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北八ヶ岳。ふっかふっかの雪原。 

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ロープーウェーに乗って山頂駅に向かっていると、眼下の雪原をスノーシューで歩いている登山者が眼に入りました。
乗客のひとりがそれに気づいて、手をふると、登山者は立ち止まって手をふっていました。
気持ちいいんだろうなあ・・・これ、やってみたいと思いました。
それから数日後、雪がふったとの情報に、さっそく北横岳へ。
山麓駅からスノーシューをはいてトレッキング開始。
新雪をふんで歩くのは爽快です。あとはロープーウェイが通りかかったとき、立ち止まって、手をふればいいのだ。
来ました。あり? 乗客があまりおらんではないか。しまった。きょうは平日で人出がないのだ。ロープーウェイは無情に通りすぎていきました。
写真は気をとりなおして山頂駅に向かうアッシ。
頑張って歩いた甲斐があって、山頂はふっかふっかの手つかずの雪原。
気がすむまで歩きまわってきました。

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馴染みの相棒に再会 

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オプティマス8R。
また買ってしまいました。
初代を買ったのは1975年。
使い倒して錆だらけになってしまったので処分してしまいました.
それからは、今、主流のガスストーブを使っていましたが、デキがヤワですぐ壊れる。また同じガスすストーブを買ったけれど、また壊れた。
しかも壊れ方が前回と同じで、これでは安心して山につれていけっこない。
で、思い出したのがオプティマス8R。
名器といわれていましたが、西暦2000年くらいに廃版になっていました。
でも、こうなったらアッシが一番、信頼しているアイツを呼び戻すしかありません。
で、二代目のオプティマス8Rを購入したわけですが、新品はなくビンテージ。
こいつのよさは頑丈なこと。手入れができるのも楽しみのひとつ。
フタをあけると中はピッカピカ。
馴染み相棒と再会したようで嬉しい。


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横岳ロープーウェイで幸福の国へ 

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ク~のアイゼンデビューに北八ヶ岳にいってきました。
なぜここかというと、横岳ロープーウェイがあるので麓から標高2237メートルの雪山に労せずして行けるからです。
若い時分、こんな登山は軽蔑もしていたのですが、この歳になってみるとサイコーなのだ。
でも、休日は混むので平日に行くに限っていたのですが、天気は下降線で仕方なく休日のきのうに行ってしまった。
で、思ったとおりの大賑わい。
雪山をただ歩くだけなのにワカン、スノーシュー、クロスカントリー、アイゼン、なんでもありのフリースタイル。、まるでお祭りなのだ。
そんななか、私たちも北横岳を登りまして、下山後、まだ余裕があったので縞枯山へいくことにしました。
途中の樹林帯でお腹がすいてお昼。登山道の脇でランチをはじめました。
湯をわかしてカップヌードルを食べていると、通り過ぎる方たちが、お! とか、いいね、とか言ってワキアイアイ。
いや~腹ペコでさ~、なんてアッシも言っておりまして。
ランチを済ませて、歩きはじめると、登山道の脇のアチコチで私たちがしていたのと同じことが始まっているのが眼に入ってきました。
おお!これは雪の国ピクニックなのだ。すごく楽しいし、みなさん笑顔で道行く人に幸福な感じをふりまいている。
私は考えを改めました。
幸福な人と出会いたくなったら私は人で賑わっている雪山へいきます。

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帰れ帰れ 

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ぽつんと一軒家って番組、楽しみに拝見させて頂いています。
自分が思うぽつんと一軒家は、家まで車でいけない家。
そんな家は大鹿村には普通にあるので、来ていないのかな~って思っていましたら、来てました。
でも、追い返されていたみたいです。
なんでも、アポはなく、カメラを回しながら突然、来たそうです。
河原嶋も人事ではなく、これまでテレビ取材のアポは何度かありましたが、すべてお断りさせてもらいました。
まして、カメラを回しながらいきなりこられたら、カメラはまわせないので、短い脚をふりまわして、まわし蹴りをしてしまいうもしれないです。
礼儀がない。これはこれでちゃんと生活をしているのだ。
こちらは取材をされたところで、自分の生活を消費されるだけなのでうっとおしい、
と私は思っているのですが、それでもポツンと一軒家の取材を喜んでうけているらしい人は・・・たぶん人恋しい人。それだけ山暮らしは孤独なのだ。
それと、自分が人だったことも忘れてしまっている人。
これくらいになると取材する人を好奇心で見られる。
面白い。
写真は大鹿村なのだ。
帰れ帰れ。
あとで観光協会から蹴りを喰らわれそうなのだ。

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ヨモギフィナンシェ 

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今年の春は早くきそう。
いえいえもう来ています。
ヨモギフィナンシェ。
春を待ちきれないク~がつくりました。
今日、大鹿村の道の駅に納品します。
よろしかったら、ご利用ください。

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火の料理 

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一日のゴールは晩酌。
その繰り返しで自分はこれまでを過ごしてきたみたい。
で、本日の酒の肴は長芋。
長芋といえば一般的には千六本に切ってポン酢で頂きます。
これも美味しいけれど、私の場合、造る人と食べる人は同じなので、長芋を千六本にして、それから酒をのむのはすこぶるメンドイ。
メンドイ。ようするに、手間がかかりすぎる。
長芋の皮をむく。すると、ぬるぬるになって手に持つのも困難。ウナギになった長芋を千六本にするのは大変。
簡単な料理にみえるけれど、メンドイ。見た目地味だから、つくったところで誰も、すごいね~、なんていってくれない。あって当然の位置。
にっくきこ奴を輪切りに。
それから網焼き。
素材もそうですが、火の力はすごい。
美味しいです、。
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苦労して手に入れた鍋づかい 

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広東鍋を初めて握ったときの衝撃。
こんな重いものを持ってチャーハンをつくっていたのか・・・。
それは調理師学校でことでした。
それから鍋を買って特訓。自宅の小さな台所で何度もチャレンジし、どうにかチャーハンができるようになったときの嬉しさ。
苦労して手に入れた鍋づかいなので、忘れたくなくて時々、広東鍋を取りだして炒め物をしています。
昨日もやっておりました。でも、たまになので腱鞘炎になりそう・・・。
こんなことやったところで誰も喜んではくれない・・・店をやっているわけでもないし・・・要するにこれはまだ出来るゾという自己満足なのだ。もうやめよう・・・と皿に盛って、テーブルに置くと、ターツァイの緑色がやけに鮮やか。
やっぱ広東鍋で炒めると美味しいねえ・・・てク~が言いまして、自分でもそんな気がして、やっぱ広東鍋はよい! と実感。
広東鍋で炒め物をすると、フライパンよりも美味しい。
火の入り方が違うのだと思います。

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60代はまだ少年 

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アイゼンをまた買ってしまいました。
以前、使っていたものは、十数年まえ、登山をすることはもうないと思い処分してしまいました。
それがひょんなことからまた山に行くようになって、改めてアイゼンを手にしてみると、アイゼンはオモチャだなあとしみじみ。
と同時に、いい人生だなあとしみじみ。60代はまだ少年なのだ。
まさか65歳(来月)にもなって、アイゼンを新調するとは。これもク~のお蔭です。
彼女も同じアイゼンを購入。
はやく山に行って使ってみたい。
ワクワクしてます。

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生チョコの晩酌 

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ク~が朝からなにか作ってるな~て思っていたら、ちょっと遅いバレンタインのチョコレートをこしらえていたんですね。
ありがとう。
さっそく晩酌のつまみに。
口のなかをウイスキーでちょこっと濡らし、ク~のつくった生チョコを口に投入。
すると、衝撃的に溶けます。
チョコが溶けないうちにウイスキ~をちょこっと口に含む。
私が今まで食べたどの生チョコよりも口当たりがよく美味しい。
だって、私の好みに作ってくれているから。
ありがとう。
ブランデーのナポレオンは一般的なレシピの倍、入っている。
明日は昼間からやっちゃおう。

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ダイヤ菊と本金、太一。 

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八ヶ岳に山遊びに行ったので、帰りしな諏訪のスーパーを覗いてみました。
すると、ありました。気になっていたお酒、ダイヤ菊。
そのとなりには本金の太一、からくち本醸造が。
この2本が隣りあって並んでいる光景は、ちょっと感動的でした。
なかなかお目にかかれない地酒に出あうのも、山遊びの楽し
みのひとつ。
きょう登った山の水でできているのかなと思うと、飲み心地
もひとしおです。

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北八ヶ岳、雨池。 

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八ヶ岳にあそびに行ってきました。
気になるのは、山行を終え、車に戻って防寒帽をとったときのこと。
おぉぉぉ・・てくらい抜け毛がおおかった。
いよいよ、アッシの頭も3000メートル級ですか。
森林限界を超えてしまいそうでこわい。


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やっとできた紫花豆の甘納豆 

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大鹿産紫花豆の甘納豆。
販売できるものがようやくできでました。

これまで何度も挑戦をしてきましたが、ことごとく失敗していました。
詳しくは言えませんが、豆はほんとに難しいです。
そして、やっと商品にできそうなものが完成。
試食をしてみると、はじめての完品なのに味は上等で作った本人がびっくり。
一粒、食べると幸福な甘味に思わずふ~。
手前味噌になりますが、市販されている花豆の甘納豆のなかで今回、自分がつくったものが一番、幸福な味。
商品になると多くの人の審判をうけるので、これくらいの確信をもって世に送りださないと怖くて商品化はできません。
ともあれ、なんとか、紫花豆の甘納豆を大鹿村の道の駅に納品することができました。

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新カエル米 

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きょうから大鹿村の道の駅でカエル米の販売をはじめました。
お米を作っている場所は河原嶋農園の田んぼ。
お米を手づから作っているのは天空マルシェさん。私が暮らしている自治会にIターンしてきた人たちです。
毎年、春先、大鹿村にあるバウ牧場のたい肥を軽トラに積んできて田んぼに撒いています。
田んぼに除草剤はまかないので収穫まで草との戦い。
農薬を使わない米づくりはほんとに大変です。どこまでつづけられるのかなと心配にもなりますが、できるところまで頑張ってもらえたらいいです。
彼たちの真面目さに感心して、河原嶋が使っていたカエル米の米袋を使ってもらえたらなと思っていました。
そして今回、使ってもらえることになってほんとに嬉しい。
写真は新?カエル米のご飯。これは有り難い。
つやつやでもちもち。
美味しい。

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堪能、山塩レモンクッキー。 

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山塩レモンクッキー。
大鹿村の道の駅に納品しました。

無農薬栽培の完熟レモンをたくさん頂いたので作ってみたのですが、試食したところ、レモンの爽やかな風味が衝撃的だったので包装にもこだわってしまいました。
この味をなんとか表現したい。ならばと包装も手作り。
イメージにあうデザインをA4のコピー用紙に印刷し、折り曲げて、糊づけして完成。
楽しかった~。

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カエル米、販売再開。 

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河原嶋のカエル米。
大鹿村の道の駅に明日、デビューします。
カエル米は農薬、化学肥料をまいていない田んぼで収穫したお米です。
カエルも喜んでゲコゲコ鳴いている田んぼで採れたので「カエル米」。
はざかけ天日干し。

毎年、河原嶋の店頭でカエル米を購入されていた方には、お待たせ!しました。
この2年というもの不作つづきで販売ができずにすみませんでした。
ちなみに、3年ぶりのカエル米は河原嶋農園の田んぼで天空マルシェさんがつくったものです。
河原嶋の店頭での販売はいたしません。大鹿村の道の駅での販売になります。

ところで、カエル米のイラストは人気イラストレーターの「たてかよこ」さんの作。
ユーモラスで暖かなタッチひかれてカエル米のイラストを頼んだのは数年まえのこと。
そしたら、河原嶋の神風が吹いたのか、いえいえ実力です、「たてかよこ」さんのイラストが郵政のカレンダーに採用されたり、昨年は地方テレビのアニメにもなりました。
余談になりますけれど、カエル米のイラストを切り抜いて額縁に入れて飾っている「たてかよこ」ファンの方もおられました。
カエル米。1kg入り、800円(税込)。
明日、大鹿村の道の駅で販売を再開します。

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阿智村、南沢山。 

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日曜日ということもあって阿智村の南沢山の登山者用駐車場は満車。
名古屋方面からのアクセスがよいので人気なんです。
登山道には雪が残っていて軽アイゼンをつけての登行。
南沢山にいったおりには横川山まで足をのばしたほうがよいかもしれません。
南沢山からの展望はあまりありませんが、横川山からの眺望は素晴らしです。
さて、山歩きのあとは阿智村の昼神温泉へ。
お気にいりは〇〇の湯。秘密です。なにしろ内風呂がひとつだけの小さな宿なんです。
初めていったとき、駐車場に車をとめて歩いていると、近くの大きな宿から女将さんらしき人が表に出てきて、「その湯は日帰りはやってない」と言われて帰ってきました。
でも、帰ってきて再度、調べてみたらやっていたのです。
その湯がいつも空いているのは、もしかしたら、あの女将さんのお蔭かもしれましれません。
ありがとう女将さん。
〇〇湯さん、すびません。

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そらさんぽ天竜峡 

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天竜峡を散策して初めて知った衝撃の事実。
①天竜峡が飯田市にあったこと。
天竜峡は天龍村にあるものと思っていたのです。
②飯田市にある「ほっ湯アップル」がプールも日帰り入浴施設も天然温泉だったこと。
付け焼け刃的なその名前の印象から(失礼!)、ゴミ焼却場の焼却熱を利用した施設だろうと思っていました。なにしろ立地している場所が田んぼの中なんです。
昨日は予定していた日帰り温泉が定休日だったので、仕方なく「ほっ湯アップル」に立ち寄ってみたわけです。
すると、日帰り入浴施設はもちろん、プールも源泉そのまんまの天然。
湯量の豊かな湯船は源泉どぼどぼのかけ流し。
もしかしたら、プールも源泉かけ流しなのかな・・・。
こんど行ってみよう。
写真は天竜峡にかかる「つつじ橋」と、最近、開通した「そらさんぼ天竜峡」。
どちらも渡ってみましたが、寒かった。


3つつじ橋



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ほんとに美味しい一味はここで買えるのだ 

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大鹿村に観光に来られて、お土産に河原嶋の一味をお買い頂いた方からメールを頂きました。
一味がなくなったので、どこか近くで買えるお店はありますか、とのお問合わせでした。

香り一鮮。幸福の赤い一味。
河原嶋の大鹿一味唐辛子は独自製法で他と一味とは一線を画す香りの一味なのです。

(取扱店)
☆飯田市 / 信州旨酒加藤商店
☆豊丘村 / 豊丘マルシェ
☆松川町 / 恵比寿や酒店 / もなりん(4月のGW~翌年の1月末)
☆飯島町 / 道の駅田切 / キッチンガーデン田切
☆大鹿村 / 道の駅歌舞伎の里大鹿 / 直売所塩の里 / 河原嶋
☆東京都文京区 ラー麺 夢あかり
☆白馬山麓栂池高原 プチホテル シャンツェ
 
お取り扱い店、募集しています。
お近くでない場会は通販もしているのだ。

2什器

陣馬形山 

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いままで車で簡単にいっていた陣馬形山ですが、きのうは麓から歩いてみました。
美里バス停からはしばらくのあいだ林道あるき。中川村のいいところを集めたような里の風景のなかを行きます。
登山道は人家の横からはじまっていました。
一旦、山道にはいると樹林のなかの道を淡々とのぼっていくだけ。
陣馬形山からの展望の素晴らしさを知っている者としては、見晴らしのない道をひたすらに登っていくのは苦行のよう。
たまには樹林をひらいて、あの眺望を垣間見せて欲しいものですが、そんな素振りはほとんど見せません。
我慢して、踏んで行く針葉樹の落ち葉が広葉樹にかわると頂はまじか。
ようやくたどり着いた頂からの眺めは素晴らしいの一言。
つまり、楽しみは後にとっておけってことですか陣馬形山。
ならば、カップラーメンを食べたり、コーヒーを楽しんだりして、頂に2時間も御厄介になっていました。

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南アルプス三伏峠 

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例年になく雪のないまま今日から2月になりました。
2月といえば16日は長野県の渓流釣り解禁日。
渓流釣り、山登り、山菜採り、キノコ狩りと、楽しみはぜんぶ山にありそうです。
今年は焚火も楽しみたいので、もっか焚火台を物色中。ほんとは直火でやりたいのですが、直火は環境にダメージを与えますから。
ところで、大鹿村といえば小渋川から撮った赤石岳が有名ですが、それは大鹿村の大河原地区のはなし。
河原嶋のある塩川地区の南アルプスといえば写真の三伏峠。
夏山のシーズンになると、夜、稜線に三伏峠小屋の灯りが見えるといいます。
こちらも雪不足。
山は静かなものでした。

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