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飯田市。笠松山。 

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飯田市の笠松山へいってきました。
登山道の入り口から山頂までのあいだに33観音が祭られていて、そのたびに足をとめて手をあわせてきました。
登山道といいましたが、道は古道でした。
登山道とは趣のちがう細道のわきに馬頭観音があったところをみると、むかしは馬もとおっていたにちがいありません。
笠松山の頂には明治時代につくられた石碑がいくつもあり、細道はさらに奥へとのびていて大平宿に通じています。
昔はこの道が生活道路だったんですね。嫁入りの女性もこの道を歩いて通っていたのかもしれません。
笠松山の頂でゆっくとオニギリを食べ、3時間半の山遊び。歩数にして2万1千歩。
帰りは温泉にはいってのんびりしてきました。

3笠松山


4笠松山


グウタラ山歩き人間に重宝な長野県 

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人生100年時代とかいわれていますが、本当ならば大変なことです。
無事、昇天するまで健康でいたいわけで、だとすると私はこの先、何十年も自分の健康に気をつけなければなりません。
で、きのうは陣馬形にいってきました。往復3時間。2万歩。
興味本位でいくならばともかく、健康維持が目的ですから、動機からしてけっこうしんどい。
で、頂につきまして、絶景を眺めながら風の声に耳をかたむけておりました。
帰りは温泉にゆっくりつかりまして、それから外食。
次はどこへいきますかねえ・・・というわけで、真っ先にチェックしたのは温泉。
よさげな湯をみつまして、その近辺に手ごろな山を探し、次回いく山をきめました。
私のようなグウタラ山歩き人間には長野県はホントに重宝です。
長野県は温泉も山もたくさんあって、使い勝手がよくて助かります。


2陣馬形山

シュリンク包装。うちがまさかの1万枚。 

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シュリンク包装の試刷りがとどきました。
左がいままでのもので、右が新しくシュリンク包装をしたものです。
これまではA4版のシールに全面印刷をし、ラベルをハサミで切りわけて、瓶に1本、1本、貼っていました。
それから、瓶のフタに透明のシュリンクをかぶせ、専用のヒーターで1本、1本、包装をして完成。手間が大変でした。
こんどのはシュリンクに予め印刷がしてあるのでシールは不要。瓶にシュリンクをかぶせ、専用のマシーンに通して完了。手間はいままでとは比べようもなく簡略されます。
でも、シュリンクに印刷をするとなると1ロット5000枚からになります。
数が膨大で発注なんかできないと思っていました。河原嶋ではとても無理だろうと思っていました。
ところが、このたび1万枚を発注することができました。まさか、ここまでこれるとは夢のようです。
これもカフェ河原嶋の「馬印 大鹿一味唐辛子」をご愛顧してくださっている皆さまがたのお蔭です。
ありがとうございます。
これからも美味しい一味づくりに邁進します。
カフェ河原嶋の「馬印 大鹿一味唐辛子」を、これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

シュリンク包装

バレンタインのチョコレート 

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山奥で暮らしているとクリスマスもひな祭りもありません。
あるのは正月だけ。
正月飾りが売りに出されていて正月を知るくらいのものです。
そんなおり、ク~からチョコレートをもらいました。
「なに、これ?」
「バレンタイン」。
それで初めてその日がバレンタインだったと知りました。
写真はク~がつくった生チョコです。
大鹿村のアルプカーゼさんからもった生クリームと、その生クリームで自分でつくったバターをバローナにたっぷり溶けこましたのだとか。
ひとつ、口にポイ。
まったりとした、重厚な口どけ。
美味しい!。
ありがとう。ク~さん。

2生チョコ

三峰さま 

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見たくなかったので行かなかったのですが、昨日、初めて行ってみました。
河原嶋から上流の塩川。
昨年の台風による土砂の流出は川を想像いじょうの惨状にしていました。
土砂に埋まり平坦になった川底を生まれたばかりのヘビのようになった細い川が流れていました。
川も林道も完全に崩壊していましたが、その真っ只中ある三峰さまは奇跡としかいいようのない無傷。
古い鳥居を守るように林道と川は崩壊しているようにさえ思えてきす。
なにかの力が三峰様を守っているような気がしないでもありませんでした。

5

2019年。渓流釣り解禁 

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長野県の渓流釣り解禁は2月16日。
昨日だったのですが、河原嶋を流れている塩川はしばらくだめだなと思っています。
昨年の台風で川向こうの林道が崩落し、塩川に流れこんだ土砂は渓流魚の隠れ家だった渕をことごとく埋めてしまいました。
林道の復旧には数年かかるそうで、それまでのあいだ災害現場を目の当たりにしつづけるわけですが、自然の治癒力を信じたい。
写真は土砂に埋まるまえの塩川。
店のまえの川の風景です。


2解禁

食べ歩きと、ちょうすけミクジ 

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上田に一泊して食べあるいてきました。
写真は行きがけに入った某鮨屋の海鮮丼。これで800円は偉い!。
夜はすっかりお馴染みになった焼き鳥屋へ。
翌日のランチは松本にもどってカリーラリーの人気店へ。
みんな美味しかったです。馳走さまでした。
で、上田というと外せないのが、生島足嶋神社の池にいるガチョウのちょうすけ。
今回はこの神社でちょうすけミクジを買うのも楽しみにしていました。
ところで、ちょうすけがこの神社にきたのは20年くら前のことだそうです。
捨てられて、死にかけていたのを、この神社の池に放したところ、すっかり元気になったそうです。
ちょうすけにくっついている鴨みたいのは、田んぼの草取りに放されていた合い鴨だそうですが、役に立たなくて、この池に連れてこられたそうです。
それぞれにストーリーがあって、以前にも増してちょうすけたちが可愛くなりました。
この神社に救われたんですね。まさに神様のご加護にあるちょうすけたち。
よかったね。

5すし


6海鮮丼


7ちょうすけ


8ちょうすけミクジ


ジュースのようにつくる一味唐辛子 

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唐辛子カッター初稼働。
いままで1本、1本、ハサミで切って種をとっていましたが、マシ~~~ンがアッというまにカットしてくれました。
そして、マシ~~~ンで2、3㎝にカットされた唐辛子はフルイにかけ唐辛子と種を選別しながらカビもチェック。
その後、初稼働の焙煎器で焙煎。
唐辛子は焙煎することで風味が格段にアップします。
こちらは火加減と焙煎時間の関係をチェックしながらの作業だったので、まだまだ試行錯誤。
ともあれ、1363gの唐辛子で767gの一味が出来上がりました。
歩留まり56パーセント。上出来。
残りの44はパーセントは味も辛味もない種なので捨ててしまいます。
これで唐辛子の美味しいところだけで使ったジュースのような一味ができあがります。
林檎だってジュースにするとき種をとります。
一味唐辛子だって同じなのです。

4マシーン


3唐辛子

あとはシュリンク包装 

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一味唐辛子の風味を高めるための焙煎器が届きまして、これで発注していた機器がすべてそろいました。
あとは一味の瓶をパッケージするシュリンク包装を待つのみですが、こちらがなかなか前へ進んではくれません。
営業の担当とやりとりをはじめて、かれこれ2か月くらいたって、やっと、売上げとか、資本金はいくらだとか文書できいてくるようになりました。
で、これから本社で、河原嶋と取引していいのかの審査があるのだそうです。
代金は前払いなので、損をすることはありませんから、早く仕事をして欲しいものです。
写真はシュリンク包装待ちで、スタンバイ中の新品の機器たち。

2機器

河原嶋の蛙池の補修 

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河原嶋の池にカエルが卵を産みにやってきます。
それはまだ冬のように寒い夜のこと。
春を告つげる蛙たちのお祭り騒ぎを、私めは嬉しく耳をそばだてて聞き入るわけですが、今年は池に水が溜まっておらんのです。
たぶん、池のどこかにヒビがはいったに違いなく、カエルがくるまえに、今日は池の泥を上げました。
それから、水が抜ける箇所を特定し、セメントで補修をする段どりでしたが、雪が本格的に降ってきて中止。
気の早い蛙がいないことを願います。

2ソロ揚げ

春よ、私の足元でじゃyれなさい。 

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確定申告の準備もいよいよ終わりがちかづいてきまして、今年も黒字じゃなかったなあ・・・と思いましたが、ため息はついていません。
一昨年は民宿も事実上、やめてしまいまして、これで売り上げもダウンしましたが、気は楽になりました。
田舎暮らしはお金がかからないんです。生活ができるくらのお金があればいいんです。
では、店の収支的になにが一番、問題かというと、身の丈に合わない投資が多いんですね。けど、ぜんぜん反省してない。
で、そんなおり、買ったのが自動演奏ピアノ。これで車が買えてしまう投資。
一昨年は電動日除けもつけまして、これも車が買えるくらいの出費。
この冬も自動車が買えるくらの投資をして、一味唐辛子を効率よくつくるための機械を購入しましたから、来年度の収支もいまから赤字が確定。
けれど、これであと10年は楽しませてもらいます。
10年後といえば、アッシはそのころ70代の半ば。
収支決算は身の丈にあっていないかもしれませんが、人生時間の身の丈には合っている。
腑におちていきます。
そんなことより、春よ、はやく来なさい。
アッシの膝元でじゃれなさい。

2はなもの

初リゾット 

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リゾット用のお米を頂きましたが、私の場合、リゾットはオジヤのようなものかなと思っていて、外食に行ってもリゾットは私の選択肢にはなかったのです。
そんな私に一昨日、ク~がレシピをみながらリゾットをつくってくれました。
ク~もリゾットをつくるのは初めてだったのです。まずはチーズリゾット。
鍋にいれたお米にコンソメをすこしずつ足して煮ていきます。
完成し、お皿に盛られたチーズリゾットを一口・・・ちょっと、衝撃的。
オジヤとは全く別なもで、アルデンテの歯ごたえがたまりません。
パルジャミーノのチーズリゾットでしたが、牛乳とヤギの乳を混ぜてつくったチーズがよくあいました。これはご馳走です。
そして昨夜は、冷凍しておいたアカヤマドリタケモドキに自家製のパンチェッタを加え、トマトペーストで味をいれてみました。
写真がそれですが、これは残念なことになってしまいました。
トマトペーストとキノコの水分で粘りがでてしまい、せっかくアルデンテにできたお米の歯ごたえを弱めてしまいました。
リゾットは歯ごたえが命だったのですね。よい勉強になりました。
リゾットはこれから私の選択肢にはいってきそうです。


3リゾット


4チーズ

冬の一日 

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河原嶋は2月も冬ごもり。
薪が豊富にあるので余裕です。
きょうは自動演奏ピアノの奏でる曲を聞きながら、ノ~ンビリさせてもらっています。

2冬ごもり

雪の山村あるき 

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この冬、初冠雪。
あまりの快晴に、屋内にいるのがもったいなくてストックをもって散策にでかけました。
雪解け水が流れ込んでいる側溝にはクレソンしげっており、小さな虫も飛んでいたりと、まだ2月になったばかりですが春だな~て感じでした。
途中で出会った村人と立ち話し。これも山里あるきの楽しみのひとつ。
そして逆さ銀杏で昼食。
河原嶋から山里をぐるっと1周のお散歩。ゆ~くり歩いて3時間。歩数にして15000歩。
快適な雪の山村あるきでした。

2大鹿

きょうは雪かき 

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この冬、はじめての積雪。
雪掻きの大好きなク~は外へ飛びだしていきました。
それから5分くらい遅れてアッシも参戦。気温はマイナス8℃。
快晴。
とっても気持ちのよい朝を迎えています。
それにしても、相変わらずいいフォームしてますなあ。

2雪の朝