厚焼きたまご 

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塩の里におくための厚焼きたまごを作りました。

1厚焼きたまご

河原嶋の厚焼き玉子は大鹿村の大橋農園で平飼いされている鶏の卵を使っているのですが、このところ産みがわるくて品薄なんです。
鶏舎の移転、それに伴って新しい鶏を鶏舎に加えたりと、鶏も落ちついて卵を産めていないのかなと思っているわけです。
で、塩の里さんには厚焼き玉子がずっとおけないでいたのですが、今日、やっとおけます。
でも、鶏の産みの状況によっては、また作れなくなるかもしれません。
頑張れ! にわとり。


ヤマドリタケモドキのペペロンチーノ 

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昨日、民宿の休業のお知らせをしまして、さっそく! 客室の一室をかねてより欲しかった書斎にしました。
小さな机を運び入れ、本とギターと、それから安もののワープロを発注。

1_201708300015278dd.jpg

昼は知人からもらったヤマドリタケモドキでペペロンチーノをつくりまして、ゴルゴンゾーラピカンテのミニピザをプラスして昼食。白ワインを一杯だけ頂きました。
ヤマドリタケモドキは外国のポルチーニダケに近い品種でして、ぼうっとなる美味さ。
民宿わらしまは休業とお知らせをしましたが、それ以前にお請けしたお泊り客がありまして、最後の!? お泊りの方にヤマドリタケモドキのペペロンチーノをお出ししようかなと思いました。
そして、午後も涼しくなってから茸とり。
本日もたいした収穫はありません。
昨年とおなじように、今年も振られるんですかねえ・・・。

民宿部門の休業のおしらせ 

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お知らせ

河原嶋の民宿部門は休業させて頂きます。
申しわけありませんが、よろしくお願い申し上げます。

1かわらしま

河原嶋は民宿もやっていますが、昼間の飲食店の営業がお蔭さまで忙しくなりまして、宿泊はお請けできない状況がつづいていました。
河原嶋で作っている大鹿一味唐辛子や、直売所において頂いているお土産のお菓子づくりも手いっぱいな感じで、これからも宿泊はお請けできない状況がつづくと思われます。
宿泊の予約電話を頂きながら、宿泊をお断りしてお客様をガッカリさせているより、このさい宙ぶらりんになっている民宿部門は休業したほうが、お客さまにとってもいいのかもしれないと思いました。
河原嶋の民宿をご愛顧してくださっていたお客さま、大変に申しわけありませんが、以上のような理由で河原嶋の民宿部門は休業させて頂きます。
たいへん申し訳ありませんが、よろしくお願い申し上げます・・・店主。  
             

河原嶋はこれから夏休み 

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明日から9月8日(金)まで河原嶋は夏休み。
すごく行きたいところは特になく、休暇中にオーニングの工事があるのが凄く楽しみ。
秋になると低くなる太陽の日差しが河原嶋の窓にまともに入りまして、窓辺は暑くて快適とはとてもいえない状態になります。
仕方がないのでブラインドをおろすと、河原嶋のよさ、窓からみえる風景がみえなくなります。
オーニングがついた河原嶋はより快適に。外からみるとよりカフェっぽくなるのではと今から楽しみです。

1

さてさて、昨夜はイワナの燻製でウイスキー。
夏も終わろうとしているのに、こいつ、やけに日焼けしてんなあ・・・。
夏の思いで、岩魚殿。河原嶋はこれから夏休み。
美味しく頂かせてもらいました。
ありがとう。

ストップ! 暴走スイーツ 

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きのうは予約がはいっていなかったので暇かなと思っていたのですが、フタをあけてみると満席でびっくり。
週に一度、買いだしで町におりるですが、大鹿村から隣町の中川村まで無人の山間地を車で走っていると、ほんとに、この距離を来てくれているんだよな~と、その御礼にお客様を喜ばせることをもっとしないといけないと思うわけです。
そんなこんなで思いおこすのは、河原嶋はうどんカフェ、であること。
創業当時、うどんを食べてカフェなんてって、ゲテモノでも見るように言われたこともありますが、今ではウドンを食べてスイーツを頂くのはあたりまえになりまして、お飲みものも1人で2杯、飲まれる方もおられるようになりました。
河原嶋の雰囲気にずっと浸っていたい方もおられるんじゃないのかなと、飲物は2杯目は半額にしてニーズにおこたえしております。
スイーツメニューの充実は、ひとえにク~の採算を度外視した暴走にあるのだ! と経営者の私はク~を恐れているわけですが、こんどハロウイン用にと、なにやら妙なものを仕入れておりまして・・・。

1ブルーベリーどっさりパフェ

写真は凄く好評なク~暴走作品。ブルーベリーどっさりパフェ。580円。
できあがったパフェをク~がお客様のところへ持っていくたびに、ありえない! と私は厨房で叫んでおりましたが、このたびブルーベリもさすがに底をつきはじめまして、やっと!? 終わりがみえてきました。
店主としては、ほっとしておる!? ところなのですが、ハロウインにかこつけて、また暴走をはじめる予感がしておりまして・・・。

本日の賄 

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本日の賄いはフレッシュバジルとフレッシュトマトの炒めうどん。

1うどん

河原嶋のうどんには、ブロッコリー、アスパラ、小松菜、オクラ、サヤインゲンといった四季折々の野菜をトッピンしていますが、私が一番、合うと思っているのはバジル。
本日、フレッシュバジルが手にはいったので久ぶりにやりました。
バジルの葉をかじりながら、炒めたウドンをたべる。
美味しいねぇ・・・とク~とご満悦。
あり? どうして今までやらなかったの、とク~。
そうだなよなあ・・・となりまして、明日からやってみることにしました。
限定、フレッシュバジルとフレッシュトマトのオリーブオイル炒めうどん。河原嶋の鹿肉ローストをトッピングします。
たぶん、河原嶋の根性があるようなないようなクニョクニョうどんだから合うんだろうなと思います。
人間だって、くにょくにょに見える人って、けっこう自在に生きておるんでねか。

秋の夜長に 

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カエルもいつのまにか鳴かなくなっていて、聞こえてくるのはウマオイムシ、コオロギといった秋の虫の声になりました。
でも、まだ消え入りそうに聞こえてくるキリギリスの声。
温度が下がっているのですね。虫の声でわかります。
少年のころ、キリギリスを捕まえて、こやつ死んでしまうのは温度のせいだろうと、兄が飼っていた熱帯魚の水槽の水面とフタの間の隙間にキリギリスをいれた籠をぶらさげていました。水温が一定に保たれていますから暖かいんです。
すると、キリギリスはクリスマスイブまで生きておりました。
死んだキリギリスは枯れ葉色。
虫は、草が動いていたものなんだなと、虫は、草の化身なんだなと、その時わかりました。
秋の虫の声をききながら、歌っておりました、秋のよなが。

1うt

鹿肉のロースト 

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河原嶋でつくっている鹿肉のローストを冷凍し、松川町の「モナリン」で販売してみることにしました。
価格ですが、鹿肉自体が安くはないのと、調理の過程で元の重量の4割くらい軽くなるのとで、グラムあたりの販売価格はどうしても高くなってしまいます。さて、買ってもらえるかどうか・・・。

1鹿肉のロース

低温調理をして下味をいれていますので、獣臭はほとんどありません。自然解凍後、スライスしてそのまま食べられます。
ところで、このところO-157の食中毒が発生していまして人事ではありません。
先日、土がついたままの野菜を持ってきてくれた方がおられました。
野菜を持ったまま店内に入ろうとしていましたので、思わず、あ! と言って、表においておいて下さい、と言ってしまいました。事情は説明しましたが、とまどっておられて、申し訳ありませんでした。
牛の腸にはO‐157の病原菌がいますので、もしも牛糞を肥料としてまいた畑の土がついたままの野菜だったりすると危険なのです。
じっさい、それで過去にO-157の食中毒が発生していますので、土のついた野菜は屋外の流しで綺麗に洗ってから厨房にいれます。
で、洗って、生で頂きました。
やっぱ、大池高原のニンジンは美味いですね。そのまま絞ってジュース用に販売していると聞いていますが、ほんと、びっくりする甘さです。
昨年は不作だったそうですが、今年はどうでしょうか。

畑を耕して天に至る 

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自治会費の集金がてら村内をまわりました。
昼間、みなさまは畑にでているので、夕方に行くのですが、こんなことでもないと日没まじかに河原嶋の上にいくこともありません。
河原嶋は塩川谷にあるので、むき出しの自然の脅威からは護られていますが、ほかの自治の人たちが住んでいる家は、南アルプスを正面にのぞむ山の斜面にありますから、雨風をまともに受ける場所に建っています。
その南アルプス稜線からは、灰色の雲が湧きあがって、今にも降りだしそうな雲が頭上に押しよせていました。
これは凄い雨が降るのかな、と思っていましたが、なにもせずに上空をわたっていきます。
そんな広大な空のしたで独り暮らしをしている人は、畑と契りを結んだ人。
連れ合いに先立たれて、ひとりになり、子をたよって山を降りたけれど、また山にもどってきたひと。
そには懐かしく、愛おしい畑がありました。
畑からできる作物で、育てあげた子供たちは、山をおりていきました。
連れ合いは、その畑から天にのぼっていきました。
ひとり、きょうも畑。
畑を耕して、天に至るひとが暮らしている山の懐。

1おおしか

アクセス最高記録 

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うどんカフェ河原嶋のホームページへのアクセスが昨日はこれまでの最高638アクセス。
どうしてこんなにアクセスがあるのかよく解りません。
アクセスがたくさんあるからといって、ここは山の奥なのでそうは簡単に来れる場所でもありません。変わった動物がいるから覗いてみようって好奇心かもしれませんし。
変わった動物というと、私の身のまわりにもう一方おられます。こんど大鹿村の大河原地区で惣菜食堂をはじめるSさん。
開業まえの彼女の店をのぞきにいったら、いたんです、Sさんが。
彼女、テーブルの配置に四苦八苦しておられました。テーブルの配置ってかんたんに考えてしまうかもしれませんが重要なんです。
で、ク~とふたりでテーブルを動かして私たちの感覚で設置。
お! いい店になったじゃないですか、と満足して帰ってきました。
Sさんのお店、9月に開店するそうです。よかったら覗いてみてください。
大河原地区でSさんのお店はどこですか? と訊ねると、タイテイの人が知っていて、そこそこ、と激しく頷いて教えてくれると思います。

1テラス

草刈り 

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冬のあいだの褐色の世界。
首を50メートルくらい伸ばして待ていた草の芽吹きは命そのもので、そこに雑草という言葉はありません。
その緑は、やがてどんどん増殖し、すべてを呑み込む勢いになると草との戦いがはじまりです。
そして今日は今年、3回目の草刈り。
河原嶋の小さな草原で鳴いているキリギリス。
なむさん・・・。
草刈り機のエンジンをかけ、草刈りがはじまりました。
逃げまどうキリギリス、バッタ、カエル・・・。
逃げろ、逃げろ、もたもたしてると刈っちまうぞ!。
草刈りをおえ、シャワーを浴び、ハイボール。
汗をたっぷりかいたあとのコレが一段と美味しいんですよね。
明日の朝、キリギリス殿、いつものように鳴いていますように・・・。

1かわらしま7

高いボール。ハイボール。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

営業がおわったら草刈りをしようという予定をすっぽかし、ハイボール。
こうなったらも何もできるものではありません。
店の残り物をカウンターにならべ、のみのみ。
雲はダイナミックに空をゆき、お日様の陽射しをわが物顔でデザインしていきます。
稜線のかなたまで日蔭にしてしまって、好き勝手にしやがんなあ・・・と見守っていると、山の中腹にぽこっと陽を落としました。

1雲どの

それが両腕をひろげつつアッシのほうへやってきます。
もうそのへんにしとけって、思っておると、田んぼのまわりを低い城壁のように囲っている草に焦点をあわせて、なにやら神々しい・・・。
そこだけが天の恩恵をうけているようじゃないか。
セザンヌのセントビクトワール山じゃあるまいし、自然が私に迫って来る。
と、雲どのはそれをケシゴムで消してしまうと、とっとといってしまった。
雲殿・・・やるのお。

白い羽の生えた馬 

カテゴリ:Iターン生活

今夜はすごい星空。
月もないので、夜空から目をさげてくると闇が身のまわりに押し寄せてきます。
その漆黒のなかに、おとなり空き家があるはずですが、みえるのは闇ばかり。
河原嶋にきたばかりのころ、その家にはUちゃんという娘さんが一人ですんでいました。
こんな山のなかに、若い女性がひとりでいることに驚きました。
ほどなく彼女は結婚をし、遠いところへ行ってしまいました。
それから何年かして、河原嶋に現れた彼女は、お母さんになっていました。
ついこのあいだ出ていった人も、この星空の下のどこかで暮らしている。
河原嶋は船着き場のようだ・・・そんな自分だって、いつかここから船出をするような気がする。
そのときは白い羽のはえた馬にのって天に駆けのぼるんだ・・・。
そんなことが思いうかばれてくるほど、今夜はすごい星空。

1ベンチ

カエル蓮根 

カテゴリ:相方Uさんの記事

きょうはいい天気ですが、なんとなく涼しくなったなと感じるのは、お盆を過ぎたからなのかもしれません。
ところで、河原嶋から見える農地の一角に、河原嶋で借りていない畑があったのですが、このところ使われていなかったので、あの畑で野菜をつくりたいねとク~と話していた矢先、畑の地主さんと偶然にお会いしまして、使っていいよ、とのお墨付きを頂きました。
川向こうは別にして、これで河原嶋一帯の農地はすべて河原嶋で借りることになったわけですが、はじめからそうしようと思っていたわけではなく、そういう流れになっていくのが不思議にかんじられました。
来年から田んぼをハスにかえていこうと思っていた矢先でしたから、これはいいことの前触れかもしないないと思ったわけです。
で、「河原嶋ファーム」の看板を立てようと思い立ったちました。
ハスが育って、レンコンが収穫できたら嬉しいです。

3田んぼ

写真は昨年のはざかけの様子ですが、今年は見られそうにありません。
不作です。肥料のやりかたを変えたのと、田植をしたあとに気温が10℃を下回ったのが原因だと思います。
河原嶋のカエル米を楽しみにされていた皆さま、今年は申し訳ありませんがカエル米はありません。すみません。
来年から田んぼもハスにかえていこうと思っていますから、カエル米は、来年もないかもです。
そのかわり、何年か先に、「カエル蓮根」ができていたら嬉しいです。
無農薬のレンコンって、貴重みたいですから。

青唐辛子のペペロンチーノ 

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きょうは朝から冷たい雨。
それでも河原嶋にきて頂いたお客さま、有り難くおもいます。
あと片付けをおえ、雨空を眺めていて、不思議だなあ・・・という感覚とともに、幸せだなあ・・・という思いが胸の奥から湧きてきました。
そんな私の横でメルが「いいこ請求」をしていて、彼女のツメのある右前足で私の腕に「ねえ、ねえ」とチョッカイ!?をだしております。
シランプリしていると、横になって、お腹をだして手足をバタバタ・・・。嬉しいんですね。
ふと、「バラが咲いた」の歌を思いだしました。
そのとき、私は妻を亡くし、一人暮らし。
そんな私とおなじ境遇のク~と出会って、一緒に暮らそうと言ったのは私。
来てくれるのかなあ・・・と思っていたある日、来てくれました!。
ドアをあけると、ク~。
ク~の後ろに、なぜかくっついてきている犬が一匹。こ、こいつ、なにも聞いてませんけど・・・。
メルでした。
独り暮らしの私の家に、ク~と、予定外! のメルが入ってきて、「寂しかった僕の庭にバラが咲いた」ようでした。
ありがとう、メル。
そうそう、ク~もあんがとさん。

1青唐辛子のペペロンチーノ

写真は本日の賄。青唐辛子のペペロンチーノ。
人生、すいも甘いもありますが、辛いというのが私の印象。
汗だくて頂きます。

イチジクのタルト 

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大鹿一味唐辛子が完売まじかになりました。
昨年の2割増しで作っていたのですが、昨年と同じように8月で品薄になってしまいました。
これじゃあラチがあかんと、来年は今年の倍の一味唐辛子をつくる予定で大鹿唐辛子を発注しまして、それだけも大変なのに村内の直売所において頂ている焼き菓子も来年は品薄にならないようにしたいと思っているのに加え、新商品のアイデアも幾つかありまして、それらをやり始めるとすると手いっぱいどころか手がまわらなくなります。
店はづづけたい。外商も面白い。というか、外商をもっとやりたい。
来年はカフェかわらしまの営業を土、日の週二日営業にして、外商に集中しようかなとも思っているわけです。
それにしても、菓子の厨房をつくろうと私が言ったときク~は戸惑っていました。
そりゃあそうです、ク~は菓子づくりはシロウトのようなものでしたから自信なんかあるほうがおかしい。
あれから5年。
菓子づくりだけでなく、新商品販売の全体像まで自分で設計するようになりまして、いまでは私がおいてかれそうです。

1イチジクのタルト

写真はク~が昨年まで作っていたイチジクのタルトですが、今年はそれはやめて、もうひとつレベルアップしたところにあるイチジクのパフェにしておくれやすと頼んだところ、アイヨ~、とのこと。
私が言った瞬間にそれが頭のなかでできるのは。いままでやってきたことの蓄積がそうさせているわけです。
頼もしくなりもうしたのう・・・ク~どの。
私の返事は「うい~す・・・キイ!」









チチタケうどん 

カテゴリ:相方Uさんの記事

いつもは全くといっていいくらい人通りのない大河原銀座。
今夜の花火大会に合わせて帰省したご家族がぶらぶら歩いております。
凄い人通り! といっても7,8人くらいなのですが、なにしろ普段、目にする光景ではないので思わず見てしまいます。
その大河原銀座に面した家の玄関先でバーベキューをしているご家族。焼き網にはフランクフルトが・・・こ、これでビールですか・・・仲間にはいりたいです。
後ろ髪をひかれるおもいで、といっても、誰も引いてはくれませんが、急ぎ向かったのは山。今年はキノコ爆発の予感。

1チチタケ

採ってきたのは笠に触れると白い粘液を出すチチタケ。栃木県民熱愛のキノコだそうですが、長野県であまり食べられてはいません。炒めるとコクが出るんですね。
ということで、金曜日からの3営業でチチタケうどんをやります。
キノコを採ってきた足で花火大会の会場の大西公園に立ち寄りました。会場は村人でいっぱいでした。、
いつもは畑からでてきたばかりのノラ着姿で、素そのまんまの女性たちも、この日は、お! ダレ・・・おお! あんたかあ・・・ってくらい着飾っておりまして、そのギャップがまたいいんですよねえ・・・なんて、まさにオヤジのコメントだすなあ。

それと、通行止めのお知らせです。
河原嶋から天空の池にむかう道路ですが、中村農園さんから北川牧場下までが通行止めになります。
期間は8月20日から9月20日まで。
時間は午前8時半から午後5時まで。
詳しくは大鹿村役場☎0265-39-2001 産業建設課までお問い合わせください。



夏の主食トウモロコシとキュウリ 

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営業をおえ、納品に走って、河原嶋に帰ってきてシャワーを浴び、ほっと一息。
耳をすますと蜩の声が・・・。
生き方のギアを「ゆっくり」に変えたくてここに来たのかなと思っていたのですが、けっきょく、町暮らしをしていたときと同じで自分で仕事をつくって忙しくなってる。
しょうがないです。ゆっくりできない性分なんですね。
ふと思ったのは、大鹿村ってけっこう山奥にありまして、こんなとこにきて何ができるのかって。
自分はなにができるのか。
町も山奥もおなじ。
でも、いづれはゆっくりしたなとは思っていますが、大鹿村って60代なんかまだガキんこなんですね。
70代がばりばりやっているのを見ていると、元気がもらえるんです。
大鹿村にきてよかったこと。わたしがまだガキンコだとわかったこと。ありがとう!。

1主食

ところで写真ですが、夏の主食、トウモロコシとキュウリです。
毎日こればっかり、というより、マグロの刺身があっても真っ先に食べるのがこれです
こればっかりですが、こればっかり食べたい。
大鹿村のキュウリ。
大鹿村のトウモロコシ。

大鹿一味唐辛子、完売マジカ~!  

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大鹿唐辛子の鷹の爪が完売しました。あとは唐辛子を置いて頂いているお店にあるぶんで終了となります。

1唐辛子

大鹿一味唐辛子も在庫がじわじわと減っておりまして、今年もどうなるのかと気をもんでおります。
昨年は9月を待たずに一味唐辛子はほぼ完売。今年は昨年よりも多く作ってはいますが・・・・。

2唐辛子

来年は今年の倍の大鹿唐辛子を発注しておりますので安心はしておりますが、なにしろ作っているのは私ひとり。誰かに手伝ってもらいたいなと思うこともありますが、なにしろ拷問のような作業ですから口にだせません。
だもんで来年がいよいよ限界に挑戦という段取りです。
自分で作っているので、こういうのもなんですが、大鹿一味唐辛子は作るのが大変なのです。なにしろ辛い! 作業をおえるとお風呂にも入れないくらい手が熱くなります。
もともとこの一味は販売が目的ではなく、河原嶋が開店するとき店用に本当に美味しい一味をおこうと思っていたときに出会ったのが大鹿唐辛子。
この唐辛子、辛いだけでなく甘味がある全国的にも珍しい唐辛子。ぴんときました! これだって感じ。
だったもんで、この唐辛子の美味しさを存分に引き出そうと思って種を取り除きました。
これが無謀だったのです。はじめから販売が目的だったらこんな大変なことやりません。
どこのメーカーだって一味は種ごと粉末にしているんです。自分だって販売が目的だったらそうしていたと思います。
でも、店用に美味しい一味を細々と作るつもりだったので種を取り除いたわけです。
廃棄率58%。鷹の爪の重量の半分以上は捨ててしまいます。鷹の爪の種って味も辛味もなくて一味の味を薄めているだけなんですね。
手間だけど店用に鷹の爪の美味しところだけを使って一味にしていたわけです。
で、なんとなく河原嶋の店頭で販売をはじめたところ、どうやら美味しいらしくてリピーターさんができまして、だったら大鹿村の直売所で販売してみようと思って、今日にいたっているわけです。
さて、今年の一味も完売がみえてきまして、ちょっとこわいかも・・・。
昨年、「ないの・・・どうするの・・・」とお客さまに問い詰められてびびっていた私。
作るのが大変だとかごたごたぬかしておりますが、大鹿一味唐辛子をご愛顧してくださっているお客様、まっこと、ありがとうございまする~~~!。

キリギリス釣り 

カテゴリ:相方Uさんの記事

かわらしまの定番、山塩うどんがリニューアルしました。
うどんツユに山塩を使っているのはこれまで通りですが、トッピングを大鹿村で獲れた鹿肉のローストと大鹿村で平飼いされている鶏の卵でつくった厚焼き玉子にしました。
鹿肉は低温調理してありますので獣臭はほとんどなく仕上がっていると思います。
これ一杯で大鹿村の味が楽しめます。

1キリギリス

ところで、写真ですが、キリギリスを釣っているところです。
子どものころ、キリギリスを捕まえるが大変だった話を、お客様で釣りが大好きな松川町の石屋さんに言ったところ、長ネギで簡単に捕まるよ、と教えてもらったのは昨年だったと思います。
で、今年、やってみました。
すると、なんと! キリギリス殿はなんの躊躇もなく、なんの警戒もしないで長ネギにかぶりつきました。びっくり!。
こいつ、キリギリスではないです。ただのガッツキ虫です。
あんなに苦労して獲っていたのが嘘みたです。

丸亀製麺の挑戦 

カテゴリ:相方Uさんの記事

このところ暇があるとハスを見にいっています。
というのも、河原嶋農園の田んぼを来年、ハスにしようかなと思っているからです。
で、その途中で久しぶりに立ち寄った丸亀製麺。
一口、食べて、お!。
麺が変わりました。もう讃岐うどんではありません。腰が若干、弱くなってざらつきがあり、エッジが立っていません。麺の寝かせ不足か踏み不足。
不味くなったとかいうことではなく、丸亀製麺の戦略を感じました。
麺を変えたのは、その布石と私は受けとったわけです。
食事をおえ、会計をすませて、外にでて、ウインドウ越しに製麺の様子をみて納得。
以前は包丁切りでしたが、パスタの切り方の麺カッターに変わっていました。伸ばしながら切る方式なので麺は腰不足になりますが、これは次の布石なのかもしれません。
回転寿司にうどんやラーメンのある時代です。こんど丸亀にくるときパスタもありかなと思ったわけですが、店の設計上、それはないとは思いましたが、そういえば!、新商品で親子丼があったのを思い出しました。隣のテーブルにいたオジサンは、その親子丼と天ぷらでランチ。
丸亀でうどんではなく、ご飯ものと天ぷらで昼ごはんは初めてみました。
今、飲食業界を引っ張っているのは大手だなあと改めて感心しました。
丸亀製麺の貪欲。いいですね。
私もまだまだ頑張らなければと思ったわけです。

1黒小麦のうどn

で、写真のうどんですが、試作を繰り返しましたが、けっきょく商品にはなれなかった黒小麦のうどん。
失敗をしながら新しいものを作る。
チャレンジする余地がなかったら、私の場合、飲食業に楽しみはありません。

今年の初エアコン 

カテゴリ:相方Uさんの記事

きのうは3年ぶりにエアコンのスイッチをいれました。

1初えあこん

冷風がでてきたところで、思い出したのは、ノーマルな状態だと冷風がテーブル席にまともに当たること。
で、テーブル席とエアコンのあいだにパーテンションを立て、風向きを池側のカウンター席にあわせます。
すると、カウンター席は寒くて使えなくなりますが、例年のことなので仕方がありません。
このあいだファミレスにいったとき、お向かいのオジサンが怒りだしました。寒くていられないからエアコンの温度をあげろ、と店員さんに強い口調で言っておられました。
その席はエアコンの冷風がまともに当たるので、さぞかし寒いんだろうなと思ったけれど、、席、あいてるんだから、怒鳴るまえにほかの席に移ればって。
私の席は冷風があたる場所ではありませんでしたが、寒くて、車にもどって長袖を着て店内にもどりました。
店の人は動きまわっているので、ちょうど良い温度かもしれませんが、座っているお客は寒いのです。
河原嶋の室内温度は28度に設定しましたが、冷風が流れてくるところは寒いはずなので、膝かけを用意しようか・・・。
と思っていると、まだ開店まえなのですが、ランニング姿の男性がひとり、入ってこられました。腹がへって死にそうなので、何か食わしてくれ、とのこと。
ランニング姿だけでも河原嶋では珍しいのですが、カウンター席は寒くて使えないのを説明すると、だったらそこがいいと言って、その席に座りました。
寒かったらほかの席に移ってください、と言ってはありますが、気になります。
お客様はそこで大盛りウドンを食べ終え、それから追加のウドンを食べ、清算をし、お帰りになられるとき、快適でした、と出ていかれました。
フロアの時計をみると、まだ開店まえ。
きょうは雨が降りまして、エアコンはなし。





粉好きなおっさん 

カテゴリ:相方Uさんの記事

きのうは朝7時に厨房に入って、厨房から出たのが午後7時。
12時間、一度も座ることなく立ちっぱなしでした。
河原嶋の看板は「うどんカフェ」ですが、生パスタも自家製でやっていますから、閉店後、うどんとパスタの両方の仕込みをするわけで、だから手間もかかるわけです。
パスタの形状はフェットチーネ。
ほうれん草を練りこんだパスタ、基本のパスタ、それと黒小麦のパスタの3種類つくっていまして、それぞれにリピーターさんがおられるので品切れにするわけにはいきません。
それとウドンもつくるわけですから、自分でもよくやってるなあと思っていて、それはやっぱりホントのプロではないからだと思うわけで、でも、いいんです、それで、ただの粉好きなおっさんで。

1ポルチーニ茸とカニのパスタ

大鹿村にある神の領域 

カテゴリ:相方Uさんの記事

大鹿村に大人数で行くとき、あるいはお子様連れの場合、昼食も遊びながら楽しく頂きたいなという方にお勧めなのが「塩畑」。
こちら、ニジマスの釣堀がありまして、釣ったお魚ちゃんをその場でバーベキューにして食べることが出来ます。
オニギリなどもありまして、お値段もリーズナブルなんです。
塩畑 ☎0265-39-2337
鹿塩温泉の山塩館のちかくにあります。ご利用のさいは予め電話をしてみてください。

1お鹿村

ところで写真ですが、大鹿村にある不思議の森です。
写真では臨場感に乏しいのですが、じっさいにその場に入りこむと神秘な感じに打たれます。
これ以上、踏み込んではいけない場所なんだなと。
神の領域。

今年初キノコ、チチタケを「ゲット。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

今年の初キノコ、チチタケをゲット!

1きのこ

さあ、いよいよ始まります!キノコ、キノコ、キノコなのです。
「本日の収穫は少ないけれど、山暮らしの人類にとっては大きな一歩なのだ」
人類初、月面に降り立ったアームストロング船長が言ったとか、言わなかったとか・・・。

大鹿村という場所 

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飯田市にお住まいの方に、大鹿村は遠い、とよく言われます。
大鹿村から飯田市にあるココスに行こうとすると、やはり遠いと感じますが、飯田市にお住まいの方からすると、大鹿村は、もっと遠い感じなのかもしれません。
その遠さを演出していのが、大鹿村の一方の出入り口である中川村の渡場の信号をこえると、大鹿村まで無人の山間地を車で数十分、走らなければならないこと。
ふと思うのは、大鹿村から日帰りで名古屋にある店に行こうとすると遠い感じがなくなること。途中にあるインターチェンジなどで遊びながらいくと名古屋はちょうどよい距離になります。
河原嶋からみると、飯田市のココスは遠いけれど、名古屋にある店はそれほど遠くは感じません。そのときどきのニーズによって距離感は変わるわけです。河原嶋のリピーターさんで中京圏の方が多いのも頷けます。
とはいえ、大鹿村は、やっぱり遠いところなんだろうなと思います。

1田んぼ

大鹿村は南アルプスにいだかれた山奥の村。
イメージとして、水平線のむこうにある村。
それがよくて私はここにいるのかもしれません。

お知らせ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

お知らせ

8月6日(日)は、あと2名様で満席となります。

中画質。御礼の画像



無農薬の農産物 

カテゴリ:河原嶋うどん

今年の河原嶋の田んぼの稲は分決してくれません。田んぼの栄養不足なんですね。

1かわらいsま

冬のあいだ田んぼに水をいれておくと肥料は不要とのインターネットの情報を試みたのですが、河原嶋の田んぼには通用しなかったようです。
で、カンテンパパのアーガライトを3袋、追肥したのですが、成分的にJAの「稲のめぐみ」のほうが即効性ありと聞きまして、さっそく今日の夕方に2袋、撒いてみようと思います。
ともあれ、田んぼには農薬は播いていないので生き物が増えました。目標は蛍が復活すること。
ですが、私は趣味でちょこっとやっているだけなので農薬なしの田んぼが出来るわけで、生業としてやるなら、たぶん出来ません。農薬をつかわない田んぼの維持はホントに大変だからです。
無農薬の野菜やお米が食べたかったら、自分で作るしかないということかもしれません。
無農薬の野菜やお米が販売されているのを見つけることが出来たなら、それはホントにラッキーなことなのかもしれません。
で、来年ですが、お楽しみで、田んぼの何分の一かを古代ハスにしてみようかなと思っています。