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花の入笠山 

カテゴリ:相方Uさんの記事

花を見に入笠山へいってきました。
冬、スノーシューをしに何度か来た湿原は花盛りに。
お目当てはアツモリソウ。
一の谷の合戦のおり数え歳16歳で源氏の熊谷直実に打たれた平敦盛。
織田信長が桶狭間へ出陣するおり舞ったのは幸若舞の敦盛。
敦盛から名前の由来がきているアツモリソウは絶滅寸前。
でも、敦盛の名は日本人の記憶にずっと残るんだろうね。
それにしても、雪原だったところが花の真っ盛りに。そしてまた雪原になる。
四季は破壊と創成を繰り返す芸術家だね。
ところで、大阿原湿原に行く途中で出会ったのは佛平峠。
なんて読むんだろう・・・てことで、あっしらはブッピー峠と呼ぶことにしました。
ブッピー峠。
なんか可笑しくて記念写真。

1


2アツモリソウ


3ブッピー

熊対策は可愛い熊 

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村内で女性ハイカーが熊に襲われたそうです
命には別条がないそうで、よかったです。
家の窓越しに熊を見たこともありますから、大鹿村のどこにでも熊はいると思ってください。
女性ハイカーは熊鈴を持っていたそうですが、鈍い音で鳴る熊鈴は、実際の山のなかでは10メートルも離れるとほとんど聞こえません。
澄んだ音色がでるものならば遠くまで音は通ります。
私は山へはいると熊除けホイッスルも吹いていますが、それでも怪しいと感じたら声をあげます。これから人が通りますよ~て熊に知らせるわけです。
熊対策の第一は熊に出遭わないこと。
出会ってしまったときのために熊撃退スプレーは必携品。イノシシや猿にも使えます。
写真は私が使っている熊鈴です。
熊鈴って、けっこううるさいので、登山者の多い所では迷惑を考えて音を消します。登山者の多い登山道には熊も出てこないと思うので。
この熊鈴は消音機能付き。音をさせたくないときはリンを鼻にひっかけます。
本物の熊は恐いですが、この熊鈴は可愛いい。

1熊鈴

モキのフォールディングナイフ 

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メイドインジャパンか。
日本製が世界を席巻していた時代を知っている者としは懐かしい匂いがした。
新品だが、刃はついていなかった。
というより、新品は外国製も含めて刃がついているものは無いと思ったほうがいい。
ただ、日本製なので、ちょっと期待してみただけ。
ともかく、どんな刃物も砥石で磨いて刃をつけてやれば物の良し悪しはすぐにわかる。
どれどれ・・・。
ナイフってやつは切っ先に刃をつけるのに特に手間がかる。物によっては刃がまったくつかないモノもある。
だが、こいつは至極、簡単に切っ先に刃がついた。磨くと目の前で刃が減っていく軟弱ものでもない。
メイドインジャパンか。
山用のクッキングナイフとして、こいつとは長いつき合いになりそうだ。
山用のマナ板も長野県大鹿村、カスガイの特注品。大きさを指定できるのもいい。
こいつもメイドインジャパンか。

1もき


2もき


3もき


4もき


5もき



美ヶ原登山 

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美ヶ原を山って思ってないヒト、多いのではないでしょうか。
じつは私もそうだったのですが、今回、初めて山として行ってみました。
ルートは百曲がり。このコースはアッシのお気に入りに。素晴らしいです。美ヶ原が日本百名山に選ばれていた理由がわかりました。
累積標高820メートル。12キロの山歩き。
そして今回はク~のテン泊、初体験。テン場の近くに源泉かけ流し温泉もあったりと、私たちのこれからの山はこれだなって予感。
山を歩いて、温泉につかって、テン泊。
盛りだくさんの楽しい山遊びを堪能させて頂きました。

1山道


2やまみり


3やま


4kynpu


5キャンプ




3連勝中の小豆たち 

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甘納豆。
湯煎で水分を飛ばし中。
失敗しなければ塩の里に納品の予定です。
頑張れ大鹿村の小豆たち。
このところ失敗もなく3連勝中。

1亜まな唐

フタリシズカ 

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地理院地図をみるのは楽しみの一つ。
大鹿村の山のなかに地図記号の田んぼを発見。たぶん田んぼの跡です。
で、昨日、行ってみました。
すると、廃道の奥に田んぼの跡を発見。田んぼの横にあった涸れ沢を掘ってみると、石の下に水がありました。
水と人と山。
廃道歩きはタイムマシーン。田んぼの跡は過去だけど、自分たちが今、やっている田んぼだって、数十年後、こんな風になっているかもなんて思うと、目の前にひろがっていた田んぼの跡は自分たちの未来。
大鹿村の山のなかには廃屋もあります。これも自分たちの未来。だから、今を大切に生きよと教えられてしまいます。
写真は廃道脇にあったフタリシズカの群落。
大鹿村に来て、初めてフタリシズカを見たときは感動しましたが、今となっては雑草だね、なんてク~と話しながら河原嶋にもどってきて、田んぼの草取り。

1廃道

パン1枚でできるホットサンドメーカー 

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きのうは納品にまわっていました。
どの直売所も人出が復活してきたようですが、例年、サクランボ狩りのバスがとまっていた直売所は厳しそう。
観光バスはサンミツだからしょうがない。行き場を失ったサクランボが農園の横で安売りされていました。
遠出解禁。
人の動きは畑の水。
水がないと畑は枯れる。
そんなことを思いながら納品をしていました。
ところで、写真はパン一枚でできるホットサンドメーカーです。その名もホットサンドソロ。
このところのマイブーム。

1ぱん


2ぱん


煮豚 

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このところのマイブーム煮豚。
最初につくったのが美味しくて、それが忘れられなくて、また作ってしまうんですが、最初につくった煮豚がつくれない。
どうしてアレができたのか解りません。テキトーに作っただけなのだが。
昨日のは自己評価45点。
豚さんには罪はありません。
美味しかったよ。
ありがとう。
あっ、そうそう。鶏さんにも感謝なのだ。
それとネギさんにも。

1煮豚

阿智セブンサミット完登 

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阿智村の七つの山を登る阿智セブンサミット。
最後の一座をやって完登しました。
阿智村には古代東山道が遺されていて、それをできるだけ使って山歩き。
汗だくで峠道を登っていると、水の音が聞こえてきました。ここで句遊びなのだ。
峠道 山水の音 目に光る
足をとめ、山の水をごくごく頂きます。
なにしろ暑かったのです。なのでペースがあがりません。その暑さに切れたらしい蝉がジイジイいいながら私の目の前に落下。すかさずここでも一句。
鳴き疲れ 気温32度 蝉切れる
アッシだって暑さで切れそうだったのです。
写真はタチシオデ。阿智の山のお土産。さっと茹でてお醤油で。

1たししおで

また、始めの一歩。 

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大鹿唐辛子の苗を定植しました。
数はお試の20株。唐辛子ができるのかどうか楽しみです。
河原嶋は大鹿一味唐辛子の製造販売をしていますが、河原嶋もご多聞にもれずコロナで販売数にブレーキがかかってしまって考えることが多いです。
ここは初心にもどって、できることを一つ一つやっていきます。
一味の詰め替えに限り、1袋から全国、送料無料を始めましたが、お蔭様で1袋からのご注文を結構、頂いていてホントに嬉しいです。
1袋でも大歓迎ではなく、1袋が大事。1袋、大歓迎なんです。一味詰替え1袋380円。今までの一味との違いを体験して欲しいんです
それ以外の一味につきましては、3000円以上のお買いもので全国、送料無料をはじめさせて頂いています。

1唐辛子


2小画面。一味づくり


3一味詰め替え2




カルガモのご夫婦 

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このところ毎日、カルガモのご夫婦が田んぼにやって来ます。
稲を食べるという話を聞いていたので、双眼鏡で観察しつつ警戒していましたが、そういうこともなく、田んぼの雑草や藻をせっせと食べくれています。
いいこだよ。カルガモのご夫婦。時給をだして雇たいくらい。
田んぼの頼もしい番人。カルガモ。
いいこだね~。

2カルガモ

今日もいい一日 

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きょうは朝から梅雨空の雨。
で、ガソリンストーブのメンテナンスをしていました。
炎の様子をみて、調子が悪いのは分解して組み直しながら、最近、手に入れたスマホの便利さにビックリしたのを思いだしました。
スマホは短期間のうちに私の山の必須アイテムに。でも、地図と磁石は持っていきます。これはお守りのようなもので、それで思い出したのが天気図。
ラジオ短波で気象通報をききながら、テントのなかで作っていたのを思い出しました。
それも今となっては昔のことですが、その当時、私と一緒に山にいたガソリンストーブといまだに付き合っていられるってホント幸せだなと思います。
1台のガソリンストーブと40数年のお付き合い。なんてことをやっているうちに日没。
きょうもいい一日でした。

3術あ


4めんt3

新型コロナに負けるな一味 

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河原嶋も新型コロナの荒波の中にいます。
販売しているのが一味なので、価格を下げたところで、食肉のように売れるとも思えない。
大鹿村の特産品。大鹿唐辛子は、来年も今年と同じ量、買いたい。
そうなると、売れ残った一味の廃棄が視野に入ってくる。それだけは避けたい。
で、販売促進でやってみたのが、大鹿一味唐辛子の詰め替えに限り、全国どこでも1袋から送料無料。1袋380円。
お蔭様でぽつぽつかもしれませんが、ご注文を頂いていまして、ほんとに有難いです。
河原嶋の大鹿一味唐辛子は、オリジナル製法で、コクのある辛味と風味を実現させました。試してみてください。
ところで、いよいよ梅雨入りですね。
見てみたいのがサンカヨウの花。
雨にぬれるとガラスのように透明になるという。なぜ、そうなるのかは謎。
長野県では7月中旬に白馬五竜高山植物園で見ることができるそうです。


1一味詰め替え2

これって、セクハラ? 

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阿智村のユッタリ―ナ。
村営の温泉だと思うけど、男湯に女性が普通に入ってきてマットとか交換している。
いまどき男湯に女性がはいってきて普通に仕事してるなんて、駒ケ根のこぶしの湯くらいのもの。
あそこだって、俺、敬遠してる。
これって、俺からみると、女湯に男が入っていくの同じ。
セクハラだと思う。
これって、どうなんだろう。


恵那山 

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きのうは恵那山に登って、下山後は昼神温泉で一泊。
今日は蛇峠山に行って、河原嶋に戻ってきました。
恵那山は日本百名山のひとつですが、私は初恵那山。
広河原コースで登ったのですが、山頂について社を見たとき、あ!しまったって思いました。社の裏側が正面に見えていたのです。
それで帰宅後、調べてみたら、深田久弥は社を正面に見ることのできる黒井沢ルートから登頂し、神坂ルートを下っていました。
ついでに調べてみると、ウエストンも社を正面に見る神坂コースでした。
どんな立派な神社だって、裏から見たら味気ない。山も同じ。
広河原コースでは、深田久弥が、どうしてこの山を百名山に選んだのか分るはずがありませんでした。
残念な感もありましたが、ともあれ恵那山を無事、終えました。
写真は恵那山の登山路で咲いていた小さな花。
ミヤマカタバミ。
つい、足をとめてしまいます。

2ミヤマカタバミ

三日あけず入山へ 

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きのうも河原嶋の裏にある入山へ。
そこから見える南アルプスの大展望。
左から、千丈ケ岳、北岳、間ノ岳、農鳥岳、塩見岳、赤石岳、聖岳、奥茶臼、前茶臼、栂村山、青田山・・・。
長大な千塩尾根も一望に。
もう、一歩も動けない。ただ、ただ、見入ってしまう感動の山波。
写真は南アルプス主稜へ続いている入山。
そこから先は想像を越える倒木帯、崩落地、痩せ尾根のつづく難所。登山道はありません。
アッシらはそこでUターン。
河原嶋にもどってきて、お茶。


1入山

今年も入山 

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二日づつけて日帰登山をやってました。
初日は縦走。歩行距離16㎞。
そして昨日は今年、初の入山。
入山は河原嶋の裏にある山で登山道はありません。
鹿道が縦横に走る笹原なので、迷わないようにルート上に蛍光ピンクのマーキングテープをしていますが、1年もたたないのに色あせているのがあってちょっとビックリ。
なかには落ちているものも。
標高2000メートルでの野ざらし。冬季の厳しさ。それらを見た思い。
マーキングテープは新しいものに交換。
南アルプスのほぼ全域を眼の前で見渡しながらのランチ。贅沢としか言いようがありません。
今年も入山通が始まりそうです。


2入りヤま

三界山 

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ちょと裏山へ行くつもりが、気がつくと地図にもない林道を走っていました。
最近の車にはスペアタイヤがない。その代わりにあるのはタイヤパウンド。
釘を踏んだくらいのパンクなら、それでも直るけれど、石の角でタイヤを切ったら、タイヤパウンドでは直りません。
道は行けば行くほど悪路に。いつパンクしてもおかしくない状況だが、引きかえすタイミングを逸したままずるずると深入り。
ついに深いワダチに遭遇。そこまで来て、やっとUターン。
割高になっても、やっぱスペアタイヤはあったほうがいい。
ところで、写真ですが、昨日、行った山です。
三界山がみっつ揃って三会山、な~んちゃって遊んでいられてよかったです。
明るい雰囲気のいい山でした。


1蜜解散


雑草セリの豚しゃぶ 

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食器を山用のコッヘルにして山飯気分。
豚しゃぶに添える野菜は雑草のセリ。田んぼまわりに生える懲りない草です。
だいぶ引っこ抜いてやったので、もうすぐなくなりそうだ。
昨夜、ホッとしながら食べた豚しゃぶの雑草セリが美味しくて、今朝になって、思い直していました。
朝一で田んぼに行き、雑草セリの瑞々しさに、まずは拍手。
それから、雑草セリ用の水たまりを確保。
目の敵だった雑草セリは、一夜明けて水耕栽培に。
出世したのお。

1せり


2やまめい


大鹿一味唐辛子 

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大鹿唐辛子の苗を20株、配布してもらいました。
今年、大鹿唐辛子を自分でも作ってみようと思ってます。
もし、収穫できたら、私とク~で作っている大鹿一味唐辛子の材料にはしないで、収穫を祝ってペペロンチーノだな。
一味詰め替え1袋380円。1袋から全国、送料無料。まだ、やってま~す。
ちょっと宣伝。
アッシらが作り出したい一味は、今までのような一味ではありません。
作り方は異常に手がかかるけれど、それは自虐といってもいいくらいだけれど、辛いだけではない辛味と、馥郁とした香り放つ一味です。


1とうhがらいs


2一味づくり


3一味


4丹沢