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2018年01月 の記事リスト

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メル、テレビに出る 

カテゴリ:相方Uさんの記事

2月1日の長野放送「我が家のあいどる」に河原嶋のメルが出るみたいです。

1める

取材時のメルはいつもように淡々としていて、私としてはつまらなかったのですが、取材に来られてた人がメチャ個性的で楽しかったです。
取材、これからも頑張ってください。

フキ味噌 

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河原嶋でフキノトウが出はじめました。

1フキノトウ

朝一で採ってきて、春が来たのを喜びながらつくるフキ味噌は嬉しいものです。
でも、作っておきながら、いつのまにか忘れられて冷蔵庫の隅においやられているのもフキ味噌です。
なにしろ苦いですから、春の味をちょっと味わって、それっきりになってしまいます。
そうはいっても、今夜の晩酌の主役は、やっぱりフキ味噌。

2ふき

クリームチーズと合わせてみました。

ブリしゃぶ 

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愛用していた毛糸の帽子をメルに粉々にされまして、しかたなく新たな毛糸の帽子を編んでいたク~ですが、昨日の夕方、完成しました。

1毛糸の帽子

その勢いをかって、そのまま厨房へ。
昨夜の夕餉は一か月ぶりのブリしゃぶ。

2ブリしゃぶ

私が卓上コンロの用意をしているあいだに、ク~がブリの柵を見事に切ってくれました。
やりますなあ・・・。

予約満席のお知らせ&ビーフシチューうどん 

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お知らせ
1低画質。御礼の画像
2月4日(日)は予約で満席となっております。


写真は冬季限定ビーフシチューうどん。

2ビーフシチュウうdpん

大鹿村で大切に育てられたアルプス牛のスネ肉を使っています。
(写真は一例です)

信濃雪マスのから揚げ 

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信濃雪マス。

1雪ます

名前だけは知っていましたが、長野県に暮らして6年目にして初めてスーパーで眼にしました。
ちなみに、その隣に陳列されていたのはハヤ。
ハヤはウグイともいわれていまして、鵜が好んで食べることから「ウグイ」といわれています。
ハヤの旬は冬。
私がながく暮らしていた東京、神奈川あたりでは、釣り人が寒バヤを釣ってきて、食べることは稀にありますが、スーパーに出回ることはありません。
それと小鮒の甘露煮。これも長野県のスーパーには普通にありますが、長野に暮らすようになるまで見たこともありませんでした。
そして、いまでも謎なのはスーパーの鮮魚売り場の店頭で金魚が売られていたこと。

2雪から

ともあれ、信濃雪マスを購入しまして、から揚げにしてみました。
肉質が柔らかく、甘味もあり、美味しかったです。

ネコデビュー 

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私が背負っている? のが信州でネコと呼ばれている半纏です。

1猫

大鹿村の直売所、塩の里に積んでありまして1枚1500円。
こちらでは皆さまフツーに着用しておりまして、試しに買ってみました。
着てみると想像以上の暖かさ。
カイロでも背負っているような感じ。あるいは、生ネコでも背負っているような温もり。
まさに先人の知恵。
信州でながく愛用されてきたのにはワケがあったのですね。

2ワンコエース

ところで、飯島町のキッチンガーデン田切におかせて頂いていたワンコエースが完売とのお知らせを頂きました。
急きょ、ネコを着用してワンコエースを作りました。なにしろこの寒波で厨房は冷えきっているのです。
ともあれ、明日、納品に行けそうです。よろしかったらご利用ください。
ワンコエースは信州産鹿肉100%。無添加。人の食品衛生法でつくっていますので安心してワンちゃんに与えられると思います。
しかも低温調理なので、ワンちゃんだって美味しいと思います。



野菜のオムライス。オムベジ。 

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昨日の昼はオムベジ。

1オムライス

卵に包まれているのはほとんどが野菜です。
大鹿村に暮らして6年めになりまして、自分の主食は野菜といっても過言ではなくなりました。
こんなに野菜が好きになるとは想像もしていませんでした。
大鹿村の野菜が美味しかったのが一番の理由ですが、首都圏では野菜の値段が高くて、ふんだんに使うことが出来なかったのも理由だったと思います。
このあいだ相模原に行ったおり、野菜が高騰していると聞いていたのでスーパーを覗いたところ、ほんとに高い。
で、野菜が食べたくなると行っていたのがリンガーハット。国産野菜を480g使用した野菜たっぷりちゃんぽん。
それとサイゼリアのサラダ。300円そこそこで野菜がたっぷり。
これって、スーパーで買うより安いかも。
首都圏で連泊すると、私の野菜売り場はファミレスになりますが、それでも野菜渇望症になって、急いで帰ってきて河原嶋で食べる野菜が一番おいしい。

寒気を楽しんでいるク~ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

鹿肉を調理しようと思いまして、冷凍庫から鹿肉を取りだして眠りについたのですが、今朝、起きて見たらぜんぜん解凍してません。
この寒気で厨房は冷凍庫になっていたのです。
うっかりというか、いつもの習慣というか、あわてて鹿肉を暖房のある部屋へ移しました。
きのうは車にチェーンをつけるのに四苦八苦。
スタッドレスタイヤにしてはありますが、河原嶋の車は2駆なので凍った道は恐くて走れません。
このまま寒気に閉じ込められると、そのうち水を飲んで暮らすようになりそうでしたが、なんとかチェーンを装着できて安心しました。
そんななかク~は一日、雪かきをしておりました。
大変だあ~とか言っておりますが、ク~は雪かきが好きなんだと思います。
暖かい部屋にもどってきて、こんどは毛糸を編んで帽子をつくっておりました。

1帽子

ク~はこの寒気を楽しんでますなあ。

冬営業の再開日、延期のお知らせ 

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冬営業の再開日、延期のお知らせ

1月27日(土)から今年の営業をはじめるとのお知らせをしていましたが、河原嶋にのぼってくる林道が凍結していて危険なため2月3日(土)より営業をはじめたいと思います。
申しわけありませんが、よろしくお願い申し上げます。

1低画質。御礼の画像

ファミレスの試み 

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最近、お! と思ったのがココスの「プレミアムハンバーグ、トリュフソース添え」。

1ハンバーグ

眼をひいたのは、大人にターゲットを絞ったような洗練された盛りつけ。
子どもから大人までの全域に的を絞っていた、これまでの盛りつけとは一線を画していました。
食べてみると、味もGOOD!。
思い出したのは、ロイヤルホストのテリーヌ。
回転すしでラーメンは普通になり、業態の住み分の垣根は低くなっていますが、そんななかで個性を際立たせようとするファミレスの試み。
個人の飲食店は大変ですが、美味しいものが好きな私には楽しみでもあります。

某有名シェフの店のケーキと焼き菓子 

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3泊4日で相模原にいっていました。
滞在中はずっと外食ですが、野菜が高いと聞いていたのでスーパーにたちよってみました。
小ぶりなナスが1本100円にはびっくり。サニーレタス300円。ブロッコリーは縦半分にカットしたものが1個180円。ほんとに高いですね。都会の暮らしはお金がかかります。
帰りしな、高速を駒ケ根でおりていつものスーパーへ。
ナス4本170円。サニーレタス120円。ブロッコリーもいつもの価格。
夕べは野菜をどっさり食べて大満足でした。
ところで、相模原に行く用事のひとつが小田急線沿線にある某有名シェフのお店のフレジェ。

1ケーキ

ク~はこの店のフレジェを食べてみたかったのだそうです。
それと焼き菓子。
で、河原嶋にもどってきて、さっそくマドレーヌをカット。

2焼き菓子

なんてキメが細かいんだろう・・・。
これは心優しいマドレーヌ。
焼き菓子はほんと奥がふかいなと思わせる小さなお菓子。
美味しかったです。

河原嶋で作っている大鹿一味が「三遠南信特産品」に選定されました。 

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河原嶋の大鹿一味唐辛子が「三遠南信特産品」に選定されました。

1一味唐辛子。歌舞伎ラベル

これも皆さまのお蔭と感謝いたします。
ありがとうございます。
三遠南信特産品GAIDに掲載されるのは3月頃からとのことです。
三遠南信特産品ガイド

河原嶋で作っている一味の特徴ですが、なんといっても大鹿唐辛子が辛味の中に甘味のある全国的にも珍しい唐辛子だということです。
この唐辛子の特徴を最大限に引き出すために以下の工程をしています。 

*美味しさへのこだわり
一般に一味は唐辛子を丸ごと粉末にしていますが、唐辛子の種には辛味も風味もほとんど無いので・・・
①唐辛子の種を取り除きました。
これで一味の味が濃厚になります。
②外から見えない唐辛子の内側に潜んでいるカビを除去しました。
カビは唐辛子の味を落とします。健康にもよくありません。
①②の工程によるは廃棄率は58%。
唐辛子の重量の半分以上を廃棄してしまいますが、これにより美味しい一味ができあがります。
①②の後、さらに風味を高めるために焙煎し、それから粉末にして瓶に詰めています。

長野代表、大鹿一味唐辛子。 

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大鹿一味唐辛子の詰め替え用パック。

1袋

以前から要望がありまして、2年くらいかかってその袋のデザインがやっとできました。
デザインはク~と私の苦心作、というより遊びながらやっていたので楽しかったです。
キャッチコピーは「長野代表、大鹿一味唐辛子」。
それくらい大切につくっているので自信があります。
辛いだけでなく美味しいんです。
あとは唐辛子の納入待ち。

メル、テレビの取材をうける。 

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今日の朝一の電話は長野放送でした。
昨日、留守電にはいっていた人でした。
メルの取材にこれから行きたいとのこと。
メルの取材なので勝手にやってもらえればいいのかな思っていたのですが、人間の私とク~のインタビューみたいのもあって、結局、きょうの午前中は取材のお相手をさせて頂いて終わりました。
それにしても、メルは人気がありますなあ。

1める

「週刊いいだ」につづいて、こんどはテレビですか。
こうなったら、メルにとことんついて行きます。

どんと焼き 

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大鹿村の山奥でひっそりと行われる盛大などんと焼き。
見守っているのは星空。


4中画面火柱



5中画面 火柱



6どんど


キノコ愛 

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年頭にあたって祈願したのはキノコ。
山奥に暮らす私にとってキノコ狩りは最高のレジャーというだけでなく、実益も与えてくれる自然からの贈り物です。
ところが、大鹿村の天然キノコはここ数年、絶不調。
昨年も営業終了後、山に車を走らせたのですが、みごとに振られっぱなし。なかなかお目にかかることができませんでした。
キノコ愛。
思いだすのは数年まえ、キノコがたくさん穫れて余裕だったころの私。

1よゆう

写真がそれです。あれは幻だったのでしょうか。
懐かしいです。 あんな年もあったなんて夢のようです。

2きのこ

夢よ、もう一度。

3きのこ


4きのこ


神様、どうか、お願いいたします。

業務用高級チョコレート。ヴァローナ。 

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年明けからやっているのが確定申告の準備。これは目が疲れます。
一休みしていると、ク~が、ほい! とテーブルにおいたのはチョコレート。

1ヴァローナ

カメオの型にいれてつくったのと、花の形のチョコレート。
ホワイトチョコのかかているカメオを口にいれると、美味い!
「これ、凄くおいしいけど」
「ヴァローナ」
「なぬ。ヴァローナですか」
ヴァローナはフランスのチョコレート。一般向けもありますが、有名なのは業務用。
パティシエは業務用のチョコを溶かしてオリジナルのチョコレートをつくりますが、業務用のチョコのなかでも高級といわれているのがヴァローナ。
ヴァローナは価格も高いですから、店のオリジナルをつくって販売するにしても価格は高くなります。街中にある店ならばともかく、山奥にある河原嶋ではむずかしい素材です。
ということは・・・。
「これって、もしかして自家用」
「まあ・・・」
というお返事。
「1㎏入りのを、買った」
「うん」
しばらく、美味しいチョコレートが食べられそうです。


マグロのカルパッチョ 

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長野県の山奥に暮らし始めたばかりのころ、ご近所の方からお呼ばれされました。
私は勝手に想像しまして、山村の家の食卓に並ぶものは山のものだろうと思っていたのですが、食卓の中央には、なんと! マグロの刺身がありました。
山奥の家の食卓で、まさか海のものが饗されるとは想像もしていなかったので、それは私にとって大きな驚きであり、発見でもありました。日本人というものに、そのときほど愛おしさを感じたことはありません。
山の上のマグロ。
それ以来、マグロをみると日本人をおもい、マグロの柵は金の延べ棒くらいに見えてしまいます。

1まぐろ

昨夜はその金の延べ棒を切ってカルパッチョに。
日本人のDNAには海の記憶があるのではないのかなと思ったりします。

初雪かき 

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雪が積もるとク~は早起きをして雪かきをします。
目が覚めると雪をかいているらしい音がしていて、さては! と外に出てみると雪が積もっていました。

1雪かき

さらさらのパウダースノーだったの私は竹ぼうきで雪かき。
冬は屋内にこもっていることが多いので、雪が積もるといい運動になります。2回目以降は嫌になりますけれど・・・。
とはいえ、いつもは静かな河原嶋ですが、除雪車も音をたててやってきて賑やかな朝になりました。

1ワンコエース

ところで、ワンちゃんのオヤツ「ワンコエース」を飯島町のキッチンガーデン田切におかせて頂きました。
鹿肉を低温調理し、天日干ししました。無添加です。人と同じ食品衛生法でつくっています。安全なことはもちろんですが、味も良いと思います。
20g入り380円。お徳用100gは1280円です。
よろしかったらご利用ください。

「週刊いいだ」にメル登場 

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今週の「週刊いいだ」に河原嶋の主、メルが登場しました。

1勇敢なメル

メル、かっこいいです。
あっしらはどこまでもメルについていきます!

1めるちゃん

お餅の宇宙食 

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JAXA相模原キャンパスにいったおり、お餅の宇宙食を買ってかえりました。

1宇宙食

軽くて薄い石鹸のようなものに水をそそぐと数秒でお餅になります。

2宇宙食

いわば究極のインスタント食品です。

3宇宙食

宇宙食のバリエーションをたくさんつくって、毎食、違うものだすから1年間、食べろといわれると、自分としては、きついかなと思いました。
美味しいと思うのは、母がつくってくれたオニギリ。
作る人の顔がみえていて、作る人も食べる人の顔がみえていること。
この図式からは、作るひとと食べるひとのあいだに思いやりといったものが感じられます。
手あてという言葉あります。痛いところに誰かが手をあててくれているだけで痛みが和らぐとわれています。
美味しいたべものは、手あてなのだなと思います。

ダシ巻きたまご 

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私がつくるダシ巻きたまごは卵液50gにたいしてダシを30g加えています。
ダシの割合が多い場合、火を入れすぎると卵液はダシを抱いてくません。半熟で返すのが重要になってきます。
卵液は玉子焼き器の向こう側から火がはいってきます。でも、手前側には火がはいってこなくて、このままだと向こう側に火がはいりすぎて困ったなあ・・・というとき、ふと思い出したのがユーチューブの動画でした。
そんな場面で、菜箸の先で手前側の卵液をとんとんやっていたのです。で、やってみたところ、バッチリでした。
菜箸の先で卵液を動かして火の入り具合を調整していのですね。そのときは理解できませんでした。

1玉子焼き

写真は最近お気に入りのネギ入りダシ巻きたまご。

2玉子焼き器

それと昨年の暮れに購入した卵2個用の小さな玉子焼き器。
夕べも美味しく作ってくれたので、ありがとうの気持ちをこめて養生中。

忙しいときのインスタント食品 

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カップラーメンで一食すませるなんてどうかなと思いながら、私の食生活の隙間をなにげに埋めてくれているカップラーメン。
それにレトルトカレーとレトルトのパスタソース。なんだかんだいいながら、忙しいときの有り難い味方になってくれています。
というわけで、簡単にできるものをいつも身近においておきたくて、スーパーにいくと必ず立ちよるのがインスタント食品コーナー。
先日、そこで「炊き込みパエリアの素」なるものをみつけまして、さっそく買ってみました。
作り方はいたって簡単。研いだお米と一緒に炊飯器にいれるだけ。具には冷凍魚介類、パプリカ、シメジを使ってみました。
さて、出来栄えは・・・おお!。それっぽく出来てます。

1炊き込みパエリア

食べてみると・・・パエリア味の炊き込みご飯だね、などと言いながら、簡単にできることを思うと有り難い味。
これは常備品になりそうです。

今年の河原嶋は1枚の田んぼで4合と少しの収穫 

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昨年、お米のつくりかたを変えてみたところ、全滅にちかい不作。
それでも収穫をしてみました。
ひょろひょろと伸びた稲をハサミできって、愛犬メルの毛をすくときに使っている櫛で稲こきをし、4合と少しばかりのお米を収穫しました。
河原嶋の田んぼを今年はハスにしよう考えていましたが、それはやめることにしました。一昨年のつくりかたに戻して、またお米をつくります。河原嶋の田んぼで穫れるお米が美味しいからです。
きのうはそのお米でご飯をたきました。
1枚の田んぼで穫れたお米は4合と少しですが、昨年はいままでで一番、雑草取りに励んでいたので、このお米は私たちにとって金銀銅の金。
炊きあがったご飯はつやつやでピカピカ。この輝きが他のお米ではできないみたいなのです。
楽しみにしていた河原嶋米のご飯。

1河原嶋米

一口、食べて、美味しい!
やっぱり河原嶋のお米は美味しい。
頑張った稲さん。
ありがとう。



バレンタインの前倒し 

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今年は大鹿一味唐辛子を昨年の2倍つくる予定です。
重さにして20キロ。これが私の作れる限界だと思います。
一般の一味唐辛子は、唐辛子を丸ごと粉末にして瓶に詰めていますが、私が作っている一味は種を取り除いています。
どうしてかというと、種には風味も辛味もほとんどないので、丸ごと粉末にしてしまうと、唐辛子本来の味を薄めるからです。
この作業をしながら、唐辛子の内側に隠れているカビも取り除きます。種とカビの部分を取り除いた残りは元の重量の42%。半分以上は廃棄します。それらの作業をおえてから、焙煎もするので手間がかかります。
一味の原料になる唐辛子は、冬の風にあてて乾かされて、2月ごろから河原嶋に納品されます.
梅雨にはいると湿気をすって品質が落ちるので、一味にする作業は梅雨まえには終えておきたい。
というわけで、一味づくりにむけて、今年はすべてを前倒しでやって準備をしています。
正月をはさんでやっていた大掃除も、昨日、終えまして、今日から確定申告のしたくをはじめていると、ク~がなにかもってきました。

1バレンタイン

蓋をあけると、ク~のつくったチョコレ―ト。
「これは?」。
「バレンタインの前倒し」。
「う~~ん」。
これだけは前倒しにしてほしくなかったです。
ともかく、ありがとう。

人口が増えた大鹿村 

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日本全体が人口減少にあるなかで、大鹿村は移住者が増えて人口が増えたそうです。
私が所属している自治会で一番、重要な行事は正月の顔合わせですが、今年は人が増えたのを実感しました。
正月の顔合わせは今までになく賑やかなもので、地元の方もこんなのは久しぶりだと言っていました。
なぜ大鹿村にきたのかなと考えてみると、私が大鹿村のマイナス部分だと思っていたものに魅力を感じていたのだと思いました。

私がマイナスだと思っていたこと。
①山奥の山間地にあって際立った景勝地もないので観光地化しにくい。
②過疎がすすんでいて、あちこちに空き家がある。
③耕作放棄された田んぼや畑がある。
これらのことに魅力を感じると、
①静か。
②小中学校の生徒数も少ないので、子どもにしっかりとした教育を受けさせることができそうだ。空き屋があれば安く借りることもできそうだ。
③田んぼや畑を格安で借りることができそうだ。お米や野菜を自給できそうだ。

長所とか欠点というのは見る角度によっても変わってくるんですね。

1銀杏


甘さを抑えた伊達巻 

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酒のあてにもなる甘さをぐっと控えた伊達巻。

2伊達巻

正月の二日間で1本たべてしまったので、きのう、ク~にもう1本つくってもらいました。

1伊達巻

巻くのはロールケーキにくらべれば簡単だそうなので、次回はメンタイコウを巻き込んだ伊達巻をお願いしました。

正月の三日目。胃から暖まるペペロンチーノ 

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きょうは正月の三日目。

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お節にもちょっと飽きてきたので昼は青唐辛子のペペロンチーノ。
青唐辛子は赤唐辛子よりも辛いこともありますが、私は半分で降参。
ク~は2本たべ、食後2時間くらい胃が暖かいと言っていました。
夏に汗をかきながら食べるペペロンチーノもいいですが、冬に体の内側から温まるペペロンチーノもありですね。

南信州人のソウルフード、ブリ。 

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長野の下伊那で暮らしはじめたばかりのころ、年末のスーパーマーケットの店頭がブリの切り身で埋まっていたことに大層、驚かされました。
魚ならばマグロのほうが高級に思っていたこともありましたから、なぜブリなのかも不思議でした。
そして解ってきたのは、ブリは南信州人のソウルフードであること。
あれから6年がたちまして、昨年の年末、大晦日用に初めてブリを買ってみました。
店頭に並んでいるブリの切り身は大きくて、食べきれそうもなかったので柵を購入し、薄く切ってブリしゃぶに。

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土鍋に利尻昆布を敷き、水をたっぷりと加え、湯がわきあがってきたところでネギの白い部分の薄切りと白菜の芯の薄切りを投入。野菜に硬さが残っているくらいのうちにブリをシャブシャブ。
トンスイにとってポン酢で頂きました。湯通しした柔らかなブリと、ネギと白菜のシャキシャキとした歯ごたえが美味しくて、ブリを刺身で食べると3切れもあれば十分な私ですが、ブリしゃぶは最期まで美味しく頂けました。
ブリ。美味しかったです。
私も南信州人になった感じがしました。

謹賀新年 

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明けましておめでとうございます。
皆さまにとって良い年であるようお祈りいたします。
今年もよろしくお願い申し上げます。

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