきました。
物には思い出が付着していますから、物を捨てるのって、思い出とサヨナラをする決心も伴いますが、ホントに大切な思い出は、物を捨てたところで消えるものではありません。
いつまでもひとの胸のなかに生きております。

1花桃街道

写真は河原嶋からはじまる花桃街道です。

2里山

花桃殿。
今年も咲いてくれるのを首をながくして待っています。

これからコンニャク入りのお好み焼きを食わされます 

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今週末から大西公園で桜祭りがはじまります。
で、桜の様子を見にいったのではなくて、桜のある草地に出るといわれているキノコを探しに行ってみました。

1ディアーヘアー

すると、ディアーヘアーを発見。鹿の毛です。
これ、フライフィッシングにつかう毛バリの材料として釣り具店で売っていまして、フライをやる私としては思わず手にとっていたわけです。
これからはこれを拾いに大西公園へこようなどと思いながら河原嶋にもどってきて、ク~さんが作り終えたお菓子の箱詰め。

2詰め合わせ

彼女、箱詰めのレイアウトをするのが苦手なようでして、私にやってくれと持ってくるのです。

3ダックワーズ

で、箱詰めしていると、私もこんなお菓子もらいたい~、とク~さんが私の横でいっちょりましたが、あなたは作るひとだから諦めるべし。
さて、今夜は大阪生まれのク~が爆発する予定です。
このあいだテレビでお好み焼きをやっていまして、もう我慢ができないらしく、今夜、存分にお好み焼きをしたいと言っております。
どうも、テレビでやっていたコンニャク入りのお好み焼きを私に食わす気らしいのですが、東京生まれの私としては、コンニャク入りのお好み焼きなんてありえません。
ほんと、大阪のひとって、よくわかりません。

風に立ち向かうメル 

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一昨日の土曜にひきつづきまして、きのうの日曜日も満席。
その時点で「本日終了」の看板を店頭におかせて頂きましたが、ほんとに有難いことです。
お客様が心から寛げる店。店内にはいったら、2,3時間はいたいと思える店。
そんな店を目指していた私としては、ようやくそんな店にちかづいてきたのかなと嬉しく思っています
ちょっとリッチな気持ちになって、の~んびりできる店。
私がそんな店、欲しかったんですよね。
ところで、これまでグリーンシーズンの営業は金、土、日、月曜日でしたが、今年から金、土、日の3営業になります。
このところ村内の直売所で販売する大鹿村の特産品をつくる仕事が増えていましたが、手がまわらなくて品薄ぎみでした。
今年は月曜の営業を取りやめて、それをつくる時間に振り分けねばと思っている次第です。
申し訳ありませんが、ご理解のほどを、よろしくお願い申し上げます。

1メル

写真は風に立ち向かうビアデットコリーのメル。
逞しいですね。
私もメルを見習って頑張ろう!

山塩クッキー歌舞伎バージョン 

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山塩クッキーの歌舞伎バージョンの試作ができました。

1クッキー

5月3日に大硯神社であります大鹿歌舞伎の日に数量限定で販売しようかなと思っています。
ところで、昨日は買い出しにいって、ついで、というより、それこそ最も重要な釣り餌を買ってきました。
ミミズだと手に臭いがつくのでブドウ虫を購入。
釣具屋の主に「ブドウ虫はありますか」と訊ねると、「ブドウ虫はおられます」とのこと。
お、おられますって・・・。
主がうやうやしく出してきたプラスチックの箱を見ると、「国産」とラベルに書かれてあります。
箱のなかでのびのびしているブドウ虫が、なんとなく偉そう。
国産・・・
そうです。
国産の方がくいつきがいいんですか・・・と訊いてみると、イワナが安心して食いついてきますとのこと。
ほんまかいな!

大鹿歌舞伎重文化バージョンの一味唐辛子 

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大鹿村といえば大鹿歌舞伎。
今年、国の重要無形民俗文化財に指定されました。
今年の春の公演は5月3日に大硯神社であります。
戦時中もサブロク災害のあった年も歌舞伎をやったといいますから、生はんかな根性の座り方ではないなと私なんかは畏怖の念さえ感じでしまいます。

1歌舞伎ラベル

ともあれ、重文化指定に合わせて歌舞伎バージョンの一味唐辛子のラベルをつくってみました。
歌舞伎の日に数量限定で塩の里と秋葉路におかせて頂きます。よろしかったらお買い求めください。
ところで、一般的な一味唐辛子は唐辛子を丸ごと粉末にしていますが、河原嶋の一味は食感と味を良くするために種は取りのぞいています。
種には辛味と風味はあまりないので、種が入っていると一味の味を落とすだけでなく食感も悪くさせます。
とはいえ、さすがに全部は取りきれないので、種がちょこっと入っているのは愛嬌と思って頂けると助かります。
まずは大鹿唐辛子を手で裂いて種を取りのぞきます。
このさい唐辛子の内側にあるかもしれないカビをチェック。見つけたら除去。手で裂いて初めてみつかるカビがあるので大事な工程です。
この作業のあと、風味をよくするためと、殺菌の意味もふくめて焙煎し、粉末にして瓶につめます。
大鹿唐辛子は辛味だけでなく甘味もある全国的に珍しい唐辛子ですから、その独特の風味を引き出すことに気をつけています。
手間もかかりますが、仕方ないと思うのは廃棄率が58%なことです。
種とかで唐辛子の重量のうちの58%は捨ててしまいます。
ほんとにもったいないと思いますが、これで美味しい一味ができると思えば報われます。
辛いだけでなく、風味よし! 美味しい美味しい大鹿一味唐辛子。
一度、お試しください。
河原嶋でつくっている大鹿一味唐辛子は、テレビ長野「フォーカス信州」とNHK「イブニング信州」で紹介されました。


外風呂、開通。 

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冬は凍結してしまうので元栓をしめていた外風呂。
きょう元栓を開けて湯をためてみました。
毎年、この段階でボイラーが破裂して業者を呼ぶのが習わしでしたが、今年は何事もなく湯船はお湯で満たされて、お蔭さまで明るいうちにINお風呂。
窓を全開にして湯船につかっていると、さいきん見覚えのある車が通ります。
河原嶋の上にある民家に住みはじめた若者の車でした。
3月に大鹿村にきて、4月から働きはじめているんですね。頑張ってください。

1ksンbン

いよいよ春です。
河原嶋もそろそろグリーンシーズンの営業にシフトしますかね・・・

うどんカフェかわらしま。熊うどん 

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大鹿村に暮らして5年め。
用事があって立ちよった家。
まあ、あがんなさいよ、というので上がらせ頂きまして、そのままお酒まで飲ませてもらいました。
酒のつまみはウドの皮のキンピラ。ウドは皮が美味しいんですよね。
お宅の熊うどん美味しいねって言って頂きまして、じつはその方、河原嶋の熊うどんのリピーターでもあります。
熊うどんが美味しのは、私の腕がいいからではありません。熊肉の処理がすごくいいんですね。
大鹿村にあるヘルシーミートさんが処理をしているのですが、このあいだご主人にあいまして、素晴らしく美味しいですねって私が言うと、そうだろ! って笑っておられました。
ぜんぜん臭くありません。仕込みの段階でたっぷりと煮込んでありますので硬くもありません。
このあいだまでは大鹿村で獲れた熊の肉でしたが、昨日からお隣の中川村で獲れた熊の肉にかわりました。
熊が獲れたら知らせてくださいって言ってはありますが、いつ獲れるのは判らないそうです。
もしかしたら、もう獲れんかもしれんとも言っていました。

1熊

熊うどん。
残り一人分になったら、私が食べてしまうかもしれません。
そのときは、すまんです。

臨時休業とダシ巻玉子 

カテゴリ:河原嶋うどん

本日、4月1日ですが、雪のため臨時休業とさせて頂きます。

1雪

鹿塩温泉から河原嶋にのぼってくる道路ですが、降雪すると一部、危険な箇所があります。
こんな日は河原嶋には来られない方が無難です。車と命を大切にいたしましょう。
というわけで、本日は休業とさせて頂きます。
申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

2ダシ巻き玉子

ところで、昨夜は何年かぶりでダシ巻玉子をつくってみました。
甘めの味付けの厚焼き玉子もいいですが、日本酒にはダシ巻玉子も合いますね。
出し巻き玉子がつくりたくて、でも、できなかった日々を思い出します。
できたときの嬉しさ。
こういった技術系の料理は、しつこく粘れば誰でもできるようになります。
私にとって、初心を思いださせてくれるダシ巻玉子。