つばめの雛…飼育記その8 

カテゴリ:Iターン生活


ピー助とチビ達と暮らして

3週間経過しました~


どっからどうみても

いっちょまえのつばめです。

最初飛び始めたころは

危なげな飛び方で

しょっちゅう不時着していましたが、

いまではスィースィーと

河原嶋の部屋の中を飛び回っております。

梁の上に置いた餌箱から

自分たちでミルワームを食し、

寝る時も高い梁の上です。



餌をついばむピー助チビ




ピー助とチビ、

空へ帰してやる時がきました…


明日、朝

つばめ達の集団営巣地へ

放鳥することにしました。






テーマ : 信州 伊那谷! (・∀・) ジャンル : 地域情報

コメント

Re: つばめの雛…飼育記その8

オォ~!!大きくなりましたね。
あの時はどうなることかと思うくらい、弱々しかった2羽が…

命がつながっって本当に良かったです!!
里親さんの努力のたまものですね。

明日が良いお天気でありますように!!

そして、来年帰ってきてくれたらうれしいですね

頑張れピー助&チビちゃん!!

Re: つばめの雛…飼育記その8

無事、大空に羽ばたいて行ったのでしょうか?

大鹿の空を自由に飛び回る姿を想像しています。

Re: つばめの雛…飼育記その8

2匹のツバメが眠っている小箱をあけると、ピー助はとまどったように周囲をみていました。
これほど大きな空をみたのは初めてだからでしょう。
その空には、たくさんのツバメが飛び交っています。そのなかには、彼たちの父母がいるはずです。
ピー助は、はっとしました。自分がツバメであることに気がついたのです。と同時に巣箱を蹴ると、あっという間に私たちの視界から遠ざかってゆきました。
それから少し遅れて、チビもピー助のあとを追うように飛びたってゆきました。
チビの頭には、雛のなごりのうぶ毛が1本残っていましたが、空を飛んでいる姿は立派なツバメです。
「ああ・・・すごい。あんなに飛べるんだ!」
メルママは驚きながらチビの姿を追っていました。
私もチビの姿を追って、空を見上げていましたが、やがて、どのツバメがチビなのかもわからなくなりました。
空にはたくさんのツバメが飛び交っていました。

シュウママさん。kaikimasuさん。雛たちは無事に巣立ってゆきましたから、ご安心ください。
来年、かわらしまの軒先に、彼たちがやって来てくれることを期待します。



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