FC2ブログ

入笠山でスノーシューデビュー&シリセード 

カテゴリ:相方Uさんの記事

二週間ぶりの入笠山。
今回はスノーシューデビュー。
まずはスノーシューを靴に装着します。
暖かい部屋では簡単でしたが、凍てつく屋外でカジカンダ手でやるとこれが大変。立ったままだと体の硬い私はさらに大変。座りこんでなんとか装着。
教訓。柔軟体操をしておけばよかった・・・。
さて、いよいよ歩きはじめます。
まずは軽い登り。スノーシューの爪がきいて普通に登っていけます。ここでヒールリフター。
ヒールリフターは踵の位置を高くしてくれる機能です。
さっそくやってみると、踵の位置が高くなって太ももの負担が軽減され快適。これは楽しい。
さて、降りは・・・ヒールリフターをおろし、かなり急な斜面を降ってみましたが、滑り落ちませ。というか、降りの方がより快適。
スノーシューは平地用と思っていましたが、ちょっとした山ならば登れてしまいそうです。
さて、もうひとつのお楽しみはシリセード。
冬登山の技術にグリセードがあります。靴のつま先をあげて踵で滑り降ってくるものでピッケルでバランスをとります。
でも、あっしらは尻で滑ります。なのでシリセード。
いったん滑りはじめると、どこに行くのかはヒップソリまかせ。
体を寝かせてスピードアップ。
さいごは決まって笑いながらひっくりかえって終了。
雪山にねそべって、みあげると青空がひろがっていました。
そのまま、笑いながらひっくり返っておりました。

3

冬の上高地と温泉三昧 

カテゴリ:相方Uさんの記事

上高地にいってきました。
通行止めの釜トンネルから先をスノーシューで河童橋まで行ってみたかったのですが、上高地も例年になく雪が少なくて、凍った道をアイゼンで行ってきました。
ク~は山歩きをはじめてまだ2年目。なのに初上高地が1月だなて、凄い体験をしたのではと思います。
上高地にいった夜は白骨温泉に一泊。宿のスタッフの対応がすこぶるよくて有り難かったです。
翌日は諏訪大社下社の秋宮と春宮の神社巡り。万治の石仏も見て、トイレの手洗いは温泉だったり、なんか神社と温泉三昧な諏訪の町。冷え切った体を暖めたくて、道すがらにあった児湯にザブン。
お土産は諏訪名物、新鶴の塩羊羹。ほどよい塩加減が美味しかったです。
それにしても、盛りだくさんだった山遊び。
上高地と神社と温泉三昧。
新宿発のツアーだったとしたら49800円くらいの価値あるコースだなと思いました。

5上高地




プチホテルさんにも見つかってしまった 

カテゴリ:相方Uさんの記事

香り一鮮、河原嶋の大鹿一味唐辛子。独自の香り製法です。
今回、新たに白馬山麓の栂池高原にある「プチホテル、シャンツェ」さんから引き合いを頂きまして、河原嶋の一味唐辛子を送らせて頂きました。
店で使う一味にまでこだわっているお店は、店で使うすべての食材にこだわっているわけで、そんなお店の料理が美味しくないはずがありません。
シャンツェさんの他に、うちの一味を使って頂いているお店をご紹介させて頂きますので、近くに行った際は、ぜひ立ち寄ってみてください。
☆東京銀座、ねぎ間家串坊。
☆神奈川県藤沢、ヤキトリ自由人。
☆東京都文京区、ラー麺 夢あかり。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~schanze/

自分はラッキーだと思う庶民度 

カテゴリ:相方Uさんの記事

スーパーの精肉売り場にいくとスキ焼用の肉に半額のシールがバシバシ貼られているところ。
これはラッキ~。
だが、女性陣が目の前でそれの確保をはじている。私は、なんとか3パックを死守。今夜はスキ焼だ~。
スキ焼といえば焼き豆腐、を買ってかえって開けたところ、なんと、初めから角が欠けている。
これはラッキ~! きょうは当たりっぱなし。
運試しに宝くじを買ってみようと思いました。

2

寒きくてタワゴトしか口に出ない 

カテゴリ:相方Uさんの記事

このところようやく冬らしくなってきて氷点下の気温がつづいています。
ところで、気温0℃って、気温がゼロなのかなって思っていたことがあります。つまり、気温がない状態。
河原嶋に暮らすようになって、気温ゼロ度を体験するようになりまして、気温がゼロ度になると不思議な感覚に陥ります。
それは無音の宇宙にいるような感じ。
誰がここを0に決めたんだ・・・。
ようするに、寒くてタワゴトしか口に出ない。
河原嶋はこのところ冷え込んでいます。
なんて夜は暖かい部屋で熱燗。
愉快な狸も待っている。

2熱燗

現役集落 

カテゴリ:相方Uさんの記事

きのうは自治会のどんと焼きがありました。
今年は例年にない暖かさなので火事を心配し、いつも半分くらの大きさのどんと焼きになりました。
どんと焼きの櫓は、火がつくとあっと言う間に燃えてしまいますが、つくるのはけっこう大変です。
むかしに較べると人も減っていて、おまけに私も含めて高齢化。
このくらいの大きさが現状にみ合った大きさなのかなと思ったりしましたが、なんといっても大鹿村は現役集落。
皆んさん凄くお元気。そしてよく笑います。
話しだけは?突っ走てました。

2





うちを見つけてしまったラーメン屋さん 

カテゴリ:相方Uさんの記事

河原嶋の大鹿一味唐辛子。
プロの料理人さんにもお使い頂いていまして、とても嬉しく思っています。
今回、新たに東京都文京区大塚に店を構えている「ラー麺 夢あかり」さんから御指名がありまして、河原嶋の一味を発送させて頂きました。
きょうから夢あかりさんにうちの一味が登場していることと思います。
手塩にかけた自分の子どもを嫁がせたようで、とても嬉しく、また、緊張感もあります。
お客さまにも、どうか河原嶋の一味の美味しさが届きますように。

ラー麺 夢あかり
http://www.yumeakari.com/

2一味ラベル


お近くに行くことがありましたら、よろしかったらお立ち寄りください。

人はそれを狐火というのかも 

カテゴリ:相方Uさんの記事

4,5日まえの夜、外へでたところ、真っ暗な森の奥に赤い火のようなものがふたつ見えていました。
以前にも似たようなものを見たことがあります。
なかでも一番、印象的だったのは、南相木村でみた赤い火。
釣りの帰りみち、車にのって林道をくだっていくと、木の隙間からこれから下っていく道が見えました。
すると、そこも山の中なのになぜか凄い渋滞。車のテールランプの赤い灯が点々とつながっていました。
すごい渋滞だな~、と友人と言いあいながら降っていくと、車は一台もありません。そこも真っ暗な山のなか。
さてさて、今晩も赤い火が見えますかねえ・・・。

ラーメン店からのご注文 

カテゴリ:相方Uさんの記事

馬のマークの河原嶋の大鹿一味唐辛子。
東京の銀座に出店をしているお店、神奈川県の藤沢のお店、下伊那松川町のお店などでお使い頂いています。
今回は都内のラーメン屋さんからご注文がありまして、ほんとに嬉しいです。
ご家庭はもちろんのこと、プロの方にもぜひ使ってみて欲しいです。お店の味の評価がワンランク上がるかも。
河原嶋の大鹿一味唐辛子は、うどん屋をやっていた私が自分の店用に開発したものです。
皿に盛った家庭のカレーにも一振りしてみてください。カレーがさらに美味しくなるのではと思います。
河原嶋の大鹿一味唐辛子は、手間を惜しまずに唐辛子の種を抜き、それから焙煎。粉末はわざわざ微粒粉。だから辛くて美味しい。
馬のマークの河原嶋の大鹿一味唐辛子は、大鹿村加工所謹製です。

2什器

大川入山 

カテゴリ:相方Uさんの記事

阿智村の大川入山に行ってきました。
山地図に書かれている歩行時間と実際に歩いた距離感の違う山でした。
大川入山からの下山、中継地点の横岳になかなか着きません。
大川入山~横岳の間は小さな上り下りを繰り返すので、行きの登り時間と帰りの降りの時間差があまりありません。
降りの時間は頭のなかで登りよりも短くイメージしていますから、これがきついのかもしれません。
一言でいうならば、なかなか帰してくれない大川入山。
登山口から大川入山の往復32000歩。
ちなみに、松川町の小八郎岳は鳩打峠から往復約8000歩。
ところで、期待していた大川入山の樹氷はこの暖かさで溶けておりました。

2大川入山

みんないい人 

カテゴリ:相方Uさんの記事

河原嶋が所属している自治会の世帯数は8。
少ないと思うかもしれませんが、これでも増えたのです。
きのうはその自治会で新年会がありました。話題はやはり、どうやってお金を得るのか。
山奥で暮らしていてもお金は必要不可欠。村には働き口があまりありませんから、お金は自分で産みだすしかありません。
お金をつくりだす場所は畑、あるいは山。
話題が話題だけに、暗い空気になるのではと思うかもしれませんが、みなさまよく笑います。おとぎ話でも言いあっているような感じなのかもしれません。
みんな、いい人です。
同じ方向をむいて生きていけたらいいなと思えるひとときでした。
写真は逆さ銀杏とおなじ敷地にある自治会館。お堂の隣にあります。
ここに自治会館があるのが嬉しい。

2銀杏

コンビニ決済が一番、不便。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

用事があって年末年始は相模原に帰省していまして、昨夜、遅く河原嶋に戻ってきました。
で、ポストを開けるとコンビニ決済の振込用紙が。
振込み期限をみると、なんと昨日。これは困ったことになりました。大鹿村にはコンビニがないんです。
しかたなく、帰ってきた夜道を引き返し、町へおりてコンビニへ。これで往復1時間。
大鹿村ではコンビニ決済が一番、不便なんですよね。