なが~い禁漁 

カテゴリ:釣行記

禁漁期間にはいると、ぼんやりしてしまいます。
夕日をみると、川を思いだし、バッタをみると、やっぱり川を思い浮かべます。
今日は後かたずけが早く終わった、よし、釣りだ!
・・・そうだ、禁漁なんだ・・・
なんとなく河原嶋橋にいって、川を眺めて、帰ってきたりして。

釣りがしたいよな~。

きのう、車がやってきて、橋の上でとまりました。
さては禁漁破りか!
と見ていると、男が車からおりて、川を覗いて、帰ってゆきました。
分かる!
その気持ち、すごく分かる。

神奈川にいたころは、禁漁になるとホームグランドの丹沢へ行き、仲間と産卵床をつくっていました。
産卵床の造成は大変な肉体作業でした。
でも、好きでやっていることですから、みんな生きいきしていました。

産卵床が完成すると、ときどき川へ行って、自分たちが造った産卵床でヤマメが産卵をしているのかを確認します。

産卵床でヤマメがペアリングをしていたりすると大喜び。


要するに川が好きなんだ。
川にいたいから釣りをしたいんだな。
川にいると慰められるんだ。川に。

川の水さん、どんどん流れちゃってください。
雲がわけば、また水が落ちてきますから。
わたしゃ海へゆきます。



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