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白馬ジャンプ台 

カテゴリ:相方Uさんの記事

唐松岳の帰りにちょと立ち寄ったくらいの感じでしたが、見ていてい飽きません。
場所は白馬のスキージャンプ台。
その入り口ゲートですれ違ったのは、記者に取材されながら競技場から出てゆくレジェンド葛西。
競技場にはいっていくと、ジャンプ台の勾配の強さにびっくり。
百聞は一見にしかずとはこのこと。テレビでみていたのとは大違い。感心していると、ドン、と衝撃音。
ジャンプ台を見上げると、スターティングゲートのバーに選手が座っています。そして、前傾姿勢でアプローチに滑りだしました。シュプールを滑ってくるスキー板がたてている乾いた音。踏み切った瞬間、無音に・・・空中を飛んできます、そして、ドンという着地音。
そのスピード感。目のまえでみて、初めて、狂人じみた、恐ろしい競技だったことを知りました。
飛び終わった選手に「恐くないのですか」と問うと「恐いです」との返事。それからすぐ(選手には声をかけないで下さい)の張り紙に気がついました。
そうなんです、選手は命がけなんです。集中力をはぐらかしたようで、申し訳ないことをしたことに気がついて謝りました。
選手たちの、遠くへ飛ぶことに集中しているストイックさ。ほんとうは恐いに違いない。
白馬スキージャンプ台。
ずっとみていたくなりました。

2ジャンプ台

山岳リゾート、白馬八方から唐松岳。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

白馬八方から唐松岳へ行ってきました。
それにしてもク~が山歩きを始めたのは今年の1月。
伊那の低山に通って、8月にはク~の念願だった南アルプスの三伏峠デビュー。それから八ヶ岳、そして今回の北アルプスと、すっかり山にはまってしまったようです。
山歩きを堪能したあとは兎平のオープンテラスに立ち寄って一休み。
スタバのコーヒーで満たされた時間を過ごさせて頂きました。
山を歩きながら思うのは、自分の足で歩けることの有り難さ。
健康でいられることへの感謝。
足は偉い。
これからもよろしくお願いいたします。

今回の山歩きは兎平のオープンテラスがよいアクセントになりました。
さすが山岳リゾート、白馬八方って感じです。


6唐松岳


7唐松岳


10兎平


土日限定カヌレ。本日は抹茶とプレーン。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

土日限定カヌレ。
本日はプレーンと抹茶です。
大鹿村の道の駅に昼頃、納品いたします。
よろしかったらご利用ください。

2カヌレプレーン

七面山敬慎院に一泊 

カテゴリ:相方Uさんの記事

登山口から目的地までの標高差は1200メートル。
時間にして4~5時間。ひたすら登りつづけて着いたのは寺。
そこは法華経の霊場、七面山の頂上ちかくにある敬慎院。
昨夜はその宿坊に一泊。
ことの発端は、ポツンと一軒屋、というテレビ番組。そこに出てきたのが敬慎院。
いわゆる物見遊山で行ってみたわけですが、部屋に通されて、まず驚いたのはお茶。
畳にじかに置かれている盆。その上にお茶道具の一揃え。お膳はありません。
ここは旅館ではないぞ、という手荒い?歓迎をうけたようで軽いショック。
食事時になって、部屋に運ばれてきた味噌汁が入っていたのは、墓参りに使う手桶。
驚きというより合理的な印象。持ち手がしっかりしているので、食事を用意する人が運びやすい。頂く側も蓋がないから扱いやすい。
1000人の団体も泊まれる宿坊といいますから、そのなかで生まれた知恵なのかもしれません。
食後は、この宿坊に泊まる条件、夕勤の務めに参加。本堂に一同に会した僧侶と信徒の大迫力の唱和に圧倒されてしまいました。
翌、午前4時半。遠慮のない太鼓の音で起こされます。
そして、朝勤の務めに参加。
僧侶と信徒の大迫力の唱和のなか、鈍感な私でも感じ入るものがありました。
写真は敬慎院からみた富士山のご来光です。
曇りの予報で期待はしていなかったのですが、一瞬、富士山がその巨体を見せてくれました。


2富士

抹茶カヌレ。土日限定。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

土日限定カヌレ。
本日は抹茶カヌレ。
大鹿村の道の駅に昼ごろ納品いたします。
よろしかったらご利用ください。

2

土日限定カヌレ。 

カテゴリ:Iターン生活

土日限定カヌレ。
今週はプレーンです。
お昼頃、大鹿村の道の駅に納品いたします。
よろしかったらご利用ください。

2カヌレプレーン

馬印、大鹿一味唐辛子、銀座デビュー 

カテゴリ:相方Uさんの記事

八ヶ岳から戻ってみると、大鹿村の道の駅に納品した河原嶋の商品が完売していました。
山から帰ってきて、体を休める間もなく仕込み。
そんなおり、東京の銀座に店をだしているヤキトリ店が、河原嶋でつくっている大鹿一味唐辛子を使って頂けるとのメールがありまして、大変に光栄に思いました。
河原嶋の一味唐辛子は、松川町の焼き肉店とパンやさんも使ってくれていまして、ほんとに有り難く思います。
一般の一味は唐辛子を種ごと粉末して、そのまま瓶に詰めていますが、河原嶋の一味は種を取り除いています。
どうしてかというと、唐辛子の種には辛味も風味もないので、種ごと粉末にしてしまうと、種が一味の味を薄めてしまうからです。
唐辛子の種を抜いたあとに、わざわざ陶釜で焙煎。
仕上げの粉末は微粒粉。
河原嶋がつくっている馬印の大鹿一味唐辛子。
辛いだけでなく。美味さと風味も瓶につめました。
手仕事の違いの分かる仕事人に認めてもらえたようで、凄く嬉しいです。

2党がライ

熊地獄硫黄岳~コマクサ」群生地 

カテゴリ:相方Uさんの記事

夏沢鉱泉に一泊して硫黄岳にいってきました。
といっても目的は硫黄岳ではなく、硫黄岳から南に縦走した横岳の直下にあるというコマクサの群生地がお目当て。
もうすぐそこに横岳の山頂があるというのに、コマクサをみて満足。
横岳には行かず、そこで引き返して硫黄岳にもどり、夏沢鉱泉にくだってくるという軟弱さ。
ともあれ、ク~の南八ヶ岳デビューではありました。歩行数32000歩。
それにしても熊、かわいそー。

5熊


6硫黄岳山頂


7南八ヶ岳


7コマクサ

キュウリの味噌マヨネーズ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

暑さでまいっている体がキュウリを食べた~いと叫んでいまして、夏はキュウリが主食になるといっても過言ではありません。
そんな私たちに朗報です!。
大鹿村の道の駅、開業一周年を記念して、ただいま200円で野菜の詰め放題をやっています。
きのうはこれに挑戦。ビニール袋にキュウリを18本もつめこんでしまいました。
ほかにもトマト、ジャガイモ、タマネギ、里芋などもあったのですが、それには目もくれずにキュウリの一本釣り。
キュウリは、お気に入りの味噌マヨネーズで頂きます。
味噌にマヨネーズを加え、大鹿一味唐辛子をたっぷり振って、よ~くかき混ぜます。
採れたてのキュウリのカリッとした歯ごたえも清涼感があっていいですね。

2

特製アンパンとカヌレ、明日も納品しま~す。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

土日限定カヌレ。今週はプレーン。
自家製、大鹿産紫花豆のあんぱん。山塩入り。
10日(土)納入分は完売いたしました。
明日の11日(日)も同数のカヌレと特製あんぱんを道の駅大鹿に納品いたします。
よろしかったらご利用ください。

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ムラサキ花豆のあんぱん 

カテゴリ:相方Uさんの記事

自家製、大鹿産ムラサキ花豆のあんぱん。山塩入り。
10日(土)、11日(日)、12日(月)の三日間だけ大鹿村の道の駅で販売いたします。
紫花豆の餡がすくないため数量限定になります。

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今週の土日限定カヌレはプレーン 

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今週の土日限定カヌレはプレーンを予定しています。
明日の昼ごろ大鹿村の道に駅に納品いたします。
よろしかったらご利用ください。

2かぬれ

南アルプス、三伏峠小屋の窓。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

三伏峠小屋の個室の窓からク~はテントを張っている人たちを覗き見していました。
3000メートルの山歩きが初めてなら、テントを張っているのを見るものも初めてだったク~は、三伏峠で見るなにもかもが珍しくで仕方がないのである。
そんなク~が、「あっ」と小さな声をあげてしゃがみこんだ。テントを張っている男と目が合いそうになったのだという。ク~は少し時間がたつのを待って、首をそ~とのばして、顔を窓にちかづけていく。
雨がふってきた。
目の下にはすでに張り終えている大型のテントが二張り、テントのなかからは談笑している青年たちの声が聞こえている。烏帽子岳へゆく途中ですれ違った高校生の山岳部員たちに違いなかった。あのときの部員たちがたてていた山靴の音と、最後尾の若者が背負っていたザックにマントにように括り付けられてバタンバタンと音をたてていた太陽光パネルが思いおこされてきた。
キスリングザックにはいりきらないヤカンやらを持って、仙塩尾根を歩いていた高校生部員。40年もまえの記憶だが、そのなかの一人がスイカを持っていたのには恐れいった。
あの若者たちは今、どうしているだろうか。たしかなことは、生存しているとすれば、私とおなじ今を生きているということ。
太陽光パネルを背負って縦走している山岳部員。
手にヤカンやスイカ持って歩いていた山岳部員。
そのなにもかもが、若者たちの談笑に溶けて山の夜の帳はおりていきました。


2

南アルプス、三伏峠。 

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夜、河原嶋から南アルプスみあげると、星空の下にチラチラと明かりが見えることがあります。
あの灯りのあるところに、三伏峠小屋があるに違いありません。
それは星よりもかすかな光を点滅させていて、いまにも消え入りそうな瞬きでした。
ク~が三伏峠小屋に行きたかったのには、あの灯りのある所に行ってみたいとう思いがあったのに違いありません。
三伏峠登山口から三伏峠までは3時間。
森林限界を越えた稜線が光とすれば、樹林のなかに彷徨をおもわせるように続いている道は陰。光と陰がおりなす3000メートルの山の連なり。その巨体に蟻のようにとりついて三伏峠を目指す。やがて「小屋まであと200歩」の道しるべ。ク~は歩数をかぞえはじめた。・・・99、100。
100を越えたところで、ほんとに200歩ね、と言って数えるのをやめた。めのまえに三伏峠小屋があったからである。
小屋に荷物をデポし、10分ほどの距離にあるという三伏山へ。河原嶋から見上げていた、あの山だ。
三伏山の頂にたつと、はるか足元にひろがっていたのは大鹿村。懐かしい風景だ。
あれは中峯、あれは沢井、あれは梨原、と集落の名を言いあっては、飽きもせずに眺めていました。

3三伏個夢愛


4しゅうらう

南アルプス登山バス 

カテゴリ:相方Uさんの記事

ク~の10年来の夢、南アルプスの三伏峠登山のお供をさせて頂きました。
私はといえば、かねてより登山バスに乗りたいと思っていたので、こちらも叶えることができましたが、私たちと一緒にアブも乗車してきまして、バスのなかは大騒ぎ。
私は手ぬぐいをとりだして、手ぬぐいでアブを手づかみにし、数匹のアブに降車して頂きました。
乗降口のすぐそばに座っていた年配の男は、かぶっていた帽子を手にとると、激しく振りまわして大奮闘。
アブがその男に討ち取られるや、やんやの大喝采。
バスのなかは大盛り上がり。
南アルプスの登山バス、思っていた以上に奥が深い。

3登山バス


4烏帽子へ


焼きナス 

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ク~は南アルプスデビューに子どものように支度をしている。
大福、どら焼き、チョコ。
お煎餅はいるかしら。
準備なかばのリュックに白い帽子をおいてシャワーへ。
食卓には、この夏、はじめての焼きナス。


2

和クルミのプラリネ。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

きょうは2か月ぶりに営業をしました。
体力的にはきつかったのですが、終わってみると今日もいい日。
お客さまが満足そうに帰っていかれたのを思いおこすと、やっぱ店はいいなと思います。
あとかたづけを終えて、きょうは田んぼの草取りもパス。
明日からまたお菓子づくりに励みます。
写真は和クルミのプラリネです。
キャラメルが熱で溶けるのが心配なので、夏のあいだは生産を休止させて頂いています。
といいながら、夕方、ク~とクルミひろい。
なんか、いい感じ。

2プラリネ

臨時、焼き肉店、開店。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

明日は10様、貸切の臨時営業をします。
河原嶋は6月で営業をやめていますが、ご希望のメニューが猪肉と熊肉の焼き肉でしたので、お請けすることにしました。
思いだすのは、私が卒業した調理師学校の校長が言っていたこと。
「店をやるなら焼肉屋がいいぞ」
焼き肉屋は肉をスライスして皿に盛るだけだから楽。
なるほど、納得です。
スライサーをセットし、アルコールで拭き掃除をしていると雷がなって停電。
このタイミングで、それはないだろ。
冷蔵庫には大切な肉がはいっているので、急ぎ倉にいってエンジン発電機のスイッチをオン。
校長先生、焼き肉屋はスライサーだけでなく、エンジン発電機も必需品です。と呟いていた私ですが、停電は続行中。


2鹿肉

今週の土日限定カヌレ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

今週の土日限定カヌレは、
チャイカヌレとプレーンを予定しています。
大鹿村の道に駅に昼ごろ納品いたします。
よろしかったらご利用ください。
なお、都合により日曜日は納品できません。
申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

2チャイカヌレ

自家製のヤキトリと焼きトン 

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このところ集中してやっているのがクルミ割り。
拾ってきた和クルミを割って実を取りだすのですが、これがけっこうな手間。
1日やって、とりだした実がぜんぶ売れたとして、せいぜい4、5千円くらい。
だったら働きに出たほうがましと思うかもしれませんが、これが心地の良い作業なんです。
野で拾ってきたクルミを割って得たお金は自然の恵み。なにかとくをしたような気持ちになるんです。
ところで、きょうは明るいうちから「居酒屋うすい」の開店準備をはじめました。今夜のメニューは焼き鳥と焼きトン。
あらかじめ厨房で焼いておき、部屋に持ちこんで小さなコンロで焼きなおして頂きます。
ハイボールかな。

2ヤキトリ