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ク~の南アルプスデビューが決定。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

夏の短いあいだだけ運行される南アルプス登山バス。
10年くらい前まで塩川ルートの登山バスが河原嶋のまえを走っていたそうですが、ク~はそれを見るたびにバスにのって三伏峠に行ってみたかったそうです。
現在、塩川ルートは林道の崩落により運休中ですが、それに代わって運行されているのが鳥倉ルートの登山バス。
私にしても河原嶋から登山バスに乗って三伏峠に行ってみたかったですが、ともあれ、バスに乗って南アルプスに行ってみたいというク~の10年らいの希望がかないます。
三伏峠小屋の予約をし、ばたばたと準備をはじめました。
それにしても、さいきんの山小屋は凄いですね。
プラス料金になりますが、三伏峠小屋には個室もありまして、寝相の悪い私は大安心。
トイレは水洗。
山小屋一泊の山あるき。
快適な山旅ができそうです。

http://sanpukutouge.com/climb/

ク~の八ヶ岳デビュー 

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きょうは北八ヶ岳のニュウへいってきました。
ク~はこれが八ヶ岳デビュー。私は40数年ぶりのニュウですが、ニュウはこれで4回め。
私事になりますが、山歩き空白の40年間、なにをやっていたのかというと渓流釣り。フライフィッシング。一匹のヤマメとの出会いが山を忘れさせてしまったんです。
なんてことはどうでもよくて、ク~の一念発起で今年の1月から伊那の低山あるきを始めましたが、やっぱ夏は3000メートル級の山の方が楽だな~と実感するところまで体力ができていました。
なんてこともどうでもよくて、ニュウで出会った女性5人の熟年グループが凄い。最年長は80歳。3泊4日の山歩きなんだとか。
山の上で茹で卵やトマトをばしばし食べておられました。
写真はニュウからの眺め。
曇りの予報で期待はできなかったのですが、なんとかこの眺めをク~と見ることができました。


2にゅう

大鹿産花豆のあんぱん 

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大鹿産花豆のあんぱん。
花豆の餡だなんて贅沢だなと思いながら試食してみると、やっぱり美味しい。
ただ、餡はこの2倍、欲しい。
大鹿村の道の駅、開業一周年に合わせて試作中ですが、心配なのは試作で花豆の餡を全部、自分たちで食べてしまうこと。
しょうがないよ。
美味しいんだもん。

3あんぱん


4あん

山塩プレーンカヌレ、本日も納品いたします。 

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山塩プレーンカヌレ。
昨日、買いそびれた方、本日も大鹿村の道に駅に納品いたします。
よろしかったらご利用ください。

2山塩

山塩プレーンカヌレ 

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土日限定カヌレ。
今週は山塩プレーンです。
外はカリッ。中はモッチリとした甘味のなかに山塩がほんのりと感じられます。
本日、大鹿村の道の駅に納品いたします。
よろしかったらご利用ください。

2山塩

食べる健康、和クルミ。 

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大鹿産、和くるみのプラリネ。
クルミをカラメルでクルミました。
あるいは、クルミにカラメルをカラメルました。
ダジャレも美味しい40グラム入り400円。
本日、大鹿村の道の駅に納品いたします。
よろしかったらご利用ください。

ところで、文科省が公表している食品成分表のなかで植物性油脂中オニグルミ(和くるみ)を上回るリノール酸割合はありません。
血液サラサラ効果、心臓疾患などに効果があるとされるΩ3脂肪酸の割合も断トツ。
それほど健康効果の大きい和クルミですが、殻が固く実を取り出すのが大変なことから、出回っているのはほとんどが西洋クルミです。
そんな貴重な和クルミを、山塩を加えたカラメルでくるんでお菓子にしてみたわけです。


4クルミ


3くるみ

大鹿産、和クルミのプラリネ。 

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新商品の紹介です。
大鹿産、和クルミのプラリネ。

大鹿村で採れる和クルミを使って何か出来ないかなと試作をしていましたが、ようやく出来ました。

砂糖を熱してカラメル状にしたプラリネでクルミを包んでみました。
すると、プラリネの甘味はクルミの濃厚な油分と喧嘩することなく、その味のよい引き立て役になってくれていました。隠し味として塩味に山塩を加えています。
食べ始めると止まらない系になりそうな予感。
大鹿村の道の駅に近日、納品いたします。
よろしかったらお試しください。

ところで、クルミといえばクルミ抜き。
1日やってもいくらもとれなくて、時間給で考えたらぜんぜん割りに合わないのですが、ジャズピアノを自動演奏ピアノで聴きながらの作業は寛いだ時間をもたらしてくれます。

4くるみ


5ぴあの


6くるみぬいき

土日限定カヌレ 

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土日限定カヌレ
今週はプレーン。
大鹿村の道の駅に本日、納品いたします。
よろしかったらご利用ください。

2かぬれ

3回目の鹿教湯温泉 

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きのうは鹿教湯温泉にいってきました。
ここはこれで3回目。
霧ヶ峰などの山あるきをし、その晩に泊まるのに丁度よい位置にあるので重宝しています。
それにしても、毎回、申しわけないと思うのは宿泊代。一泊2食つきで今回は一人5880円。
これでも十分、お値打ちなのに、非情にもここで「いい風呂会員割引500円」の札を切って5330円に。
そして、今回もお酒の飲み放題2000円をプラス。ここでも無情に「いい風呂会員割引500円」の札を切って1500円に。
なんという客だ。これじゃあ鹿教湯にはびこるダニのようだな、と自嘲しながら夕食をしていると、「軽井沢の蕎麦粉をつかった二八の手打ち蕎麦ができました」との場内アナウンスが。
なぬ!。軽井沢の蕎麦粉だと。鋭く反応。素早い行動。 
気がつくと、食べ終えたザルが8枚、テーブルに積みあがっておりました。
これじゃあまるで回転寿司じゃないか。しかも、今回だって4000円ぶんくいらいお酒を飲んでるし。
これはますますもって気分がいいので、食後、無料のカラオケへ。見知らぬ人たちとカラオケ合戦。
ほんとに、鹿教湯の皆さま、申しわけありませでした。
写真は鹿教湯の峡谷にかかる五台橋。
お気に入りの場所になってしまいました。
珍しい屋根付きの橋は文殊堂へとつづいています。

2五台はし

松川町、小八郎岳。 

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きのうは長雨のあいだの一瞬の晴れ日。
これを逃さず松川町の小八郎岳へいってきました。
小八郎岳はこれで二度目。その山頂には、まったりとした癒し感がありまして、好きな山のひとつになっています。
おなじように展望のよい山は他にもあるのに、、なぜか、この山の頂から眺める風景は、不思議とおもえるほどの「大安心」を感じさせてくれます。
いつまでもここにいて、眺めていたい感じ。大きなものに護られている感じ。国宝の油滴天目茶碗をみていたときの感覚に似ているような気がします。
鎌倉時代の武将、片桐小八郎の夏城が、この山の頂にあったそうです。
命のやり取りに明け暮れた彼の、ここが日避暑地だったわけです。
彼は戦国に散りましたが、この山の頂で、大安心に身をゆだねていたのかもしれません。
さて、山歩き後のおたのしみは、疲れた体を温泉にしずめること。
小八郎岳のおひざ元には清流苑がありますが、前回はお休みでした。
さて、今日は、いざ見参!と勇んで行ってみると、なんと、「定休日」の立て看が!。
そんな~。
討ち死に~。

2

雑草だらけの田んぼ 

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このところの寒さで稲の生育はいまいちですが、田んぼの雑草は元気です。
きょうは久しぶりに雨が切れたので、一週間ぶりに田んぼの草取りをしました。
田んぼをやって自分でも意外だったのは、田んぼを外から見るのと、田んぼに入ってそこから世界をみるのとでは、180度、違うということを知ったこと。
180度という軸の中心にあるのは「食」。
自分も恥ずかしながら飲食店をやっていたわけですが、人に食べ物を提供するということが、どういうことなのか、田んぼが教えてくれたような気がします。
人にお金を頂いて食べものを提供するのは怖れ。
自分で作ったものを自分で食べるのは至福。
雑草だらけの田んぼが教えてくれたこと。

2たんぼ

ヤマドリ、サーモンになる。 

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小渋線を走行中、対向車線を走っていたダンプカーから小石が飛んできてフロントガラスを直撃。
ガラスにひびがはりいまして、保険でなおすことにしました。
事故のもらい泣きですが、フロントガラスを割られたのはこれで3回め。
そのうち一番、気の毒だったのがヤマドリ。
車を運転しながら、ヤマドリが飛んでるな~て見ていたところ、ヤマドリは高度を下げてきてフロントガラスに突っ込んできました。
車内に首をいれて、コンツワ~て言ったかどうかはともかく、フロントガラスは大破。
あえなく息絶えたヤマドリはその夜、行きつけの鮨屋に持ちこんでサーモンの燻製と交換しました。
フロントガラスの修理代7万円。
ヤマドリは1本7万円のサーモンになったわけです。
写真はそんなこととは関係のないパルジャミーノのチーズ煎餅。
赤ワインといきたいところですが熱燗。
7月なのに寒いのです。

2ち―洲



アールグレイのカヌレ 

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土日限定カヌレ。
本日はアールグレイのカヌレです。
ベルガモットの爽やかな香りをお楽しみ頂けたら幸いです。
大鹿村の道の駅に納品いたします。
よろしかったらご利用ください。

2あーるぐれい

土日限定カヌレ。完売。 

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土日、限定カヌレ。
本日分は完売いたしました。
ありがとうございます。
明日はアールグレイカヌレを予定しています。
大鹿村の道の駅に納品いたいします。
よろしかったらご利用ください。

1メルカヌレ

チョコカヌレ 

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土日限定カヌレ。
今週はチョコカヌレです。
これから大鹿村の道の駅に納品いたします。
よろしかったらご利用ください。

2チョコカヌレ

オレンジ色のカエル 

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朝一の仕事は池のオタマのエサやり。
オタマの食欲は凄く、食べたぶんだけぐんぐんと育っています。
夕方は田んぼの草取り。
きのうはク~が「草が抜けな~い」と困っていました。
たかが草、いくら根性があるとはいっても抜けないわけはないだろう、と行ってみると、オレンジ色のカエルが雑草につかまっておりました。
蛙のアルビノです。目立つので狙われやすく短命といわれています。
抜けない理由はこれか~と納得しました。可愛いんです。そのままにしておきたいんです。
飼いたい、とク~。
昨年、蛙になれない森アオガエルのオタマを飼うことにしましたが、死なせてしまったこともありまして、そのままにしておくことにしました。
そこだけ草、放っておけば、となりまして、こやつのお蔭で田んぼの雑草は命拾い。
さて、草取りのあとのお楽しみは、シャワーを浴びて、よ~く冷えたビールを飲む。
夏ですなあ。

1アルビノ蛙

新商品。豆菓子とビスケット。 

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新商品の紹介です。
大鹿村の黒豆の鹿の子豆。
大鹿村はいい豆をつくっているので商品にしたいと思っていましたが、豆はほんとに難しいですね。失敗ばかりしていましたが、なんとか売り物になるものができました。
それと黒小麦のビスケット。
黒小麦は小麦の原種、あるいは野生種といわれていまして、人為的な品数改良が一度もされていない小麦です。
以上の2品を大鹿村の道の駅に納品させて頂きます。
よろしかったらお試しください。
大鹿村の黒豆の鹿の子豆。50g入り。280円。
黒小麦のビスケット。4枚入り。200円。
税込み価格です。

2まmw

黒豆の甘納豆 

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写真は今朝の黒豆。
砂糖蜜を十分に吸わせて、バットにひろげて干しているところです。
黒豆の甘納豆を作ろうとしているわけですが失敗つづきで、毎日、失敗した豆を食べています。
鹿の子豆にちかい、しっとりとして柔らかな黒豆の甘納豆をつくりたいと思っているわけですが、さて、本日はどうなりますか。
また、私とク~のお茶うけになるのかな。
写真は審判をまって神妙にしてる黒豆たちに見えなくもない。
可愛そうな黒豆たち。
でも、美味しいんだよね。

2くろまめ

正しい食生活とは 

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検診で「血圧がちょっと低め」と先生にいわれまして、えっ!て感じでした。
高校生のころから血圧が高いといわれていましたから、自分の体にいったい何があったのって感じだったのですが、これは野菜のお蔭だなとすぐに思いました。野菜に含まれるカリウムが塩分を体外に排出させてしまうんです。
8年まえまで都会で暮らしていましたが、都会は野菜の値段が高く、おまけに美味しいと思ったこともなかったのです。
ところが長野にきて野菜を食べてびっくり。美味しんです。しかも安い。自然と野菜中心の食生活になっていました。
ところで、写真は本日のランチ。野菜たっぷりキシメンにハートのお揚げとトロロ昆布のせ。
野菜が美味しいので、どうしても野菜をたっぷり入れてしまいます。
きょうはツユも残さず飲み干しました。
これで血圧があがったかな。

2きしめん

温泉一泊小旅行。下呂温泉の巻き。 

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下呂温泉にいってきました。
申しわけないと思うのは宿泊代。一泊2食つきで一人7000円。
飲みにいくと一人でそれくらいは使ってしまいますから、同じ金額で2食させて頂いて、温泉に入って、泊まって、しかも併設されていたプールで水泳もしたわけですから、ほんとにお買い得としか言いようがありません。
蛇足になりますけれど、私はお酒の飲み放題プランの2000円をプラス。
食事をおえて、飲んだお酒を計算してみたら5000円くらい飲んでいましたから、これはますますもって申し訳ないと思いました。
写真は温泉街にあったカエル神社。
なんでカエルなの、と私がいうと、ゲロゲロッてなくからじゃないのとはク~の弁。なるほど! さすがです。
帰りは地道で帰ってきました。
途中、馬篭宿に立ちより島崎藤村先生のお墓参り。
夜明け前の序。「木曽路はすべて山の中である」。
全く実感した今回の温泉一泊小旅行でした。

2かえる

希少な黒小豆の甘納豆 

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大鹿村もふくめて南信州は豆が豊なんです。
で、豆をつかってなにか出来ないかなと思ってつくったのが写真の甘納豆の小袋入りです。
希少な南信州産の黒小豆を使っていますが、甘納豆っていい方は語弊がありますけれど、甘納豆って、売れるんですかねえ。
自信なし。
売れなかったら自分たちのお茶うけにします。美味しいんです。作るのに三日もかかっているんです。
食べはじめると止まらないので、ある程度、食べたら、もったいないのでしまってしまいます。
50g入り。280円。無添加。山塩入り。
で、話はもどりますけれど、甘納豆って、売れるんですかねえ。
ともかく、大鹿村の道の駅で販売します。
よろしかったらお試しください。

2甘納豆

伊那坂東、三十三番札所巡り 

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伊那坂東、三十三番札所巡り。
そのうちの14札所が大鹿村にあるそうです。
今日は大鹿村内の大河原地区にある札所を巡る催しに参加させて頂きました。
写真は300年ほど前に建てられたお堂ですが、ここも鍵がかかっていました。
お堂を管理している人が口をそろえて言っていたのは、「開けておくと仏像が盗まれる」ということ。
仏像を盗むなんて、バチがあたると思わないんですかね。
残念な話ですが、帰りしな、お堂を管理している方から野菜を頂きました。
カブ、キュウリ、キャベツ、水菜。それとは別にク~は柏の新葉を持ち帰りました。餡があるので、これで柏餅をつくるとのこと。
嬉しいですね。
伊那坂東、三十三番札所巡り。

2三

黒小豆の甘納豆入り抹茶フィナンシェ 

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天気予報では一週間くらい先までずっと雨。
梅雨らしといえばそうなんですが鬱陶しいですね。
温かいお茶でもすすって、梅雨をやりすごすことにいたしましょう。
ということで、お茶にも合いそうなフィナンシェを作ってみました。
黒小豆の甘納豆入り「抹茶フィナンシェ」。
希少な南信州産の黒小豆をつかっています。
もちろん手間暇をかけてつくった自家製です。
大鹿村の道の駅に納品いたしました。
よろしかったらご利用ください。

2まったや