暑い! とにかく暑い! 

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暑い!
とにかく暑い!
買い出しで街へきたけれど、車の温度計は38℃をさしておる。
車の温度計、もしかしてぶっ壊れてんじゃないの・・・。
暑い!
とにかく暑い!
街を脱出し、どんどんどんどん山をのぼって河原嶋へ逃げかえり、シャワーを浴び、冷たいビールをグイットやって、たった今、生き返ったところです~。
ほ。

1うどんカフェ

こちら河原嶋。
朝晩は半袖では寒いくらいよく冷えてます。

ブルーベリーどっさりパフェ 

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「ブルーベリー、いくらなんでも入れすぎなんじゃなの」って、横で見ていたんです。
「いいのいいの、今年はブルーベリーが大豊作だから」って、ク~のやつどんどん入れちゃうんです。

1パフェw

「完成! ブルーベリーどっさりパフェ」
なんだか嬉しそう。
これで580円!。
・・・まあ、いいか。
ク~のやつ、また突っ走りはじめたのお・・・。

ビーフシチューうどん。 

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河原嶋の麺はモチモチふわふわです。
といって腰がないわけではありません。
6年ほどまえ、河原嶋が開店した当初、河原嶋のうどんも讃岐的な食感の麺でした。
でも、あるとき気がついたのです。どこにでもあるようなウドンを作っていたら、河原嶋みたいな山奥の店にわざわざ来てくれっこない。
で、それまで作っていたウドンはすっぱりやめました。
だからといって、どこにもないうどん麺なんてそうは簡単につくれません。
試行錯誤しながら、いま店で出している麺にたどりつくのに1年かかりました。
立地条件の悪い店の場合、うどん、蕎麦、パスタ、丼ぶり、なんでもありの間口の広い店は経営に行き詰まります。なぜって、目立たない店で個性のないものを出しているわけですから、お客さまが来てくれるはずがありません。街なかの立地条件のよい店ならばOKかもしれませんが。
河原嶋のような山奥の店の場合、ピンポイント的な個性的な店であること。
麺ならば、どこにもない麺であること。お客様によっては、お口に合わないかもしれませんが、仕方がありません。
河原嶋のうどんがいい! という人が現れるのを我慢強く待つこと。
ピンポイントで、うちの麺を好きになってもらえる人を待っておりました。
お蔭さまで、そんなリピーターさんが増えてきまして、ほんとに有り難いことです。

1ビーフしちゅ


2びーふ

写真は冬限定のビーフシチューうどんです。今年もやりますよ~。お楽しみに!。
普通のウドンだとものたりないかもしれませんが、こういった食べ方をさせたら河原嶋のモチモチふわふわウドンの独壇場じゃないのかなと密かに思っております。
フワフワもちもちの麺にソースがよく絡むんですよね~。

人生100年時代のダシ巻きたまご 

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秋冬になると河原嶋の窓辺は太陽光線が遠慮なくはいってきて眩しくてたまりません。
その対策をずっと考えてきて、さいきん「オーニングのタカノさんのホームぺージをみつけ、おお! これだと思ったわけです。
きょうはそのタカノさんが見積もりにきてくださいまして人心地ついた感じです。
河原嶋の南向きには窓が三つありますが、これにオーニングをつけようと思っています。

自分、もっか62歳。ふつうならば護りにはいりたい年齢かもしれません。
自分が所属している自治会の長老ともいうべき心の支柱になられていた方が最近なくなれ、天に召されました。御歳85歳でした。
その歳になるには、自分から数えてまだ20年以上あります。
らあれこれ思いがありまして、自分は人生100年に決めました。62歳の自分は、まだまだこわっぱ。護りにはいるのではなく、さらに!? かっこよく生きることにお金をつかおうと思った次第です。
で、オーニングだったのです。 
見積もりの方がお帰りになられて、夕方は田んぼの草とり。
田んぼで、ク~に「きょうはなにが食べたい」と問うと、「だし巻きたまご」なんの躊躇もありません。
私が先に田んぼからあがって、シャワーを浴び、厨房へ。
ク~が田んぼからあがって、シャワーを浴び終わったころには夕食の支度は完了。
自分、こういう役割が好きなんです。頑張りをみせてくれたク~。シャワーからあがったばかりで髪がまだ濡れているク~をみて、ダシまき玉子をつくりはじめます。
店で出している厚焼き玉子は、東京の有名なお寿司屋さんから頂いているレシピで作っています。このまま薄切にして、シャリにのせれば握り鮨になるのですが、これには砂糖がはいっているので冷めても美味しいわけですが、ダシ巻たまごはごくシンプル。
私のレシピは、たまご3個+ダシ汁100CC+淡口醤油少々+塩少々だけなので、つくってから時間がたつほどに残念なものになっていきます。

1だし

つくったばかりが美味しいので、店で出すことはありません。
自分としては、これでも十分に美味しいと思うのですが、ダシ巻きたまごはダシの量が増えるにしたがって美味しくなりますけれど、作るのも難しくなります。
人生100年。
だから、チャレン.ジしようと思いました。
次回はダシ汁110CC。
これがクリアーできたら120CC。
これができたらさらにダシ汁を増やしてみよう。
人生100年ですから。

トマト割り 

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きのうは買い出しで街へ。
そこで河原嶋をご贔屓にして頂いている方と会いまして、その方の友人が河原嶋に行こうとして、途中で引き返してきたと聞きました。
原因はダンプ。その多さに恐くなったと言います。
リニアの本体工事はまだ始まっていませんが、それに付随した道路の拡幅工事やトンネル工事で小渋線は現在、以前よりも多い数のダンプが通行しています。
大鹿村で店を経営している者としては、リニアは困ったものですが、とりあず、日曜日は工事はありません。

1おおしか

大鹿村へお越しのさいは、ダンプの通行していない日曜日に来られてはいかがでしょうか。
それと、駒ケ根方面からならばゼロ地場のある分杭峠から来るのもよいかと。
この道は日本アルプスを世界に紹介したウェストンも通った道です。
途中には「女高」とう集落跡がありまして、ウェストンによると、この集落の家長は女性であることが書かれています。
それと、途中にあるタバコ屋跡も昭和レトロでいい感じです。
この道は趣があって、はるばると大鹿村にきたという旅情も味わえるかもしれません。
ところで、街は暑かったです。
河原嶋にもどりまして、ほっと一息。
シャワーを浴びて、トマト割り。

2とまと割り

夏の楽しみのひとつです。

過疎の村に暮らすということ 

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私が所属している自治会は6世帯。
限界集落なのかもしれませんが、山村に生きるとはどういうことなのか、私が所属している自治会の精神的な支えになっていた長老ともいうべき方がなくなられました。
ご冥福を祈りいたます。

1大鹿

いまの日本の傾向かもしれませんが、私が所属している自治会も独り暮らしの家が増えていくと思われます。
そんな集落では、もう家族単位でものを見るのは難しいのかなと。
河原嶋橋をわたった先に、かつて奥沢井という集落があったそうですが、いまみたいにIターンをする人がいたならば、奥沢井もなくなりはしなかったのかもしれません。
私の所属している自治会は、3世帯が大鹿村の地の方。あとの3世帯は私もふくめてIターン者。
6世帯の自治会員は家族ではありませんが、おなじ山懐を生活の場にしているひとつの集団として見たほうが、過疎の集落ではいいのかなと。
自治会の長老ともいうべき方の遺影をみながら、そんなことをふと思った次第です。

黒小麦の生パスタ 

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河原嶋の田んぼの稲が今年は元気がありません。
山の水を冬のあいだ田んぼに入れておくと肥料を撒かなくてもよいというので、そうしたのが昨年との大きな違いです。なので、来年は田植えまえに肥料をいれようと思います。
収穫には目をつぶって、草取りをしながら今年はこのままいきます。
除草剤をまかない田んぼを維持するのは大変ですが、農業ド素人の私とク~がやっている田んぼです。楽しみの一環でやっていきたいので、生き物と共生できる田んぼがよいです。
いままで田んぼにいなかった生き物で、今年、田んぼデビューした生き物。ミズカマキリ、タニシ、それと丸い黒い泳ぐやつ。

1黒小麦のパスタ

ところで、写真ですが黒小麦のパスタです。
村内で黒小麦をつくっている方がおられまして、ある日、河原嶋に来られて、これでなにかできますか、とご提供してくれたのが黒小麦です。
けっきょく、うどんには出来なくて生パスタになりました。
が、黒小麦のパスタは日本のどこにもなくて、目安になるソースはどこにもありませんでした。
行き詰っていたとき、えいや! と出来たのがアンチョビとネギのソース。
黒小麦の荒々しい食感と味に合うと思いました。

ペペロンチーノ 

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きのうは田んぼの草取りに助っ人がきてくれて助かりました。
作業は午前中で終了。昼は助っ人さんを交えてペペロンチーノ。
ペペロンチーノが美味しかったらしくて、作り方を教えて欲しいというので、次回は草取り&ペペロンチーノ教室とあいなる予定です。

1ぺぺろん

そのペペロンチーノですが、まさか自分が店をやるなんて思ってもいなかった頃、マンションのキッチンを油まみれにしてペペロンチーノに奮闘していたのを覚えています。
以前にもFBに掲載したことがありますが、料理本の通りにつくると鷹の爪は焦げてしまいます。でも、プロがつくると鷹の爪は真っ赤なまま。不思議で仕方がありませんでした。
さらに、オリーブ油を乳化させるために麺の茹で汁をフライパンに加えたとたん、油は飛散してキッチンは大変なことになっていました。
で、あるとき気がついたわけです。
ニンニクを炒めたあと、フライパンをコンロから外して油の温度を下げればいいんだなと。
こんな簡単なことに気がつくのに何か月もかかってしまったわけですが、プロの厨房の現場で働いていた人には、こんなこと常識で文にして説明するほどのことでもなかったのかもしれません。
さて、きょうも田んぼの草取り。
頑張ろう!。

淡竹の燻製づくり 

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きょうは祝日ですが河原嶋は定休日で店はお休みでした。
以前は、祝日は店を開けていたこともありましたが、過労で寝込んでしまって、以来、祝日でも定休日は休むようにしています。
で、今日はたんぼの草取り。

1たけのこ

それと写真の淡竹の燻製づくり。
そして明日も田んぼの草取り。
こんなはずじゃなかったと思うこともあります。山奥で店をはじめるくらいですから、ゆっくりやりたかったんです。
でも、私のマイペースなんて、植物のマイペースには勝てません。取っても取っても生えてきます。それも凄いスピードで。
タンポポには勝てん、と村の人が言っていました。タンポポを取ると、また生えてくるタンポポは以前よりも強靭になって簡単には抜けないそうです。
まるで「親の仇のように生えてきよる」といいます。
それにしてもヒエです。
稲のふりをして稲にまぎれこみ、取らずにおくと稲にとってかわっていたりします。
そんな植物たちのペースに私も振り回されておるわけですが、田んぼの草取りのお蔭で体は丈夫になります。
ご飯の美味しいこと。そしてよく眠れます。
これは、雑草のペースに私のリズムも乗せられているということか・・・。
お蔭で心身ともに元気にはなるが。
なるほど!。
ありがとう。雑草たち。

ブルーベリーのタルト。 

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河原嶋は山奥にありまして、ここまでくるのに時間もガソリンもかかっているわけですから、できるだけリーズナブルな価格でご提供をせねばと思っているわけです。
でも、これはないでしょ! ク~さん。

1タルト

菓子プレート400円はいいとして、ブルーベリー3段もりのタルトが280円だなんて・・・。
で、経営者の私の独断で、次の営業から290円に値上げさせて頂きます。
このへんでク~の独走をとめねば、あっしの影がうすくなりそうで、こわい・・・。

60代は人生の最終仕込み、かな。 

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以前は仕込みにかかる日数は1日でしたが、最近は2日かかるようになりました。
河原嶋は自家製麺でして、パスタだけでも3種類。それにうどん麺ですから、麺の仕込だけでも1日かかってしまいます。
店を長くつづけたいのならば、これはよいことではありませんが、それぞれに麺にリピーターさんがいるのでやめるわけにはいきません。
私が卒業した調理師学校の先生が言っていたこと。「店をやるならば焼肉屋か弁当屋がよい」。
焼き肉屋はお客さまが調理をしてくれるので手間が減る。弁当屋はお皿とか箸の洗い物がないので楽。
自分で店をはじめて納得しました。閉店後の洗いものは一仕事ですし、調理には気がぬけません。そのどちらか一つでもなくなると楽だなと思います。
じゃあどうして自分たちは大変なほうに行くんだろう・・・。
好きなんですね、私もク~もこの仕事が。しょうがないです。
人を雇えばいいという人がいますが、教えるのは気をつかうのでク~と二人で気楽にやります。
どちらかがリタイアしたら店はおしまい。それ以上、望むのは欲が深いというもの。これでいいんです。
目標! 元気なとき楽しく働くこと。

1唐辛子

写真ですが、大鹿唐辛子の大辛です。お試しで店頭においてみました。唐辛子の見てくれはあまりよくないのですが、私の感覚では普通の大鹿唐辛子の3倍くらい辛味を感じます。
ペペロンチーノに大鹿唐辛子をトッピンすると、普通のは5本くら食べられるようになりましたが、これは1本でギブアップ。
取り扱い注意!。
これはもやは危険物かも。

きっと青いケシの後遺症 

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河原嶋に初めて来られた方は「すごい山奥なのでびっくりしました」と言います。
「河原嶋は、この上にある集落の入り口なんですよ」と私が言うと、「この上に集落があるんですか!」と驚かれます。

2歩き

で、そんな天上の山村をめぐる道案内の冊子を作りました。店内にありますので、ご自由にお持ちください。

1あるき

それにしましても、6営業日、連続の予約満席なんてはじめてでしたが、これも青いケシ特需だと思っていまして、人跡まれな!?山奥にある河原嶋に、そんなに多くの人さまが来るわけがありません。
青いケシも終わりましたので、今週からは、またひっそりとやっていきます。
で、今週の金、土、と予約はありません。思ったとおりです。
これです。これなんです。こうでなければ河原嶋ではありません。
日曜日は青いケシの後遺症ですかね・・・あと1組2名様で満席になります。よろしかったら山奥の店へどうぞ。
それから、9月の第1週はこれまでの統計で河原嶋の暇な特異日でして、昨年は店を臨時休業にして駒ケ根のクラフト展へ見物がてら出店をしていたくらいです。
そんなわけで今年も9月の第1週はお盆の代替え休暇とさて頂きます。9月は9日(土)から営業をはじめさせて頂きます。
小さな旅行に行ってきます。

河原嶋の焼き菓子セット 

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鶏肉はほとんど100%の確率でカンピロバクターに汚染されていると思ったほうがよいです。
鶏肉を生で食べると場合によっては食中毒をおこし、そのうちの1パーセントの確率でギランバレー症候群を発症します。これは怖い病気です。
河原嶋に限らず、飲食店はどこでも鶏肉を切ったマナ板はかならず塩素で消毒していると信じたいです。
それでふと思い出すのは、私が卒業した調理師学校の飲み会でのこと。
場所は焼肉屋。
先生も何人か参加されていたのですが、先生がたは皆さん生肉用の箸と焼けた肉用の二種類の箸をご用意されていたんです。
ずいぶん用心深いなと、そのとき笑っていたわけですが、それからしばらくして焼肉屋で食中毒がありまして、その原因が箸だったんです。
生肉をつかんだ箸で、焼けた肉もつまんで食べていたんですね。あのとき笑っていたことを申し訳なく思いました。
写真はカンピロバクターとは関係のない河原嶋の焼き菓子の贈答品です。
お待たせいたしました。明日、発送の予定です。ありがとうございます。

1菓子

2菓子

3菓子 (2)

ちなみに、これで3500円になります。6月は飲食店が忙しくて、焼き菓子のご注文はお請けできない状況でしたが、これからは大丈夫です。
ご注文をうけてからお菓子をつくりますので、1、2週間ほどお時間を頂いていますが、よろしかったらご利用ください。

鶏肉とギランバレー症候群 

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きのうは田んぼの草取りでしたが、助っ人!?が参戦してくれまして大助かりでした。

2かわらしま

作業ですが、夕方の涼しい時間帯はブヨが出るので昼間やります。
あるときは霞のようなものがやってきまして、私の頭のまわりにしばらくおりました。
霞にみえたのは小さなヤブ蚊の集団だったのです。頭をぼこぼこにされまして、何日も痒みに苦しめられました。
で、暑くても昼間やるのですが、無理はしたくないので作業は長くても90分くらいでやめるようにしています。
それからシャワー浴び、きのうは生桜エビとタマネギのかき揚げウドンの昼食。
このうどんは最近、河原嶋メニューに復活しまして、やっぱ美味しいものは不滅だなと思ったわけで、それで思いだしたのが鶏胸肉のうどん。
これも人気があったのですが、やらなくなったのは、とにかく気をつかうこと。
注文をうけてから鶏肉を焼くのですが、鶏肉は火を完全に通さないと危険なのです。
鶏肉には100%と思ってもいいくらいカンピロバクター菌がおりまして、これに感染すると1週間くらい下痢をします。
ほとんどの場合、これくらいで治りますが、そのうちの1パーセントの確率でギランバレー症候群を発症するそうです。
これが恐いんです。神経の根幹がダメージをうけます。これで晩年、苦しんでおられたのが女優の大原麗子さんでした。
外食に行き、外側は焼けていて中心は生のものを出されたことがありましたが、私は食べませんでした。リスクが大きすぎます。

お店の仕事で一番むずかしいのがレジ打ち。 

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早朝にメルがやってきて、今日も起こされました。
まずは右前足で布団をたたきます。
眠いので知らないふりをしていると、冷たい鼻を私の腕におしつけてきます。
これはたまりません!。飛び起きて、お散歩。やれやれ・・・。
今日は田んぼの草取りですが、それより先にすることがありました。
私が避けていたレジです。最近のレジは難しそうなんですよ。
で、近づかないでいたのですが、ク~にお願いをされまして、レジのお稽古。

1レジ

私にとって、飲食店の仕事で、これが一番、難しいかも。
やれやれ・・・。

21品目のサラダ 

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今日もいい仕事ができたんじゃないのかなと、自己満足ですけれど心地のよい疲れにどっぷりとつかっております。
後かたずけを終え、明日からは定休日。
なのでハイボール。
ク~は敷地内にいつのまにかハバをきかせておるブルーべリーを摘みに表にでていきまいた。
それから、もどってくると、きょうは1kとれた~と嬉しそう。
こんな時間がいつまでもつづきますように・・・と願うのは、こんな時間がいつまでもつづかないことを知っているから。
はかないから、聞こえてくる蝉の声やカエルの歌が美しい。
みんな、頑張ってるな。私の大切な仲間たち。

1さらだ

写真は本日の13品目以上のサラダ。ドレッシングはブルーベリー。
かぞえると21品目あります。
サラダの品目は季節ごとに時々刻々とかわっていきます。
これは今日という日の13品目以上のサラダ。
厨房でサラダを眺めながら、こういうときもあったなと、遠い眩しいものを見ているようでした。

13品目以上のサラダ 

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お蔭さまで今日も満席になりまして、これで5営業日つづけて満席になったわけですが、こんなことが長くつづくわけがありません。
これも大鹿村に特有の青いケシ特需なのかなと思っています。
その青いケシも明日で閉園になりますから、来週からはまた静かな河原嶋にもどるに違いありません。
明日は久しぶりにご予約は1組、3名様のみですので、ゆっくりやらせてもらえそうです。
ところで、河原嶋はコースはやらないのですか、と時々きかれます。
私事で恐縮ですが、コースを食べにいって、スイーツはいらないからご飯を大盛りにしてくれないかなとか、スープはいらんから料金を安くして欲しいなあとか思ったりするわけです。
そのときのお腹の空き具合、懐具合で単品を選ぶのがいいなと私は思っていて、でもその気になればコースにもなるようにとスープやミニピザ、サラダといったサイドメニューの単品も揃えてあるわけです。
ところで、サラダですが、今年から「13品目以上のサラダ」を始めました。
3年まえ、サラダをやろうかとク~と話あったことがありましたが、そのときはサラダってハードルが高かったのです。用意して出なかったらどうしようとか・・・。
サラダをみれば店のレベルが判るともいわれているくらいですから、盛り付けの美しさはもちろんですが、今年から河原嶋がはじめた「13品目以上のサラダ」の具材を揃えておくだけでも店にとって大変にリスクのあることなのです。
ところが、今年、やろうかと思ったとき、なんの苦労もなく、店に普段あるものに葉物野菜を加えただけで13品目以上サラダができてしまいました。
3年まえは凄く高い場所にあったサラダが、今は階段を一つのぼったくらいの感じで出来てしまいました。
私はビックリしながら、なるほど、サラダをみれば店のレベルが判るとはこのこともあったのかと納得。
それだけの材料を普段から揃えておけるようになったのが今の河原嶋なんだなあと、感慨ぶかいものがありました。


1田んぼ

ところで、写真ですが、今日の田んぼです。
除草剤をまかなくなって2年め。冬も田んぼに水いれておいてみました。
凄いです。田んぼじゅう生き物だらけになりました。
農薬をまかずに、冬も田んぼに水をいれておくと、来年はどうなってしまうんだろう・・・。
来年の田んぼがすごく楽しみです。

青いケシ。閉園日のお知らせ。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

青いケシ、閉園日のお知らせ。

大鹿村の青いケシは明日の日曜日で閉園になります。
今年は花が小さく、色もいまひとつということで、当初の閉園予定は明後日の月曜日でしたが、明日の日曜日に繰りあげたそうです。
なにしろ自然が相手ですから、毎年、花がたくさん咲いて、色も例年のように綺麗とはいかないのが自然なのかもしれません。
河原嶋でも、今年はサクラよりも花桃が先に咲きまして、例年とは逆になりましたから、花桃めあてに来られた方は、咲き終えた花桃をみたわけで、申訳ありませんでした、と、なぜか私が謝りたくなるのですが、これも変です。
来年に期待です。

1青いケシ

新タマネギのヴルーテうどん 

カテゴリ:相方Uさんの記事

朝7時に目が覚めて厨房へ行き、、午後7時に明日の仕込みを終えました。
12時間、立ち仕事をしていたわけですが、楽しいです。好きなことをやっているからなんですね。
きょうは営業が終わったあと、田んぼの草取りをしたいという人が来てくれまして、ほんとに有り難いです。田んぼつながりが嬉しいですね。
で、コーヒーを飲みながらお話をしていましたら、なんと、その方のご実家は相模原市であることが判りまして、私はいまだに相模原には自分の住居がありますから、これもなにかの縁なのかなと思ったりするわけです。
私は大鹿村に釣りに来て、そのまま大鹿村にいるような恰好で、河原嶋でなんとなく店を始めて6年がたとうとしているわけです。
そんなもんですから、相模原にいる兄弟や友人には何も言わずに大鹿村に来ているもんですから、相模原に戻るというか、帰りますと、ご近所さんに「いつ帰るの」と訊かれます。
友人からすれば、私はある日いなくなって、気がつくと大鹿村で店をやっているらしいということになっておりまして、早く帰ってきなよと言われます。
神奈川には自分の仕事がまだあるような、ないような、でも、その関係の人からは、一緒にまたやろうと言われると、帰心矢の如しといいますか、神奈川に戻って、あの仕事をまたやりたいと思ったりもするわけです。
でも、大鹿村にいればいるほど大鹿村の人との繋がりもできるわけで、田んぼの草とりをしたいという人も大鹿村で暮らしていますから、大鹿村への愛着は日ごとに深まるわけで、こんなことを書いているあいだも田んぼからはカエルの大合唱がきこえてきますから、これはなかなか大鹿村から離れられないぞと思うわけです。
で、大鹿村産の超美味しいトウモロコシが出まわりましたら、今年もやりますよ~。トウモロコシの摺り流しうどん!
それから夏しかやらない薬味うどん!。
どちらも今ままで食べたウドン中でいちばん美味しいとお客さまに言わしめた伝説?!の河原嶋のうどんです。今年もお楽しみに!

1ブルーテ

写真はそれらとは全く関係のない新タマネギのヴルーテうどんです。
写真ではあっさり見えますが、作るとなると時間のかかるわかままなうどんでした。

田んぼ健康法 

カテゴリ:相方Uさんの記事

田んぼ健康法。
1日1時間、田んぼに入って雑草を抜くだけ快眠が得られます。

1田んぼ

きのうも田んぼ健康法をやりまして、お蔭さまでぐっすりと眠ってしまいました。
田んぼの草取りが好きという人がおりまして、まさかとは思いましたが納得です。あれは本気だったのですね。田んぼ健康法を一緒にやりませうと電話します。
それにしても田んぼに生き物が増えました。田んぼに除草剤をまかなくなって2年目。田んぼの全面に生命が溢れている感じです。
田んぼじゅうオタマジャクシ。丸くて黒い水生昆虫は今年、初お目見え。
今年の冬も田んぼに水をいれておき、除草剤をまかないと来年はどうなっちゃうんだろうって、お米の収穫も楽しみですが、虫も楽しみです。
そんなおり、大鹿村の鹿塩地区で蛍がとんでいるというで行ってみました。
すると、いました!。いいもんですね。蛍。
そういえば、鹿塩地区にいままでとは違う蛍がいるという人がいまして、もしかしたら大鹿村にもともといた蛍じゃなのというのですが、まさかとは思いますけれど凄く気になります。
河原嶋にも蛍が飛んでほしいです。
標高1000メートルの蛍。
そんなことを思いながら昨日も田んぼの草取りをしておりました。
追伸。
天空の池へはただいま行くことはできません。
雨でダートが崩れ、もっか復旧中です。

雪中貯蔵ウイスキー 

カテゴリ:Iターン生活

気になっていたウイスキーを買ってみました。

1こすも

マルスウイスキー越百(こすも)。雪中貯蔵。
厳冬の中央アルプスは標高2600メートルの-20℃を下回る厳寒の雪に埋まって半年。
お値段は安くはなかったのですが、清水の舞台から飛びおりてみました。
で、お味は・・・う! これはうまいです。味がぐっとまろやかになっています。
たぶんそうなるのではと思っていたのは、日本酒の菊水のアルミ缶を冷蔵庫にいれて1年くら放っておいて飲んでいた時期があったからです。
こうすると味がぐっとまろやかになってコクが増すのを知っていましたから、越百もそうなるのではと思って気になっていたわけです。
それにしても、肝はやはり素材。
素材のいいものは寝かせておくと自分から美味しくなりますが、素材の悪いものは腐敗してしまいます。
どこか人に通じているような感じもして恐いです。
お酒=スピリッツ。
スピリッツ=精神。
やはり、精神ですかねえ・・・。

うさぎ観音 

カテゴリ:相方Uさんの記事

金、土、日の三日つづけて満席なんてはじめて。
びっくりもいいとこで、頑張ってしまってさすがにお疲れモード。
このところ閉店後の恒例になっている田んぼの草取りはク~にお任せ。
疲れたといえば、私がいままで一番つかれたのは丹沢は世附川の左岸に延々とある林道を歩いたときのこと。
山の縦走のときは荷を軽くしていましたが、合わせて渓流釣りもはじめたばかりのころでして、釣りが目的の林道あるきだからとナメテ荷物はめいっぱい。
重い荷の元凶は缶ピール。
炎天下、ぜったいにビールを持っていくぞと思いながら、荷の重さにくじけそうで投げ出したくなる気持ちと闘っていたのを思いだします。
そしてやっと着いた小さな橋。
かつて、そのあたりに人が住んでいたんですね。いまはもうだれもいません。
日没まぎわ、その橋の下に一人用のテントを張りまして、焚火を眺めつつビール。
周囲3キロくらいはたぶん誰もいない夜。川の音ばかりが聞こえていたのを思いだします。

1うさぎ

写真は私が河原嶋に置いたうさぎ観音。
肩まで雪にうまりながら笑っているようで、いいなあ・・・。
あっしはまだまだ、どすなあ・・・。

2名様ぶんの空きができました 

カテゴリ:相方Uさんの記事

7月2日(日)は予約で満席とお知らせをいたしましたが、2名様ぶんの空きができました。
2名様だけになりますが、よろしかったら、どうぞ。

1店内

ところで、今日も満席になりまして、一昨日の金曜日もお蔭さまで満席でした。ほんとに有り難いことです。
開業したばかりのころ、河原嶋は山奥だから、お客さまがあまりこないのは仕方ないと思っていました。
そんな店が連日、満席になるなんて、ほんとに自分でもどうしちゃったんだろって感じです。
これもひとえにお客様のお蔭です。
有難うございます。
きょうはご注文のゴルゴンゾーラピカンテのミニピザを焦がしてしまいまして、つくり直しました。
で、焦がしたのを食べてみましたら、ゴルゴンゾーラがあまり効いてないみたいなので、仕込済みのミニピザのゴルゴンゾーラを増量してみました。

2ピザ

写真はアンチョビのミニピザです。150円。美味しいと思います。
ゴルゴンゾーラピカンテのミニピザは180円です。
よろしかったらお試しください。