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山奥のうどん屋がおもしろい 

カテゴリ:相方Uさんの記事

旅の手帳の取材が午前中にありました。
暑いのに大変だな~て思っていましら、明日は茨城だそうです。
日帰りだそうでして、楽な仕事はありまへん。
大変といえば、この暑さのなかで一番、大変なのは、炎天下で交通整理をしている人かなと思っていたのですが、なんの! 鉄工所で半自動溶接をしている人をみかけまして、その人、タオルで襟元をグルグル巻きにしていたのですが、そのタオル、半分、燃えておりました。
すごいな~て思って見ていたわけですが、そういば、自分もむかし、おなじ仕事やっていことがあったんだなと思いだしました。
前をむいていきましょう!
風は前から吹いてきます。
今は山奥のうどん屋が面白い。

2まつお

災害に備えて携帯の機種変更 

カテゴリ:相方Uさんの記事

大鹿村の河原嶋に住むようになって6年。
最近、ソフトバンクのアンテナが近所に立ちまして、ソフトバンクならば携帯が通じるようになりました。
河原嶋は山奥にありますから、災害などを考えると、やっぱ携帯が通じると心づよいです。
というわけで、きょうはソフトバンクに機種変更にいってきました。
auの人、名残惜しそうでした。なにしろ24年ものあいだ、au一筋でしたから。
でも、河原嶋にきて6年のあいだ、ずっと通じなかったわけですから、私もよく我慢していたなと思います。
携帯の番号は同じです。
携帯もガラケーのまま。

1ガラケー

停電のため臨時休業 

カテゴリ:相方Uさんの記事

台風一過。
被害もなくてよかったなと思っていましたが、朝8時、仕込みにかかったところで、! いきなり停電。
それはないだろ・・・。
中部電力に問い合わせたところ、復旧には1日かかるとのこと。
店の臨時休業は仕方がないにしても、冷凍品が溶けてしまいます。
右往左往していると、心づよい助け船があらわれまして、エンジン発電機を貸してもらえることになりました。ありがとうございます!
発電機を借りて店に戻り、時計をみると午前10時半。ク~のスイーツ用の冷凍庫は、このとき0℃まで温度があがっておりました。
早々にエンジンを回して通電! セーフ。
せっかく作ったアイスやキャンディが溶けなくよかったです。
1台のエンジン発電機で店の6台の冷凍冷蔵庫に通電することができてホッと一息。
停電は午後5時半に復旧しました。
ともかく、ふい~な一日でした~。
みなさま、ご心配をおかけしましたが大丈夫です。
ありがとうございます。

1停電

爆笑 ブラックダックフライ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

ク~の傑作フライの紹介。
ブラック・ダック・フライ。
作ったのは2013年の夏。
はやいもので、あれから5年がたつんですね。
以下、当時のク~談。
冗談90%で、ダックフライなるものを巻いてみました~(^_^;)
このダックフライ、とにかく見た目重視!(女子から見て)
かわいい!!っと思うようなフォルムにこだわりました。
昨日、実戦で使ってみたところ、川面をぷかぷかと優雅に漂ってくれました。
まさに、あひるさん♪(嬉)

2ブラックダックフライ

ところで、釣果ですが、ぜんぜん釣れていませんでした(爆笑)。
ちなみに、写真にちょこっと写っている別なフライで、この年、一番の大アマゴをク~が釣っとりました。
しかも、アッシの目の前で。
やりますなあ・・・。

石の観察会のお知らせ 

カテゴリ:Iターン生活

9月に石の観察会をします。
場所は大鹿村の塩川です。
大鹿村の塩川ときいただけでピンとくる人はかなりの石マニアとお見受けいたします。
大鹿村でしかみることのできない珍しい石に出会うかもしれません。

ところで、トップの写真を大鹿村で採れた霰石に変更しました。判る人には解る、とっても珍しい石なのだとか。(石の提供は松川町の石の澤屋さん)

石の観察会

大鹿村、天空の池情報 

カテゴリ:相方Uさんの記事

天空の池は8月1日に開通の予定です。
但し、台風などによる被害があった場合は通行ができないこともあります。
来られるときは事前に確認をされた方がよいと思います。
 問い合わせ先
(電話)0265-39-2001
 大鹿村役場、産業建設課。

2てんくうの池

カエル脱出大作戦 

カテゴリ:相方Uさんの記事

カエル脱出大作戦。
河原嶋の池では夏の風物詩?となったカエルの脱出大作戦が今年もはじまります。
ヤマアカガエルはクライミングがと~てもヘタ。
こやつら、吸盤がないので垂直な壁をのぼるのは苦手なんだとか。
あと少しというところで足をすべらせて池に落ちるやつ。
一からやり直しです。
これを何度もやりつづけているお疲れなカエルたち。
登り切れずにおちるので、池からの脱出をこころみるカエルで水際は大渋滞。
そこで、水に濡らしたタオルを池にたらしてやります。
すると、それにすがって、やっとこさ地上に降り立つカエル。
頑張れ! カエル。

2かえるの岩登り

作ったとたん在庫処分ブルーベリーアイス 

カテゴリ:相方Uさんの記事

ほぼブルーベリーのアイス。
おいしくて2本、食べてしまいました。
いくらなら買う? とク~。
280円。
だめ。ブルーベリーたくさんあるから。
河原嶋農園のブルーベリーが、とってもとって採れる状況なのです。
作ったとたんに在庫処分か。だったら、200円。
だめ。180円。
りょうか~いどえ~す。

3あいす


4あいす

朝一のお仕事 

カテゴリ:相方Uさんの記事

ク~の朝5時からのお仕事。山塩クキーづくり。

4やましお

夏は生地がダレルので早朝の仕事になります。
一方、私はオタマのエサやり。

5おたま

お腹いっぱいになったオタマが、葉っぱにのってノ~ンビリ。

6のんびりオタマ

涼しそうだのう。

ワンと鳴くカエル 

カテゴリ:相方Uさんの記事

毎日のオタマのエサやりで、すっかりカエルが可愛くなってしまいました。
それが高じまして、きょうは根羽村のカエル館に行ってきました。
ここには全国的にも凄くめずらしいカエルが展示されています。
なんと、「ワン」と鳴くカエルです。
本当なんです。
ですが、きょうは鳴いてはくれませんでした。
ざんね~ん。


野菜どっさり生活 

カテゴリ:相方Uさんの記事

河原嶋農園の野菜が実りはじめました。
夏は野菜が美味しいですね。
昨夜もどっさり野菜。
田舎暮らしの特典かも。
都会は野菜が高いですから。

3収穫


4主食

一瞬のスイーツ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

今年、最初で最後の杏仁豆腐。
アンズの種を割って、なかの仁を取り出して作った本格的な杏仁豆腐です。
アンズの旬がみじかくて、一瞬だけしか作れないスイーツ。
添えてあるクッキーは仁のエキスでつくってあります。

1杏仁豆腐

役得のかき揚げ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

写真はボケてみずらいのですが、生桜エビとタマネギのかき揚げです。
タマネギが焦げていますが、揚げすぎて失敗したわけでありません。
タマネギの糖度が高いと焦げがはいりやすくなりますが、ここまで焦げるのは稀です。
このかき揚げは、私たちの夕餉のお楽しみに決定。味見をすると、思ったとおり甘い!。
大鹿村のタマネギを使いはじめたころ、この焦げに悩まされました。
原因が糖度とわかって、かえって大鹿村のタマネギにこだわって、かき揚げをつくるようになりました。
大鹿村のタマネギは甘いんです。
生桜エビとタマネギのかき揚げうどんは、河原嶋が開業したときからあるのですが、強烈なリピーターさんがおられまして、今でも外せない一品になっています。

1こげ

朝のうちの一仕事 

カテゴリ:相方Uさんの記事

このところの猛暑には異常を感じます。
外仕事のみなさま、無理はしないでください。
ところで、ク~さんの朝の涼しいうちの一仕事。ブルーベリー摘み。
陽が射すまえにやっています。

4ブルーベリー


3夏。河原嶋の朝

暑気払いの一幅 

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国道152号線の分杭峠が土砂流出のため通行止めになっています。
お盆を目安に現在、復旧作業をしています。
先日の大雨の爪痕がまだ残っている大鹿村ですが、河原嶋の池のカエルはいたって呑気。
オタマジャクシのエサやりに、本日は河原嶋のうどんを与えてみたところ、群がっておりました。
やっぱ河原嶋のうどんは最高! ってオタマが言っていたとか、言っていなかたっとか。
それにして蛙さん、涼し気ですなあ・・・。

2

手作り杏仁豆腐 

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きょうも暑かったですね。
写真の甘味ですが、アンズの種を割って、なかの仁を取りだして作った杏仁豆腐だそうです。
一口食べて、おもわず、「ナニ! コレ」
美味しいんです。
明日、明後日の営業にお出しするそうですが、仁の量がすくなくて三つしかつくれなかったそうです。

1杏仁豆腐

国産メンマの試食会 

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お隣の中川村にメンマの試食会にいってきました。
天竜川流域の荒れた竹林をなんとかしようと始まったそうでして、伐採した竹をメンマにしてみたのだそうです。
というわけで、このメンマの発祥の地は天竜村。
メンマというと中国産のイメージですが、始まった理由からして純然たる国産メンマです。
それにしても、メンマって、どんな味付けもうけ入れて、持ちこまれた試作品のどれもが美味しい。シャキシャキした食感も快感です。
天竜村のメンマづくりは始まってまだ数年だそうですが、すでに市販されているとのこと。
なにもなかったところから、市販にまでたどり着いたのは凄いことだと思いました。

1

生きるには薬味が必要なのです。 

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仕事に没頭したかった30代。
それから年月がたちまして、いまは自分のライフスタイルに仕事が合致すればよいなあというふうに変わってきました。
自分を大きくさせたかった30代ですが、いまは自分の背丈にみあった生活を模索中、といえばかっこいいのですけれど。これが意外とやっかいなことだと思っています。
要は欲。
自分が積み上げてきたものを取捨選択し、自分のこれからには不要と思われるものを捨てるわけですが、これがなかなか厄介なことなのです。
究極、しぬときはすべてから離れるわけですから、そのときを想像して今をいきれば執着から離れることができるわけですが、もっか、アッシはそれにむかって、ちょっとでも前進したいものです。
ところで、たまたまはいった日本料理店で出てきたミョウガの千切りの美しかったこと。
たまたまはいった蕎麦屋で添えられていた刻みネギの見事だったこと。
いまでもよく覚えています。
それを思い出したわけでもないのですが、夕べの酒のツマミは薬味どさりカツオの刺身。
薬味をざくざく切ってカツオにのせました。暑い日はカツオより薬味が主役ですかね。
それで思い出したのが、ギャンブルは人生のスパイスと言っていた大矢壮一。
やっぱ人生には薬味が必要ですね。

2

日本人に生まれてよかった名場面 

カテゴリ:相方Uさんの記事

アマゴの放流が午前中にありました。
下伊那漁協の組合員の私は放流のお手伝い、というか、お仕事です。
アマゴの生け簀を乗せた軽トラが林道の脇にとまって、アマゴの放流のはじまりです。

1放流

生け簀から網で掬い取られたアマゴはバケツに入れられて、アマゴで満杯になったバケツを両手にもってアッシは山道をくだって行きます。
川岸で放流をする人にバケツを手渡して、空になったバケツを受け取って山道をのぼっていきます。
それを何往復かしただけでしたが、暑い!。
無事、放流をおえ、河原嶋にもどってシャワーを浴び、昼食。
暑い日は冷たい素麺に限ります。
というわけで、茹であがった素麺を河原嶋の冷たい水道水で洗い、器にいれ、水を満たして氷を放りこんで完成。
それにしもて、素麺も冷や麦もうどんも原材料はおなじなにの、太さによって呼び名を変えるなんて、四季とももに生活をしている日本人の面目躍如ってとこですかねえ・・・。
素麺をたべていると、蜩が気をきかせているのか鳴きはじめました。
これぞ、日本人名利につきる場面。
夏。冷や麦。蜩。それと、キュウリ。
日本人に生まれてよかった。

2昼


オタマの運動会 

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山赤ガエルのオタマが森アオガエルのオタマを食べることがあるそうです。
河原嶋の池に泳ぎだした森アオガエルのオタマジャクシですが、そこには山赤ガエルのオタマジャクシがうようよいました。
心配になりましたが、その対策として山赤ガエルのオタマジャクシの成長を促すためにエサをやるのがよいとのこと。
そこで、パンをちぎって池に浮かべてみました。
すると、パンのまわりにオタマジャクシが集まってきます。
そして、パンを食べるために、わっせ、わっせ、とパンを押しはじめました。
パンはオタマジャクシに押されてくるくる回ったり、ググ~んと池のなかを走ったりしはじめました。
これは見ているだけで面白い。オタマジャクシの運動会でもみているようです。
頑張れ! おたま。
飽きずにみていると、ブユがやってきました。
これはたまりません。
退散です。

2山赤がえるのオタマ




森アオガエルの孵化 

カテゴリ:相方Uさんの記事

河原嶋の池の上にはりだした木の枝に産みつけられた森アオガエルの卵ですが、きょうは見るからに萎んでおりました。
このまま放ってくと、この暑さで干からびてしまうのではと、シャワーをかけてやりました。
すると、それを待っていたように泡が溶けだして、なかからオタマジャクシが姿をあらわして泡とともに次々と池に落ちていきます。
卵が孵化するのに合わせて、泡状の卵も水に溶けるように設計されていたのですね。
枝に残っていた泡は空洞になりました。なかを確認するとオタマジャクシは一匹もいません。全員、無事に孵化をして、池に落下が完了したようです。
次の難関は天敵のヤゴ。そしてカイツブリ。
数年まえに河原嶋の池に森アオガエルのオタマジャクシを放した方がおられました。
放した翌日からカイツブリがやってきて、池を縦横無尽に潜って漁をしておりました。
カイツブリは森アオガエルのオタマジャクシを食べに毎日やってきました。
そして、オタマジャクシを食べつくすと来なくなりました。
それにしてもカイツブリですが、ふつうのオタマジャクシだと食べに来ないのに、どうして森アオガエルだと食べにくるのか、よく解りません。
ともあれ、あしたはカイツブリよけのテープを池の上にはります。

2孵化

続、森アオガエル。 

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きょうから墓参りに相模原に行く予定でしたが、一昨日につづいて昨夜も育メンな森アオガエは姿をみせてくれませんでした。
心配なのは森アオガエルの卵。森アオガエルの親になった心もちです。
産みつけられて今日で一週間。
卵は1週間くらいで孵化するそうでして、孵化したオタマジャクシは泡のなかで雨を待ちまして、雨がふると泡が溶け、くずれる泡の塊とともにオタマジャクシも水面に落下するそうです。
河原嶋の朝晩は涼しいとはいっても、日中は30℃を越える暑さ。
このまま炎天下がつづいて雨も降らないとなると、木の枝に産みつけられている泡状の卵が干上がって、孵化したオタマジャも干からびてしまいやしないかと気になります。
仕方がないので、お墓参りは延期です。
森アオガエルの卵に、今日からせっせとシャワーをかけることにしました。

2

ご褒美のタルト 

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きょうは私の兄の孫が初来店。
会うのも初めて。
初対面の第一印象は、若い。
自分もついこのあいだまでソコにいたつもりでしたが、ソコから40ン年がたっていたんですね。
彼女の磨いたようにツルッツルの顔をみながら思っていました。
でも、そこには戻りたくないです。
いまがいちばん。
後かたずけを終えまして、シャワーを浴び、河原嶋の北側にある娯楽室の窓をあけると涼しい風がはいってきます。
そして、ご褒美のように売れ残っていたタルトがひとつ。
それをツマミにウイスキー。
それから、お昼寝。

2

予約で満席のお知らせ 

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本日は予約で満席となっています。

2中画面、オーニング全開

昨日にひきつづき、今日も暑くなりそうです。
熱中症に気をつけましょう。

今年の初チェー 

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今年の初チェー。
河原嶋の夏の定番。
昨年より進化しています。
長野県産のアンズのシロップ煮とサクランボのシロップ漬けが新たに加わりました。
どちらも生の果物を買ってきて河原嶋でつくっています。
黒小豆の餡子も河原嶋でつくっています。
白玉は注文を頂いてから作りますので時間がかかります。
それにしても餡子、盛りすぎなんじゃないの、ク~。
いいのいいの。だって。
580円。

2チェー

ブルーベリーのタルトとチェー 

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明日からのスイーツの限定メニューを紹介します。

3

河原嶋農園産のブルーベリーをどっさり乗せた「ブルーベリーのタルト」
なにしろブルーベリーがたくさん採れるので、在庫整理のようにコレデモカッてくらいブルーベリーをのせます。

4

そして、今年もはじまりました。「チェー」。
チェーはベトナムの餡蜜風デザートです。

ところで、河原嶋の池の上にはりだした木の枝に卵を産みつけた森アオガエルですが、卵の様子をみに毎晩きています。
感心な育メン蛙。
かわいいです。

フランス産エシレのバターを使ったフィナンシェ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

カフェかわらしま内にある焼き菓子の店、ムーンメルゼからお知らせ。

フランス産エシレのバターを使ったフィナンシェの販売をはじめました。
これを求めて都内の店では長蛇の列ができていまして、じっさい、エシレのバターをつかったフィナンシェは、これまでのものとは全然ちがいます。
味が深くてふくよか。まるでミルクのようにバターの風味が口のなかにひろがっていきます。
フィナンシェの材料は小麦粉、卵白、バター、アーモンドだけですから、バターの品質がどれだけ重要かを改めて知らされてしまいます。
ムーンメルゼの場合、上記の材料に大鹿村特産の山塩をほんの少し加えています。
販売価格は1個230円。カフェかわらしまの店頭でのみ販売。
フランス産エシレのバターを使ったフィナンシェ。
バターの価格が高いので、販売価格も高くなりますが、都内では1個300円で販売されている焼き菓子です。


4エシュレ


5エシュレ


6エシュレ



毎晩、卵をみにくる森アオガエル 

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昨晩も、モリアオガエルさんが姿を見せてくれました!
卵の様子が気になるのかな~

1森アオガエル

昨日の酒のつまみ 

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夏野菜のイタリアン風。パルジャミーノレッジャーノの煎餅添え。
夏野菜がおいしくなってきました。というわけで、酒のツマミにつくってみました。
野菜とキウイをてきとうに切って、オリーブ油で炒め、イタリアンハーブソルトを振りかけただけですが、焼酎にあいます。
ついでにパルジャミーノレッジャーノの煎餅をつくりました。
パルミジャーノレッジャーノをすりおろしまして、パン粉と混ぜ、テフロンのフライパンに平に敷いて弱火にかけます。
チーズが溶けて焼き色がついたら裏返し、両面をこんがり焼いてできあがり。
お酒がすすみました。

2

野が池の龍神様をみたかも。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

大鹿村の野が池には龍神様がいるといわれていますが、迷信だろうと思っていました。
いつもは水がないのですが、この雨で池が出現したというので行ってみました。
野が池とよばれている一帯は、ふだんでも神秘的な森のなかにあるのですが、池ができるとなおのこと近づきがたいものがあります。
初めてみる池の水は澄んでいて、底まで見通せました。深さは、深いところで50センチくらいありそうです。
池を眺めていて、対岸を波紋が移動しているのに気がつきました。
波紋は蛙がはねるように水面を移動していて、ク~も気がついて眺めていたそうです。
波紋が移動していく背後には、太さが数センチくらいに見える銀色に光る水が池に流れ込んでいるのが見えました。
野が池は湧き水ときいていましたから、地表から流れ込んでいる水は珍しいんじゃないのかなと思いながら、その様子をしばらく眺めていました。
水面を移動している生き物と、池に流れ込んでいる水がみたくなって、池をまわりこんで、その場所にいってみました。
すると、生きものの気配はありません。水面は静まり返っています。池に流れ込んでいる水もありません。
もしかすると、あれは龍神様だったのかも・・・。
野が池にはなにかが確かにいます。
太さ数センチの、銀色の皮膚をもった長い生き物。
それはヘビの一種なのかもしれません。

2野が池