2013年3月鹿塩川&小渋川 釣行記 

カテゴリ:釣行記


ここんとこすっかり、

釣りモードのスイッチが入った、

Uさんと私。

厨房の窓に「ヒゲナガ」がとまっているのを見たUさんは、

もういても立ってもおられません。

ヒゲナガはフライフィッシングでは重要な存在で、

その幼虫はクロカワムシとのこと。

ちなみに、

伊那地方ではクロカワムシを「ザザムシ」と呼んでいて、

佃煮にして食べられていたそうでそうです。



クロカワムシ



Uさんはザザムシの佃煮を食べたことがあるそうです。

そのとき、マムシの乾燥したのも買ったそうで、

「いあ~ あれは凄かった!」

とUさんは言って

笑っておられました~。


ともあれ、早めに昼ご飯を食べ、

釣り車と化しているイースに乗り込み、

むかったのは鹿塩川。



濁流の鹿塩川




河原嶋から塩川林道をくだって、

着いた鹿塩川は濁っていました。

4,5日まえに降った雨の影響が、

まだ残っているのです。

釣りには難しい状況ですが、

分杭峠方面へさかのぼって行くと、

川の水は澄んできて、

いい感じになってきました!!




鹿塩川



林道から、

河原へ車をすすめました。

今日は土曜日で、

当然、先行者ありのはずです。

ウェーダーをはいて、

川岸をゆくと、

今つけたばかりのような足跡がありました。




鹿塩川釣行



すこし濁りのはいった川を相手に、

小一時間ほどねばって、

Uさんはイワナとアマゴを1匹づつ釣りました。

私はアマゴを2匹釣りました。

今シーズン初のアマゴちゃんとの対面を果たし、

めちゃくちゃ嬉しかったのであります!!



初アマゴ



さらに行くと、

渓は狭まって、

川の流れのなかを歩くより仕方がなくなりました。

「先行者も川のなかを歩いていったはずですから、

魚はびっくりして岩の下に逃げ込んでしまい、

これから上流は、しばらくは釣りになりませんよ」

とUさんが言います。

それで、ここでひとまず納竿しました。



つぎに向かったのは、

大鹿村の中心地、

大河原を流れている小渋川の、

小学校まえです。



小渋川中学校前



先行者がいても釣りになる、

ひろ~い川、

ということで、ここに来ました。

入渓がしやすくて、

仕掛けを引っかける木々もなく、

とっても釣りやすかったです。

川は瀬つづきで、

初心者の私にはポイントが分かりずらかったのですが、

Uさんに魚のつき場を教えてもらって、

仕掛けを流れにいれると、

かなりの確率で、

アマゴがブドウ虫にアタックしてきます!




アマゴ




川から赤石岳がきれいに見えて、

釣りも楽しめるベストポイントですね♪




小渋川



アマゴ釣りを堪能している私の横で、

「もう少し暖かくなったら、この川でドライフライフィッシングなのだ~」

とUさんがわめいておりました。

・・・で、本日の釣果は、

Uさんはイワナ1匹、アマゴ7匹。

私はアマゴ5匹でした~




テーマ : 田舎暮らし日記 ジャンル : ライフ

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)