2013年5月小渋川 釣行記その2 

カテゴリ:釣行記


お店が定休日の木曜日、

昼から買い出しにでて、

その帰りに小渋川で竿を出してきました~




    



それにしても、

この日は夏を思わせるような陽気で、

飯田の最高気温は30度だったとのこと。

「それならば、お魚さんたちも、毛バリにアタックしてくれるはず…」


Uさんはもうお魚ちゃんを釣った気になっているらしく、

ルンルンしています。

林道わきに車をとめ、

素早くウェーダーを履いて、

二人して、いそいそと、

先日、訪ねた桶谷橋の下流にむかいました。



小渋川1



すると、

河原に真新しい動物の足跡があるのを発見!!!!

鹿のものよりもずっと大きいし、

手のひらのような跡からして、

熊だぁ~~~

ヒェ~~~~ 

少々肝が冷えましたが、

釣りマインドはそんなことではへこたれませぬ~


Uさんはテンカラでテンポよく釣りのぼってゆきます。

私はイワナがひそんでいそうなポイントへ、

ミミちゃん送りこみますが、

反応がありません…


しばらく釣り上がって行きましたが、

川は微笑んでくれません。

「テンカラをしていると、魚が見えるんだけど、気配なし!」

とUさん。

しかたなく場所を変えることにしました。



クマの足跡




この陽気で魚がでないことに、

拍子抜けしたようなUさんが次に行ったのは、

大西公園下の小渋川です。

いつもいい思いをさせてもらっている、

堰堤のたまりを狙うのですから、

絶対に釣れる! はずです。

川の上をツバメさんたちが、

気持ちよさそうに飛び回っています。

川原を歩いていると、

仲良くさせていただいている、

山塩館の若旦那さんが車で近づいてこられて、

しばし釣り談義。

「今日は初テンカラなのですが、

毛バリにぜんぜん反応しません」

とUさん。

「南アルプスの雪代が入り始めたから、

午後は水温がさがって釣りになりませんよ」

と若旦那さんが言います。

「それで飛んでいる虫も小さいんだ」

とUさんは納得。

Uさんは今まで雪代の川を釣ったことはなかったそうです。

若旦那さんと別れて、

いつもいい思いをさせてもらっている、

堰堤のたまりに行ってみましたが、

やっぱり、

お魚さんの反応なし・・・




大西下小渋川



今まで良く釣れていたポイントなのに、

今回は二人してボウズです。


「雪代効果」

を実感した釣行でありました。



テーマ : 田舎暮らし日記 ジャンル : ライフ

コメント

Re:2013年5月小渋川 釣行記その2

釣りって、ほんとうに面白いですよね。
見た目は何も変わらないけど、水温の変化等で魚が口を使わなくなるんですよね。特に水温が下に行った場合は駄目ですね。

Re:2013年5月小渋川 釣行記その2

お久しぶりです。

ほんとに、大鹿の川は雪代がはいってから、ばったり釣れなくなりました。
まして、毛バリ釣りは無理みたいですね。
はやくフライをやりた~いです。


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