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大鹿一味唐辛子カレー 

カテゴリ:相方Uさんの記事

大鹿一味唐辛子カレー。
このところ作り込んでいるのですが、ようやく形になってきた感じです。
カフェ河原嶋だった店を大鹿一味唐辛子のアンテナショップにし、大鹿一味唐辛子カレーを提供しようと考えてます。
大鹿一味唐辛子カレーは大鹿一味唐辛子のマニア向けに作っています。
大鹿一味唐辛子の爽やかな辛さがピンと立っているカレー。
美味しい激辛。
一般の方には危険かも。

1かれ

マッチを見たこともないお母さん 

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山行支度。
今回はイワタニプリムスのバーナをチョイス。
バーナーの点火装置は濡れると使えなくなる。
そのときはライターの出番。
ライターも濡れていると使えない。
最後の砦はマッチ。銀紙で厳重に包み、さらにラップで包んで携行。これで安心。
最後はやっぱアナログだよね。
蛇足。
マッチを見たことのない30代のお母さんがいてビックリ。
蛇足。
マッチを見たことのない30代のお母さんがいてビックリ。
使い方を知らないことに驚愕。
俺は宇宙人か。

2携行品

プライベートのキャンプ場、造成。 

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プライベートのキャンプ場を造っちゃいました。
直火禁止。


3キャンプ

大鹿唐辛子を干しはじめました 

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大鹿唐辛子を干しはじめました。
そして今日の午前中に製麺機を搬出しました。
これにて「うどんカフェかわらしま」は閉幕。
誰かがあの製麺機で麺をつくって、うどん屋を始める。
どうか希望をもってやって欲しい。
製麺機へ一言。
「こんなとこで楽してんじゃねえ。現役なので頑張って働けっつうの」。


2唐辛子



生クリームでバターを作る 

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大鹿村のアルプカーゼさんから生クリームを頂いたのでバターをつくりました。
生クリームを瓶にいれ、ひたすら振りつづけること30分くらい。
やがて乳脂肪分と脱脂粉乳に分離します。
あとはザルで濾し、牛脂肪分を固めてバターの完成。
やっていることは単純作業ですが、瓶を振り続けるのはけっこう大変。
手作りのバターは無塩なので、頂くときは塩を足します。

1ばた


2ばら


3


うまお、笑う。 

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カレー粉、三種。
SBの赤缶。インデラ・カレー。CBカレー。
CBは50年以上もまえ、缶で販売していたころからの再会だが、缶入りはもう作ってないらしい。
懐かしさも味のうち。美味しく頂かせてもらいます。
このところ作りこんでいるのは河原嶋の大鹿一味唐辛子に合うカレー。
真ん中でウマオが笑ってます。

2

大鹿村のススキの原 

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秋の深まりゆく大池高原。
大鹿村のススキの原が見ごろを迎えています。
車に乗ったままススキの原を愛でるのもいい。
車外にて、秋の冷たに体がびっくりしてみるのもいい。

2大池高原

今年初めての薪ストーブ 

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薪ストーブを焚きはじめた部屋で、秋を眺めてます。


3薪ストーブ


4みのり

大鹿村遊び 

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村内の山へいく予定でしたが、大鹿村の道の駅で電動アシスト付き自転車を借り、村内めぐりをしてみることになりました。
総員4名のうち3名はアシスト自転車は初体験。
まずはスタートダッシュの速さにびっくり。後ろから誰かに押されている感じ。
目的地を大鹿村の名所、夜泣き松と決め、坂道を延々と登っていくのですがスーイスイ。
なにこれ、らく~と言いあいながら気がつくと夜泣き松はとっくに過ぎていて、そのまま峠を越えることに。
秋の大気に全身を晒しながら落葉が敷きつめている道を降っていると贅沢な気分になりました。
アシスト自転車はいい。
楽は楽だが自分の体を使っているという充実感もある。
大鹿村遊びに新たにアシスト自転車を追加。
充実した一日となりました。

2アシストjp



黒小豆の甘納豆 

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ただいま黒小豆の甘納豆づくりの④やってま~す。
①豆を二日間、吸水させる。
②豆を煮る。
③砂糖蜜に一晩、漬ける。
④湯煎して水分を飛ばす。半日がかり。
アンコは簡単だけど甘納豆は難しいです。
失敗を繰り返しながら勘を積み上げるしかありません。
甘納豆に手を出さなければよかったと思ったこともありますが、なんとか商品に漕ぎついた感じです。
大鹿村の道の駅、塩の里で販売中。
※黒小豆は小豆に較べて皮が厚いので、食感は少し硬くなります。

1甘納豆

庭に私的キャンプ場、造成。 

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庭に私的キャンプ場をつくってみました。
星降る夜。
焚火を眺めながらバーベキュウが楽しめそうです。
※直火禁止

2キャンプ

一味カプチーノ 

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新潟の万代バスターミナルのカレーが美味しかったので再現してみました。
本場もんはジャガイモ、ニンジンは使っていなかったので、粘度が低くなるぶん小麦粉を多めにして粘りをだしていました。
今日、自分でつくったカレーにはジャガイモ、ニンジンを加えています。
甘味は砂糖。
さすがにあそこまで甘くする勇気はなかったので甘味はほどほどにしました。
万代バスターミナルのカレーは河原嶋の大鹿一味唐辛子との相性がとてもいいんです。それもこのカレーが気にいった理由のひとつ。
ついでに作ってみたのが一味カプチーノ。
これって、もしかしたらハマル人、いるかもしれません。

4ばんだい


5一味


7かぷ



あとは忘れるだけ 

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製麺機の断捨離のタイミングでダシのレシピを書いた紙も捨ててしまおうとして思いとどまりました。
紙なので放っておくうちに消えるのに任せることに。
ウドンダシには普通、アゴを使いますが、私には味が強すぎるのでアジを使うことに。
試行を繰り返し、最終的に残った食材は、花かつお、アジ、昆布、イカゲソ、の四種。それからもバランスを決めるのに苦労した記憶が断捨離を妨げているわけです。
ウドンにしても北信のシラネ小麦が気に入って製麺機を購入した経緯があります。
シラネは硬質で手打ちでは思うように水を吸ってはくれません。
だから北信はウドンではなくオヤキなんだなと納得の頑固さ。
それが製麺機で高速で長い時間、水まわしをすると水を吸ってくれる。
それでも茹で上がりは硬いので圧力鍋で茹でていました。
などなど、河原嶋のうどんには楽しませてもらいました。
あとは忘れるだけ。

実りの秋 

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水の世話やら雑草取りと田んぼ何かと世話がやけるけれど、稲刈りの終わったハザカケを見ているのが好きです。
いつまで田んぼが出来るんだろうと思ったこともあります。
今年は長梅雨で、沢に設置した田んぼの給水システムが増水で丸ごと流されることも一度や二度ではなく、そのたびに給水システムの作り直し。
記憶に残っているのは毎日、増水した沢通い。
ウエダーは釣りのために買ったのだが、流された黒パイを探すための作業着になった。
あれこれあったが、ハザカケを見ていると、また来年も田んぼをやれる気になってくる。
実りの秋だ。

1たんぼ


2たんぼ

断捨離の戦いはつづく 

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製麺機をメーカーが引き取ってくれるそうで助かります。
これ、重たくて私一人では動かせない。
うどん屋は私が始めた事だが、私に何かあった時、どうするんだろうって心配してました。
自分が生きているうちに、自分のことは片付けておきたい。65歳はそういうお年頃。
思い出深い物ほど、人を過去に釘づけてしまい、そこから一歩も踏み出させようとはしない。
製麺機はまさにそれ。
これから目指すは身軽な生活。
まだまだ持ち物が多すぎる。
断捨離の戦いは続く。


1製麺機

久しぶりの焚火 

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昨夜は久しぶりにテン泊をして焚火を愉しんできました。
そして夜が明けて、山に登って帰ってきました。
明日は稲のはざかけ。
これで一年分のお米が穫れてしまいます。
季節は実りの秋を迎えようとしていますが、私は何も実ってないので申しわけないようです。
稲にはほんとに頭が下がります。


3やきとり



4日向山

10ケ月ぶりのカヌレ 

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カヌレ。
大鹿村の道の駅に本日の午前中に納品予定です。

コロナもありましてカヌレを焼くのは10ケ月ぶり。
うまく焼けるのか心配していましたが、美味しく焼きあがってよかったです。
ご利用、お待ちしております。

2カヌレ

山からの贈りもの 

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今夜はキノコ鍋。
登山道に生えていた茸を、登山しながら採ってきたものです。
山を楽しませてもらって、お土産まで頂いてしまって、ほんとに有り難いことです。


1キノコ鍋

月山 

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立山の雄山に感銘を受け、その流れで月山へ。
意外だったのは、月山にはお稲荷さんもあったこと。
この謎は最後に訪れた注連寺で納得。
芥川賞史上、最高傑作ともいわれている月山。
その作者、森敦が一冬を過ごした寺。
寺にあった森淳の石碑には、こう書かれていました。
「すべての吹きの寄するところ。これすなわち月山なり」
あらゆる人のおもいが月山に吹きよせられ、月山に安寧の地を得る。
思わず、組曲、月山を購入。
昔、買っていたけれど、レコードはすべて廃棄していました。
勢いで買ってしまったが、レコードプレーヤーはどうしたもんじゃろのう。
この1枚のために買うのもなあ。
我が家の月山へ行きますか。
すべての吹きの寄するところ。これすなわち押入れの奥。

1月山

幕の内弁当を背負って歩く女 

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飲食店をやっていた頃、食後、河原嶋橋で座禅をしている人がいました。
分杭峠がパワースポットとして知られていますが、河原嶋にはその何倍もパワーがあるんだとか。
でも、私はそれを感じたことがなかったのです。
それが今年、立山にいって、それらしきものを初体験。マジか!。
室堂に着くと、熱線のようなものを感じるんです。
それが体内をかけめぐって、頭のてっぺんから抜けていって、髪の毛が逆立ってくる感じ。
熱線のようなものが来る方を見ると、そこに雄山が。
雄山に登頂し、雄山を間近に見る室堂で座禅のまねごと。
そうしているだけで、体温があがる感じがして気持がいいんです。
ともあれ、よくわかりませんが、昨日は平谷村の高嶺山へ行ってきました。
ク~は昼飯に幕の内弁当をチョイス。山に登るんだから握り飯でいいじゃんと思うんだけど。
ひっくり返ると台無しなので、ザックのテッペンに大事に乗せ、幕の内弁当を背負って歩く女。
ク~。


1くう

霊験あらかたな栗ご飯 

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これはただの栗ご飯ではありません。、
河原嶋の栗の木は道路に実を落としてしまう中、ほとんどの栗が車に牽かれて潰れてしまうのに、奇跡的に無傷で残っていた運のいい栗で炊いた栗ご飯なのです。
霊験あらかた。
運のいい栗の実を食べ運も頂きます。
河原嶋の秋の風物詩。
運のいい栗の実で焚いた栗ご飯。
山塩をちょっと振って頂きます。

1クリご飯

運のいい栗 

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今年も河原嶋の栗の実が道路に落ちはじめました。
枝が道路にかぶさっているので、仕方がありません。
そんなわけで、車に踏まれます。
大きなものほど、踏まれています。
気のせいでもなさそうなんです。
踏まれて潰された栗は可愛そうで、足でけりけりして道路脇へ逃がしてやります。
奇跡的に踏まれずにいる栗は運のいい栗。
その栗を拾っていると、運を拾っている感じがしてきます。
なにかいいことありそうな、運のいい栗を、今年も頂ける季節になりました。

3くり


4栗

トチの実だんご 

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山形県で出会った初めての味。
トチの実ダンゴ。
ん!・・・硫黄のような味にびっくり仰天。
美味しいとか、不味いとか、そういうレベルではありません。
よくこんなもん食べてるなあ・・と思わせる食品でしたが完食。
一度、食べたら忘れることのない独特の味。
トチの実は食べられるようになるまでのアク抜きが大変だとは聞いていますが、それでもこの強烈なアク。
やみつきかも。
山形に行ったら、また買ってしまいそうです。

1とちのみだんgp