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いいとこ鶏。無添加、厚焼き玉子。 

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いいとこ鶏。無添加・厚焼き玉子。
関東風に焼き方をかえた厚焼き玉子です。
本日、飯島町のキッチンガーデン田切に納品いたします。
大鹿村大橋農園の平飼い有精卵三分の二+飯島町佐々木さんちの地鶏たまご三分の一。
これがたぶんベストマッチ。なので「いいとこ鶏」
卵臭の苦手なかたも美味しく食べることができるのではと思います。
という私がじつは卵臭が苦手なんですが、これは美味しく頂くことができました。
それにしても、卵と焼き方をかえただけで味もこれだけ変わります。
お試しください。

2関東風厚焼きたまご


4いいとこ鶏ポップ

天変地異の前触れ? 

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本日、少し残っていた稲を刈りまして、今年の稲刈りは無事、終了しました。
先週の金曜日のことになりますが、ほぼ終わりまで稲を刈ってほっとしていると、その翌日、なんと! ハザが横倒しになっていて稲はすべて田んぼにお寝んねしておりまするう~~~。
こんなときって、なぜか笑ってま~~~す。
原因ははざかけの脚が折れたことに起因しておりました。
で、店の営業がおわるのをまって稲を救出。
稲穂が泥まみれになっているのではと心配していましたが、そいういうこともなくほっとしました。
その日のうちにハザを立てなおし、稲をはざにかけ直しました。
それにしても今年は夜になる雨がふって田んぼ常に沼のような状態。おかげでバインダーを使うことができずに手刈り。
こんな年は初めて。
そういえば今年は越冬のため河原嶋に飛来してくるカメムシが異様に少ない。
カメムシが来ないことは歓迎ですが、なにかあるのではと心配でもあります。

2たんぼ

瓢箪型宇宙 

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闇にうかぶ宇宙。
5年ほどまえ、大鹿クラフト祭りが産声をあげる以前、大鹿村のカスガイで開催されていた展示会で見つけました。
みていると、地球もヒトも塵のように思えきます。
それはこの世の真の姿。
子守歌がわりに購入。
そして昨夜も、瓢箪の宇宙をながめているうちに、地球もヒトも塵のように思えてきて、ほっとして、安心して眠りにつくことができました。
わたしの子守歌。
瓢箪型宇宙。

2うちゅう

アップルパイ 

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私の大好きな食べもののひとつに林檎丸ごとアップルパイがあります。
林檎1個をまるごとパイ生地で包んで焼いたこいつは、嗜好というよりもソウルフードにちかい。
食べるたびごとに、こいつと出会ったころの風景がよみがえります。
こいつと出会ったのは二十歳のころ、町田のデパ地下でのこと。
こいつと出会ったときの驚き。
さっくりとした歯触り。
口いっぱいにひろがるリンゴの甘味とほのかな酸味。
自分のためにかって食べていました。
な~んてク~に言ったところ、作ってくれたのが写真のアップルパイ。

2

おや? これ、生地はなんでつくったの と訊くと、私が使っているウドン用の小麦粉。
ふ~ん。
塩気がかすかに残る感じ・・・林檎との相性も悪くはない。
塩はって訊くと、山塩だそうです。
これ、美味しい! けれど、これはスイーツ。
林檎まるごとアップルパイは食べ物。

大鹿村の名所、逆さ銀杏 

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河原嶋が所属している大鹿村の入沢井自治会は世帯数7。
限界集落なのかもしれませんが、そんな集落のよりどころが逆さ銀杏。
逆さ銀杏が立っているお堂の境内には、壊れそうな?自治会館も建っています
きのうは朝から自治会員が集まって、逆さ銀杏のあるお堂の境内の掃き掃除。
大鹿村の名所、逆さ銀杏の紅葉はこれからです。
みなさま、逆さ銀杏のまわりで気持ちのよい時間をすごして頂けたら、逆さ銀杏もよろこんでくれるのかなと思います。
写真は昨年のものです。

2銀杏

関東風厚焼き玉子 

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いままで私がつくっていた厚焼き玉子は焼きをいれない関西風。
大鹿村に道の駅ができたこともありまして、ここら嗜好をかえて関東風にしてみようと思いたちました。
私が使っている卵は大鹿産の平飼いニワトリの有精卵。この卵は卵臭があまりないので気に入っています。黄身の色はイエロー。
すると、黄味の色の関係で、私がイメージする焼き色にはなってはくれません。
で、濃いオレンジ色の黄味をもつ飯島町の地鶏の卵を加えてみたところ、卵液に火がまわる前に焼きが入ってしまいす。
これまで卵液を3回に分けて焼いていましたが、これだと4回にわけないと焦げついてしまいます。
しかも、関東風に変えるならばバージョンアップもしようと思い、これまでの私のレシピが卵液270g+ダシ130gだったのを、卵液290g+ダシを140gにしたところ、重い!
たった30gの違いですが、まったくの別世界。
厚焼き玉子を5個、作ったところでギブアップ。腱鞘炎の悪夢が頭をよぎりました。
翌日、来店されると必ず厚焼き玉子を食べていかれる方にこの玉子焼きをお出ししたところ、いままでのより美味しいとのお言葉を頂戴いたしました。
で、きょうは重量のレシピをそれまでのものにもどし、大鹿の卵五分の三、飯島町の卵五分の二でやってみました。
いい感じで焼き色がはいりましたが、次回は大鹿の卵五分の四、飯島町の卵五分の一でやってみるべし。

2たまご

花桃街道 

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最近、気になっているのが「人生100年の時代」。
100歳まで生きられるのは目出度いことではあるけれど、自分が100年、生きたとして、75歳まで店をやっているとして、100年だとまだ25年もある。
25年はながい。
しかも、そこは今までの人生とは違う風景があるであろう未知の領域。なにをして暮らしたらいいのか見当もつかない。
スーパーボランティアとよばれたあの方は、65歳でそれまでの生活にけりをつけたそうな。
とすると、のこりの35年間、ボランティアをして暮らすわけか。なんて幸福なんだろう。
そんな暮らし、悪くはない。

2はなもも

写真は大鹿村、沢井の花桃街道です。
河原嶋のすぐ上にあります。

夢のザルうどん 

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この冬は普通の鍋焼きうどんをやって欲しいとク~に頼まれていますが、普通のものを出してお客さまが来てくれるのか気になります。
店が町にあるならばいいのですが、河原嶋は山奥にあります。
よっぽど個性的でないと時間をかけてこんな山奥にまでひとは来てはくれません。
と言いながら、私が一番やりたいのがザルうどん。
河原嶋で提供させて頂いているウドンの麺は、私が時間をかけて作りあげてきた河原嶋にしかない私のオリジナルです。
汁が美味しと言って頂けるはもちろん嬉しいことですが、ウドンが美味しと言ってもらえるのが一番、嬉しい。
ですが、立地がザルうどんをさせてはくれません。
そんなおり、この夏、子ども食堂をやって欲しいと頼まれまして、メニューに選んだのがザルうどん。
一口、食べた子どもたちが、このうどん、美味しい! と言ってくれているのが厨房にまで聞こえてきて、ほんとに嬉しかった。
みなさまには2人前、食べて頂きました。
有り難いことです。

2ざる

普通に大海老天うどん 

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週に1回のペースで行っていたプールですが、8月9月と忙しくて行くことができませんでした。
昨日、2か月半ぶりにやっと行くことができました。
数年まえまで五十肩と股関節の痛みに悩んでいましたが、プールで歩いたり泳いだりしているうちにすっかり良くなりましたから、プールを外すわけにはいきません。
健康は自分でつくるものだなと改めて思います。
さて、この冬にク~が私に要望しているメニューは普通の鍋焼きうどん。
というわけで、このところ鍋焼きうどんの研究をしていますが、普通がいちばん難しい。
写真は河原嶋が創業当時にやっていた海老天うどん。
あらためて見ると、海老が大きいだけで、普通だなと思いましたが、やっぱり、食べたくなります。
普通。
王道につうじている感もあり、奥がふかい。

1えび

夏季休暇のお知らせ 

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11月24日(土)、25日(日)は休業いたします。
ちょっと遅い夏休み。

1低画質。御礼の画像

冬どなり 

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カエルになれなずにいたオタマ。
昨夜、おなくなりになりました。
今朝、池のわきに埋め、野の花をたむけてやりました。
それからク~はハロウインのお菓子づくり。私は仕込み。3時から田んぼの稲刈り。
田んぼは相変わらずぬかるんでいて、バインダーははいりません。
そんなわけで仕事の合間をみて手刈をしていますが、作業の終了の相図は村じゅうに響きわたる村内放送の5時の音楽。
そいえば、きのうの大鹿歌舞伎にしても、はじまりは村内放送のお昼を報せる音楽。それから幕があいて、村長の挨拶。
5時を報せる音楽で手をとめて、田んぼからあがり、田んぼを眺める。
のこすはあと三分の一。
きょうで三分の二が終わってしまった。

2

大鹿歌舞伎秋の定期公演 

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きょうは大鹿歌舞伎の秋の公演。
ちょこっと見て、河原嶋にもどってきて稲刈り。
きょうで三分の一くらい終わった感じです。
となりの田んぼはきょうから稲刈り。
バインダーの音を響かせていましたが、日が暮れて、おつかれ~、と戻っていきます。
残照が山を赤く染めておりました。
そんな夜のお楽しみは歌舞伎弁当。
蓋をあけると、大鹿村は冬どなり。
これから夜がどんどん長くなっていきます。

2歌舞伎弁当





大鹿村、大池高原の秋。 

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今日は大鹿歌舞伎があります。
大鹿歌舞伎のある日は河原嶋は休業させて頂いています。
申しわけありませんが、よろしくお願いいたします。

で、なぜかといいますと、せっかく大鹿村に暮らしているので、仕事はひとまずおいておいて歌舞伎をみにいきます。
と思っているのですが、たぶん、少しみて、河原嶋にもどってきて稲刈り。
仕事の合間にすこしづつやっていまして、もっか四分の一くらい終わった感じ。

2大池高原

写真は11月初旬の大池高原。
河原嶋からは車で20分ほど。
この時期にいくと、寂しいところだな~って、しみじみしてきます。

白海老とタマネギのかき揚げうどんの予定 

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今年は桜エビが大不漁。
欲しくても手に入らない状況で入荷の予定もたっていません。
「生さくら海老とタマネギのかき揚げうどん」は河原嶋の創業時からの定番で根強いリピーターさんがおられますので外せないメニューになっていますが、本日、とうとう河原嶋の桜エビの在庫もなくなりました。
そんなわけで、申しわけありませんが、「生さくら海老とタマネギのかき揚げうどん」は、本日をもちまして休止とさて頂きます。
これに代わるものとして、白海老を使って試作をしてみました。

1しろえび

写真がそれです。
白海老は桜エビにはないぷりぷりとした食感と甘味ありまして、桜エビとは違う味わいがあります。
たいへん美味しいと思います。
なので、次の営業から「白海老とタマネギのかき揚げうどん」をメニューに加えようかなと思っています。

諏訪湖のワカサギの南蛮漬け 

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ワカサギの南蛮漬け。
このあいだ諏訪湖で釣ってきたワカサギですが、試しに作ってみたところ、すこぶる美味い。
一番ダシがきいていて、ぱくぱく食べてしまいます。
いけます!。
明日のサイドメニューに決定。

1ワカサギ

予約満席のお知らせ 

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明日、20日の土曜日は予約で満席です。
その翌日の日曜日は大鹿歌舞伎があります。
大鹿歌舞伎のある日は河原嶋は休業いたします。

1低画質。御礼の画像

森アオガエルのオタマ、カエルの赤ちゃんになる。 

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カエルになれない森アオガエルのオタマが一匹。
このまま冬をむかえると死んでしまうので、水槽に保護したのは一週間まえのこと。
すると、この2,3日で立派な足が生えてきました。
あと数日でカエルになりそうなので、昨日、上陸用の石を水槽にいれたところ、翌朝には水槽の壁をのぼっておりました。
オタマのときは金魚のエサを与えていましたが、カエルになったら、まさか金魚のエサはないだろう。
さて、エサはなにを与えようか。
立派なカエルになったら山に放しますが、河原嶋の朝夕はもう5℃くらに冷え込みます。
山に放したあと、自力でエサを十分に食べられればよいのですが、無事に冬眠できるかどうか気がかりではあります。


1もり

諏訪湖。ドーム船デビュー。 

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きょうは諏訪湖でワカサギ釣り。
ドーム船のデビューでもあります。
ドーム船は朝7時に出港ですが、ワシらは8時半に港に到着。
なので、エンジンボートで渡してもらってドーム船についたのは9時をまわったころ。
いよいよ、初体験のドーム船に足を踏み入れると、そこはまるで街中の一角を切り取って湖に浮かべたようでした。
思い出したのは小田急町田駅の踏切をわたったところにあった釣箱。常連と世間話をしながら鯉を釣っていた記憶。
予定では、1日、釣りをするつもりでしたが、釣れすぎ。
さすが諏訪湖ですが、私の場合、釣ったあとの楽しみをもないがしろにするわけにはいきません。
釣ったワカサギは大きさの大小には関係なく、その日のうちにすべてワタを取り除きます。
なので、ク~と二人で250匹を釣ったところで納竿。時計をみるとまだ正午まえ。
さて、本日はワカサギのイカダ焼きなのだ。
このさい、テレビなんかはつけない。
焼けたワカサギを賞味しつつ、楽しかった一日を思い出しながら、私の楽しみのために命を落としたワカサギに感謝の思いを馳せながら、夜が更けていくのを眺めているが嬉しい。


1わかさぎ


2わかさぎ


3wかさぎ


4


5わかさぎ

秋限定、生秋鮭のクリームうどん 

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きょうも多くのお客様にご来店を頂きまして有難うございます。
さて、来週の10月21日の日曜日ですが、大鹿歌舞伎がありまして河原嶋は休業となります。
前日の土曜日は営業をしています。
恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。
写真は昨日から始まった秋限定の生秋鮭のクリームうどんです。

12さけ

ク~はこのうどんが好きなんです。
なぜかというとカフェっぽいからだそうです。
大鹿村で採れた天然キノコのうどんもまだあります。
よろしかったらご利用ください。

河原嶋のカエル米 

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きのうは閉店後、稲刈り。
バインダーをつかえば稲刈りは1日で終わりますが、今年は田んぼが乾いてくれなくてバインダーは田んぼに入れず仕方なく手で刈っています。
雨のお蔭で田んぼは常時ぬかるんでいる状態がつづいています。こんな年ははじめて。
稲は日ごとに倒れていきますから、そのままにしておくわけにはいきません。
で、最初に手で刈ったのが1週間前。
仕事の隙をみて刈っているわけで、こんな調子だと稲刈りが終わるのにはあと1~2週間は欲しいところ。
となると、最初に刈った稲と最期に刈った稲とでは3週間くらいの時間差があるわけで、それから刈ったばかりの稲のためにさらに1~2週間は干さなければなりません。
これだと初期に刈った稲は干しすぎて胴割れ、砕米になりかねません。
困ったものだ、困ったものだと思っていると、それが天に通じるのか夜中に雨。
どうにもならないので、力を抜いてゆっくりやります。
今年はお米の品質に自信がもてないので、お米の販売は控えさせて頂きたいとおもいます。
申し訳ありませんが。よろしくお願い申し上げます。


1蛙米

オタマのある暮らし 

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カエルになれずに冬を迎えて死んでしまうオタマが毎年、何匹かいます。
今年は森アオガエルのオタマが1匹。みんなカエルになって出ていってしまった池にポツンといました。
どうせ死んでしなうなら、飼ってみようと思い、昨日、網ですくって小さな水槽にいれました。
すると、足が生えているのを発見。池にいるときは確認できなかったのです。
呼吸器系が原因でオタマになれなかったのではなく、こいつ、超おくてだったのです。
そして今日は昨日とはうってかわって冬のような寒さ。昨日のうちにこやつを確保してよかったです。
森アオガエルのオタマは可愛いんです。
口吻があがっていて、真ん丸の目とあいまって、笑っているように見えます。
いつ見てもご機嫌なオタマのある暮らし。
もうはまってます。

1おたま


2おたま

ヤマメの産卵床づくり 

カテゴリ:相方Uさんの記事

相模原に2泊で行っていました。
目的は丹沢でのヤマメの産卵床づくり。
川、自然を大切におもっている人が十数名あつまって、やっていることは重労働の土木作業。
ヤマメの産卵はこれからですが、産卵に先立って産卵しやすいように川底を手入れします。
丹沢ヤマメの血がたえないことを祈りつつ、メンバーは大学の教授、学生、神奈川県内水面試験場の技師、自然を大切におもっている釣り好きなやつ、NPO、それと大鹿村のうどん屋の主。
産卵床づくりの前日は大鹿村でアマゴの成魚放流をしていましたから、2日づけて渓流魚とかかわっていたわけで、幸福な時間をすごさせてもらっていました。
ありがとうございます。
さて、あすは仕込み。
こんどの土日の限定うどんは「生秋鮭のクリームうどん」を予定しています。

2産卵床づくり

やっと稲刈り 

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雨でのびのびになっている稲刈り。
さきおとといの夜中に降った雨できょうも田んぼはぬかるんでいてバインダーは入れません。
これ以上、稲刈りをのばすとストレスがたまりそうで、とりあえず、今日は手刈りで稲刈りをしました。
午後から漁協の放流の手つだいがあるので、本日はハザかけの竿1本分を刈ったところで終了。
思い通りにいかなくて、お天気相手にいらいらしても仕方がありません。
まあ、ぼちぼちいきましょう。

1は座

カエルになれないオタマジャクシ 

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カエルになれずにオタマのまましんでいくオタマが毎年います。
今年も1匹のオタマが、その運命を背負ったようです。
オタマからカエルになるとき呼吸器も変わるそうですが、それに失敗するとオタマのままで終わると聞いたことがあります。
こういったオタマは冬は越せずにしんでしまうので、今年は水槽に移して飼ってみようかなとク~が言っております。
無事、冬を越したとしても来年もオタマのまま。
飼わずに、自然のままにしておいたほうがいいような気もします。
ためしに飼ってみるのも、こんないい方はオタマに申しわけないのですが、おもしろいかもしれません。

1おたま

松茸うどん終了 

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本日は満席。
店に入れずにお帰りになられたお客様、申し訳ありませんでした。
今日の半分くらいのお客さまが、昨日、来てくれたらよかったのに・・・と思いましたが、お客さまも店をやっているほうも思いどおりにはいきません。
本日で南信州産松茸のうどんも完売。
そして、本日で今年の松茸うどんも終了。
松茸は冷凍もできますが、香りは生のフレッシュなものにはかないません。
というわけで、今年の松茸も旬をすぎたので終了いたします。
また、来年、よろしくお願いいたします。

1松茸うどん

ドーム船デビュー 

カテゴリ:相方Uさんの記事

本日ヒマなことをいいことに釣り道具のチェック。
夏は渓流釣りですが冬はワカサギ釣り。
この秋、ドーム船デビューしようと思っています。
温かいし、トイレもあるし、出前だってOK。
お座敷の釣りだすな。
ドーム船の予約完了。

1わかさぎ

ただいま開店休業中。 

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河原嶋のヒマの特異日は9月の第1週。
それと10月10日に近接した土、日。
そうなんです。今日、明日なんです。
この日は各地で運動会やらの催しものがありまして、店は例年ヒマになります。
とはいっても開店前の準備はいつもと同じ。
ですが、開店の準備をおえ、むかったのは河原嶋のプライベートルームの娯楽室。
本日、開店休業と決め込んで大リーグ観戦。

2店内

写真は開店休業中の店内。
閉店時間がきたら速攻で店を閉めて稲刈りの予定。

生さくら海老とタマネギのかき揚げうどん 

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サクラ海老は日本では駿河湾でしか漁獲されていない貴重な食材ですが今年は大不漁。
全く手に入らない状況で入荷の予定もたっていません。
河原嶋は創業時から「生さくら海老とタマネギのかき揚げうどん」をやっており、根強いリピーターさんがおられますので外せないメニューになっていますが、以上の理由で河原嶋の在庫がなくなりましたら休止とさせて頂きます。
申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

1生桜えびのうどん

いちじくのタルト 

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いちじくのタルト
あす、あさっての土、日営業のスイーツは、いちじくのタルトを予定しています。

1いちじく

松本走り 

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長野に暮らすようになって時々でくわすのが車のやんちゃな走りっぷり。
青信号で直進していると、赤信号でとまっていた車が突然、飛びだしてきて私の車のまえに割りこんで左折。
かと思うと、ウインカーをださすに突然、右折する車。
こういった走りを「松本走り」と言うのをあとで知りました。
それで思いだしたのが松本電鉄。
45年まえになりますが、槍ヶ岳に登るのに松本電鉄を利用したとことろ、これが凄い走りっぷり。
電車はすごい横揺れ。
脱線するんじゃないのかなと肝を冷やしている私を横目に、電車はさらにスピードをあげて突っ走ります。
お蔭で、高瀬川の美しさや、槍ヶ岳の鎖場のスリリングさなど、松本電鉄の走りのまえにブットンでおりました。
電車のスピードは安全な範囲だったのかもしれませんが、もっと落ち着いて走ってほしかったです。
あれも松本走りだったのでしょうか。
松本の人は余裕がないというより、1分、1秒を生き急いでいるのかなと思えてしまいます。

2あかしだけ

写真は大鹿村の夕立神から眺める赤石岳。
あんなふうに悠然といきたいものです。
が、ひとの世は忙しないんです
昔も今も時は金なり。
松本走り。
やってしまう気持ちは解らなくもないですが、危険なのでやめましょう。