キノコ鍋 

カテゴリ:相方Uさんの記事

きのうは閉店後、キノコの様子をみに山へいってきました。
すると、ボツボツですが茸が出はじめていました。
私の場合、林道に車を走らせながら、道ばたに生えているキノコを拾うように採集します。
林道わきに車をとめてキノコを採っていると、山の奥から熊除けの鈴の音が聞こえてきました。
最近の熊は人間を怖がらなくっていると聞いています。鈴の音が、かえって熊を呼び寄せると言う人もいます。
鈴の音を響かせながらキノコをとっている人、どうか安全でありますように・・・。
林道のわきに生えているキノコを採ってきただけでしたが、けっこうな量になっていました。

1きのこ鍋

というわけで、夕餉はキノコ鍋。
山の恵みに感謝。

初物。マツタケ。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

用事があって相模原に2泊3日で行っていました。
そのついでに食べ歩きもしてきたのですが、肉とか魚介類はもちろん美味しいけれど、外食は野菜不足にさいなまれます。
野菜への飢餓感がつのってしまって、帰りしな中央高速の伊那で途中下車?!。産直売り場へ直行。
野菜をがっちり買いこみまして、ふと目にとまったのはマツタケ!
お、お会いしたかったです・・・・。
野菜の支払を済ませて、帰ろうと思ったのですが、後ろ髪をガッチリつかんで帰させてくれない御仁がおられます。
な、なに奴!。

1松茸

振り返ると、そこにおられたのは松茸殿。
しばしの躊躇。ええい! 買っちまえって、河原嶋に連れてかえりました。

2松茸保存

綺麗に掃除をして、キッチンパーパーにくるんでラップで巻き、タッパーにいれ、今日、食べるぶん以外は冷凍庫へ。
これからマツタケの網焼きをやらせて頂きます。
ごめんなさい。
すまんです。

ジャコ入りダシ巻玉子 

カテゴリ:相方Uさんの記事

午前10時30分。
いつもならば開店の準備に追われている時刻ですが、きょうは開店のしたくも終わってノンビリ。
この時期は例年、静かな営業になりまして、先週の木曜日は塩の里にある食堂でのんびりとランチ。
私のお気に入りは山塩ラーメン+半ライス。
半ライスに美濃屋さんの豆腐がついてくるのがいいですね。店主の愛情が感じられます。
ところで、この三日間つづけて作っているのがジャコ入りダシ巻きたまご。
私のレシピは卵3個+だし汁100CC+ジャコ12g+塩少々+淡口醤油少々。
なにげに作り始めると、え! いいの・・・とク~は言って、踊りだすのが大層おもしろいです。

1じゃこ入りダシ巻がまご

写真がク~踊りのジャコ入りダシ巻きたまごです。
今晩もつくろうかな。
あのへんてこりんな踊り、また踊るんですかねえ・・・。

クルミ干し 

カテゴリ:相方Uさんの記事

道路っぱった生えているそのクルミの木は、毎年、秋になるとクルミの実を道路に落とします。
車に踏まれたクルミの実は割れて道路にちらばって、堂バトのよいエサになります。
きょうも、きのうも堂バトは食べにやってきていましたが、毎年、そのクルミの実を拾いにきていたご夫婦は今年もきません。
一昨年、ご主人がお亡くなりになったのです。
クルミの木は、今年も実を落としています。
ク~と私がその人になって、せっせと拾ったクルミの実。
クルミの実は青い硬い皮に包まれていて、実を取り出しすのは大変です。
先人の知恵を拝借し、硬い皮に包まれているクルミの実をビニール袋にいれ、ウジが湧くのを待ちました。
今日、ビニール袋を覗くと、いましたいましたウジさんが。
クルミの実をバケツにあけ、手袋をして皮を剥きます。
ウジさんと私の共同作業で綺麗になったクルミの実。

1くるみ

外のテーブルにひろげ、よく干してから、殻を割ってクルミを取り出します。
こうして出来たクルミの実は、お菓子やクルミ和えにつかいます。
クルミのドレッシングにもなります。

黒小麦の生パスタ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

二八でやっている黒小麦の生パスタですが、食感をもう少し柔らかくして欲しいとの要望もありまして三七で試作をしてみました。
三七でも黒小麦の風味は十分に味わえて、食感も滑らかになって、こちらの方が食べやすのかなと思いました。
というわけで、三七に切り替えていこうと思います。
黒小麦は小麦粉よりも蕎麦に近いと思っていまして、本当は黒小麦十割でやりたかったのですが、さすがにそれだと食感が荒くて二八にした経緯があります。
お手本にしたのは蕎麦。
蕎麦といえば二八ですが、できたのは江戸時代。
十割よりも二八のほうが美味しかったので、そうなったと聞いています。

1パスタ

ところで、昨日の試作ですが、パスタとキノコに塩をふってオリーブ油で炒めただけでしたが、すこぶる美味しかったです。

イワシのパン粉焼き 

カテゴリ:相方Uさんの記事

今日は買い出し。
おや? と思ったのはサンマ。今年のは痩せているんですよね。
河原嶋の敷地内を流れている沢の水も痩せていて、今年は池の水位は下がったままでした。
昨日の未明は台風の影響で雨がどっさり降ったのですが、山は枯れているらしく、雨がやむと沢の水はもとの細い流れになってしまいました。
サンマが痩せているのと、沢の水が痩せているのとが、妙に気になります。キノコも今年は不作でおわるんですかねえ・・・。
で、気をとりなおして買ったのは丸々と太ったイワシ。
河原嶋にもどって、3枚におろしてパン粉焼きにしました。

1いわし

脂がのっていて美味しかったです。

大往生モグラ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

モグラがおなくなりになっておりました。
顔を空にむけて、ぷは~って感じ。

1もぐら

こいつ、ミミズをたくさん食べたんだろな。
我がモグラ生に悔いはなしって感じ。
大往生。
やるなあ・・・モグラ殿。
輪廻転生。
河原嶋の草っぱらにて。
自動代替テキストはありません。

タヒチ産の高級バニラビーンズを使ったプレミアムバニラアイス 

カテゴリ:相方Uさんの記事

マダガスカル、レユニオンと並ぶバニラビーンズの3大産地のひとつタヒチ。
なかでもタヒチ産は至高のバニラといわれる高級バニラビーンズ。
タヒチ産バニラビーンズ。
ク~は以前から気になっていたみいですが、お値段が高いので1本だけ買ってみたそうです。
今日はそれでバニラアイスの試作をしておりましたが、できあがったアイスを持ってきたク~の目が真ん丸。
尋常ではない様子に緊張していますと、美味しい! とク~の第一声。
どれどれ・・・。

1プレミアムバニラアイスクリーム

美味い!。
ひょっとすると今まで食べたバニラアイスのなかで1番、美味しいかも・・・私も絶句。
使っている卵も大鹿村で平飼いされている鶏の有精卵。
次の営業から店のメニューに登場しますが、販売価格がちょっと高くなります。申しわけありません。なにしろ材料の値段が高いので。でも、食べて納得の美味しさだと思います。
タヒチ産バニラビーンズを使った「プレミアムバニラアイス」350円で販売させて頂きます。




自家製生パスタの話 

カテゴリ:相方Uさんの記事

台風でお客様は来ないだろうなあ・・・と思っていたのですが、来てくださって有難うございます。
河原嶋の看板はうどんカフェですが、自家製の生パスタもありまして、初めて来店された方がお値段の高いパスタを注文さると、正直、恐縮してしまいます。
このあいだはアメリカから来られていた男性が2日つづけてポルチーニとカニの生パスタを食べていかれました。
うどん屋を開業した当初は生パスタは予約でやっていたのですが、予約が途切れずにあったので通常メニューに組み込んだわけです。
店でお出ししている生パスタですが、店なんかやるとは思ってもいなかった頃に自分の好みで作っていたものをそのままお出ししています。
パスタの本場イタリアではデュラムセモリナ100%でないとパスタとは名乗れない法律があるそうです。
私も生パスタを作り始めた当初はセモリナ粉100%でつくっていたのですが、自分の好みで小麦粉を変えていった結果、現在のものになりました。
セモリナ粉は硬質な小麦粉でして、パンチをきかせたペペロンチーノにはセモリナ粉100%の乾麺が断然、美味しいと思います。
これがクリーム系になると、うう~ん、となってしまって、セモリナ粉から離れていって現在のものになったわけです。
私の生パスタは中力粉。うどんと同じです。
といっても、いま使っている小麦粉に出会うまでは納得いかなくて、これに出会ったときの、お!これだ、と直感したときのことは鮮明に覚えています。
うどんは長野県の地粉100%です。
パスタも国産のに出会いたかったのですが、あ!これだ、と思ったのは国産ではありませんでした。
これだけが、ちょっと残念でしたが、しょうがありません。

1パスタ

写真はホウレンソウを練りこんだパスタです。
河原嶋ではこのパスタのほかに、普通のパスタ、黒小麦のパスタの3種類をつくっていまして、それとウドンの麺もつくっているわけですから、自分でも、よおやっておるのお・・・と思ってしまいます。

暴走! 菓子プレート 

カテゴリ:相方Uさんの記事

写真は本日の菓子プレート。

1菓子プレート

イチジクのタルト、カヌレ、チャイのアイス、ブルーベリーのギモーブと抹茶のクッキー。
こ、これで400円!?
ありえない! 
と私が厨房で叫んでいる横で、すまんのお・・・とク~は涼しい(^^)/。
だ、だれか、ク~の暴走を止めておくれやす。

ハロウインのお菓子 

カテゴリ:相方Uさんの記事

カフェ河原嶋内にあるク~の手作り焼き菓子の店、ムーンメルゼです。
ただいまハロウインのお菓子のご予約を承っておりますが、そのラッピングと、お持ち帰り用の手提げ袋の写真をUPさせて頂きます。よろしかったらご利用ください。


1ハロウイン



2ハロウイン


3ハロウイン(中画質)

ご予約を頂いた方にはカフェかわらしまのお飲物の無料券をおつけしております。

嵐のまえの静けさか。台風直撃3連休。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

今週末は台風が日本列島を縦断して土、日、月と雨の予報です。
それにしても、連休を直撃だなんて、やってくれます。
今日は仕込みをしていましたが、やはり盛り下がります。
雨の予報ならばいいのですが、台風となると、仮に河原嶋は小雨くらいでも、下界からみると山の上にある河原嶋は大荒れと思われて来客はほとんどありません。
でも、準備は怠たるわけにはいきません。明日からの3営業の限定は天然キノコのうどんです。
美味しいですよ~なんてことより、台風がくるのは仕方がありません。どうか、災害がないように祈ります。

1夕暮れ

茸うどん 

カテゴリ:相方Uさんの記事

昨夜は河原嶋でキノコ会。
ハエ取り名人でもある会長ご夫婦をお招きしての楽しいひととき。
事前に持ちこまれていた茸がアカヤマドリとヤマドリタケモドキでしたので、セレクトしたのはホワイトシチューのキノコ鍋。
ホワイトシチューにキノコの味が溶けだしていて、具材にした里芋と青梗菜もいいお味。
で、キノコの情報交換ですけれど、今年も不作かなあと思わせる暗雲もありまして、今年はどうなりますか・・・。
金曜日からの3営業ですが、限定はキノコうどんにしようと思っておりますが、今年もキノコがあまり採れていないので売り切れ次第で終了になります。
毎年、このうどんを楽しみにされている方もおられる人気メニューです。ナスと油揚げがアクセントになっています。
一年の幕開けは春先の山菜うどん。
そして、今年も終盤だなあと思わせるキノコうどん。
いよいよ秋は深まっていきます。

1きのこ

玉子焼き器のカプチーノ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

きのうもお客様はとぎれることもなく終日、満席でした。
ありがとうございます。
営業がおわって、窓辺でひさしぶりのカプチーノ。ほっと一息いれていました。

1かぷ

すると、「今年こそは鮭うどんをやろうよ」とク~が言います。
大変にご好評だったにもかかわらず、やったのは一度きり。
だし汁に白味噌とホワイトソースを加えて作るうどん汁。生秋鮭はネギ味噌で炒め、トッピングはチーズの味噌漬け。
つくりはじめると目が離せないのですが、これにかかりきりになるわけにもいかないのです。
そして今朝、秋鮭うどんのレシピを見直してみて、出来そうだなと思ったのは、今年、導入してみた電磁調理器。これが便利なのはタイマーがあること。
鮭を焼きすぎて残念な思いをしていましたが、これでなんとかなりそうです。
やっぱり道具ですかね。
道具といえば玉子焼き器。

2養生

2台あるのですが、きのうは2台ともヘソを曲げておりまして、もっか養生中。
お疲れ様でした。
油をたっぷりやって、一息いれてください。
これって、玉子焼き器のカプチーノ。

豚丼 

カテゴリ:相方Uさんの記事

きのうはお蔭さまでご予約で満席でした。
ありがとうございます。
そんなおり、来店された方に、「豚丼はないんですね」とのご質問をうけたとク~が申しておりました。
豚丼は4年くらい前にあったメニューでして、そのころは天丼もありましたし、瀬戸内産の尾頭付きアナゴを一本のせたアナゴ重もありました。
尾頭付きのアナゴは国産の証拠で、お値段も高いのですが、中国産に較べて格段に美味しくてリピーターさも多かったのです。
でも、それらは3年まえすべてやめてしまいました。ひとえにリニア対策です。
リニアの工事が始まると、大鹿村を訪れる人は各段に減るとの危機感をもちまして、今までのようなどこにでもあるものを出していたら誰も来なくなる、個性的で魅力のあるものをつくらなければ誰も来なくなる、観光のついでに立ち寄る店ではなく、ピンポイントでこの店を目指してくれるようなものを出さないと終わってしまう・・・との危機感で店を一からつくりなおす決心をしたわけです。
苦労したのはうどんの麺。
万人受けしなくてもいい。この麺でなければダメだという人が1万人に1人いればいい、そんなお客様がつくれる麺が欲しかったのです。
そんな麺ができたのかもしれないと思ったのは、麺の開発をはじめてから1年後。
そんなこんなを思い出させてくれた豚丼。
あの豚丼で店ができる場所で店をやりたいなあと、きのうは豚丼と、3年まえの河原嶋を懐かしんでおりました。

1豚丼

休み明け初日は地雷に注意 

カテゴリ:相方Uさんの記事

今日は河原嶋の夏休み明けの初日でした。
いつもやっていることなのですが、久しぶりなので緊張します。
で、手始めは!? ク~がやってくれました。ロールケーキの失敗、と思ったのですが、うまく! 乗り切って、なんとか店で出せるものになりました。
と思っていると、こんどはアッシの番。
お二人さまのご注文は、お二人ともうどんの大盛り。だのにアッシの見落としでレギュラーサイズのうどんをお出してしまいました。
狼狽していると、「大盛りは1人サイズの1.5倍だから、別なうどんの何か1人分をお出しすれば」とク~のナイス! な提案。
お客さまにそれ告げると、「やったあ」と大喜び。
すぐさま「グリーンカレーうどん!」とのお達し。それにプラスしてのご要望は、「また間違えてね」とのこと。

1グリーンカレーうどん

もう間違えんわ。
ヒヒ~~ン。

限定。ハロウインのお菓子セット。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

大鹿村に新たに開業した店「いちばん星」。
店をはじめた女性は私たちの飲み友達でもありまして、なんとか頑張って欲しいなと思っていましたが、今日、店に行ってみて、ちょぴっと安心しました。なんとかやっていけそうな感じす。
店の業態は、カウンターに並んだ大皿に盛ってある惣菜を、お客様が自分で皿にとるやりかた。ご飯も自分で好きなだけ盛ることができます。
町ならばどこにでもあるような業態の店かもしれませんが、そのどこにでもあるような店が大鹿村にはなかったので、私たちもこれから大いに利用させて頂こうと思っています。
「いちばん星」は大鹿村役場を左にみて、それを過ぎた右側にあるお店です。お腹いっぱいに食べらます。ガテン系のお仕事をされている方には超おすすめ。
そういう私も厨房で汗を流しているガテン人間でありまして、今日は朝から仕込みで腹ペコにつき、ご飯の大盛り2杯、頂きました。
美味しかったです。ごちそうさまでした。
ところで、ク~がコソコソやっていたことが本日、明るみにでました。

ハロウィン販売用広告ハガキ

写真がその証拠写真です。
ムーンメルゼというのは、カフェかわらしま内にあるク~のお菓子屋さんです。

ハロウィンチラシ裏側

そこでこんなことをやるみたいです。
おもしろそうなので私も乗らせて頂きます。
ご予約を頂いた方にお飲物の無料券をさしあげようかなと思います。
よろしかったらク~のお遊びにおつきあいくださいませ。
かしこ。        
                           店主。

大鹿村「おい菜」さんのキノコ蕎麦 

カテゴリ:相方Uさんの記事

どうしてここでウドン屋なんですか、とお客様に言われることがあります。
理由は簡単です。すぐ近くに蕎麦の店があったので、競争はしたくなかったのでソバ以外のものにしたわけです。
長野といえば蕎麦ですから、県外から来られる観光客はほぼ100%といっても過言ではないくらい蕎麦がめあてです。
そんな長野県の山奥でウドンとパスタの店をはじめたわけですから、誰がみても無謀に思えるのは当然です。
たしかに危機は何度かありまして、そのたびに大鹿村という立地、自分の店の立地について深く考えるようになりまして、お蔭さまで今日という日までやっているわけですが、だからといって、これからもやっていける保証はないのはどこも同じです。
ところで、最近、大鹿村に新たな飲食店が開業しました。
その店のすぐそばでは道の駅の建設もはじまりました。
道の駅の向こうには、飲食店の開業を目指して、もっか建設中の建物もあります。
開業したばかりの店ですが、、周辺はこれから飲食店の競合ゾーンになるわけです。そんな場所で、自分だったら何を出すのかなと考えたりしています。

1そば

写真は河原嶋の上にある「おい菜」さんのキノコ蕎麦です。
河原嶋が蕎麦をやっていたら行きづらかったわけで、やっぱりウドンでよかったなと思いました。
美味しかったです。
ご馳走さまでした。

ハロウイン茸 

カテゴリ:相方Uさんの記事

ク~のやつ、なんかやってんな~って思ってましたら、こんなのメモってました。

1ハロウイン

どうやらハロウインにむけたお菓子づくりを考案しちょるようです。

3キノコ

キノコも採れたし、楽しくてしょうがないんじゃないのかなあ・・・。

オーニング付き河原嶋ファーム 

カテゴリ:相方Uさんの記事

オーニングを取り付けました。

1オーニング

これでお客様はより快適な時間を河原嶋で過ごせるのではと思っています。
それから、「河原嶋ファーム」の看板も立てました。

2看板

来年から店のまえの田んぼをハスビオトープに替えていこうと思っていまして、どんな虫が新たに登場するのかも楽しみです。

リベンジうどん 

カテゴリ:相方Uさんの記事

直近の営業で初めて登場させた「フレッシュトマトとフレッシュバジルの炒めうどん」。
美味しいという方もありましたが、うう~~ん、という方もおられました。
うう~~んという評価は、頑張れ! と言ってくれているわけですから、今日はバジルうどんを一から見直しておりました。
まず麺の茹で時間を変えてみました。それから麺の洗い方をも変えて、オリーブ油の量、醤油、味醂などの配合も変えたりして、自分としては以前のものよりもグッと美味しいのが出来たと思います。

1うどん

名前も、フレッシュバジルとフレッシュトマトのペペロンチーノ風うどん、と変えて、土曜日からの営業で再登場させてリベンジです。
さあ! いらっしゃいませ!。

負けるな未来の私。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

河原嶋はもっか夏休み中ですが、今週の土曜日から営業が始まります。
で、ちょこっとやってみようかなと思っているのが巣ごもりサラダ。ピーナッツバターをつかったドレッシングで頂きます。

1巣ごもりサラダ

それで思い出したのが、4年くらい前にやっていた巣ごもりのかき揚げ。

2巣ごもりかき揚げ

この巣ごもりのかき揚げですが、ゴボウを細く切る手間が大変で、自分がやっていたことですが、感心しました。
ほんとに、よくやっていたものです。
過去の私。偉い!
負けそう・・・未来の私。

道の駅、戦国時代 

カテゴリ:相方Uさんの記事

南信州で最も南に位置している村のひとつ平谷村。
その村は長野県でもっとも人口の少ない村。
それはもしかすると大鹿村の未来図なのかもしれないと気になっていて見にいってみました
すると、平谷村の道の駅にあふれかえっている車。
人、人、人・・・。
車のナンバープレートはほとんどが中京圏。
この道の駅には集客する仕掛けが見事に施されていて、この施設とシステムを設計した人、それを信じて創りあげた村役場の人もたいしたものだなと思いましたが、それをさせた原動力は、これにかけないと村がほんとうに消滅してしまうという危機感だったのかもしれません。
そして、この道の駅から車で数分、走ったところにあった根羽村のネバーランド。寂れた感じは否めませんでした。
先発のネバーランドは、あとからできた平谷村の道の駅に食われたように見えます。
人口の減少に歯止めをかけようとしてはじまった地方創成で、雨後の竹の子のようにできた道の駅ですが、道の駅もいまや戦国時代。道の駅によって、地方どうしの明暗がくっきりと見えたようですが、河原嶋も人事ではありません。
河原嶋のリピーターさんも中京圏の方が多いのですが、あの平谷村の道の駅を越えても来てくれる魅力とはなんだろう・・・。
そのことを考えながら帰ってきました。

1大鹿村

川ガキのいる川 

カテゴリ:相方Uさんの記事

矢作川にあいたくて出かけてきました。
その川の有名は神奈川にいたときから轟いていました。
矢作川にそって並走し、川へおりていく道をみつけて下っていく。
すると、橋が。
橋のたもとには「飛び込み禁止」の立て札。

1川ガキ

車をおりて、橋から川をのぞくと、おお! おるおる川ガキが。
橋から川へ飛び込めないように有刺鉄線が張られていて、橋から川に飛び込むのは無理だろう。でも、なんて懐かしい風景なんだ。

4矢作川

川を眺めていて久しぶりの胸の高鳴り。心が呼吸をしているところをギュッと鷲づかみにされているような感動が湧きあがってきました。
いつか長良川の支流の吉田川でみた川ガキは、笑いながら橋から川に飛び込んでいました。
その帰りに立ちよったガソリンスタンドでたまたま耳にした話。
「おお、あの子も飛び込んだか。そうかそうか」と遠くをみるような眼でいっていた男。
吉田川のあの橋のあるあたりでは、あの橋から川に飛びこんで初めて一人前の男と認めるのだろう。
親から子、子から孫、何代にもわたって一つの橋、一つの川でつながっている。

自分へのご褒美はお弁当 

カテゴリ:相方Uさんの記事

河原嶋は夏休みの代替えで大型休みの最中なのですが、やっぱりというか、思ってたいとおり仕事をしています。
で、今日は、やっと大鹿一味唐辛子がつくれます。
ただいま大鹿一味唐辛子の在庫はゼロ。春先につくっておいた今年分は8月中に完売してしまいました。
こんなこともあろうかと、追加で買っていた大鹿唐辛子があるので、それを加工すれば一味ができます。
でも、湿気の多い夏場にやるとしけってしまって品質が落ちてしまいます。
で、空気が乾燥するのを待っていたのですが、昨日、納品の帰りに立ちよったスーパーの駐車場で車をおりるとき、ドアに触れた指先にきました、パチッと。
そうなんです、静電気なんです。
おお! 乾燥君が来ておるぞ・・・ということで、今日、やっと一味唐辛子がつくれるというわけです。
で、スーパーの駐車場で車をおりて向かったのは弁当売り場。
そこで村内で旅館をやっている女将さんとバッタリ! 
「お宅もですか」
「そうなんです。8月は忙しかったから、きょうはもう何もしないぞとお弁当」
人さまに食べものを提供する仕事をしていると、料理から解放されたいときがあるんです。
忙しい8月を乗りきって、お疲れ様でした。
そこで一句。
今日はもう、何もしないぞと、お弁当。
お粗末でした・・・。

1やま