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稲刈り支度 

カテゴリ:相方Uさんの記事

田んぼの水を止めました。
このまま何日か田んぼを干してから稲刈り。
昨年も一昨年も雨にたたられて田んぼはグダグダ。
ぬかるんだ田んぼにバインダーは使えず、毎日、少しづつ手刈して田んぼを終えました。
止水後の田んぼの水は悪戯小僧。
今年はどうだろうか。
水抜きの掘割を田んぼに切り、その溝に流れ込んでくる水の邪鬼のなさよ。
しばし、見入っておりました。

3たんぼ


4たんぼ



大鹿村、大池高原のすすきが原。 

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大鹿村の秋の山の案内を頼まれていまして、大池高原のススキの原も候補にいれてみました。
見ごろは10月下旬。
晩秋の寒さのなかで夕暮時のちょっぴり寂しい風景をみたあとは、河原嶋に戻っ薪ストーブを囲んで鍋で温まります。

4おおいけ


5


道のない山。初級。 

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大鹿村、青田山(せいだやま)。
登山道はありません。
この秋、大鹿村の山を歩きたい、と案内を頼まれまして、この山も候補にしようかなと。
で、ちょっと冒険。案内を頼んだ方、登山道のない山を歩いた経験がありません。
パソコンで地図と情報を入手してもらい、当日は、私は後ろから着いていこうかなと。
左の青い線は林道。そこから登り始めるので高さにして150メートル登るだけですが。
道のない山はスマホだけでは迷うことがあるので、地図と磁石は必携。
地図解読の初級。
地図では見えにくい落とし穴もあるので注意。
行けますかねえ。


2

泣いて輸入品で旗を振る 

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二泊三日の山ブラを終え、帰りしなの直売所めぐり。
お目当ては松茸だが、どこもない。
店主にきくと、この秋は一本もでてないと言う。
それから「ツルヤにあるよ。カナダ産だけど」とソッケない。
信州といえば馬肉だが、その馬肉もカナダ産の輸入もの。
なんだか、腑に落ちないが、信州が馬肉を手放すことはないだろう。
馬肉は信州の重要な旗振りなのだ。
国産の松茸は諦め、回転寿司で〆ラーメン。
河原嶋の大鹿一味唐辛子をたっぷりとふる。
ドヤ顔の馬は気になったけれど、いつもと変わらない美味しさに、ほっと一息。


2どな

60歳からの快眠生活 

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60歳になったのを境に、突然、眠れない夜を過ごすようになりました。
誰もが、この年齢になると通る道、と以前から知らされていましたが、実際に体験してみると、事の深刻さに慌てました。このままではうつ病になる。
老いに向かう体の変化は、そのまま心にも影響を与えてしまうのです。
それれから五年後の今は快眠生活。
なにをしたのかというと、座禅。あるいは瞑想。
それから、囲炉裏のまえに座って、お香の香り、立ち昇る煙、ローソクの明かりを楽しみます。
それから、灰の海を綺麗にならします。
そんなことをしているうちに、快眠な暮らしを手に入れていました。


2すきな場所

信州の味。ハナビラタケの味噌汁。 

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裏山でハナビラタケをゲット。
採取してきて油炒めに。
それから味噌汁へ。
天然のマイタケを私は食べたことはなくて、いつも食べているマイタケは養殖もの。
ハナビラタケの味は舞茸に似ていますが、シャキシャキとした食感は養殖の舞茸にはないものです。
ハナビラタケの味噌汁には、河原嶋の大鹿一味唐辛子をふって。
裏山のハナビラタケと信州味噌と河原嶋の大鹿一味唐辛子の競演。
これは信州の味だな、と気がついて、シミジミ。
信州の秋、本番です。

1きのこ


2はなぼら


3


米焼酎、鳥飼。 

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最近、出会った感動の米焼酎、鳥飼。
芳香が液体とともに喉におちたあと、口のなかに残るのは水の味。
それも上等な水の味。
渓流釣りで見てきた山奥のとびきりな川が思い浮かばれてきました。
昨夜はどんどんいってしまって、今日はちょっと二日酔いぎみ。
なのに、栓をとると、あの芳香が。
ちょっと一杯。のつもりで、今宵も始まりました。
鳥飼。
水の味に酔ってしまう。
こんな焼酎を創ってしまったヒト、きっと純なんだろうなあ。


1とりかい

ランプのようなスピーカー 

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ソニーのランプ型スピーカー。
コードレスなのでスピーカーへのアクセスはパソコンかスマホ。
アッシのようなオッサンには訳が分からず、思わず、ぶん投げたくなったことも一度や二度ではありません。
特別給付金で購入してから3か月がたち、今朝も愚図つかれたけれど、ご機嫌の取り方もわかってきた。
私はまるで、このスピーカーのシモベのようだが、魅力があるので仕方がない。
あうんの呼吸もあってきた、と思いたい。


1らんぷ

大鹿村のそば処、するぎ農園で蕎麦ランチ。 

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大鹿村のそば処、するぎ農園さんでランチ。
標高1000メートルにある自家農園の蕎麦粉を使ったお蕎麦が美味しい。
するぎ農園さんでは河原嶋の大鹿一味唐辛子を使ってくれていまして、店頭で販売もされています。
きょうはその補充をかねて、ご馳走さまでした。

2するごい


2什器

山。逍遥。 

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二泊三日の山、逍遥。
しめくくりの大法寺。
国宝。三重塔に護られて日傘ぬぐ。

11やま



7やま (2)


8やま


9や、あ


10

虫食いが救い 

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台風でとまっていた大鹿村の蛍の井。
復活していたので車をとめ、久しぶりに飲ませてもらっていると、足元に五つ葉のクローバーが。
見つけてしまって、なにか恥ずかしい。
虫食いがあるのが、救い。

1蛍の井


2五つ葉

なにやりたいんだ、このオッサン。 

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一昨年の台風で荒れていた河原嶋の景色にようやく緑が覆ってきました。
それが私に力を与えてくれたのか、近頃、やりはじめたのは店内の改装。
きのうは店の大掃除。それから厨房のレンジ周りをピカピカに。
といっても、「うどんカフェ」を再開するわけではありません。
振りかえる10年はあっという間だが、坂道をのぼるような仕事の10年はながい。
10年あれば一仕事できてしまう。
きょうはテーブルを発注。
なにやりたいんだ、このオッサン。

朱に染まるのも悪くはない 

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このところ私の起床時間は早い。
朝、5時には目がさめて起きだしています。
大鹿村に住みはじめたころ、ご近所さんが午後7時にはもう寝ていて、朝4時には起きているのを知って、ここは人間の住む世界とは別な世界なのかってくら衝撃をうけました。
さらに、朝5時45分からはじまる村内放送を、村人のほぼ100%の人が聴いていると知ってびっくり。だいいち、そんな朝はやくから誰が聴いているんだろうって。
それが今、私が午後9時には寝てしまっている。
村内放送は、毎朝、聴いている。
聴くたびに、田舎だなあって思いながら、なんとなくホッとしている。
朱に染まるのも悪くはない。

ミートソースにも大鹿一味唐辛子 

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ミートソースにも大鹿一味唐辛子。
ミートソースに大鹿一味唐辛子の辛味と旨味がプラスされ、いつものミートソースがさらに美味しく変身すると思います。
試してみてください。

2一味

どこでも大鹿一味唐辛子 

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どこでも大鹿一味唐辛子。
ペン型の携帯一味です。1本、780円。
本日より1本でも全国、送料無料にさせて頂きます。
詰替え(1袋、380円)も1袋から全国、送料無料です。
ご利用ください。


1けいたい

モーダスの引っ越し 

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きのうは自動演奏ピアノ、モーダスの引っ越し。
店をやらなくなって、出番がなくなって寂しそうにしていましたが、新居で元気そうに演奏をしている画像が送られてきました。
今朝、起きて、モーダスがいたところに、何もないのを見たとき、寂しいんじゃないのかなって思っていたのですが、そこで見たのはホッしている自分。
なるほど、そういうことか、と納得。
モーダスに感謝。
私にかわりモーダスのオーナーになられた方に感謝。
私もほっとして、三方吉。

1モーダス画像

富山ブラックラーメン 

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長野県側の扇沢からアルペンルートを通って富山へ行ってきました。
そこまでして食べたかったのは富山の回転寿司。
それと、富山ブラックラーメン。
あの黒の正体はなんだろう。
寿司を食べたあと、ブラックラーメンに突撃。
まずはスープを一口。
ん!。黒の正体は醤油だった。しかも、ひたすらにしょぱい。
ここで、どこでも大鹿一味唐辛子。大鹿一味唐辛子のペン型の携帯なのだ。
大鹿一味唐辛子の頑張りもあってか、麺は美味く食べることができた。
だが、汁はしょっぱくて飲めたもんじゃない。
確かに、これは名物になる資格ありとみた。名物になるためには、紐づけが必要なのだ。
翌日、立山の室堂に戻り、雄山に無事、登頂。

3ブラックラーメン


4雄山