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雪の夜なんです 

カテゴリ:相方Uさんの記事

雪がふりました。
ここは大鹿村の山奥。
神秘的な夜。河原嶋。
あっしは酒をのんで、しらんぷりをきめこみます。

2

大鹿一味唐辛子。始まりはインスピレーション。 

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河原嶋がつくっている大鹿一味唐辛子が、手作業ではやりきれない量になりまして、昨年末に専門メーカーをまわって、一味を作るための機械を注文してきました。
で、乾燥させた唐辛子をカットする機械が届きました。
それとシュリンク包装を素早くするためのマシーンも到着。あとは焙煎器待ちですが、自分がここまでやるなんて、おもしろいものだなと思いました。
店をはじめるとき、店で使う一味をつくるため、大鹿村の特産品だという唐辛子を頂きました。
そして、それを初めて口にしたとき、 あ! これだ、というインスピレーションを頂きました。
そのときの直感のまま、今日にいたっているわけですが、惚れたものに入れ込んでいるわけですから、楽しくないはずがありません。

4一味


5唐辛子


6唐辛子機械 - コピー



ダシ巻玉子はレジャーの一種 

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一味唐辛子をつくるための機械が昨日、届きましたが、厨房にはそれを置くすき間がありません。
というわけで、うどん釜とスープレンジを処分することにしました。
うどんを釜はなくなりますが、大丈夫です。
そして今日も確定申告の準備でおわりました。
気分転換にこれからダシ巻玉子をつくります。
ダシ巻玉子をつくるのは、私にとってレジャーの一種なんです。

1うどん釜


2だし巻き玉子


宮田村、物見や城の頂にて。 

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きのうは確定申告の準備で座りっぱなしだったので、きょうは低山歩きに行きました。
むかったのは宮田村の「物見や城」。
武田信玄がこの山の頂に狼煙台をつくっていたそうでして、山頂にあった説明書きによると、風林火山の当時、狼煙の煙は武蔵の国から京都まで1日で伝わったとか。
現代ならば一瞬で世界中に伝わって、情報量もはんぱなく、おまけにどれがホントかウソかもよくわかりません。
情報に翻弄されているところもありますし、そんな私の脳みそは、風林火山ではなく、風鈴かあちゃんだなあと、物見や城の山頂で思ってしまいました。
写真は物見や城からの展望です。
ともあれ、山をくだって、駒ケ根の「こまくさの湯」でゆっくりしてきました。

2

在庫整理でつくったホワイトチョコレート 

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早朝から確定申告の準備をしております。
3時のお茶の時間になって、ク~が在庫整理がてら作ったというチョコレートをもってきてくれました。
なんでも、半端になったフリーズドライのブルーベリー、ラズベリー、ザクロをホワイトチョコレートで固めたのだとか。
赤い色が華やか。
酸味が美味しい。
ほっと一息。

2ちょこ

猪肉のアイスバイン風 

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猪肉には馴染みがないので、昨年の末に猪肉を買い込みまして、あれこれと試作をはじめています。
きょうはアイスバイン風の味付けで調理。
肉をソミュール液に1週間ほど漬け込んで、あとは圧力釜で煮るだけの簡単な料理です。
粒マスタードと相性がよさそうです。

1アイス売ン

上田市。生島足島神社のアヒルのちょうすけ。 

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アヒル好きのク~さんがインターネットで見つけたのが「ちょうすけ」。
このアヒルに会いたい! というので行ってみました。
ところは上田市にある生島足島神社(いくしまたるしまじんじゃ)の池。
すると、ちょうすけは青首カモのボスにチャッカリなっておるらしく、まんざらでもなさそうなのです。
そして、ちょうすけのツルの一声ではじまったのがお散歩。
氷の上なので、ツルリッと滑ったり、又裂きにもなったりと、とっても不格好な歩き方に「癒される~」をク~さんは連発。
それでも無事、氷のはっていない水際に到着すると、ちょうすけを先頭に泳ぎはじめました。青首カモもまんざらでもなさそうなのです。
ちょうすけ君。青首カモと仲の良い関係を築いたみたいで、よかったですね。

PS
ちょうすけはアヒルではなくガチョウでした。

6アヒル


7あひる


8あひる


9あひる


10あひる


2月営業の変更のお知らせ 

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2月からは予約制にさせて頂きますとお伝えしてありますが、申し訳ないのですが、店の再開は3月以降に変更させて頂きます。
申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

1低画質。御礼の画像

山奥のどんと焼き 

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どんど焼きの目的は正月飾りなどを燃やすことらしいのですが、大鹿村の山奥で行われているどんど焼きの目的は、冬の夜空に盛大に火柱を燃え上がらせること。
ここは標高1200メートルの山の奥。竹の節が抜けるバンバンという破裂音が盛大に響きわたるなか、今年も巨大な火柱を夜空に燃えあがらせました。
火柱が小さくなると、お待ちかねのドント焼きです。
焼き網を火にかけると、誰かが大鹿村アルプカーゼのチーズを丸ごと焼き網に乗せました。
「お~!」と歓声があがります。
ころよく溶けたところで、皆でまわし食い。
もちろん、赤ワインをのみながら。

3どんとやき


4チーず


ワンコエースプレミアム 

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犬用のおやつ。
ワンコエース プレミアム
人も食べることができる安全な鹿肉サラミです。
低温調理後、自然乾燥。無塩。
20g入り380円(税別)
飯島町のキッチンガーデン田切に明日(1月19日)の午前中に納品予定です。
よろしかったらご利用ください。
売れ切れ次第、終了いたします。
(通販の対応可)

3わんこ


4しか

豊川稲荷。松尾伴内さんに似た狛狐。 

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河原嶋の一味唐辛子は焙煎の一手間をかけています。
今年は量が増え、フライパンではやりきれなくなりまして、なにかよい焙煎器はないものかと静岡へ行ってきました。
目をつけたのはお茶の焙煎器。
専門メーカーに唐辛子を持ちこんで試してもらったところ、遠赤外線を発生する陶製の釜でよい結果がでました。
遠赤外線の陶器焙煎。これでいけそうです。
その夜は浜名湖の湖畔にある海鮮の宿に一泊。夜食はもちろんでしたが、朝食も手がこんでいて大満足の宿でした。
で、帰りに立ちよったのは豊川稲荷。
そこでは松尾伴内さんに似た狛狐が私たちを待っていてくれました。

3まつp


4とよかわ


駒ケ根、高烏山。 

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きのうは駒ケ根の高烏谷山(たかずやさん)に行ってきました。
標高は1331mと高くはありませんが、山の頂まで急登の連続でした。
行こうと言いだしたのはク~です。なんでも南アルプスの三伏峠にいきたいそうで、昨日はその足慣らしとのこと。
ともあれ、頂からの眺めはでかい。
聞こえてくるのは風の音だけ。
ここで暖かいお茶とオニギリをパクリ。
美味しい!。オニギリをつくってくれたク~に感謝。
頂をくだって、次にむかったのは駒ケ根の「こぶしの湯」。
露天風呂につかって、広間でゆっくりすることができました。

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自家用、鹿肉のサラミづくり。 

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きょうは自家用の鹿肉サラミづくり。
あとは日蔭干をして完成です。
乾燥している冬にしかできない一品。

1ジュヤキー

薪ストーブの薪の調達 

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薪ストーブに憧れる人は多いと思いますが、薪の調達がけっこう厄介なんです。薪を買うとなると安くはありません。
そのてん大鹿村では支障木を無料で村民に分けていまして、軽トラとチェーンソウを持っていればお金をかけずに薪を調達することができます。
河原嶋は軽トラもチェーンソウも持っていないので、知り合いに支障木を45㎝の玉切りにしてもらい、薪小屋の横に積んでもらっています。
薪割り機は村の施設で無料で貸してもらえるので助かります。
ということで、今日は薪割り。
1年分は積んだ感じです。

2薪小屋

2月はお電話にて開店 

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2月から営業をはじめますが、予約制にさせて頂きます。
開店は土、日曜日のみ。
前々日までにお電話をください。

1低画質。御礼の画像

ゴミを産むお菓子 

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ゴミを産むお菓子。
人ごとではないんですよねえ・・・。

2ごみ

ともあれ、前へすすみます。 

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シュリンク包装のヒーティングマシンが届きました。
ちなみに、SBの一味唐辛子の瓶詰めが、瓶の全体を透明フィルムで覆うシュリンク包装です。
河原嶋はこれまで手作業で包装をしてきましたが、これで格段のスピードアップが期待できます。
それにしても、なにやってんのかなというのも正直な気持ちです。
30代ならよかったのですが、なにしろ60代のオジンがやることなので、ともあれ、前へすすみます。


4シュリンクトンネル


5一味



馬印。大鹿一味唐辛子。 

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河原嶋がつくっている大鹿一味唐辛子が、手作業ではやりきれない量になってきまして、それ用の機械の購入の確認などで昨日は1日が終わりました。
河原嶋の一味は辛さだけでなく、美味しさも追及していますから、ふつうは唐辛子を丸ごと粉末にして瓶詰にするところを、わざわざ唐辛子の種を抜き、それから焙煎し、粉末は微粒子にするなどの手間をかけていて、私としては厄介だけれど可愛い我が子みたいな感じなのです。
ということとはぜんぜん関係なく、ふと思いだしたのが「ぽつんと一軒家」というテレビ番組。
これ、私がみると面白くもなんともないんです。
大鹿村にはフツーにぽつんと一軒家があるわけで、もしかすると、ぽつんと一軒家は、これからの日本の普通の景色になっていくんじゃないのかな、などと思ってしまうわけです。
これって、けっこう残酷な風景なんですが、大鹿一味の馬を見習って、元気をだしましょう。

2一味

初物。フキノトウ。 

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新年あけましておめでとうございます。
年末年始は相模原にいまして、インターネットが使えない状態でご無沙汰しておりました。
予定ではまだ相模原にいるはずでしたが、大鹿村の知人から帰ってこいコールがありまして、予定を変更して昨日、大鹿村にもどってきました。
年頭にあたって、気になっているのが人の数です。
大鹿村の人口は50年前は5000人くらいだったといいますが、昨年1000人を切ったそうですから、ざっくり計算して10年で1000人が減っていったことになります。
とすると、あと10年で人口がゼロになるのかというと、そんなことはないわけで、数100人のレベルになって、そのまま推移していくんだろうなと思っているわけです。
それは10年後ではなく、あと5年で100年先がみえてくると思っているわけです。
大鹿村はそういう地域ですから、店をやっていることが、そのまま村起こしにつながっている側面があるわけですけれど、今までどおり楽しんでやっていけたらなと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
ところで、写真は今年の初もの。フキノトウです。
河原嶋の敷地内で採れました。

2ふきのとう