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田んぼの雑草 

カテゴリ:相方Uさんの記事

田植えが終わりまして、田んぼ周りの雑草とりをちょっとづつやってます。
写真は、本日とった雑草。
セリともいいますが、ここでは雑草です。
繁殖力が強くて、とってもとっても生えくる、まさに雑草。
お浸しで。

1せり

無用だけど作ってみた山地図 

カテゴリ:相方Uさんの記事

ほとんど見向きもされない山のコースタイムつき登山地図が完成しましたって、いったい誰がこんなもん使うだろ。
まあいいじゃないですか。
楽しませてもらいました。
大鹿村と中川村、それと駒ケ根市との境に連なる大松尾山(おおまとうやま)山塊の山地図。
道が不明瞭な箇所にはピンクテープで目印がしてありますが、地図読みが苦手なヒトは行かな方がいいかも。
結論。行かない方がいいと思う。

2地図

山塩キャラメルフィナンシェ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

山塩キャラメルフィナンシェ。
本日の午前中に塩の里直売所に納品します。
よろしかったら、ご利用ください。
ちょっと小耳。
キャラメルフィナンシェは普通のフィナンシェの倍、手間がかかる焼き菓子です。
生クリーム、砂糖、バター、山塩でキャラメルを別に作っておきます。
それとは別にフィナンシェの生地を作っておきます。
それを合わせて練りこんでいきます。
手間が作りだすホロ苦い味と、山塩のまろやかな塩味を、お楽しみいただけたら嬉しいです。

1やましお

山中で宇宙人と遭遇 

カテゴリ:相方Uさんの記事

きのうも村内の山歩き。
道はないのでピンクテープで印をつけながらの前進。
すると、バッタリ。
まさか、こんなヒトケのない山の中で人間に遭うとは思ってもいませんでした。
ビックリしていると、向こうもビックリな様子。私と同じ気持ちだったのに違いありません。
思わず、「どちらから来られたんですか」ってアッシが言うと、返事に窮している感があって、「アッチ」。
アッチって、右手人差し指が空をむいていた。
「あっ、失礼しました」
「いえいえ」
たぶん県外から来られたんですね。コロナ騒動があるうちは、どこから来られたんですかって言葉は封印しよう。
でないと山中で宇宙人に出会ってしまいそうだ。

1

直角なんですけど 

カテゴリ:相方Uさんの記事

あの~、直角なんですけど。

1チョかく

田植のち十割蕎麦。 

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きょうは朝一で田植え。
昼は大鹿産ソバ粉の十割蕎麦。大鹿村の塩の里直売所で販売しています。
最初は山塩をふって頂きました。蕎麦の味をしっかり楽しみたい方にお勧めです。
頃合いをみて蕎麦をツユに投入。もちろん、河原嶋の大鹿一味唐辛子をふって頂きました。
ところで、麺を茹でているときから気になっていたのが茹で汁。
見るからに濃厚なんです。さすが十割蕎麦って感じ。
私の場合、蕎麦以上に蕎麦湯が好きといってもいいくらいなので、当然、蕎麦を食べ終わったあとに頂きました。
蕎麦湯はやっぱ十割蕎麦のに限りますね。おまけに無塩なので、しょっぱくないので、たっぷりと頂くことができました
美味しかったです。
ご馳走さまでした。

1


2そば


3そば


4そば




入山、笹山。 

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喬木村の九十九森林公園にあるクリン草園に行ってきました。
ちょうど見ごろを迎えていて、ほんとに綺麗でした。
大鹿村にもクリン草の群生地があったそうですが、今はありません。盗まれてしまったそうです。
なくなってみて、初めて分った大切なものを、喬木村のクリン草園で見てしまった感じ。
残念。
写真は私が大鹿村で一番、好きな場所。入山につづいている笹の山です。道はありません。赤テープで印だけしてあります。
ここは、このままでありつづけて欲しい場所。
南アルプスの名峰を眺めながら、赤テープが道標の笹の山を歩く。
こんな山、ほかにはないと思う。

2笹山~入山(帰り道)河本さん撮影

送料無料。大鹿一味唐辛子。 

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コロナ騒動で河原嶋の「大鹿一味唐辛子」を買いに大鹿村に来られない方のために、しばらくのあいだ一味の詰め替え用に限って1袋から送料無料で送らせて頂きます。
大鹿一味唐辛子、詰め替え(1袋10g入り)1袋、380円。
郵便で送りますので、ポストへの投函になることをご了承ください。
この機会に「大鹿一味唐辛子」を使ったことのない方にも、ぜひ、お試しで使ってもらえたら嬉しいです。
大鹿一味唐辛子は独自製法による香りの一味。
封をあけたら、香りにびっくりして欲しい。
ご入り用の方はメール、またはお電話をください。
お待ちしてまーす!

1一味




ランプ型スピーカーの顛末 

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特別定額給付金の申請書類が郵送されてきました。
さっそく記入し、役場へ持っていきました。
で、入金される前に、そのお金をアテにして購入したのがランプ型のスピーカー。
自宅で過ごす時間がながくなりそうなので、いい音楽を聴いて過ごそうと思っているわけですが、最近の電気製品はよくわからない。
ワイヤレス、ブルートゥース、なんのことだかサッパリわからない。
せっかく買ったんだから捨てるのは惜しい。
肉タタキにでもするか。

1

4回目の大松尾山 

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大鹿村と中川村の境にある大松尾山(おおまとおやま)山塊へ行ってきました。
この山域には、これで4回目。
きょうは分杭峠から。
登山道はありませんから、地形図をみて、それなりの所から山にはいっていきます。
尾根に出れば、なんとかなると信じて登山を開始。
すると、踏み跡を発見。尾根筋にでると、明快な踏み跡がありました。
尾根道をたどること2時間ちょっとで、前回、逆コースで来ていたピ―クに到着。ここで今日の目的は完了。
気になっていたのは、この山域のピークに名前がないこと。石仏や祠といったものを見たことがないこと。こういうことって、けっこう珍しい。
で、帰り際にあった看板を見て謎は氷塊。看板には「東海パルプ」と書かれていました。
ペットには名前をつけるけれど、家畜には名前はつけないのと同じだったんだったんですね。
そんな山ですが、この山を歩いていると不思議な静けさに包まれてしまいます。
不思議と心が穏やかになります。
なんか、仏さまの懐のなかを歩いているような感じなんです。

1おおまとう


2やま


3_2020052023483203f.jpg


4おおまと


地球はいつまで回っているんだ 

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大鹿村にある三角点で面白いのがありました。
栂村山の頂にある三角点の名称が「青田山」になっていること。
青田山は栂村山のとなりにある山なので、もしかして間違ったのかなって。
間違いといえば、それらしいのが丹沢にある「犬越路」。
地元では「おおごえ」と言っていて、誰も「いぬこえじ」とは言っていない。
たぶん、地図をつくるとき、「大」と入れるところを「犬」にしてしまったんだと思う。
たかが「、」のミスだが、最近の本には「武田信玄が犬を先頭にして越えた峠」と記されるまでなった。古文書には、それを肯定するものは何もないのだが。信玄が使っていたのは「サカセ古道」と古文書には明記されている。
たかが「、」のミスが、新たな歴史を書きはじめる。
考えてみれば、人は嘘とホントの洪水のなかで生きているから、これでいいんだと思う。なにがホントで、なにが嘘なのかもわからない。
真実は、それでも地球は回ってるってこと。
ガリレオ先生、あんたは偉かった。


1あねご

うさ吉も大移動 

カテゴリ:相方Uさんの記事

きのうは田んぼの代掻き。
で、今朝、真っ先に行ったのは田んぼ。
水は十分にはいっておりました。
それに伴って、冬にあいだ引き籠っていた奥の部屋から、田んぼの見えるフロアに人間も移動。
夏はここでカエルの声を聴きながら過ごします。
神奈川にも自分が住む場所はあるのに、河原嶋にばかりいるようになったのは、カ・エ・ル。
神奈川に戻ったとき、なんか寂しい。
あ!、そうか、カエルの声が聞こえないんだ。
カエルはいつのまにかアッシの友人になっておった。翌日、車を河原嶋へ走らせました。
おっと! うさ吉も、もちろん一緒に移動。
よかったね。

1たんご


1店内


2


田んぼの肥やし 

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きのうから田んぼに水を入れはじめました。
今朝、田んぼに行ってみると、水が入ったばかりの田んぼにカエルの卵が産み付けられていました。
これから代掻きをするので、せっかく産んだ卵だが、田んぼの肥やし。
カエルは学習しないのだろうか。毎年、同じことの繰り返し。
だが、まてよ。毎年、このタイミングで田んぼに卵を産むということは、産んだ卵のいくばくかは、生き残っているということか。
耕運機で踏みつけられても、生き残っているということか。
凄く気になる。

1田んぼ

三角点探し 

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最近、おもしろいと思ったのは三角点探し。
国土地理院の地図に三角点が記されていまして、大鹿村にもけっこうあります。
きのうは三等三角点「空平」へ。
三角点って、それぞれに名称があるんですね。三角点を設置している仕事人の思い入れが感じられて好感がもてます。
山頂にある三角点は簡単に見つけられますが、ほとんどの三角点は頂をはずれた山の中。道はありません。
地形図と磁石を頼り目標に迫っていきます。これが宝探しのようで面白いし、三角点を設置した人から見れば、まさに宝だと思うんです。
「空平」は山頂から少し下った台地で見つけました。地形図に記されていた通りでした。
林道歩きを含めて2時間の山遊び。
それにしても、村内で遊んでいると、お金を使わない。
コンビニはないのでオニギリ持参。日帰り温泉もないので寄り道もなし。
いいような、悪いような。


1森


2三角点


一味づくり 

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唐辛子を粉末にする作業を終えました。
すぐに真空パックにし、冷蔵庫に保管して大安心。
天気の悪い日は粉末にする作業は中止。一味が湿気をすって品質が落ちるのが心配だからです。
お天気任せの、カラリと晴れた日を狙って作業をしてきましたが、梅雨になるまえに終えてよかったです。
ところで、粉末にしているところに来客がありまして、大量の一味を見て一言。
「焼肉屋でもやるのかい」。
これで火がついたかも。
長野県は感染観察県になりましたが、ひきつづき我慢。
河原嶋の「大鹿一味唐辛子」も、ご多聞に漏れずコロナで販売減ですが、一味をおいてくれている店が営業を自粛しているので仕方がありません。
ですが、焼き肉は我慢ができるのか心配です。
焼き肉パーティー、やりた~い(ほぼ絶叫)。

1作りヒト


2びん


3一味ラベル小画面



生活を楽しむ 

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緊急事態宣言の緩和はいつ出るんだろう。
テレビで食べ歩きモノを見てしまった。
見るんじゃなかったと反省。これはないものネダリ。
最近、見つけた家での楽しみ方。パソコンにスーピーカーをつなげて音楽三昧。
好きな音楽をひっぱってこれるし、しかも無料。ちょっといいスピーカーが欲しくなった。一人10万円の給付金だ出たら考えよう。
で、給付金じゃないってば。自分がいままで納めてきて税金の一部、返金。
給付金じゃなくて、返金。
ところで、写真はお気に入りのコーヒカップです。
そのときどいの気分に合わせて使わせて頂いています。
こういう生活道具って、ほんと、嬉しいし、有り難いです。


1

低山歩きの三種の神器 

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きょうも村内の山歩き。
大鹿村には登山のための山はあまりないので、今日の山も、あっても踏み跡、程度。
その道も途中で崩落。後戻りして、強引にピークへ。
尾根から目的の山に近づいていきましたが、頂まであと200メートルのところで正午。登山終了。
ルートさえ判明させておけば、頂は次回のお楽しみ。
そこでランチをし、帰途について、15時すぎに車に戻ってきました。
写真は大鹿村の山を歩くときの私の必携品。
熊除けスプレー。熊除けの笛。ラジヲ。
一番の熊対策は熊に出会わないこと。
地図と磁石を頼りに歩く山は、ゲーム性があって楽しいのですが、たまには登山道のある山を歩きたい。
ともあれ、新緑のシャワーをたっぷり浴びてきました。
コロナ。
はやく収束してほしい。

1kま

アッシ、一票。 

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こんな山奥に暮らしていると、世界を結ぶようなFBが、どれだけ有り難いことか。改めて御礼申しあげます。
ところで、一人10万の円の給付金が大鹿村でもはじまるそうです。
給付金だなんて、ずいぶんと上から目線だなと思います。
もともと自分たちのが納めたお金なので、それを自分のお金のように振るまっている政治家は、気持ちが悪いナメクジのようです。
で、中小企業むけの上限が100万円のだ。
ネットでサーフして、興味が赴くまま見ていたら、なかには怪しい人、いるなって。自分、二十歳のころから商売をやっていたせいか、ピンときてしまう。
うまく立ちまわっているように見るが、アッシに疑われるようじゃダメだな。
これを読んで、自分のことだとわかる人、やめておけ。
アッシは、一票にかける。

コロナでころがす 

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きのうは納品で飯田方面へ行ってました。
その帰り、回転すしに立ち寄ってテイクアウト。
すると、本日の注文はきょうは間に合わない、とのこと。店内は閑散でも、テイクアウトで商売になっていたのです。
また来ます、と店を出ました。
その帰り、一軒めのスーパーを物色。それから2軒目のスーパーへ。そして3件目のスーパーだ。
スーパー巡り、好きなんです。デズニ―ランドよりおもしろい。
1件目のスーパーで100g198円のキハダマグロは色が悪かったのでパス。
3件目のスーパーで、それと全く同じものが100g398円。
これは面白い。立ち止まって見物。
惣菜売り場の鮨コーナーには物がほとんどない。あるのは巻きものが少し。これは客をひきつけておく、よくある手だ。
日曜日なので、家に帰ってすぐに食べられる寿司の欲しい人が、巻きものの前でなんとなく停滞している。
そこへ鮨の登場だ。ふだん498円のパック鮨。値段を見ると、800円。客はそれの奪い合いだ。
このスーパー、やるなあ・・・。コロナでコロがす側だ。
やべ! 
さっき流したシュウマイを見に戻った。残りあと1パックだ。慌てて買った。
アッシもコロがされておるようだった。

写真は紫芋入り食パン。
自家製。
最近のお気に入りです。

1ぱん

学習しないタケノコ 

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晩のオカズを物色に裏山へ。
すると、出てました。タケノコです。恐いもの知らずの無謀な奴。
毎年アッシに刈られるのだから、ちょっとは学習して人目につかないところに出ろっつうの。
とりあえず4本、収穫。まだまだ出そうだ。
タケノコは竹の子。都会で暮らしていたとき、なんとなく分っていた。
大鹿村に来て、キノコ狩りをするようになって、キノコが木の子だったのを知ったときはカルチャーショックを受けた。
ほとんどのキノコは木の下に生えるのだが、木の種類によって生えるキノコが決まる。
慣れると、木を見てどんなキノコが生えるのかも分ってくる。
キノコは木の子、と言ってしまったが、だからといって、キノコを埋めたところで、それが木になるわけでもない。
キノコは木が好きなのだ。まるで自分の親のように慕っている。
だから、キノコは木の子。キノコ狩りをすると実感する。
キノコは木の子。
昔の人はうまいことを言ったものだ。
それにしても、採れたてのタケノコは毛づやが違う。ぴっかぴかなのだ。
小さいのはそのまま網焼き。
採れたてはアク抜き不要なのだ。


1たけのkp

大鹿村山暮らし 

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レモンの収穫をしました。
気持がいいのでランチは外テーブルで。
デザートは自家製のチョコシシフォン。
お茶を何杯もおかわりして。
こういう暮らしって街暮らしの人が憧れそうだ。
私は都会で暮らしていたけれど、田舎暮らしに憧れたことはなかった。
そんな私が大鹿村の山奥に住んで、田舎暮らしを楽しんでいる。
思い出すのは一昨年の台風だ。そのとき河原嶋は激甚災害地になった。あのときは自分で情けなくらいメゲていた。
それで判ったのは、自分はここが好きってこと。
いまも田舎暮らしに憧れることはないけれど、大鹿村の田舎暮らしは気持ちがいい。
憧れとは違うんだよな。

1


2

生きるとは 

カテゴリ:相方Uさんの記事

今日から直売所が営業の再開をしはじめました。
今、やりたいのは外食。
大鹿村内を歩いてはいるが、遠出は控えているから、いってみれば大きな家のなかを歩いている感じ。
お蔭でお金を使うこともないが、閉塞感はある。
たまには遠くに出かけて、お金もちょっとは使いたいのだ。
要するに、いつもと違うことをしたいのだ。
そう考えると、めげそうになる心のお蔭で、経済は成り立っているのかもしれない。
「アーティストは必要不可欠で、生命維持に必要だ」として大規模な支援を表明したのはドイツだった。
めげそうになる心を励ましいくれる音楽や芝居。
生きるとは、歌にもある。
ああ~~~生きるとは~燃えなが~~ら~~生きること~。
写真は大鹿村のありふれた風景。
コロナとは全然、関係なく咲いていた花桃。
ほっとしました。

1はまもも

豚肉とタラの芽のスキ焼き 

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多摩川の河川敷に出歩いている人たちの映像がニュースに流れていました。
いけないことやってんじゃないの、という目線で報じられていた感じ。
刑罰として禁固刑があるくらいだから、部屋に閉じこもることを強要されるのは辛いのだ。
彼達はほんのいっとき、禁固刑から脱出をした。他人事ではない。
脱出といえばスティーブマックイーン。今でも大ファンです。
彼は少年院時代、脱走を試みては連れ戻されたそうだ。そして映画「大脱走」だ。
脱出。新型コロナのキーワードでもある。
河原嶋の山菜園も大変なことになっている。
タラの芽が空にむかって脱出しようとしているのだ。
昨日はそいつらをとっ捕まえてきて、豚肉と合わせてスキ焼きにしてやった。
まだまだ脱出しようとしている奴がおるようだ。
美味しい楽しみはつづく。

1すきやき

大丈夫は大丈夫じゃない 

カテゴリ:相方Uさんの記事

大鹿村内の山へいってきました。
1時間、登ったところで中止。
無理をすれば行けるのかもしれませんが、遊びですから。命なんかかけません。
山に道があるのは登山のために開かれたメジャーな山だけ。ほとんどの山は踏み跡くらいか、それすらもありません。道の不明瞭な山って、楽しいんです。
なので、山へいくとき地図と磁石と一緒に必ず持っていくのはマーキングテープ。ピンク色のやつです。これを木に巻きつけながら進みます。
帰りは自分が残していったマーキングテープを探しながら下ってきました。
私は山で迷ったことが2度あります。
そのとき悟ったこと。自分の記憶はアテにならない。焦ると自分に都合のよいことしか思いつかない。大丈夫って考えることが大丈夫じゃない。これって山でなくても当てはまりそうだ。
ともあれ、ピンクテープのお蔭で無事に帰ってきました。
ほっとして風呂にはいり、本日は特別な梅酒のソーダ割り。
庭の梅をもいでつくった自家製の16年ものです。
大切に、すこしづつ頂きます。


1うめ





鹿に襲われた話 

カテゴリ:相方Uさんの記事

敷地内に山菜園があります。
周りをかこっている鹿除けネットに穴があけられていました。
犯人は鹿。
山奥で暮らしていると、鹿と人の食べるものが重なるんです。その代表が山菜。ほうっておくと新芽を全部、食われてしまいます。
鹿がかわいいなんて言ってられたのも、都会に暮らしていたから。
丹沢、蛭が岳の山頂で、3頭の鹿に襲われたことがあります。冬で食べるものがなかったんだとは思いますが。
そのときは持ってきた食糧を全部、食われてしまって、腹がへって遭難しそうになりました。
鹿がかわいいなんて言ってられたのも、鹿と生身でとっくみあったことがないから。
人は武器を持っていなければ鹿よりも弱い。そのとき、そのことを初めて知って愕然。
で、きのうはネットを修繕して一安心。
晩酌のお供は、収穫したばかりの山菜の天ぷら。
山暮らしの楽しみは、まだまだこれからです。


1さん歳

キャンプにいきた~い 

カテゴリ:相方Uさんの記事

蔵で鞘におさまった剣鉈を見つけました。
ク~と私がこの家に住むまえに、この家で生活をしていた人のもの違いない。
剣鉈を鞘から取りだすと、すこし錆ていた。
剣鉈。
薪もつくれるし、魚もさばける。猟師をやっていたならば、獣の解体にもつかったかもしれない。
錆は、獣の血のりの跡か。
厨房に持ちこんで、研ぐことにした。
よく磨かれた刃物を恐いと感じる人もいるかもしれない。
よく研がれた包丁をもっているのは調理師だが、調理師が包丁で人を殺めた事件はきいたことがない。
調理師にとって包丁は命だから、調理師が人を殺めるにあたって包丁はつかわない。
よく切れるのを知っているから、恐いのだ・・・などど思っているうちに、錆ていた剣鉈はピッカピカに。
革製の鞘にレザーローションを塗って完了。
剣鉈は無事、鞘におさまった。
いい刀には、いい鞘がある、と言っていたのは確か向田邦子。
思い出したのは野村監督。野村さんという名刀には、さちよさんという鞘があった。
ボンクラの私はこの剣鉈で薪をつくる。
ク~の嬉しそうな顔が目にうかぶ。
はやくキャンプにいきた~い。


1

夏支度 

カテゴリ:相方Uさんの記事

きょうは家周りの補修。
土台の柱に防腐剤を塗り、ついでに外テーブルも。
汗びっしょりになったので、シャワーを浴び、体重計にオン。こいつ、忖度したくてしょうがないのだ。
体脂肪とか筋量とかを表示したあと、最後に表示するのが内臓年齢。
いつも実年齢よりも10歳以上、若く表示してくれるのだ。そして今日も。
体重計をひっくりかえしてメーカーをみてみた。
オムロンか。
そうか。
よしよし。
憶えておくことにしよう。

ところで、外テーブルが恋しくなると夏。
ここでお茶をのみながら過ごす時間は、何ものにも代えられない宝になります。


2

そのままでダイジョウブです 

カテゴリ:相方Uさんの記事

きょうは岩魚釣りにいってきました。
釣といえばウェーダーをはいて川を遡行するわけですが、これが非常に具合が悪い。
私の身長は174㎝でウェーダーサイズはL。
足の大きさは24㎝でウェーダーサイズはS。
足のサイズに合わせると、きつくて歩けない。仕方なくLをはいていて足はガバガバ。
ウェーダーのなかで足が遊んでしまって踏ん張りがきかず疲労度はアップ。
思い出したのはヘルメット。
昔、バイクをやっていた頃、私の頭にはいってくれるフルフェースがなくて取り寄せ。頭のサイズは63㎝。
頭はでかいは足は小さいはで、でも、生きてます。
大丈夫です。
安心してください。


2春山


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