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本年もよろしくお願い申し上げます 

カテゴリ:相方Uさんの記事

河原嶋をご愛顧くださいまして有難うございます。
ひきつづき頑張ってやっていこうと思います。
2019年もよろしくお願い申し上げます。

2いのしし

ワンコエース 

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年の瀬も押しつまってきました。
仕事は明日には結着をつけて、ゆっくりと美味しいお酒がのみたいものです。
ところで、品切れがつづいていたワンコエースですが、年明けには再販できそうです。
ご注文を頂いているお客さま、お待たせ! いたしました。

1ワンコエースyポップ

熊油。残りわずかになりました。 

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人気の熊油ですが、残りあと2個になりました。
1個はお取り置きしています。
熊肉は買い置きがありますので、次回、熊うどんを仕込むとき、熊油も若干ですがとることができます。
熊油9g入り。税込み650円。
通販できます。
☆熊油は食品ではありません。

1熊油

冬の風物詩、お正月用の厚焼き玉子つくり。 

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河原嶋の年末の風物詩になっているお正月用の厚焼き玉子づくり。
今年も焼きはじめました。
発送も承っていますが、ご注文は昨日で閉め切らせて頂きました。
恐れ入れいりますが、よろしくお願い申し上げます。
河原嶋の厚焼き玉子。1個、650円。
南信州、大鹿村の平飼い有精卵に飯島町地鶏の卵をミックス。
ジャストフィットな焼きあがりになっているのではと思います。
無添加。手作り。

3関東風厚焼きたまご


4たまごうやき


唐辛子の種 

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今年は例年になく早い時期に大鹿唐辛子が納入されました。
で、この年末は一味をつくっています。
すると、廃棄物として誕生?するのが唐辛子の種。
種は唐辛子の全重量の6割ほどをしめていますが、種には辛味も風味もほとんどありません。
唐辛子を丸ごと粉末にすると、出来上がった一味の中身の半分以上は辛味も風味もない種。
これでは味がボケてしまうので、河原嶋の一味は種を取り除いているわけですが、この種、勿体なくて、なんとかならないのかなと思案してしまいます。
煎って食べても美味しくない。
粉砕してみても美味しくない。
いぜん、イタリアンレストランのサイゼリアで唐辛子の種のオツマミがあった記憶があります。
ちょっと味を入れて、試作してみますかね。

2種

チョコスイーツ、オペラ。 

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きのうは今年の最終営業日。
今年も多くの方にご来店を頂き、有難うございます。
店をはじめるとき、10年やるのを目標にしていましたから、とすると、あと4年。なんとかやれそうな感じがしています。
写真はきのうのスイーツ、オペラ。
ブランデーちょい多めの大人の味。私も食べたかったのですが、完売。ちょっと残念ではありました。
そして、もうひとつの写真は、今年の新顔、南信州産マツタケのうどん。
これを2000円でやったのでは意味がない。1500円以内の手の届く価格でやること。これがウドン屋の使命。
何年も前からやりたかったのですが、今年、やっとできるようになりました。
開業6年目にして、私としては金字塔。
これも皆様のお蔭です。
ありがとうございます。

1オペラ


2まつたけ


微粒子はより辛い 

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きょうは雨のなか、遠路、ご来店して頂きまして本当に有難うございます。
感謝です。
ところで、一味のポスターをつくりかえました。
ほったんは飯田市の取り扱い店、加藤酒店さんのキャッチコピー。「微粒子はより辛い」。
やられたって感じでした。さすがです。
なので、使わせてもらいました。
河原嶋がつくっている馬印、大鹿一味唐辛子は、松川町の恵比寿やさんでも取り扱っています。

2一味

山塩フィナンシェ 

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ご要望を頂いていた山塩フィナンシェの5個いり贈答用パック。
道の駅、歌舞伎の里大鹿に置きはじめました。よろしかったらご利用ください。
完売で品切れがつづいていた河原嶋の「馬印、大鹿一味唐辛子」の瓶入りですが、原材料の大鹿唐辛子が入荷しまして、取り急ぎ、数量はわずかですが、道の駅に納品いたしました。
こちらも宜しかったらご利用ください。

4やましお


5山塩


6山塩


石頭のよこで食べたダシ巻玉子 

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唐辛子をカットする機械を探しに2泊で行っていたわけですが、どうせ行くなら楽しんでこようと思いまして、夜、やっていたのが酒場の放浪。
第一日め。2軒目の居酒屋にて。
隣のテーブルのおじさんが突然、意識を失って昏倒!。
椅子の角に頭をぶつけ、そのまま床に倒れて意識不明に。床には血が流れはじめました。
急ぎ店の人をよび、すぐに救急を呼ぶように! と指示。
やがて来た救急車に男は運ばれて、ほどなく、額に絆創膏を貼られて男が生還!。
こやつ、相当な石頭。なにくわぬ顔で酒をのんでおった。
ところで、その居酒屋のダシ巻玉子ですが、皿に簾を敷いてその上に玉子焼きを乗せて出てきました。
出し巻き玉子は熱いうちが食べごろですから、これだと保温の効果もありますし、玉子から滲みだしたダシは簾の下に溜まるので見た目も美しい。
で、本日、さっそく真似てみました。
石頭のよこで食べたダシ巻玉子。

2ダシ巻玉子

成田山新勝寺とイケメンの白鳥 

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唐辛子をカットする機械を探しに2泊で出かけていましたが、そのとき立ち寄った成田山新勝寺で御護摩ご祈祷のお勤めの時間に遭遇しました。
本堂でお坊さんが声をあわせ一心に唱和をしている姿は圧巻。
ク~と参観させて頂きましたが、感動いたしました。
こんどはこのためだけに行きたいと思いましたが、その帰りみち、印旛沼でイケメンの白鳥にも遭遇。
カメラ目線がさすがです。


3勝さ


4イケメン白鳥


馬印。大鹿一味唐辛子。 

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河原嶋でつくっている大鹿一味唐辛子の原材料、大鹿唐辛子の来季の購入量が50キロになりまして、もはやハサミで切って種をとっている場合ではなくなりました。
そのプレッシャーでこのところ寝つきも悪いんです。
そんなわけで、食品加工の機械をつくっている会社のショールームへ2泊で行ってきました。
中国には唐辛子の種を自動でとりのぞく機械があるのですが、日本にはありません。ともかく、1センチくらいにカットしてくれる機械を探していたところ、唐辛子に合う規格で作ってくれることになりまして、ともあれ一安心。
河原嶋でつくっている一味は種を取り除いているんです。
一般的には種をとらないで唐辛子を丸ごと粉末にしていますが、唐辛子の種類にもよりますが、大鹿唐辛子の種には辛味も風味もほとんどありません。
種の重量は全体の6割くらいありますから、種を取り除かないと味がぼけてしまうんです。なので種を取り除いています。
焙煎もいままでのようにフライパンでやっている場合ではないので、こんどは焙煎器を探しにでかける予定です。
それにしても、馬はいいよなあ・・・。
うま~て言っていればいいんだから。
馬が羨ましいっす。

2

逆さ銀杏の掃除と収穫祭 

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きょうは逆さ銀杏の落葉の掃き掃除と、銀杏のある境内に建っている自治会館の掃除がありまして店は休業にさせて頂きました。
そして、綺麗になった自治会館にて収穫祭。
一世帯が一つの料理をもちよって宴会は始まります。
河原嶋は大鍋いっぱいのおでんを持参。それと、河原嶋で収穫したお米。選別はしていないので黒っぽお米も入っています。
自治会館で炊いてみんなで食べました。


3いちょう


4ご飯


クリスマスはお菓子に埋まって 

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毎年、クリスマスのギフトを頼まれるのですが、作るのはク~さん。
それを箱につめるのが私の仕事になりました。
大鹿村にきて、「まさかこんなことをするようになるなんて考えたこともなかったよ」と私がいうと、「私もよ」とク~さんがいいます。
きょうも朝からお菓子の納品に追われています。
そしてまだまだ現在進行形。


3おかし


4おかし

年に一度の篠嶋のフグ 

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年に一度は行きたい篠嶋。目的はフグ。
昨年は外してしまいましたが、今年は間に合いました。
フグのヒレ酒を頂いて、波の音をききながら眠ります。
で、途中で寄ったのはトヨタ博物館。
昭和生まれのオジサンは泣くこと必至の懐かしい車が展示されていまして、おい、こら! と思ったのが、トヨタ2000GTが4台も展示されていたこと。
こんなにあるんだから、1台くらいあっしにクレたってバチはあたりませんよ。
で、帰途、たちよったのは常滑。
路地裏をふらふらしていると、酒の飲みすぎみたいな目をしたオッサンに声をかけられました。
つれていかれたのは倉庫。そこにはホコリまみれの陶器がテンコ盛り。商品に値段はついていません。
ぐい吞みを3個、みつくろって、オッサンのところに持っていくと、3個で3万円といいます。
「高い!」
「だったら2万5000円」
「いらねえよ!」
帰ろとすると、オッサンは本をとりだしまして、ページをめくりはじめます。
おおかた、この陶器が掲載されているとでもいいたいのだろうけれど、ク~をうながして、寝ぼけたオッサンの工房をあとにしました。
だけど、おもしろかったなあ・・・あのオッサン。
最高です。

4ふぐ


5とよた


6まねき



熊油の販売をはじめました 

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熊油。
店頭での販売をはじめました。
9g入り、650円(税込み)
通販を希望される方には送料別にてお送りいたします。
10g以上のご購入にも対応させて頂きます。
☆熊油は食品ではありません。

1熊油

グリーンカレーうどん 

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本日も無事、終了しました。
ありがとうございます。
で、気になっているのがカレーうどん。
ク~の希望で鍋焼きうどを始めまして、こんどはカレーうどんをご所望です。
ク~は自分が食べたくなると、私につくれっていうんです。
ほったんはセブンイレブンのカレーうどん。これ、たしかに美味しいです。
業界にはカレーうどんの素ってのもあるんですが、これだって相当に美味しいわけで、やるからには、これも越えるものでないといけないわけで。
やりません。
食べたかったら、残ったカレーをうどんにかけて食べてください。
といいながら、ちょっと考えていました。和風のカレーに白菜や豆腐を加えた冬のカレーうどん。
肉は猪の薄切りをフライパンで炒めて余分な脂をおとし、できあがったカレーに加えて軽く煮込む。トッピングに半熟たまごが是非ともほしい・・・・妄想がとまりません。美味しそうです。やりたくなってしまいます。
写真は河原嶋の定番、グリーンカレーうどんです。
店の商品になると、食べるの惜しくて食べられなくなります。
(写真は一例です)

2グリーンカレーうどん

ビーフシチューうどん始まりました。 

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ビーフシチューうどんを昨日から始めました。
使っているのは信州産アルプス牛のスネ肉です。
写真は一例です。

2ビーフシチューうどん

スペキュロス焼きあがりました 

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本日もご来店、まことに有難うございます。
晩秋限定のサイドメニュー、アカヤマドリタケのポタージュは完売いたしました。
ビーツのポタージュはまだございます。
なんて言っている横でスペキュロスが焼きあがりました。
スペキュロスはクリスマス前後に食べるスパイスクッキーです。明日も店頭にて販売いたします。
よろしかったらご利用ください。

2スペキュロス

熊油できました 

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熊油できました。
熊の油は融点がひくく、なかなか固まらないとは聞いていましたが、ほんとになかなか固まりません。
鹿の油だとすぐに固まりまして、手で触ってみるとざらざらしていますが、熊の油はさらっとしてよくのびます。
できあがった熊油をボールにいれ、瓶に移おわったところにク~さんの登場。
「このボール、洗わないで」と言いのこしてお菓子の厨房にもどっていきました。
ボールについていた熊油ですが、彼女の大切な備品になります。ボールの内側をテッシュペーパーで拭き、テッシュについた油を手に塗っています。
ところで熊油ですが、小瓶にいれて販売しようと思っていまして、もっか瓶を探しています。


3熊



4熊油

お正月用、厚焼き玉子の受付がはじまりました。 

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お正月用の厚焼き玉子の受付が大鹿村「JAしお里」ではじまりました。
無添加。手作り。平飼い鶏の卵を使用。
河原嶋の厚焼き玉子。1個600円+税になります。

河原嶋の今年の営業は24日(日)まで。
その翌日から玉子焼きを作りはじまめます。
ことしもあとわずか。悔いなくいきたいものです。

2厚焼きたまご

玄関あけたらお稲荷さん 

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松川町のプールへいってきました。
すると、いつもは水中歩行をしているお二人が、突然、背泳ぎをはじめました。
オレ、背泳ぎはぜんぜんダメなので、すごい・・・と感嘆しながらみていました。
自慢にもなりませんが、私の場合、背中を下にすると、その場で沈んでしまいます。
で、羨ましくなりまして、背泳ぎの練習はじめました。そして、なんとか3メートルくらいは水面を移動できるようになりました。
自己新記録。
ところで写真ですが、大阪でみかけた珍しい風景です。
玄関あけたらお稲荷さん。
ご利益がありそうです。
ちょっと羨ましいかも。

2お稲荷さん

熊の油 

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「クマの油、手に入りませんか」との問いあわせに、「ないです」とこたえていました。
それが昨日、気がつきました。
熊うどんに使う熊肉は圧力鍋でさっと茹でています。この過程で元の重量の35%が油分として湯に流出します。この35%は熊の油だったんですが、捨てていました。
さっそく、いままで捨てていた液体を油濾し紙で濾し、冷えるのをまって上澄みの油の塊を取りだしました。これをまた湯にいれて加熱。冷えるのを待って上澄みを取り出してみたところ、無色透明な油ができていました。
これを見たク~さんは大喜び。彼女、主婦湿疹に悩まされていまして、さっそく手に塗っていました。
私もちょこっと手に塗ってみたところ、手はすっべすべに。一夜、明けた今朝もすっべすべ。
油濾し紙は目詰まりしてしまうので、精製するのに時間がかかるのが難ですが、河原嶋の常備品になるかも。

1熊

妄想、熊肉のフェットチーネ。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

熊うどんが短期間で完売しそうな感じでいたところ、熊肉がはいったとの電話を頂きました。
熊肉はめったに入荷しないので、速攻で買いに走りました。
いま使っている熊肉は、例年よりも安く買えたので、熊うどんの提供価格も昨年より安くさせて頂いています。
で、今日、買わせて頂いた熊肉のお値段は例年の価格。
安く買わせて頂いた熊肉がなくなったら、値段をもとに戻しますかねえ・・・。
販売価格を下げるのは嬉しいことですが、またもどに戻すのは抵抗があります。
写真は昔やっていた和牛ほほ肉のパスタです。
これを熊でやっても美味しんだろうなあ・・・と妄想していました。

2

モンブランとウイスキー 

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本日、ご来店してくだっさったお客さま、ありがとうございます。
なにしろ山奥にある店ですから、来て頂いて、なにがしかのサプライズを感じていただけたら嬉しいのですが、どうだったでしょうか。
営業が終わって、ク~さんのモンブランを頂きながらウイスキー。
贅沢だなと思ったのは、午後4時をすぎて薪ストーブに薪を1本、いれたこと。
それから、ツマミを追加。つくっておいた北米型のコンビーフ。薄く切って、粒マスタードで食べてみました。塩加減はちょうどよく、美味しいです。
と、電話。頼んでいた猪肉がはいったとのことで、ク~さんに運転してもらって肉の解体業者へいってきました。
お蔭さまで、美味しそうなバラ肉と、もも肉を買わせて頂くことができました。
これは私のお楽しみです。店にはだしません。
あれこれ調理法をかえながら、私が頂きます。
これは美味い! というのが出来たらなら、店にでてもらおうと思っています。

2モンブランとウイスキー

ビーフシチューうどん 

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きょうから12月になりました。
いよいよ冬がきたなという感じになりまして、冬限定の熊うどんも今日から始まりました。
写真は熊うどんではなく、冬限定のビーフシチューうどんです。

3ビーフシチューうどん

熊うどんが始まったので、ビーフシチューうどんも来週から始めようと思っています。
そして、薪ストーブがこの冬はじめて稼働。

4薪ストーブ

薪の火の暖かさは、石油ストーブとは違って、体の芯から寛いでしまいます。
お客さまも薪ストーブの前でまったりしていましたが、私も閉店後、薪ストーブの前でまったりしていました。