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2020年04月 の記事リスト

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ご機嫌なウグイス 

カテゴリ:相方Uさんの記事

大鹿村には農業を代行してくれる方がいます。
もちろんお金はかかりますが、すごく助かってます。
昨日、その方と連絡がとれ、今日、急きょ、田んぼに肥料をまくことに。これは私とク~の仕事。
午後は週に一度の買い出しで町へ。
大鹿村の山に登山に行っても誰にも会わない。
山菜をとりにいっても誰にも会わない。
仕事は厨房でやっているから人に会うこともない。
唯一、週に一度の買い出しだけが人との接点といってもいい。
新型コロナで外出を自粛すべきは時間は、週に一度の買い出しだけだが、買い出しだから自粛のしようもない。
そうはいっても、「自粛しろ時間」が長引くとストレスはたまる。
ストレスとうまく付き合わなければ、と思っている窓際に、きょうも朝から鶯がきて鳴いている。
なんてご機嫌な鳴きかたなんだ。
しかも、いつもと変わらないマイペースだ。
KYな鶯。
鳴いている姿を想像してみた。
思わず、A夫人を思いうかべてしまった。
もしかすると、すごく幸せなのかもしれない。

山菜丼 

カテゴリ:相方Uさんの記事

昨日、敷地内にある山菜園にいってみました。
すると、山菜には時期がはやく、食べられそうなタラの芽をなんとか2本だけ収穫することができました。
私の一押しはウドのキンピラ。食べ飽きないのが写真の山菜丼。
そして、山菜といえばイワナです。
囲炉裏に炭をおこし、釣ったイワナを半日かけて焼き、山菜の天ぷらと合わせて、日本酒でしみじみと頂く。
これをやりたいのですが、今年の岩魚は可愛そうなほど痩せています。
昨年の大雨で河原嶋を流れる塩川も大被害をうけましたが、イワナ界も大変らしい。
水生昆虫が流されて餌不足になり、食うものがないと泣いているといいます。
ともあれ、春の楽しみはこれからです。


1山菜丼

幽霊よりも怖そうな安倍内閣 

カテゴリ:相方Uさんの記事

米国国防総省がUFO映像を公開しました。
私は友人3人と一緒にUFOを見たことがあるので、未確認飛行物体があることは知っており、今回の公表にはあまり興味がもてません。
話しはちょとかわりますが、私が一番、恐かった体験は、女性の泣き叫ぶ声に迫られたこと。
山のなかで突然、背後の遠くで女性の絶叫が発生しました。
絶叫は空を飛んでいるような猛スピードで背後に迫ってきました。
氷ついていると、絶叫はすぐ後ろまできて消えました。
ちなみに、中学生のときにも同じような体験をしていますが、恐いだけで実害はないので安心です。
最近の私の恐怖体験は政府の新型コロナ対策。
隠ぺいをしているんじゃないのかなと疑心暗鬼。
コチラは実害が身に降りかかるかもしれないだけに、幽霊よりも恐いです。

コロナも届かない山の奥で 

カテゴリ:相方Uさんの記事

中川村と大鹿村の村境に連なる山並みを大松尾山(おおまとうやま)山塊というのだそうです。
そのなかの一番、高い山を便宜上、大松尾山といってるらしいようですが、よくわからないというのが本当のようです。
大松尾山山塊は謎の山の連なり。
山には通常、名前があるものですが、この山塊のピークには名前がありません。
いちいち名前をつけるもの面倒なくらい、このあたり一帯には山が多いということなのか。それほど山深いということなのか。興味が尽きない山域です。
きょうは大松尾山山塊に三度目の入山。
目標は大松尾山山塊の最北にある1636メートルのピーク。
それに向かっている名称不明の林道は県道210号線の分岐が始点。いきなりの悪路。車を県道の分岐に駐車し、歩きはじめました。
1636メートルのピークへはおよそ3時間。そのほとんどは林道歩きに終始。
林道の終点からやっと登山がはじまりますが、踏み跡をたどって20分くらいでピークに着きました。
帰途は2時間半。
林道歩きはたいくつなものですが、景色に変化があって楽しく歩くことができました。
ところで、昼の食後のデザートに自家製のレモンシフォンケーキを持っていきました。もちろん、美味しかったです。
そして、きょうも山で誰にも会いませんでした。
不遇の山。大好き。
コロナを警戒して本日も山から直帰。

付記。
林道に車で無理して入っても、林道の始まりから徒歩20分ほどの距離のところに車止めのゲートがあります。
林道は倒木が多く、バイクの通行も不可。

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新調したのは1985年製 

カテゴリ:相方Uさんの記事

オーブンレンジを新調しました。
1985製。7000円。
最先端のレンジも含め、最も欲しかったものを選びました。
最近のは熱源が背面のものが多く、庫内の高さも低い。
1985製のは上下が熱源なので、火がまんべんなく入り、シフォンケーキは底上げしにくい。
しかも庫内の高さもあり、20センチのシフォンも焼けます。
さっそく試焼きしてま~す。


1しふこん「

なんてまどろっこしい食べ方 

カテゴリ:相方Uさんの記事

河原嶋はもっか一味づくりに励んでいますが、新型コロナでご多聞にもれず売りあげは激減。
一味やスイーツを販売させてもらっている店が休業なので仕方がありません。
でも、なんとかなってます。
家賃はないし野菜も安い。お米は自家米が十分にあるし、これから山菜も食べきれないくらい出てきます。
こんな生活をしていると、人と会うこともほとんどにありません。
でも、テレビをつけると新型コロナ一色なので、頭に重しを乗せらている感じは皆さんと同じです。
さて、賞味期限まじかのココナッツミルクの救済で、本日の昼の賄はグリーンカレー。
気になったのは食後のスイーツ。自家製の甘納豆です。
ク~さんは、あんなちっこいものを爪楊枝で刺して一粒づつ食べます。
なんてまどろっこしいんだろ。
アッシはスプーンで食べます。

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たったこれだけを足しあえば 

カテゴリ:相方Uさんの記事

新型コロナで岡江久美子さんまでもが奪われるとは思ってもいませんでした。
残念です。
ご冥福をお祈りいたします。

この2週間が大切だと自覚しています。
山の帰りは、いつもならば食事をして帰るのですが、直帰しています。
私にできることは、たったこれだけ。
たったこれだけですが、みんなで、たったこれだけを足しあえば、現状を変える力になると思います。
新型コロナの最前線で戦っている医療現場の皆さま、お疲れさまです。

1御礼画像

山奥にある山 

カテゴリ:相方Uさんの記事

大松尾山(おおまとおやま)の登山口がある林道は、大鹿村の分杭峠から中川村の折草峠まで続いていますが、大鹿村に地所のある林道にはゲートがあって車の通行はできません。
一方、中川村側にはゲートはありません。
折草峠から林道に車を進めて行くと、やがて恐れをなす悪路に。深いりは危険と判断。引きかえして折草峠にもどりました。
予定では大松尾山を越えて尾根を縦走し、二つ目のピークまで行くつもりでしたが、予定外の林道歩きがプラスされたので、行けるところまで行って、正午になった時点で進行は終了とし、そこで昼食をして戻ってくることにしました。
折草峠から徒歩で林道にはいって、かなり歩いた地点で「車も登山者も通行不可」の立て看板に遭遇。
ほんとうに林道を通行止めにしたければ、看板は林道の入り口にたてたほうがよい。いずれにしろ悪路なので車の通行はできないのだろうけれど、登山者も不可というのは納得ができなかった。
そこは今さら引きかえせない地点でもあり、看板は無視することに。
帰りにわかったことだが、林道が沿うようにしてある尾根に地図にはない杣道があった。
帰途は、その道で草折峠までおりてきました。
さて、看板を過ぎて30分ほど歩いたところに尾根へむかう踏み跡をみつけ、そこから登山道へ。
そして着いた二度目の大松尾山。人を不安にさせるもののない穏やかな山容には、しみじみとした静けさがよく似合っている。
12時までにはまだ1時間くらいあったので、さらに先へ行ってみることに。
大松尾山から先は赤テープの目印はなく、踏み跡も不明瞭。地図と磁石を取りだし、方向を定めて降っていくと、やがて踏み跡を発見。赤テープを木に巻きつけながら、さらに降っていくと、わりとしっかりした杣道のある尾根に着きました。
一つ目のピークを過ぎ、目標にしていた二つめのピークに無事、到着。そこに山の名はなく、市町村の境界をしめす石杭とポリ製の細長い筒が立っているだけでした。
正午には時間があったので、ピークの東側に降るとあると思われる林道に行ってみることに。
15分ほどくだると、林道際の崖に出ました。林道におりられそうな箇所を見つけ、赤テープの目印をし、ピークにもどりました。
大松尾山から先は人の訪れも稀な山域のようでした。
前回も誰にも会いませんでしたが、今回も誰にも会いません。
山の高さではなく、しみじみと山の遠さを味あわせてくれる山。
私のお気に入りに。


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自粛中 

カテゴリ:相方Uさんの記事

自粛してます。


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ディスカバー大鹿村 

カテゴリ:相方Uさんの記事

新型コロナの自粛要請で近くの山へ行くようになったのですが、これが意外にも楽しい。
まさに「ディスカバー大鹿村」って感じなのです。
きょうは林道大萱線。
こんなところに林道があること自体、知りませんでしたが、本日は大萱線のゲートの手前、数キロのところで、倒木のため通行止めになっていました。
仕方なく、ここで車をおりて歩きはじめました。
40分ほどで大萱線のゲートに到着。それから先が未知の林道です。
急な登りもないのですが、気がつくと前衛の山のむこうにまだ冬化粧の南アルプスがみえてきました。
林道を歩くこと2時間。本日の目的の山、大松尾山(おおまとうやま)のとっかかりに到着。
登山道入り口の木製の階段は崩壊しているので通行注意。
これを越えると踏み跡も不確かな尾根。赤テープをつけながら進んでいくと、地図にはない林道にでました。
この林道を進み、途中で尾根に向かっている踏み跡にはいって大松尾山に到着。
ここまでくると大鹿村の奥の深さに感銘させられてしまいます。
歩行距離16.8キロメートル。
累計標高1000メートル。
約3万歩のディスカバー大鹿村。
きょうも楽しかった~。

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第二弾だ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

オレは天才かもしれん。
というのも、先日、アップした句というか、これがワリと好評なのだ。
手をあげて 横断歩道を 渡らせる(麻生)
なので第二弾だ。
いじめられっ子 いじめられるのを ほくそ笑み(麻生)
いじめられっこって、俺たちのことだ。
今宵は山飯。

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シャンツェのパン 

カテゴリ:相方Uさんの記事

プチホテル、シャンツェさんからパンが届きました。
いつも食べているパンとは別のパンでした。
食パンは糖分未使用とのことですが、ほんのりと甘い。
長期熟成ルバン。熟成香を強く感じ、旨味も濃厚。ワインでやりたくなりました。
食べたあとの余韻も美味しい。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~schanze/

ところで、うちはトースターではなくフライパンでパンを焼いています。
トースターだと時間をかけて焼くので水分も飛んでしまいますが、フライパンだと表面だけカリッと焼くこともできます。
つまり、外はカリッ。中はモッチモチ。
まあ、好きずきです。

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手をあげて 横断歩道を渡ましょう 

カテゴリ:相方Uさんの記事

非常事態宣言が全国にだされました。
すると、大鹿村の山奥に住んでいる私たちにも影響はすぐに反映されました。
昨日は納品にいっていました。
店の人がいうには、非常事態宣言をうけて、店をどうしようか、というお話。
お店で働いている人の健康を思うと、休業にするのは仕方がありません。
店が休業になると、納品したものは売れなくなりますが、仕方がありません。
賞味期限が過ぎると、返品になるのが最も辛い。せっかく作ったものですから、悲しくなりますが、これも仕方がないです。
命。健康が第一ですから。

ところで、安倍さんがようやく決めたようですね。現金一律10万円。
欲しいひとは手をあげろって、あのヒトがまだごねてんですね。
手をあげて、横断歩道を わたらせる(麻生)。

で、昨夜は久しぶりのタコ焼き。
タコ焼きを12個食べ+飯2杯。
食欲は旺盛なのだ。

タコ焼き

大鹿村の青いケシ。今年は休園。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

大鹿村の青いケシといえば中村農園。
今年は新型コロナ対策で閉園とのお知らせを頂きました。
河原嶋では青いケシの時期に中村農園で「青い花のクッキー」を販売させて頂いていましたが、今年はつくれなくて残念です。
大鹿村に暮らしていると、新型コロナ騒動はよその国の出来事のようにも思えますが、こんな風に影響はじわりと来ています。
河原嶋の一味を使って頂ているお店も、お客様が減っているに違いありません。

(大鹿一味唐辛子を使って頂いているお店)
・東京 銀座ねぎ間家串坊
・神奈川県藤沢市 ヤキトリ自由人
・東京都文京区 ラー麺 夢あかり
 http://www.yumeakari.com/
・白馬山麓栂池高原 プチホテル、シャンツェ
 http://www2u.biglobe.ne.jp/~schanze/

(販売店)
大鹿村 / 道の駅歌舞伎の里大鹿 / 直売所塩の里 / 河原嶋
中川村 / 暮らしの工房こねり
飯田市 / 加藤酒店
豊丘村 / 豊丘マルシェ
松川町 / 恵比寿や酒店 / もなりん(4月のGW~翌年の1月末)
飯島町 / 道の駅田切  ・キッチンガーデン田切 ・花の里飯島
東京都文京区 / ラー麺 夢あかり
白馬山麓栂池高原 プチホテル、シャンツェ

皆さま、この難局を、なんとか乗り切って欲しいです。

2小画面。馬マーク

大鹿村って、ほんとにいいなあ~。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

このところ一味づくりに専念していて本日は休養日。
ということで、気分転換に村内ハイクに行ってきました。目的地は居森山ですが、その前後の林道歩きも楽しみ。
直売所の塩の里に車をおき、そこからスタート。春爛漫の林歩きは誰かに祝福されているようで、ほんとに気持ちがよい。
居森山の頂きには登山道の入り口から15分くらいでつきました。直下は急登。落葉が溜まっていて滑りやすいので要注意。
下山後は、またまたノ~ンビリな林道歩き。
くだり切ると、そこは大鹿村の道の駅。塩の里からここまでは2時間と20分。
道の駅の裏側にまわって、小渋川のほとりで昼食。メニューはカップヌ―ドル。
湯を沸かしてくれたのは愛用のガソリンストーブ、オプティマス99。
大鹿村って、ほんとにいなあ~て、その良さを再認識した一日でした。
PS.道の駅から塩の里へは川沿いの道を歩いて30分くらい。ちょうどよい周回コースでありました。


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今年も一味づくりが始まりました。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

今年も一味づくりが始まりました。
河原嶋でつくっている一味といえば大鹿一味唐辛子。馬さんが目印です。
一味づくりは梅雨を越えて作業をするとしけってしまうので、瓶詰まで一気にやってしまいます。
さて、今日もよく働きました。
店をやめてから薪ストーブとは疎遠になっていましたが、今宵は久しぶりの薪ストーブ。
便利なのはやはり灯油ストーブですが、薪ストーブはやっぱいいですね。
体だけでなく気持ちも暖かくなります。
明日は完全休養日。
村内の低山にでもいって気分を転換してきますかね。

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ラップで包んだだけのヤマザキパン 

カテゴリ:相方Uさんの記事

山崎のフレンチトースト。98円。某スーパーで発見。
これを見て、おや? と思った人は敏感かも。
私は初めて見ました。ラップで包んだだけのヤマザキパン。
思い出しのは、コンビニでヤマザキパンをみる機会が減ったこと。
それに替わって棚を埋めているのはコンビニの自社ブランドパン。
コンビニに棚を失った山崎はかなりの痛手のはず。
で、ヤマザキは包装を簡素にし、低価格路線でスーパーでの販路拡大を目指しているのかな、などと想像して頂きました。
ともあれ、美味しかったです。
これでこの価格ならばありかも。

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安倍さんの優雅なワンちゃんのある暮らし 

カテゴリ:相方Uさんの記事

安倍さんの優雅なワンちゃんのある暮らし動画。
なんか哀れにみえました。
ワンちゃんには外へ出ることを自粛させる。
餌は与えず、放置する。飼犬がどんなに困っても、聞く耳はもたない。
ワンちゃんならば動物虐待で罰せられるんだろうけれど、人間ならばかまわないってことか。
この人はこの人なりに疲れているのかも。

今宵もお楽しみなのです。 

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アスパラが直売所に出回りはじめました。
ぶっといのが4本で200円。買い。
アスパラを茹で、同時進行で茹で卵。7分くらいで火をとめ、水につけ、冷えたところで殻の半分をむく。
アスパラで半熟の黄身をなでなで。
スーパで値引きになるのを待って買ったマグロの柵。
これで300円ちょっと。冷凍庫に保存。
カチンカチンに凍ったマグロを軽くチン。まだ凍っているうちにぬるま湯へ。
取り出して、塩を振って、暫くおき、水で洗って刺身包丁でカット。
冷凍とは思えないお刺身。というか、ゆるい生より美味しい。
一手間でお店の味。
じゃなくて、うちの味なのじゃ。


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新型コロナ対策は、お家でテン泊。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

大鹿村の山奥にくらしていて、コロナ騒動が他国の出来事ように思えるところに住んでいる私たちでさえ、人と接触する可能性のあるキャンプ場や山小屋泊まりは控えています。
でも、山で泊まりたい。
でも、自粛はせねば。
というわけでお家でテン泊。
ランプを灯して、ちょっとお酒。
コロナ騒動もすっかり忘れて、よく眠れます。
それにしても新型コロナ、はやく収まってほしい。
なんとなくギクシャクしていて、知らないうちにストレスがたまります。
工夫をして、乗り切るしかありません。

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春満喫の夕餉 

カテゴリ:相方Uさんの記事

裏の湧水にいってセリとクレソンを摘んできました。
セリを見たとたん食べたくなったのがセリおこわ。
旬のクレソンはサラダに。
ゴマ油をまわしかけて塩をパラリ。これだけですが、これが私たちの最高に美味しい食べかた。
ついでに桜エビを米油で炒め、卵液に加えてダシ巻たまご。いままで桜エビは生を加えていましたが、試しに炒めてから加えてみました。これは絶品。言葉なしの美味しさ。
ついでにお吸いもの。具はハマグリ。昆布だしで。
春を満喫した昨夜の夕餉でした。


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犬が飼いたい発作 

カテゴリ:相方Uさんの記事

水仙が咲きました。
大鹿村の知り合いの家の庭に咲いていたのを、乞って頂いてきたものです。
昨年のうちに球根を埋め、今かいまかと待っていました。
それにしても、犬が飼いたい。
この歳で犬を飼うと、犬よりも先に自分たちがしんでしまうのではと、新たな犬を飼うのをやめていますが、ときどき犬が飼いたい発作がでます。
咲いたけれど、ワンとは吠えてはくれない水仙。
ワンと吠えてくれたら、もっと可愛いのに。
水仙さん。お願いだからワンと吠えてくださ。
ただいま発作中なんです。
犬が飼いて~。

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国民が愚かということか 

カテゴリ:相方Uさんの記事

安倍さんも麻生さんも国民の生命を護るための休業補償を全力で出さないようにしているとしか見えない。
緊急非常事態宣言がでて、一人の自殺者もだしてはいけない場面で、麻生さんは来週にもIMFに資金提供をすると表明するらしい。
麻生さんの胸先三寸で、そんなにすぐ出せるお金があることにも驚いたが、お金の使い道の優先順位にも驚いた。
こんな人たちを選んだのは国民だから、その報いとしてこれから不幸がくるにしても、罪の罰はアンチテーゼと言っていたのは確か太宰治。でもそれは違っていると思った。
罪は、そんな人を選んだ国民。罰をうけるのも、そんな人を選んでしまった国民。選挙における罪と罰はイコールなのだ。
でも仕方なかったのだ。この人たちが非常時には使えない人には見えなかった。
本性が見えたということか。
ともかく一刻もはやい休業補償を。
一人の自殺者もださないように網を張って欲しい。

村行くときはマスク頼みます 

カテゴリ:相方Uさんの記事

政府の緊急事態宣言がでました。
大鹿村の山奥に暮らしていると異国の出来事のようにも思えるのは、ここにいれば安全と思っているからです。
そんなおり、栂池高原スキー場が緊急事態宣言をうけて休業の報せ。
緊急事態宣言がでると、都会から地方に人が移動するものと考え、スキー場や旅館の従業員の安全を考えての決断だったようです。
地方は都会から人を呼ぶことに常い腐心していますが、今はそんなことを言っているときではないのかもしれません。
大鹿村にも都会から人がきています。私は東京にも親類がいるので、そういう人を複雑な思いで見てしまいます。
来るなとまではいいません。
せめてマスクぐらいはして来ようね。

山。泥棒に注意。 

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新型コロナで町に行くのが恐いということもありまして、このさい3人用のテントを新調してしまいました
ついでにシュラフも。
で、届いたばかりのシュラフに、マジックインキで、3年B組、それと自分の名前、電話番号を書きました。
残念なことですが、山では泥棒が横行中なんです。テントごと持っていかれた人もいるくらいで、設営したテントに鍵をつけるのが常識になりつつあります。
テントにも、学校の備品みたいに、ドでかく、3年B組。碓井、それと電話番号を書くつもりです。
こんなの、ネットで転売はできないと思いますが、もし見かけたら電話をください。


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誰も信じられなくなった夜は火遊び 

カテゴリ:相方Uさんの記事

きのうは午前中に高森町にある前高森山に登ってきました。
下山後は食料の買い出しにスーパーへ。
入り口に近づいてくと、扉がいきなり開いて、一瞬だけれど息が止まりそうになりました。
つまり、それくらいビックリしました。自動扉だから仕方がないのだけれど、心構えをさせて欲しかった。
誰も信じられない怖さ、右往左往するしかない不安感。
早々に買い物をすませ、河原嶋にもどってきて火遊びです。
昨夜は、倉に眠っていた、捨てるつもりでいた年代物。
メテナンスしてやったら、ご機嫌で青い炎を吹きだしてくれるようになりました。
ガスストーブの燃焼音に癒される夜。
新型コロナ騒動がはじまってから、増えたような気がします。


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山塩キャラメル フィナンシェ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

山塩キャラメル フィナンシェ
山塩館謹製の山塩でつくった塩キャラメルを練りこみました。
キャラメルのほろ苦い味をお楽しみ頂けたら幸いです。
明日の大鹿村、塩の里直売所、新規オープンにあわせた塩の里限定スイーツです。
こんなご時世ですが、よろしかったら、塩の里直売所にお立ちよりください。


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まだ冬の天空の池 

カテゴリ:相方Uさんの記事

天空の池へつづいている林道は冬季、通行止め。
昨日、ゲートに車をとめ、天空の池へ行ってみました。
林道を歩くこと1時間半。路面が凍結しているところはチェーンスパイクを使用。
標高2000メートル越えにある池は凍っていて、いままで見たこともない池の姿にちょっと感動。
眺めもよくて、ゆっくりしたかったのですが、冷たい風に吹かれてすぐに撤収。
帰途は1時間と少し。
林道歩きは退屈なものですが、道すがらの眺めもよく、途中に水場もあったりと、変化に富んでいて飽きることがない。
往復12キロの楽しいハイキングでした。

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オピネルナイフ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

アウトドア用にフランス製のオピネルナイフを新調しました。
世界中にファンがいて、最も使われているナイフかも。100年以上のロングセラー。
昨日、届きまして、さっそく刃をつけました。
新品なのに、なんで磨くのって、お思いの方もおられるかもしれませんが、和包丁もそうですが、新品の状態では刃はついていません。たまに研いある物もあることはありますが。
で、西洋の刃物ですけれど、日本刀とフェンシングの違いですかね。引いて切ることはあまり考慮されてなくて、押して切る。日本は砥石で研きますが、西洋はヤスリで磨くそうです。
なので、日本人の私からみると刃が甘い。というか、刃がない。
で、研いでやったわけです。
ぴっかぴかに磨かれたオピネルナイフ。シンプルな形状とあいまって、ほんとに美しい。
これで1500円。
世界中にファンがいるのが頷けます。


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新型コロナ。戦時体制を敷いたアメリカ。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

アメリカでは自動車工場で人工呼吸器の製造をはじめたそうです。
それで思い出したのが第二次世界大戦のとき、アメリカは自動車工場のラインをすべてジープにしたこと。
それでついでに思いだしのが、戦時体制のジープ工場でマリリンモンローが見いだされたこと。
そこで撮られた一枚の写真がなかたっら、彼女は世にでることはなかったのかもしれません。国のピンチは彼女にとってチャンスだったんです。
新型コロナのピンチもチャンスに変える人は現れるのでしょうか。
ともかく、新型コロナとの戦いにあたってアメリカは戦時体制を敷いたようですが、私ができることといえば人の集まる場所にいかないこと。
とはいっても家にずっといると滅入りそうなので、その対策もあってテントを購入しました。
大鹿村にはキャンプ場がありますから、たまに行って気分転換。
新型コロナ。早く収束して欲しいです。
医療の現場で頑張っておられる皆さま、ほんとにお疲れさまです。


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