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おしりたんてい 

カテゴリ:相方Uさんの記事

高校野球も終盤になりまして、ここにきて注目を浴びているのが大分明豊高校の校歌。
試合を制した明豊の選手が一列にならんで校歌を歌う段になると、なぜか皆さん照れくさそうに白い歯を見せます。
流れてきたのは、ン? これって、フォークソング・・・。
歌、南こうせつ。作曲、南こうせつ。作詞はこうせつさんの奥さん。
昨年夏の金足農ナインが歌う校歌もよかったですが、照れている明豊の選手たちも好感がもてます。
で、南こうせつの校歌で思い出しのが、相模原市にある相武台中学校の校歌。
作詞、作曲、小椋圭。
これ、小椋圭のまんまです。
写真はそんなこととはぜんぜん関係ない「おしりたんてい」
明るいキャラクターが好きで、毎週、ビデオにとって欠かさず見ています。

2おしり探偵

蛙池の補修と、営業再開日変更のお知らせ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

風邪で営業の再開を1週間、先のばしにさせて頂いていますが、まだ良くならないので、さらに1週間、営業の再開を先のばしにさせて頂きます。
申し訳ありませんが、今年の営業は4月13日(土)からとさせて頂きます。

そんななか、昨日は蛙池の補修をしました。
水漏れしていた場所を特定し、セメントをたっぷりと塗っておきました。あとはセメントが乾くのを待って、沢から水をひいて池に水を満たして完了です。

人の営業再開は4月13日(土)から。
カエルは4月1日から池の営業をはじめます。
カエル、今年も待ってま~す。

3補修


4おたま



粉で変わる角パン 

カテゴリ:相方Uさんの記事

風邪がなおらないので、今日も休養日にしなければと思っていますが、蛙池がいい感じに乾いているんです。
きょうこそは池の補修をしますか・・・と思っていると、ク~がトーストをもってきました。
風邪で伏せっていたク~ですが、昨日、久しぶりに角パンを焼いていたのです。
一口、食べると、「うまい!」
どうしたの、ときくと、粉をかえたのだとか。
粉をかえただけで、パンはこんなに美味しくなるんだ。
だったら、私だってこれまで時間の中で、なにがしかの粉が変わっていたら・・・。
その粉って、もしかしたら教育?。
だったら、私だって粉がよかったら、今頃はノーベル賞をとっていたかもしれないのです。
などと考えたのですが、粉がよくても、素地はあまりよさそうでもないので、ノーベル賞はやっぱ無理かも。
ともあれ、きょうも生かされてあることに感謝。

2かくぱん

ZENcafe 

カテゴリ:Iターン生活

きょうも休養日。風邪がぬけません。
そんなおり、河原嶋の一味はどこで買えますか、のお問い合わせを頂きました。
嬉しいです。お蔭さまで元気になりました。
ありがとうございます。
今年、お試しでやってみたいなと思っているのがZENcafe。
椅子に座っての禅を10~20分くらい。
それから精進料理をいただきまして、ゆ~くりとお茶などをのんで過ごします。
写真は新緑のころの河原嶋です。昨年、撮ったものです。
こんな雰囲気のなかでZENcafeができたらいいなと思っています。

2新緑

大鹿一味唐辛子 取扱店 

カテゴリ:相方Uさんの記事

河原嶋がつくっている大鹿一味唐辛子。
美味しさを追及したオリジナル製法。
種抜き、焙煎、微粒粉。
可愛い馬さんが目印です。
瓶づめ、詰め替え、携帯一味の三種類。
(取扱店)
飯田市 / 加藤酒店
豊丘村 / 豊丘マルシェ
松川町 / 恵比寿や酒店・もなりん(4月のGW~翌年の1月末)
飯島町 / 道の駅、田切・キッチンガーデン田切
大鹿村 / 道の駅、歌舞伎の里大鹿・直売所、塩の里 / うどんカフェ河原嶋

2一味

蛙池の沈殿槽 

カテゴリ:相方Uさんの記事

日々の暮らしのなかで時折、訪れる体調不良。
ク~さんはだいぶよくなりましたが、アッシが昨日あたりから怪しくなりました。
これは休めのサインと受けとめて、昨日にひきつづき今日も静かにしているつもりですが、そんな時に限って、なんと、あれほど乾かなかった池の底が乾いています。
河原嶋の蛙池にカエルたちが来るのももうすぐです。池の水抜けの補修をするラストチャンスの到来。このときのためにセメントは買ってあります。
ク~は休めというのですが・・・やっぱ、やすみます。
写真はカエル池用の沈殿槽。家庭用のゴミ箱を利用してつくりました。
ここに沢の水を流して砂を沈殿させ、上澄みの綺麗な水を黒バイで引いて池に流します。
パイプが抜けないように、シーラーをたっぷりと塗っておきました。

1沈殿槽

唐辛子25000本 

カテゴリ:相方Uさんの記事

河原嶋がつくっている大鹿一味唐辛子の本年度ぶんの瓶詰は終えていましたが、きょうは詰め替え用と携帯一味を終了させまして、これにて今年の予定量を製品化させることができました。
冬に納入された50キロの唐辛子をみたときは、その量に圧倒されて夜も眠れないほどでした。
カラカラに乾燥した唐辛子1本が2gとして、25000本・・・。
河原嶋でつくっている一味唐辛子は、唐辛子を1本、1本、ハサミで切って種をぬいています。
種には辛味も風味もほとんどないので、仕方ないんです。
一般に一味は唐辛子をそのまま丸ごと粉砕機にかけて粉末にし、瓶に詰めて完成です。これでも十分なのかもしれませんが、その上をいく美味しさにこだわると大変なんです。
ともかく、手作業ではできない量と気がつきまして、唐辛子の種をとるためのマシ~ンを探し歩き、なんとか冬のあいだにマシ~ンを導入。
すると、これがバリバリと仕事をしてくれまして、あれよあれよという間に作業は終了。
これだと唐辛子100キロ、50000本あっても恐くない。

1うま

2ぺん


大切なものを、大切に 

カテゴリ:相方Uさんの記事

このところ忙しくしていたせいか、ク~が体調をくずして寝込んでしまいました.
でも、きょうはお粥を食べられるようになりました。
ク~が動けなくなってみると、一味づくりや、開店にむけた買い出し、仕込み、店の内外の掃除などなど・・・一人でやるには荷が重いと痛感します。
仕事量が一人でやるには多すぎるということもありますが、それ以上に、一人でやるのはツマラナイ。
写真は本日の私のお仕事。小型犬用の鹿肉づくり。
ワンちゃんの口の大きさを思いうかべながら、それに合わせて肉をカットするのはけっこう楽しい。

1しか

営業の再開を1週間、送らせる、お知らせ。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

営業の再開を1週間、遅らせます。

今年の営業の再開は3月30日(土)からとお知らせをしましたが、都合により4月6日(土)からとさせて頂きます。
申し訳ありませんが、宜しくお願い申し上げます。

1低画質。御礼の画像

営業再開のお知らせ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

一味づくりが一段落しまして、冬のあいだ一味工房になっていた厨房をウドン屋の様式に替えましました。
河原嶋は3月30日(土)から営業を再開いたします。
ただ、昨年の台風で崩落した川向こうの林道の復旧工事がはじまりまして、河原嶋の窓から見える風景はいままでと同じというわけにもいかなくなりました。
復旧工事は今年のうちには終わるとのことなので、今年一年は林道の外科手術ということになりそうです。
窓から見える風景もそんな風になるのかなと思いますが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
写真は昨年のものでして、河原嶋の上にある花桃街道です。
気分ば、はやく、こんな風になってほしいですね。

3花桃

あの谷のむこうが大鹿村 

カテゴリ:相方Uさんの記事

春分の日をまえにして、相模原に2泊してお墓参りに行ってきました。
その合間とういわけでもなくて、気になっていて、行きたかった「ZENcafe」にも行くことができました。
場所は東京のとあるカフェ。
椅子に座っての禅が10分。
座布団を敷いての禅が10分。
私は毎朝、自己流ですが禅のようなことをしておりまして、皆さまと禅をしたのは初めてでした。
人生は終わってしまえばほんの一瞬。
一日、一日をていねいに生きるしかありません。
写真は帰り道のひとこま。
あの谷をぬけたむこうが大鹿村。

3

試作。ハマグリうどんj。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

もっか冬季休業中ですが、営業再開にむけてウドンの試作をはじめました。
春限定、ハマグリうどん。
これに菜花と白髪ねぎをトッピングし、桜花の塩漬けを2本、添えようかなと思っています。
昆布だしにハマグリのダシ汁がプラスされて、手前味噌になりますが、美味しかったです。

3試作ハマグリうどん

大鹿一味唐辛子 

カテゴリ:相方Uさんの記事

一味の瓶を覆うシュリンク包装が1万枚、届きました。
さっそく瓶に装填し、シュリンクトンネルに通しました。
すると、あっというまに包装終了。
いままでのシールの手貼りにくらべると、100倍くらい手間がはぶけた感じ。
河原嶋でつくっている大鹿一味唐辛子のコンセプトは、「長野発、日本で1番、美味しい一味」。
自信があります。
お試しください。
それにしても、なんて家内工業なんだろ。


8一味の海



9シュリンク大鹿一味唐辛子


大鹿村、香松寺。 

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とある集まりで、「こうしょうじ」というフレーズがでてきましたが、なんのことか私が判らないでいると、「こうしょうじを知らないんですか」と、その場に居合わせてい人はみな驚いた様子でした。
大鹿村に住んで7年目になりますが、知らなかったんです。
香松寺は大鹿村で唯一、住職がおられる寺で、大鹿村では誰もが知っている寺なのだそうです。
で、さっそくいってみました。
このあいだFBにUPしたお稲荷さんから更に山道をたどると六地蔵がありました。
香松寺は、その先にありました。
山門をくぐって境内にはいっていくと、本堂が泰然として在るのが見えてきました。
本堂の戸は閉ざされていましたが、開けてみると、賽銭箱がありました。その隣にはお線香が置かれていて、誰でもが無料でお線香をあげることができるようになっていました。
寺の,心づいいに有難くなりながら、お線香を焚かせて頂き、置かれていたリンを鳴らさせもらって、手を合わさせて頂きました。
ありがとうございます。
須弥壇には御本尊の十一面観世音菩薩が安置されておられると思いますが、お目にかかることはできませんでした。


5六地蔵


6香松寺


霊験あらかた。大鹿村の御稲荷さん。 

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探しものが見つかるといわれている大鹿村のお稲荷さん。
その神通力の噂はツトにきいていましたが、初めて、行ってみました。
場所は大河原地区。
大鹿歌舞伎の舞台になっている大磧神社の裏にあります。
アッシには探しものはないので、探しもののあるやなしやを探しに行ってみたところ、やっぱり探し物はなし。
探しものを探してお稲荷さんに合掌。
なにはともあれ、ありがとうございます。

2お稲荷さん

三峰様はのこった 

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昨年の秋の台風で河原嶋から上流の川と林道は災害にみまわれて無残な姿になってしまいました。
現在、復旧のための道路をつくっている段階なので、災害の現場はいまだ手つかずのままになっています。
そんなわけで、毎日、崩落した林道と土砂に埋まった川を目の当たりにするわけですが、そのたび滅入るものがありまして、でも、災害現場のど真ん中にある三峰様が奇跡としかいいようない無傷だったことは唯一の救いになりました。
とはいえ、足元まで削られていた三峰様。
祠のある小さな山が河原のなかに残されていました。
のこっていてくれて有難うの感謝をこめて、きょうは三峰様に灯明を立ててきました。
日が暮れると、灯明は河原嶋からも見ることができます。


6残った三峰さま


7山門


8灯明


9三峰さま




カエルをよぶ作戦 

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河原嶋のカエル池の水が抜けるので、補修のため池にたまっていた泥をあげました。
あとは池の底が乾くのを待ってセメントを塗って終了なのですが、池の底が乾きはじめると雨が降るの繰りかえしでセメントが塗れずにいます。
今日こそはと思っていましたが、夕方から雨の予報がでました。
ほんとに、この繰り返しでセメントが塗れません。
3月も中旬をすぎると、カエルがいつ卵を産みに来てもおかしくありません。
この1週間のうちにはセメントを塗らなければと思っているので、苦肉の策として、池にブルーシートを張ってみました。
これで雨をやりすごし、セメントを塗る作戦です。
河原嶋の愉快な仲間、カエル。
今年も来てくれるかな。

3池にブルーシート

お楽しみ、長野暮らし。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

南信州の阿南町にある弁当山にいってきました。
名前のとおり気軽に行ける山で、林道の入り口に車をとめ、山頂まで林道歩き。
頂上からの眺め良し。往復9000歩。
帰りは天龍村の「おきよめの湯」によってきました。この温泉は泉質がよく、お風呂からあがると肌がすべすべになります。
長野県は南北にながく、北信と南信では景色がすこぶる変わります。
お酒をのんだりの夜の町を楽しむのならば北信、山深い雰囲気を堪能するのならば南信、って感じで長野暮らしを楽しませてもらっています。

3弁当山



自家山菜園のお手入れ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

きょうも朝から一味づくり。
午後からは河原嶋山菜園のお手入れ。
毎年、山菜を採ったあとはホッタラカシですから、葛がはびこってただの山にもどってしまいます。
今年もタラの芽、ワラビ、ウドがたくさん出ますようにと祈りながら、葛には申しわけないのですが退場して頂きました。
写真は昨年の春に河原嶋山菜園で採ったワラビとウドです。
スーパーに出まわる白いウドは栽培ものですが、コレは天然もので胸のすくような香りがします。
ウドは天ぷらも美味しいですが、キンピラもおすすめ。
採ったばかりのウドとワラビは輝いてみえます。
今年もどうか、たくさん出ますように。

3ワラビ


4うど


ひな祭りのハマグリ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

スーパーに買い物にいったところ、ハマグリが値引きされて売られていました。
なぜ? とク~にきくと、昨日がヒナ祭りだったから、売れ残ったんじゃないのってことらしいです。
ひな祭りかあって、すっかり田舎ぐらしいになっている私には、もうひな祭りはありません。
クリスマスもそうですが、ひな祭りも、それを知らせてくれていたのは商店街だったんだなって、改めて思います。
このさい、日本には正月だけあればよい。
ほかのもんは、なくても困らない。
と思いながら、売れ残って安く売られていたハマグリのグリル焼きで今夜は一杯。
美味しいので、売れ残りを期待して、来年もひな祭りをやって欲しいです。

2

昨夜はタコ焼き 

カテゴリ:相方Uさんの記事

私がやるとぐだぐだになってしまいますが、ク~は全く上手にタコ焼きを焼きます。
さすが大阪生まれです。
東京生まれの私には、晩御飯に粉もんだなんてありえないことだったのですが、いまではすっかり馴れまして、昨夜のタコ焼きは私のリクエスト。
ク~に串でころがされているタコ焼き。
丸くて可愛いタコ焼き。
妙に親近感をおぼえました。

2タコ焼き