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大鹿村、青田山。 

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大鹿村のお気に入りの山、青田山(せいだやま)。
今日は3回目の山行。
林道入り口から往復4時間半の行程の8割方は林道歩き、というと敬遠する方もいると思いますが青田林道は別もの。
車が通ることはほとんどなく、林道に面した樹林は明るく四季おりおりの景色を楽しませてくれます。
ダベりながら、ワインディングロードを行くのも楽しい。
山歩きというよりは、気の合った人と散策に出かけたい山。
往復20000歩の遊覧歩行でした。

2青田林道

ワンちゃん不足解消 

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愛犬家にお呼ばれしてウイズワンちゃん登山。
下山後はお酒を飲みながらワンちゃんを触りまくり。
飼っていたメルが天に召されて2年。日頃のワンちゃん不足をここぞとばかりに補給。
さわるさわる。撫でる撫でる。
やがて迷惑そうに私を見ていたワンちゃんでした。


4わん


5わん


6わん


林道散歩 

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大鹿村の林道散歩。
晩秋はいいよね。
足も長く見えるし。

4冬景色


3あしなが

大鹿一味唐辛子カレーのパッケージづくり 

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大鹿一味唐辛子カレーのレトルトにむけたパッケージの草案づくり。
やっていることは貼り絵あそび。
カレーの開発も楽しかったけれど、これも楽しい。
カレーもパッケージも業者に丸投げがスタンダードだが、こんな楽しい作業、業者に丸投げなんかしない。
ひとつの題材でとことん遊びつくす。
これ、田舎暮らしが続けられるコツのひとつかも。

2パッケージ

大鹿村、道の駅の山塩ラーメン。 

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本日のランチは大鹿村、道の駅の山塩ラーメン。
トッピングの鶏胸肉に大鹿一味唐辛子をたっぷり振ります。
この鶏胸肉、塩麹に漬け込んで低温調理することで鶏臭を消していて、柔らかく美味しく頂くことができます。
ちなみに、「おい菜」の配膳カウンターに大鹿一味唐辛子が常備してあります。
うどん、そば、ラーメンだけでなくカレーにも合うと思います。
大鹿一味唐辛子をふりかけて、美味しく食べていってください。

5ラーメン


6一味瓶1

出待ちカヌレ 

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週末、限定カヌレ。
今週はプレーンとチャイカヌレの2種。
写真は出待ちのカヌレたち。
お昼ごろ大鹿村の道の駅に納品いたします。
よろしかったら、ご利用ください。

2dswまり

チャイカヌレ 

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久しぶりのチャイカヌレ。
試食用に焼いていた可愛いいカヌレで出来をチェック。
外はカリッ、中はモチッ。いい焼き具合。
チャイの味が口のなかでワルツ。高品質な時を過ごしている感じ。
今週の週末限定カヌレはプレーンに加えてチャイカヌレも仲間入り。
お昼ごろ大鹿村の道の駅に納品いたします。
よろしかったら、ご利用ください。

2チャイカヌレ

大鹿一味唐辛子カレーなんとか着地 

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一カ月にわたってやっていた大鹿一味唐辛子カレーの試作ですが、今日、ようやく自分でも納得の出来。
これにて試作は終了。
大辛。
決め手は甘味。
写真はオカワリの二杯目。
ご飯、山盛り。

2完成カレー

和クルミのプラリネ 

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きょうも朝一でカレーの試作。
それから和クルミ(オニグルミ)をカラメルでコーティングしたプラリネ作りにとりかかりました。
和クルミは殻が硬く実を取り出すのが大変。お菓子に使われているのは実が簡単に取り出せる洋クルミがほとんど。
実際、洋クルミのほうが価格はずっと安いのですが、気にしているのはΩ3脂肪酸の含有量。
Ω3脂肪酸は血液サラサラ効果があり、アルツハイマーやうつ病などにも効果があるとされます。和クルミはこのΩ3脂肪酸の含有量が断トツの一位。
文科省が公表している食品成分表でオニグルミを上まわる食品はありません。
なので和クルミは積極的に摂りたい食品ですが、なにしろ殻が硬く実を取り出すのが大変。殻をとった抜きクルミの値段もけこう高い。
で、河原嶋に落ちているクルミを拾って自分で殻を割って実を取り出していたのですが今シーズンは凄い不作。殻を割ってみると2/3は腐っていました。
クルミを拾に出かける⇒拾ったクルミをビニール袋にいれ数週間、表に放っておく。するとウジがわき、ウジが殻を包んでいる果肉を腐らせてくれる⇒クルミをビニール袋から取り出し、腐った果肉を洗い落とす⇒数日、天日に干して乾燥させる⇒殻を割る⇒2/3が腐っておった。
頑張ろう。クルミ。
和クルミのプラリネは大鹿村の道の駅で販売してま~す。


3和クルミ


4和クルミ


本日もカレーの試作 

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カレーの試作をはじめて一か月がたちますが、甘味が決まらないでいます。
想定は売価380円のレトルトカレー。なので作るのに手間をかけられない。原価の高い食材も使えない。
きょうは甘味にフルーツシュガーを初めて使ってみた。
上白糖のようなボワッと広がる甘味ではなく、縦に伸びるような甘みで辛味が鮮明になった。
昭和のカレーのような黄色にして欲しいとの要望があったので、小麦粉はさっと炒めるに留めてみてた。
黄色がより強くなった。
一旦、冷やしたあと、温め直して試食。

1カレー


2かれ^-


久保田一竹美術館 

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二十歳のころ、銀座の画廊で個展をやっていた久保田一竹を見にいったことがあります。
今日、富士山を見たかえり、なにげに立ち寄った「久保田一竹美術館」。
銀座の画廊で見てから45年。彼はモンスターになっていました。
家にかえりついても、いまだ収まらない感動。
シベリア抑留で彼が命を落としていたら、これらの作品はなかった。
尽きることのない執念。膨大な労力。生み出される美。
写真は久保田一竹美術館の庭。これも彼の手になるもの。
日本。
日本人。
命の源流。
私を感動させていました。


11いっちくの池


12一竹の階段


13一竹の庭


14一岳の「いけ


テーブルにする木材の買い付け 

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店で使うテーブルにする木材の買い付けに行ってきました。
あれこれ見て気に入ったのは樅。
だからといって、その材があるかどうかは運。
幸運にもありまして、今日は材が保管されていた森林組合の倉庫に出向き、積まれていた樅の板を一枚、一枚、ガン見。
だいぶ古かったので心配していましたが、使えそうなのを持ち帰ることができました。
山に根をはって生きていた樅の木。
倉庫の片隅に板になって積まれていましたが、大鹿村のカスガイでテーブルとなって生き返ります。

4がんみ


3木材おろし


雑草は絆創膏 

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一昨年の台風で被災現場になっていた川向こうの風景が元に戻ってきました。
その暮れ行く様を窓から眺めているのは久しぶり。
雑草は絆創膏。
傷ついていた地を緑に変え、晩秋に枯れて土に還ろうとしています。
ありがとう。
そして、お休みなさい。
春になったら戻ってきておくれ。

2川向こう

飲み会をつくってくれる大銀杏 

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見ごろを迎えている大鹿村の逆さ銀杏。
その銀杏のあるお堂にワシラの自治会館がありまして、ワシラの楽しみは葉が散ったあと。
みんなで落ち葉の掃き掃除。
そのあと酒飲み会。
逆さ銀杏の樹齢は300年。
銀杏をネタにした飲み会、200年くらいまえから続いているんだろうなあ。
飲み会をつくってくれる大銀杏。
大事にせねば。

3いちょう


4いちょゆ

カレー漬け 

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昼は中川村アドゥマンのスパイスカレー4種盛り。
夜は試作カレーの試食。
顔が黄色くなりそうだ。

2カレー

本日、二度目のカレーの試作。 

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冷凍庫にカレーがたまるたまる~。


2

カレーの試作。甘味に迷う。 

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本日もカレーの試作。
辛味の度合いはすんなり決められますが、最後まで悩むのが私の場合、甘味。
甘味がないと辛味が上滑りして薄っぺらな味になってしまいます。爆笑問題に田中さんがいなくて太田殿が一人でしゃべっているような感じ。
辛味の太田を受け止めているのが甘味の田中。いい取り合わせだと思っています。
で、カレーに使う甘味は、基本、炒め玉葱。
その他、グラニュー糖、上白糖、三温糖、きび糖、てんさい糖、メープルシュガー糖、チャツネ、チョコレート、蜂蜜などがありますが、さすがに黒糖は強すぎてパス。
一般的に使われている糖は世界的にはグラニュー糖なのですが、なぜか日本だけは上白糖。謎。
という話はさておき、いま試作しているカレーに合うのは、たぶん、きび糖。
上白糖より甘味が強くコクがありまして、これに決めて、あとは分量。
5人分に対して、今日は昨日より2g増やしてみた。

2カレー

大鹿村、栂村山。 

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栂村山へ行ってきました。
青田林道は荒れているので車は林道の入り口においていきます。
林道の終点から山頂までピンクテープを樹木に点々と巻いてきましたので、登山道はありませんが、ピンクテープを辿っていけば頂に行くことができます。
もし、ピンクテープを見失ったら、地図読みの苦手な方はその場で引き返してください。
山頂直下の急登はきついです。
頂からの眺めはよくないです。
途中にある苔の森がよかったです。
山頂はタッチしただけで、早々に苔の森にくだって、そこでゆっくりランチ。
ここの苔、ふかふかで、歩くとクルブシまで潜ってしまいます。
おもしろかったのは音響効果が抜群なこと。ここで叫ぶと金属の管のなかにいるみたいに響くんです。
おもろ不思議な山。
大鹿村、栂村山。

3苔の森


4こけ

テレビにちらっと甘辛おかき 

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NBS長野放送でうちの甘辛おかきがチラッと紹介されました~。
ありがとう。

2おかき

山の贈り物 

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秋の夜長のお楽しみ。
山で拾ってきた落ち葉の朴葉でイカの味噌焼き。
朴葉をたくさん持ちかえってきたので、とうぶん楽しめそう。
紅葉だった山を思い出しながら。

1棒葉焼


2落ち葉


3紅葉

自家用ハッピーパウダー 

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甘辛おかき
おかきを食べ終わったあと、袋の隅に残る粉、一味とザラメがまざったものですが、これを甘辛おかき愛好者のあいだではハッピーパウダーと言っているそうです。
マヨネーズにまぜ、ディップにして食べているそうですが、これがけっこう美味しいらしい。
じつはオカキ商品化の過程でザラメが大量に残るんです。
なんてもったいないことをしていたんでしょう。
今まで捨てていたザラメ。
これに大鹿一味唐辛子を混ぜ、自家用のハッピーパウダーをつくって楽しませて頂きます。

1甘辛おかき


2はっぴ


大鹿村、青田山。 

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大鹿村、青田山(せいだやま)
落ち葉の林道を2時間ほど歩き、道のない山に分け入って青田山へ。
入り口が判りやすいように、そこらへんに転がっていた看板を木にもたれかけさせ、赤テープを巻いておきました。
そこから青田山の頂まで赤テープを点々と樹木に巻いてきましたので、赤テープを追っていけば誰でも青田山へいけると思います。
青田山はいい山です。
私の好きな山のひとつ。
急な登りもないのでお勧めです。
もし、赤テープを見失ないましたら、地図読みの苦手な方は山頂へ行くのは中止にし、その場で引き返してください。
道のない山はスマホだけでは危険です。

6青田山


7青田山


8青田山


9青田山



秋の夜ながの新米の会 

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昨夜は新米の会。
田んぼをやっている人が集まって、収穫したばかりの米を持ち寄って食べくらべをしました。
どれも美味しくて、口から出るのは美味しい美味しいばかりでございます。
今年で3年目。
田んぼ、お米、野菜から御柱まで、伊那の話題で盛りだくさん。
伊那。大鹿村。河原嶋。
改めて、いいなと思わせてくれた秋の夜でした。

3ご飯


4ご飯


自家米の新米ご飯 

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自家米の新米ご飯。
収穫の嬉しさもありまして、ヤバイと思いながら3杯目いってしまいました。

2めし

大鹿村土産。山塩クッキー。 

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大鹿一味唐辛子カレー試作 

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本日も大鹿一味唐辛子カレーの試作。
私事ですが、カレーを作っていると凄く幸せな気持になるんです。
初めてアッシがカレーを作ったのは中学1年のとき。昭和40年代の初頭。SBの赤缶で。
そのころ卵1個の値段は今とおなじ20円前後。今の価格にすると200円くらいな感じの時代の洋食といえばカレー。
カレーは洋食じゃないという方もおられますが、まあいいじゃないですか。
そんなご時世に子供のアッシが洋食をつくっているとう高揚感。それが今だに続いている感じなんです。
20代のころはスパイスの種類も店にはあまりなくて、あちこち出向いてはスパイスをかき集め、棚に並べては悦に入っていました。
牛肉がまだ高かった時代、大切りにした牛肉がゴロゴロ入ったスパイスたっぷりのカレーを友人たちに喰わせて面白がっていました。
で、本日の試作はイマイチ。
明日も楽しませてもらます。

4カレ