大鹿村CATV 

カテゴリ:Iターン生活

Uで~す。
きのう、神奈川県の相模原から大鹿村へもどってきました。
凍結防止に水抜きをしていた水まわりを復旧させて、夕餉のしたくをしているうちに日が暮れました。
ふと、懐かしい音が聞こえます。
外にでてみると、それは塩川の音でした。

それにしても、ずっとそこを流れていたのか。偉いなあ。あまえは。
ふと、そんなことを思いました。
見あげると、星たちがいます。
「おかえり」と言っているようにも思えますし、孤独そうに光っているだけのようにもみえます。
でも、今夜は笑っているようでした。

部屋にもどって、テレビのスイッチをいれました。
大鹿村CATVが映しだされていました。
おだやかなバックミュージックと、定点カメラからの映像が流れているだけの画面。
そこには闇に沈んでいる人家や、夜を流れてゆく川が繰りかえし映しだされています。
ただ、それだけなのですが、見入っていました。
みんな、この夜のなかにいるのですね。
なんとなく安心し、大鹿村CATVに見入っていました。

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