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秋限定、生秋鮭のクリームうどん 

カテゴリ:相方Uさんの記事

きょうも多くのお客様にご来店を頂きまして有難うございます。
さて、来週の10月21日の日曜日ですが、大鹿歌舞伎がありまして河原嶋は休業となります。
前日の土曜日は営業をしています。
恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。
写真は昨日から始まった秋限定の生秋鮭のクリームうどんです。

12さけ

ク~はこのうどんが好きなんです。
なぜかというとカフェっぽいからだそうです。
大鹿村で採れた天然キノコのうどんもまだあります。
よろしかったらご利用ください。

河原嶋のカエル米 

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きのうは閉店後、稲刈り。
バインダーをつかえば稲刈りは1日で終わりますが、今年は田んぼが乾いてくれなくてバインダーは田んぼに入れず仕方なく手で刈っています。
雨のお蔭で田んぼは常時ぬかるんでいる状態がつづいています。こんな年ははじめて。
稲は日ごとに倒れていきますから、そのままにしておくわけにはいきません。
で、最初に手で刈ったのが1週間前。
仕事の隙をみて刈っているわけで、こんな調子だと稲刈りが終わるのにはあと1~2週間は欲しいところ。
となると、最初に刈った稲と最期に刈った稲とでは3週間くらいの時間差があるわけで、それから刈ったばかりの稲のためにさらに1~2週間は干さなければなりません。
これだと初期に刈った稲は干しすぎて胴割れ、砕米になりかねません。
困ったものだ、困ったものだと思っていると、それが天に通じるのか夜中に雨。
どうにもならないので、力を抜いてゆっくりやります。
今年はお米の品質に自信がもてないので、お米の販売は控えさせて頂きたいとおもいます。
申し訳ありませんが。よろしくお願い申し上げます。


1蛙米

オタマのある暮らし 

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カエルになれずに冬を迎えて死んでしまうオタマが毎年、何匹かいます。
今年は森アオガエルのオタマが1匹。みんなカエルになって出ていってしまった池にポツンといました。
どうせ死んでしなうなら、飼ってみようと思い、昨日、網ですくって小さな水槽にいれました。
すると、足が生えているのを発見。池にいるときは確認できなかったのです。
呼吸器系が原因でオタマになれなかったのではなく、こいつ、超おくてだったのです。
そして今日は昨日とはうってかわって冬のような寒さ。昨日のうちにこやつを確保してよかったです。
森アオガエルのオタマは可愛いんです。
口吻があがっていて、真ん丸の目とあいまって、笑っているように見えます。
いつ見てもご機嫌なオタマのある暮らし。
もうはまってます。

1おたま


2おたま

ヤマメの産卵床づくり 

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相模原に2泊で行っていました。
目的は丹沢でのヤマメの産卵床づくり。
川、自然を大切におもっている人が十数名あつまって、やっていることは重労働の土木作業。
ヤマメの産卵はこれからですが、産卵に先立って産卵しやすいように川底を手入れします。
丹沢ヤマメの血がたえないことを祈りつつ、メンバーは大学の教授、学生、神奈川県内水面試験場の技師、自然を大切におもっている釣り好きなやつ、NPO、それと大鹿村のうどん屋の主。
産卵床づくりの前日は大鹿村でアマゴの成魚放流をしていましたから、2日づけて渓流魚とかかわっていたわけで、幸福な時間をすごさせてもらっていました。
ありがとうございます。
さて、あすは仕込み。
こんどの土日の限定うどんは「生秋鮭のクリームうどん」を予定しています。

2産卵床づくり

やっと稲刈り 

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雨でのびのびになっている稲刈り。
さきおとといの夜中に降った雨できょうも田んぼはぬかるんでいてバインダーは入れません。
これ以上、稲刈りをのばすとストレスがたまりそうで、とりあえず、今日は手刈りで稲刈りをしました。
午後から漁協の放流の手つだいがあるので、本日はハザかけの竿1本分を刈ったところで終了。
思い通りにいかなくて、お天気相手にいらいらしても仕方がありません。
まあ、ぼちぼちいきましょう。

1は座

カエルになれないオタマジャクシ 

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カエルになれずにオタマのまましんでいくオタマが毎年います。
今年も1匹のオタマが、その運命を背負ったようです。
オタマからカエルになるとき呼吸器も変わるそうですが、それに失敗するとオタマのままで終わると聞いたことがあります。
こういったオタマは冬は越せずにしんでしまうので、今年は水槽に移して飼ってみようかなとク~が言っております。
無事、冬を越したとしても来年もオタマのまま。
飼わずに、自然のままにしておいたほうがいいような気もします。
ためしに飼ってみるのも、こんないい方はオタマに申しわけないのですが、おもしろいかもしれません。

1おたま

松茸うどん終了 

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本日は満席。
店に入れずにお帰りになられたお客様、申し訳ありませんでした。
今日の半分くらいのお客さまが、昨日、来てくれたらよかったのに・・・と思いましたが、お客さまも店をやっているほうも思いどおりにはいきません。
本日で南信州産松茸のうどんも完売。
そして、本日で今年の松茸うどんも終了。
松茸は冷凍もできますが、香りは生のフレッシュなものにはかないません。
というわけで、今年の松茸も旬をすぎたので終了いたします。
また、来年、よろしくお願いいたします。

1松茸うどん

ドーム船デビュー 

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本日ヒマなことをいいことに釣り道具のチェック。
夏は渓流釣りですが冬はワカサギ釣り。
この秋、ドーム船デビューしようと思っています。
温かいし、トイレもあるし、出前だってOK。
お座敷の釣りだすな。
ドーム船の予約完了。

1わかさぎ

ただいま開店休業中。 

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河原嶋のヒマの特異日は9月の第1週。
それと10月10日に近接した土、日。
そうなんです。今日、明日なんです。
この日は各地で運動会やらの催しものがありまして、店は例年ヒマになります。
とはいっても開店前の準備はいつもと同じ。
ですが、開店の準備をおえ、むかったのは河原嶋のプライベートルームの娯楽室。
本日、開店休業と決め込んで大リーグ観戦。

2店内

写真は開店休業中の店内。
閉店時間がきたら速攻で店を閉めて稲刈りの予定。

生さくら海老とタマネギのかき揚げうどん 

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サクラ海老は日本では駿河湾でしか漁獲されていない貴重な食材ですが今年は大不漁。
全く手に入らない状況で入荷の予定もたっていません。
河原嶋は創業時から「生さくら海老とタマネギのかき揚げうどん」をやっており、根強いリピーターさんがおられますので外せないメニューになっていますが、以上の理由で河原嶋の在庫がなくなりましたら休止とさせて頂きます。
申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

1生桜えびのうどん

いちじくのタルト 

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いちじくのタルト
あす、あさっての土、日営業のスイーツは、いちじくのタルトを予定しています。

1いちじく

松本走り 

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長野に暮らすようになって時々でくわすのが車のやんちゃな走りっぷり。
青信号で直進していると、赤信号でとまっていた車が突然、飛びだしてきて私の車のまえに割りこんで左折。
かと思うと、ウインカーをださすに突然、右折する車。
こういった走りを「松本走り」と言うのをあとで知りました。
それで思いだしたのが松本電鉄。
45年まえになりますが、槍ヶ岳に登るのに松本電鉄を利用したとことろ、これが凄い走りっぷり。
電車はすごい横揺れ。
脱線するんじゃないのかなと肝を冷やしている私を横目に、電車はさらにスピードをあげて突っ走ります。
お蔭で、高瀬川の美しさや、槍ヶ岳の鎖場のスリリングさなど、松本電鉄の走りのまえにブットンでおりました。
電車のスピードは安全な範囲だったのかもしれませんが、もっと落ち着いて走ってほしかったです。
あれも松本走りだったのでしょうか。
松本の人は余裕がないというより、1分、1秒を生き急いでいるのかなと思えてしまいます。

2あかしだけ

写真は大鹿村の夕立神から眺める赤石岳。
あんなふうに悠然といきたいものです。
が、ひとの世は忙しないんです
昔も今も時は金なり。
松本走り。
やってしまう気持ちは解らなくもないですが、危険なのでやめましょう。

松茸うどん終了のお知らせ 

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秋限定の松茸うどん。1480円。
10月6日、7日の土日で今季終了いたします。
南信州産の生のフレッシュな松茸をスライスし、熱いダシ汁をまわしかけて頂きます。
松茸は冷凍保存できますが、香りは生のフレッシュなものにはかないません。
大鹿村周辺の松茸も一段落ついた感じです。
これから生のフレッシュな松茸の入手は難しくなりますので、こんどの土日で松茸うどんは終了とさせて頂きます。

2松茸うどん

酒粕鍋 

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冬の限定メニューで何年もまえからク~に頼まれているのが鍋焼きうどん。
私は鍋焼きうどんには興味がありません。
鍋焼きうどんは冷やし中華とおなじで定形がほぼ決まっていて、冷やし中華とおなじで鍋焼きうどんもどこへ行ってもほぼ決まったものが出てきます。
どこでも同じようなものを食べることができるものを、河原嶋のような山奥の店でつくったところで、それを目指してお客様が来てくれるとは思えないのです。
それでもク~やってほしいと言うのは、ク~は鍋焼きうどんが大好きだからです。
ならば、私の好きなものを入れてやれってことで、海老ならば大きいのが1本デンとのっているものいいけれど、自分としては小ぶりなのが2本のほうが好きです。
海老を1本たべながら、まだ1本あると思うと余裕がある。
それから麩。ダシを吸った麩のなめらかな食感が心地よい。それと鶏もも肉。ク~は生卵も欲しいといいますが、私は生卵が苦手なので厚焼き玉子が欲しいところです。
で、鍋焼きうどんですが、作るとなると、やっぱ、なべやきうどんですかあ・・・となってしまいます。
鍋焼きうどんのあのハンコで押したよう定形、どうにも作る気がわいてきません。
でも、食べるのは大好きです。
食べるのと作るのは別なんです。

2

写真はきのうの夕餉の酒粕鍋。
これがはじまると河原嶋は冬です。

いちじくとクルミのフィナンシェ 

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きょうはご注文の焼き菓子をつくっています。
いちじくとくるみのフィナンシェ、できました。

2イチジクとくるみのフィナンシェ

呑気なフィナンシェ 

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雨、風ともたいしたことはありませんでしたが、店のまえを流れている塩川は濁流を満々とながしています。
田んぼの稲は今回の台風で倒されることはありませんでしたが、田んぼには雨水がたまっており稲刈りは来週にもちこし。
そのお蔭で今日、明日とお菓子づくりに専念することができます。
昨日、注文がはいりまして、焼き菓子70個を水曜日に発送します。
送り先は横浜。
ク~の焼き菓子とお茶で音楽をたのしむ集い。
田んぼに水がはいっていなくても、お菓子づくりで稲刈りは厳しかったかも。
そう思うと、台風が仕事を調整してくれたような気がしないでもありません。
などと呑気なことを言っていられのも、被害がなかったお蔭です。

2ちょこ和クルミ