満席のお知らせ 

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7月2日(日)は満席となっております。
ありがとうございます。

御礼の画像

菓子プレート 

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ク~さんのお菓子に対するおもいがてんこ盛りの菓子プレート。

1菓子プレート

盛られるお菓子の種類はそのときどきで変わります。
お菓子の厨房はうどんやパスタを作っている厨房のとなりにありまして、ク~さんは出来あがった菓子プレートを私に見せつつ、お客さまのいるフロアに行きますが、そのたびに私は、ありえない! と叫んで見送るのが習わしになっています。
だって、これで400円なんです。ありえなしでしょ。
まあいいじゃないのってク~さん、笑いながら私のよこを通りすぎていきます。
まあ、いいんだけどさあ・・・。
ところで菓子プレートですが、申し訳ないのですが、これから要予約とさせて頂きます。
菓子プレートは作るのに手間がかかりまして、ク~さんが菓子プレートをつくりに厨房にこもってしまうと、うどんやパスタを作るのは私ひとりになってしまって、これがけっこう大変なんです。
予約制してもらえれば、あらかじめある程度つくっておけますので私が助かります。
すみませんが、よろしくお願い申しあげます。

2かえる

ところで、外の椅子に座っているカエルさんですが、どうも菓子プレートをお待ちのようなんすよねえ・・・。
要予約といってあるのですが・・・。

夢のような景色 

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河原嶋の上にあった田んぼが昨年から草ぼうぼうになりました。
ご主人がなくなられて、後継者もいないので仕方がないのです。
それで思い出したのが神奈川県に住んでいたときの田んぼ体験。
知人4人と田んぼやっていたのですが、そのお向かいにあった田んぼが草ぼうぼうだったのです。
秋。私たちが稲刈りをしていると大型のコンバインがやってきて、草ぼうぼうの田んぼにはいると、あっという間に草刈り、じゃなくて稲刈りを終えまして、さっさと帰っていかれました。
なんでも田んぼには籾を撒くだけで、あとは何もしないらしいことを知りました。とうぜん農薬をまく手間なんかもかけずに放っておくそうで、目から鱗が落ちるような感じになったものです。
これって田んぼの放棄地が増えている現状をかえるにはうってつけの農法かもしれないと思ったわけですが、コンバインと籾の乾燥機が必要なので高額な資金が必要になります。
一方、田んぼは草ぼうぼうだった昔の自然にかえるだけですから、これはこれでいいのかもしれない・・・とも思いながら、コンバインのカタログを見てしまいます。
さいきん耳にした話ですが、ほんの数十年まえまで夏になるとたくさんの蛍が塩川谷をのぼって河原嶋にやってきたといいます。
農薬をまくようになって、そういうことはなくなったそうです。
蛍が河原嶋にやってくるには農薬をまかない田んぼが必要なんだなと思っているわけでして、これ、見たいです。
そんな夢のような景色。

1かわらしま

田んぼの草とりをしながら。 

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きのう河原嶋周辺の道路の草刈りをしまして、きょう、やっと自分の田んぼの草取りがはじめられました。
ほんとはあと2週間はやく田んぼの手入れをしたかったのですが、その時期は河原嶋が一年でもっとも忙しいので店以外のことは何もできません。
今年は冬も田んぼに水をいれていたので雑草は昨年もよりも少なめですが、田んぼには除草剤はまいていないので今年も雑草との戦いが、いよいよ、本日より火ぶたを切ったというわけです。
ところで、私は田んぼをやりたいと思っていたわけではありません。もともと河原嶋の田んぼをやられていたAさんが体調を崩されまして、来年は田んぼができないと聞いたのが3年前。
それを知った人たちがAさん打診したそうですが、ことごとく断れたそうで、私も電話をしましたが、家に来ても断るよ、と言われました。
で、Aさんの家に行きました。
「どうして田んぼをやりたいんだ」とAさんの厳しいお顔。
「店から見える風景として田んぼが欲しいのと、カエルの鳴き声が聞こえないのが淋しいから」と私。
「そんな理由で田んぼがやりたいのか」
「そうです」と私が言いましたら、
「だったら貸す」と即決。それから今日に至っているわけです。
そんなわけですから無農薬の田んぼになんかにも興味はないのですが、カエルが可愛そうという理由で田んぼには農薬はまいていません。
だからといって河原嶋で採れるお米は無農薬ではありません。
苗は農協で買っていますので、苗は河原嶋に納品される前の農協の段階で農薬の洗礼をうけています。
河原嶋の田んぼの目的は蛙やトンボやヘビといった生き物が生きやすいようにとの思いでやっていますので、無農薬が目的ではありません。田んぼに農薬を撒かないことが私にとって大切なんです。
今日、今年はじめて田んぼにはいってビックリ。カエルとオタマジャクシが昨年いじょうに増えていました。冬のあいだ田んぼに水をいれていたお蔭だなと、田んぼに水をあたえてくれている山の神に感謝をしました。
自分は客で、この世にちょこっといさせてもらっている立場ですから、親のような地球にご迷惑をかけるわけにはいきません。
といいながら、地球という大恩人に生かされている私が田んぼにおりました。

2たんぼ

食べられる食器 

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買い出しの途中でかならず立ち寄るのが道の駅「田ぎり」。
河原嶋の一味唐辛子を置いて頂いているので、その補充をしに行くのですが、お楽しみはソフトクリーム。
ここのソフトクリームでかいんです。一般的なソフトクリームの倍くら盛っているんじゃなのってくら大きいんです。ふつうならもうないなって感じのときでも、まだ半分くらい残っているでんす。
それにしてもアイスクリームを盛っているコーンですが、すごい発明だなといつも感心します。
コーンは食器も兼ねていて、最後は食べてしまいますから、食器を洗う手間もなくゴミもでません。しかも美味しい。
飲食店でつかうお皿なんかも美味しく食べられるものになったらいいのになあと思います。最後にくるくる丸めてパリパリ食べる。

1とまと

河原嶋の場合、営業日の仕事の三分の一くらいは食器洗いなので、食べられる食器があるとすごく助かります。
食べられる食器、イベント用にはあると聞いたことがありますが、飲食店もでも使える丈夫で見た目もよいものを、どなたか、発明してくれませんかねえ・・・。
それから、お値段ですが、安くなりますように・・・。

さいきんの私はダメなフロア係 

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いままでノータッチだった接客もしてほしいとク~に頼まれました。
ク~はスイーツづくりに忙しくなってきて、できたものをお客さまにお出しする時間がなくなってきたのです。

2いちご

というわけで、さいきん私はフロア係の新人をしているわけですが、今日も! ヘマをやらかしました。と書くと、それ私だわ! とピンと来られたお客さま、本日は誠に申しわけありませんでした。すみませんでした。
そのいい訳というわけではないのですが、このごろ思うのは、私もトシだなあってことです。体の疲れがそのまま脳の働きになる。じゃあ、どうしたらこの仕事をながくつづけられるのか、そんなことを考えます。
河原嶋はメニューの種類が多いので、仕込みに時間がかかるのが問題です。仕込みには丸1日から2日かかります。
一番かんたなのは揚げ物にすること。これならば開店まえに素材を切って用意しておくだけでOK。注文がきたら揚げるだけ。
これって河原嶋の3年まえの姿ですが、これじゃあ没個性で河原嶋みたいな立地の店でやるとおしまいだと気がついて揚げ物はすっぱりやめた経緯があります。
遠くからみて目立つこと。個性的でないと河原嶋みたいな山奥の店に足を運んでもらえません。
そういいながら3年ぶりに復活した生桜エビと新タマネギのうどん。
どうしてまた揚げ物なのか、美味しいからです。
揚げ物は時間がかからないからいいなんていいましたが、生桜エビと新タマネギのかき揚げは仕込みに時間がかかります。
かき揚げレードルで作っているのですが、レードルの丸みにあわせてタマネギを下から組んでいくと時間がかかります。
レードルに適当に乗せてもいいのですが、組んでしまいます。
組むので、タマネギも多くの量が乗ります。だからなおさら時間がかかります。
要するに、楽しいんです。いまやっていることが。
だめだな、こりゃ。






琥珀糖 

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ク~がなにやら作っておりまして、食べる? と持ってきたのは琥珀糖。

1琥珀糖

スミレとブルーベリーを埋め込んだのだとか。
「埋めた?」
「うん」
「お墓みたいだな」
でも、綺麗なもんだねえ・・・と食べもせずに眺めておりました。
こんなふうに、自分が一番、美しかった時間、幸せなときの時計を止めて、透明な砂糖菓子で固めることができたらどんないいいだろう・・・。
毎日、毎日、かけがえのない時間が流れていくのを、ただ見ているしかない。
「さて、頂くとしますか」
口にふくんで、噛むと、砂糖の小さな粒が外側にあるらしく、カリッと砂糖が割れる感触。
お菓子に歯をいれると、スッと歯が入っていく。
噛んでいくと、ブルーベリーの酸っぱさが、やけに脳にしみてくる。
甘酢っぱいとは、このことか・・・・。
「甘すぎた?」
「ううん。いい感じ」
今、目のまえにあるかけがえのない時間が、琥珀糖に流れ込んでいく。

酸っぱいカレー 

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やられた~、とク~さんが血相をかえてきまして、表に出て、セキレイの巣をみるとヘビ。
ヘビのやつ私と眼があうと乗りだしてきて、ご対面のお時間となりました。
楽しみにしていたセキレイの巣立ちをだいなしにしやがって! こやつ、棒でたたき落としてやろうか、と見ていると、ヘビ殿、さらに乗りだしてきて私を見ております。
考えてみると、このヘビのお蔭で河原嶋にいた小さな可愛いネズミもいなくなったわけで、いくら可愛くてもネズミは飲食店にとっては敵。
食うか喰われるかが地球に生まれた命の定め。
昨夜、私はヒレカツをつくった食べたけれど、かわいい豚さんの命を誰かが奪ってくれたから私は心を痛めずにヒレカツを食べられたわけで、やっていることはこのヘビと同じ。それが生きるということ。
ヘビ殿、やがてセキレイの巣からゆるりとご退場。雨ドイをゆるゆると行かれ、タテドイの内側に入っていかれました。
ということは、トイから雨が流れ出るところからヘビ殿がでてくるわけで、待っていると、出てまいりました。
チラリ、と私を見たような、見なかったような、ゆるゆると石垣の隙間へ。ここは涼しくて気持ちがいいんだよねえ・・・って感じで石垣の隙間へ消えいかれました。
昨年の夏、この石垣の隙間からヘビ殿のお顔がみえていたとき、私はたまたま殺虫剤をもっておりまして、それでもってヘビ殿お顔にプシュー。
ヘビ殿、涼しいお顔をされておられましたが、私って、けっこうひどいことをしておるのお・・・。
その天罰というか、今日はうどんの茹で時間を間違えて数人分のウドンがボツ。
ウドンの出来具合によって茹で時間を秒単位で変えているのですが、それを数十秒もオーバー。
自分の納得できるものではなくて、それをとっておいて、普通のカレーをかけて本日の賄いとあいなったわけです。

1カレー

ちょっと、酸っぱいようなお味でございました。


手作りバター 

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若草を食べているジャージー牛から絞った新鮮な生クリームを頂きました。
これはお宝です。さっそくバターを作りしました。

2バター

脂肪分と水分を根気よく分離させまして、出来たバターはお菓子の材料に。残った水分は脱脂粉乳です。

4脱脂粉乳

脱脂粉乳・・・小学生のとき学校で飲んでいた、というより、飲まされていたっていう人が多いですね。私も飲まされていた?! 一人ではあります。
じっさい、美味しくないし、それに臭かった記憶があります。
とはいえ、戦後日本の子どもの栄養不足をみかねたユニセフの援助で飲むことができたわけですから、ユニセフさん、ありがとうございます。
ところで、ク~が作った、というか、副産物でできた脱脂粉乳ですが、小学生のときに飲んでいたものとは別物です。
臭くありません。
普通に飲めます。



残り物には福がある。 

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きょうは雨。
麺とピザ生地の仕込みを終えまして、昼はちょい飲み、にしては、ちょっとオーバーな酒のつまみは鹿肉のローストと国産モッツアレラチーズ。

1おつまみ

といっても、これは店の残りを並べただけなんです。
残り物といえば、味噌汁の具も店の残り物。
生野菜も店の残り物。
ご飯も残り物をチン。
魚だけは自分たちように買いますが、あとは店の残りもの。
考えてみると、飲食店をはじめたことそのものが、自分の残りの時間をあてているような感じもしなくはありません。
まあ、残り物には福があるといいまして・・・・
ともかく、昼のみ。
ありがとうございます。

フライパンでつくるカツオのたたき。 

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きのうはスーパーで皮つきのカツオの柵をみつけました。

1皮つきカツオ

皮つきカツオは滅多におめにかかれなくなりまして、私はこれを見つけると必ずといっていいほど買ってかえります。
カツオのタタキの完成品はスーパーでも売っていますが、タタキは出来立てがすこぶる美味しい。
フライパンでつくるカツオのたたき。作り方はいたって簡単。まずは氷水を用意。
それからフライパンにサラダ油をひいて、強火でカツオの皮目から焼いていきます。
焼き加減はお好みで。火を入れすぎると焼きカツオになるので注意。
私の場合は一つの面を1分くらい焼いたら返しています。

2かつお

各面が焼けたら氷水に放ちます。これだけですが美味しいカツオタタキの出来上がり。

3たたき

生カツオの柔らかさ+焼きの芳ばしさ=お酒がすすむすすむ。
酒のみの方程式も完成です。

チェーをはじめましたけれど、変な鳥につきまとわれています。 

カテゴリ:河原嶋うどん

さいきん変な鳥につきまとわれています。

1鶺鴒

キセキレイみたいですが、こいつ、日がな一日、河原嶋の店の入り口あたりで過ごしていまして、逃げないどころか、アチキを監視しているんじゃないのってくらい近寄ってきます。
アチキはあんたなんかに興味ありまへん。あっちへいっとくれって言っても、つきまとってきます。
鳥ストーカー。
へんなやつ。
勝手にどうぞ。
ところで、ク~のやつチェーをはじめたみたいです。

2チェー

さっそくご注文を頂いたみたいでして、ありがとうございます。
なんか、美味しそうにされて、奪いあいなんかされて、お客様、ク~にお気をつかわいでくださいね。
あのこはけっこう強いこです。



イチゴのうどん 

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開店してからずっと人気のあった生桜エビと新タマネギのかき揚げうどんですが、ある日メニューから消しました。
それから3年くらいたちまして、この6月に限定復活させて思ったのは、飲食業の仕事は奥が深いなということです。

1かきがげ

このウドン、美味しいです。
私とク~の好みになりますが、エビ天より美味いということで意見は一致します。
なぜメニューから消したのかは、立地条件がよくないと思っている場所で飲食店をやられている方ならば判ると思います。
美味しいけれど出してはいけないメニュー。
ともあれ、今の河原嶋はらば大丈夫な感じになってきまして、じゃあ次をお願いとク~に言われているのが、なんと!・・・イチゴうどんの限定復活。。
あれかあ・・・。

2いちごうどん

美味しいんですけど、食べもしないで、あんなのウドンじゃないと非難されたイワクつきのメニューでして、あれから3年くらいたちますが、当時はまだこんなウドンは早かったのかしれません。
今の河原嶋ならばやれるかもと、ちょぴっと思いまして、それならばもっとダイナミックな盛り付けをしてみたいなと・・・おっと!、ク~に乗せられそうですな。
くわばら、くわばら・・・・。

河原嶋のチェーと青いケシ 

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営業がおわりまして、本日も青いケシをみにいったところ、このあいだの青いケシ君の様子がへんなんです。

1青いケシ

どうも彼女ができたみたいでして、なにやらひそひそ話をしておるようなんですね。
聞き耳をたてると・・・聞こえてきました・・・なになに・・・変な男がきた、わたし気味わるいわ・・・
な、なにいってんの~。 女青いケシ。
さらに聞き耳をたてると・・・だいじょうぶ、河原嶋の主、ちょろいもんだぜ。
こ、こいつう・・・。
きょうは可愛くない青いケシ君であった。

河原嶋にもどって気分をなおしてチェーを頂きました。

2チェー

チェーはベトナムの餡蜜ってとこですかねえ・・・。
美味しいです。それと満足感がはんぱないです。
美味しいから店でやったらってク~にいうと、やるきでっせと言っております。
フルーツ、餡子、タピオカ、ナタデココ、ココナツミルクなどが入っておりまして、甘味と酸っぱい味がたのしめます。

大鹿村の山村をめぐるウォーキング 

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以前からご要望を頂いていました「大鹿村の山村をめぐるウォーキング」の冊子をつくりました。
河原嶋発の巡回コースになっています。ゆっくり歩いても2~3時間くらいで再び河原嶋に戻ってきます。
分岐点ごとに矢印入りの写真が貼り付けてありますので分りやすいと思います。
河原嶋は標高1000メートル。そのさらに上にも民家があるんですね。
そこは塩川の源流域、南アルプスの山懐。そこに点在している集落は大鹿村、最奥の山村といってもいいのかもしれません。
冊子は店にない場合もありますので、ご入用の方は予めお知らせをください。


1冊子



2冊子

大鹿村、中村農園の青いケシ君。 

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大鹿村、中村農園の青いケシが開園いたしました。
それに伴いまして観光案内所まえの駐車場から中村農園までシャトルバスが運行されます。
青いケシとあわせて往路からみえる南アルプスの雄大な景色もお楽しみいただけたら楽しみも倍増するのかなと思います。

4入沢井

シャトルバスは河原嶋でも乗降できます。時刻は塩の里の時刻+10分くらいになります。

2時刻表

ご利用にさいしましては案内所前をバスが出発する時刻の15分くらい前までにお電話をくださいとのことです。観光協会☎0265-39-2929まで。
ご利用になられる方がいないと思わる時間帯は運休となります。
なお、事前のご予約も承っているそうです。
青いケシの 開花状況につきましては観光協会☎0265-39-2929、または大鹿村役場☎0265-39-2001に問い合わせてみてください。
自家用車で来られるのでしたら途中にある逆さイチョウに立ち寄るのもいいかもです。

3逆さ銀杏

こちら樹齢900年の大銀杏でして、弘法大師にまつわる伝説があります。
今日は青いケシを見にいった帰りに「するぎ農園」さんで蕎麦を食べてきました。

5するぎさん

ク~と注文したのは手打ちそばと大鹿の味セット。

6メニュー

蕎麦の味が濃くて美味しいですね。

7蕎麦

それもそのはず、蕎麦は三たてといいまして、挽きたて、打ちたて、茹でたてが美味しいのですが、するぎ農園では大鹿村産の蕎麦の実を自家製紛し、それを主が手打ちにして提供しておりまして、まさに三たての味でした。
標高が高いところで採れる農産物は蕎麦に限らず甘味が強くて味が濃いです。
蕎麦といえば、山菜の天ぷらをどっさり使った大鹿蕎麦を看板にしている「おい菜」さんも青いケシの途中あります。

8おい菜

おい菜さんはラーメンも美味しいです。
私のおすすめは醤油ラーメン。
河原嶋もがんばろう!

1青いケシ

ところで、写真の青いケシですが、私が来たのを手をたたいて喜んでおる青いケシ君です。
可愛いやつ。






河原嶋の窓辺で 

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なにか、河原嶋の窓辺で沐浴でもしているような感じないつもの方。
私は、その方の邪魔にならないように、よこっちょをちょこっと歩きます。
河原嶋の風、川の音、空の色、木々、におい、それから、五感に静かにはいってくるあやつ・・・。
私の、そういうときの自動演奏ピアノはクラシック。
あの方が河原嶋に来られるとき、クラシックにしてみようか。

1そだそさ

メルも「そだそだ」と言っていおるしのう・・・。

復刻。新タマネギと生桜えびのかき揚げうどん。 

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昨日にひきつづきまして今日も予約で満席となりました。
ありがとうございます。
せっかくいらして頂いたのに、お帰りになられたお客さま、申し訳ないです。
すみません。

1かき揚げうどん

ところで、今日の限定うどんは、河原嶋が開店した瞬間から何年も人気NO1の座に君臨していた「新玉葱と生桜えびのかき揚げうどん」でした。
いわば復刻。
新玉葱の甘味と桜エビの香ばしが織りなす幸福な時間をお楽しみ頂けたら幸いです。
私は、これを食べたあと、あまりの美味しに暫く茫然としてしまいます。個人の好みにもなりますけれど、よろしかったらお試しください。
それから、6月24日(土)は予約で満席となっております。
恐れいりますが、よろしくお願い申し上げます。

13品目のサラダ 

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新メニュー。

1サラダ

13品目のサラダ。
本日のは、お豆さんが4種、大鹿村の和クルミ、野菜が11品目。ドラゴンフルーツ、ウズラの玉子。
あり! 18品目でねの・・・まあ、いいじゃないですか。メニューの名称は13品目でお願いします。
ドレッシングは大鹿村のイチゴを使ったオリジナル。お値段は480円です。
お食べやす。

私の右腕ルンバさん。 

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月、火と旅行にいっていたので水、木は全開でした。
いつもなら三日かかる買い出しと仕込を二日でやっつけて、布団にダイビングしてすぐ気絶。
目が覚めて金曜日。営業のはじまる日です。
まずはルンバのスイッチオン。河原嶋にはフロアと板の間に1台づつおりまして、頼もしい掃除人です。
私が卒業した調理師学校の校長の言葉に「店は雰囲気だ」がありますが、店の雰囲気の三分の一は清潔さだと私は思っています。
たとえば神社。
雑草だらけだったりすると行きたくないですよね。
お掃除に、おもてなしの心が表現されていると言っても過言ではないと思っています。
料理をつくるのと同じ比重で私の重要な仕事、お掃除。
それを私に代わってやってくれるルンバさんは大切な従業員。

1みせ

本日もお仕事を終えられて、電気のお食事を済まされまして、ただいま休息中。






玉子焼き器と私の微妙な関係 

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ときどき機嫌がわるくなります。
原因はいつも私にあります。
こやつをぬるま湯で洗ったあと、サラダオイルを塗っておくのを忘れただけなのに2台とも超不機嫌。
たったそれだけでないの! と、たしなめても、ガンとして厚焼き玉子を作ってくれないお二方。
卵液が玉子焼き器にくっついてしまって返ってくれないんです。玉子をぐずぐずの愚図! にしてしまってくれて売り物にはなりません。
わかりました、ええ、わかりましたよ。私がわるうございました。

1玉子焼き器

新品を買ったばかりのときのように玉子焼き器にサラダ油を7分目くらい入れ、ほうじ茶を加え、ごく弱火で煮ること1時間くらいで小さな泡がふつふつと浮かんできました。
ふぃ~、気持ちいい~って玉子焼き器の声が聞こえそう。
機嫌がよさそうなことき火をとめて、一晩おいたのだが・・・ああ~!、まだぐずっておる。
同じことを繰り返し、やっと、本日、機嫌をなおしてくれたらしい。

2玉子焼き

だが、いつまた愚図るやら・・・。







小旅行。知多半島、篠島へ。 

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山暮らしのせいか海にいきたくなります。
ということもありまして、月、火と知多半島の篠島へいってきました。
フェリーで海をわたって20分ほどのところにある小さな島。

1篠島

ここで小物釣り。

2はぜ

釣れた小さなハゼ。
ごめんよ、と海へかえして宿へ。
通された二階の部屋の軒下のすみにツバメの巣がありまして、小さな頭が見え隠れしております。
親鳥はエサやりに忙しそうに飛び回っています。
やがて、陽もくれかかるころ、電線にとまって一休み。
ふい~。疲れた~という声が聞こえてきそう。
目のまえは海。
休息の夕暮れ。
日は暮れましたが、海の音はずっと聞こえています。
夜中に、ふと目が覚めても、海の音が聞こえています。
翌早朝。
カーテンをあけると、沖をいく貨物船がゆっくりと移動中。
ツバメはもう起きていて、忙しそうに飛びまわっていました。

3篠嶋

今日という日、ありがとう!。 

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営業中の自動演奏ピアノはリラクゼーション。
お客さまがお帰りになられて、後かたずけをおえ、ピアノをクラシックにかえて私の時間に。
透明なグラスに水が静かに満ちていく感じ。
夕方の光。
ヒグラシの声。
川の音。
それから、風。窓からお入りやす。
2年つづけて子育てに失敗したキセキレイのご夫婦。今年は、5年前にツバメのために私がつくった巣の素?に巣をつくって抱卵中。
今年は雛の声がきこえるかなあ・・・

1グラス

注いだウイスキーのロック。
今日という日が、私のまわりで回っておりまする~。

鹿肉のロースト 

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新メニュー.

1鹿肉のロースト

鹿肉のロースト。350円。

鹿肉は熱をいれすぎると獣臭がしますので低温調理してあります。
さらに、私の好みで考案したタレにつけながら加熱してありますので、獣臭も消されて食べやすいと思います。
ローストにつけるタレですが、私としてはポン酢+すろおろし生姜+味噌を合わせたものを作ってみようと思っていたのですけれど、ク~さんが「ワサビ醤油がいい」というのでそれに決定です。
デビューしたばかりですが、今日はいい感じでご注文をいただきました。
有り難うございます。

鹿肉は高タンパク、低脂肪、低コレステロールのヘルシーなお肉。
抗がん作用や肥満防止に効果がある共役ジエン型リノール酸が豊富に含まれており、鉄分の含有量は牛レバーよりも多いそうです。

タマネギの抜き菜 

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大鹿村に暮らして5年。
もう新し食材はないだろうなと思っていたのですが、ありました。
タマネギの抜き菜。

1タマネギのぬきな

写真がそれです。なんでも、間引いたタマネギだとか。
見た目、エシャロットに似ていますが、シャキシャキとした食感は、採りたての新鮮さに裏打ちされた贅沢なお味。
これこそ都会では味わえないなあ・・・と陶然として食べておりましたところ、そだ! 来店した人に食べさるべし、と思いたちまして、あるだけでお仕舞ですが、小皿に乗せ、ちょぴっと提供させてい頂いています。
おたべやす。

美味しい! 鹿肉のロースト 

カテゴリ:相方Uさんの記事

薬膳うどんをやってみようかなと思っていまして、肉は何がよいのか調べてみると鹿肉がベストのようでした。
鹿肉は特に女性に食べて欲しい肉なのだとか。
鹿肉は高タンパク、低脂肪、低コレステロールでヘルシーなお肉。抗がん作用や肥満防止に効果がある共役ジエン型リノール酸が豊富に含まれていて、鉄分の含有量は牛レバーよりも多い。
しかも、動物の肉なのに青魚に含まれているDHAがある。
DHAは中性脂肪を減少させる働きがあり、ダイエット中には摂取したい成分です。
鹿肉は大鹿村ではかんたんに手に入るので、さっそく買ってきました。

1鹿肉

鹿肉は熱を加えすぎると獣臭がするので、真空調理法で低温で加熱し、できあがった鹿肉のローストをク~さんに食べてもらいました。
ク~さんは肉があまり好きではないのです。
そのク~さんが「おいしい」って言ってくれたら合格ですが、さて、どうでしたでしょうか。
「獣臭もなくローストビーフよりも食べやすい」と食べておりました。

2メル

ひとまずは合格のようでして、メルも、あたいも食べたいと言っておりました。