FC2ブログ

ダイヤ菊と本金、太一。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

八ヶ岳に山遊びに行ったので、帰りしな諏訪のスーパーを覗いてみました。
すると、ありました。気になっていたお酒、ダイヤ菊。
そのとなりには本金の太一、からくち本醸造が。
この2本が隣りあって並んでいる光景は、ちょっと感動的でした。
なかなかお目にかかれない地酒に出あうのも、山遊びの楽し
みのひとつ。
きょう登った山の水でできているのかなと思うと、飲み心地
もひとしおです。

2

北八ヶ岳、雨池。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

八ヶ岳にあそびに行ってきました。
気になるのは、山行を終え、車に戻って防寒帽をとったときのこと。
おぉぉぉ・・てくらい抜け毛がおおかった。
いよいよ、アッシの頭も3000メートル級ですか。
森林限界を超えてしまいそうでこわい。


3


4




やっとできた紫花豆の甘納豆 

カテゴリ:相方Uさんの記事

大鹿産紫花豆の甘納豆。
販売できるものがようやくできでました。

これまで何度も挑戦をしてきましたが、ことごとく失敗していました。
詳しくは言えませんが、豆はほんとに難しいです。
そして、やっと商品にできそうなものが完成。
試食をしてみると、はじめての完品なのに味は上等で作った本人がびっくり。
一粒、食べると幸福な甘味に思わずふ~。
手前味噌になりますが、市販されている花豆の甘納豆のなかで今回、自分がつくったものが一番、幸福な味。
商品になると多くの人の審判をうけるので、これくらいの確信をもって世に送りださないと怖くて商品化はできません。
ともあれ、なんとか、紫花豆の甘納豆を大鹿村の道の駅に納品することができました。

11_202002131922076b2.jpg

新カエル米 

カテゴリ:相方Uさんの記事

きょうから大鹿村の道の駅でカエル米の販売をはじめました。
お米を作っている場所は河原嶋農園の田んぼ。
お米を手づから作っているのは天空マルシェさん。私が暮らしている自治会にIターンしてきた人たちです。
毎年、春先、大鹿村にあるバウ牧場のたい肥を軽トラに積んできて田んぼに撒いています。
田んぼに除草剤はまかないので収穫まで草との戦い。
農薬を使わない米づくりはほんとに大変です。どこまでつづけられるのかなと心配にもなりますが、できるところまで頑張ってもらえたらいいです。
彼たちの真面目さに感心して、河原嶋が使っていたカエル米の米袋を使ってもらえたらなと思っていました。
そして今回、使ってもらえることになってほんとに嬉しい。
写真は新?カエル米のご飯。これは有り難い。
つやつやでもちもち。
美味しい。

2

堪能、山塩レモンクッキー。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

山塩レモンクッキー。
大鹿村の道の駅に納品しました。

無農薬栽培の完熟レモンをたくさん頂いたので作ってみたのですが、試食したところ、レモンの爽やかな風味が衝撃的だったので包装にもこだわってしまいました。
この味をなんとか表現したい。ならばと包装も手作り。
イメージにあうデザインをA4のコピー用紙に印刷し、折り曲げて、糊づけして完成。
楽しかった~。

3_2020021216402667d.jpg


4


カエル米、販売再開。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

河原嶋のカエル米。
大鹿村の道の駅に明日、デビューします。
カエル米は農薬、化学肥料をまいていない田んぼで収穫したお米です。
カエルも喜んでゲコゲコ鳴いている田んぼで採れたので「カエル米」。
はざかけ天日干し。

毎年、河原嶋の店頭でカエル米を購入されていた方には、お待たせ!しました。
この2年というもの不作つづきで販売ができずにすみませんでした。
ちなみに、3年ぶりのカエル米は河原嶋農園の田んぼで天空マルシェさんがつくったものです。
河原嶋の店頭での販売はいたしません。大鹿村の道の駅での販売になります。

ところで、カエル米のイラストは人気イラストレーターの「たてかよこ」さんの作。
ユーモラスで暖かなタッチひかれてカエル米のイラストを頼んだのは数年まえのこと。
そしたら、河原嶋の神風が吹いたのか、いえいえ実力です、「たてかよこ」さんのイラストが郵政のカレンダーに採用されたり、昨年は地方テレビのアニメにもなりました。
余談になりますけれど、カエル米のイラストを切り抜いて額縁に入れて飾っている「たてかよこ」ファンの方もおられました。
カエル米。1kg入り、800円(税込)。
明日、大鹿村の道の駅で販売を再開します。

2

阿智村、南沢山。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

日曜日ということもあって阿智村の南沢山の登山者用駐車場は満車。
名古屋方面からのアクセスがよいので人気なんです。
登山道には雪が残っていて軽アイゼンをつけての登行。
南沢山にいったおりには横川山まで足をのばしたほうがよいかもしれません。
南沢山からの展望はあまりありませんが、横川山からの眺望は素晴らしです。
さて、山歩きのあとは阿智村の昼神温泉へ。
お気にいりは〇〇の湯。秘密です。なにしろ内風呂がひとつだけの小さな宿なんです。
初めていったとき、駐車場に車をとめて歩いていると、近くの大きな宿から女将さんらしき人が表に出てきて、「その湯は日帰りはやってない」と言われて帰ってきました。
でも、帰ってきて再度、調べてみたらやっていたのです。
その湯がいつも空いているのは、もしかしたら、あの女将さんのお蔭かもしれましれません。
ありがとう女将さん。
〇〇湯さん、すびません。

2



そらさんぽ天竜峡 

カテゴリ:相方Uさんの記事

天竜峡を散策して初めて知った衝撃の事実。
①天竜峡が飯田市にあったこと。
天竜峡は天龍村にあるものと思っていたのです。
②飯田市にある「ほっ湯アップル」がプールも日帰り入浴施設も天然温泉だったこと。
付け焼け刃的なその名前の印象から(失礼!)、ゴミ焼却場の焼却熱を利用した施設だろうと思っていました。なにしろ立地している場所が田んぼの中なんです。
昨日は予定していた日帰り温泉が定休日だったので、仕方なく「ほっ湯アップル」に立ち寄ってみたわけです。
すると、日帰り入浴施設はもちろん、プールも源泉そのまんまの天然。
湯量の豊かな湯船は源泉どぼどぼのかけ流し。
もしかしたら、プールも源泉かけ流しなのかな・・・。
こんど行ってみよう。
写真は天竜峡にかかる「つつじ橋」と、最近、開通した「そらさんぼ天竜峡」。
どちらも渡ってみましたが、寒かった。


3つつじ橋



4

ほんとに美味しい一味はここで買えるのだ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

大鹿村に観光に来られて、お土産に河原嶋の一味をお買い頂いた方からメールを頂きました。
一味がなくなったので、どこか近くで買えるお店はありますか、とのお問合わせでした。

香り一鮮。幸福の赤い一味。
河原嶋の大鹿一味唐辛子は独自製法で他と一味とは一線を画す香りの一味なのです。

(取扱店)
☆飯田市 / 信州旨酒加藤商店
☆豊丘村 / 豊丘マルシェ
☆松川町 / 恵比寿や酒店 / もなりん(4月のGW~翌年の1月末)
☆飯島町 / 道の駅田切 / キッチンガーデン田切
☆大鹿村 / 道の駅歌舞伎の里大鹿 / 直売所塩の里 / 河原嶋
☆東京都文京区 ラー麺 夢あかり
☆白馬山麓栂池高原 プチホテル シャンツェ
 
お取り扱い店、募集しています。
お近くでない場会は通販もしているのだ。

2什器

陣馬形山 

カテゴリ:相方Uさんの記事

いままで車で簡単にいっていた陣馬形山ですが、きのうは麓から歩いてみました。
美里バス停からはしばらくのあいだ林道あるき。中川村のいいところを集めたような里の風景のなかを行きます。
登山道は人家の横からはじまっていました。
一旦、山道にはいると樹林のなかの道を淡々とのぼっていくだけ。
陣馬形山からの展望の素晴らしさを知っている者としては、見晴らしのない道をひたすらに登っていくのは苦行のよう。
たまには樹林をひらいて、あの眺望を垣間見せて欲しいものですが、そんな素振りはほとんど見せません。
我慢して、踏んで行く針葉樹の落ち葉が広葉樹にかわると頂はまじか。
ようやくたどり着いた頂からの眺めは素晴らしいの一言。
つまり、楽しみは後にとっておけってことですか陣馬形山。
ならば、カップラーメンを食べたり、コーヒーを楽しんだりして、頂に2時間も御厄介になっていました。

2

南アルプス三伏峠 

カテゴリ:相方Uさんの記事

例年になく雪のないまま今日から2月になりました。
2月といえば16日は長野県の渓流釣り解禁日。
渓流釣り、山登り、山菜採り、キノコ狩りと、楽しみはぜんぶ山にありそうです。
今年は焚火も楽しみたいので、もっか焚火台を物色中。ほんとは直火でやりたいのですが、直火は環境にダメージを与えますから。
ところで、大鹿村といえば小渋川から撮った赤石岳が有名ですが、それは大鹿村の大河原地区のはなし。
河原嶋のある塩川地区の南アルプスといえば写真の三伏峠。
夏山のシーズンになると、夜、稜線に三伏峠小屋の灯りが見えるといいます。
こちらも雪不足。
山は静かなものでした。

2