カテゴリ:Iターン生活

自分が住んでる大鹿村は、リニアの工事現場になります。
工事がはじまると、大迷惑をかけられるので、皆さん、すごく心配されてます。

自分は神奈川県にも住処があるので、その往復にリニアを使えば便利かなって、ちょっと調べてみまた。

リニアって、床で6000~40000ミリガウスって磁場なんだそうですけど、大丈夫なのかな。
4ミリガウスで小児白血病が2倍になるって報告されてますけど。

乗るときは自己責任で乗るしかありませんね。
リニアって、速度も速いかもしれないけど、あの世にいくのも早いかも。
そういえば、あれって運転手はいませんね。
遠隔操作で、当事者は安全な場所に避難しているのかなあ・・・

自分は乗らないことにします。
ウドン屋を、まだまだやらなければならないし。

コメント

Re:利便と犠牲

ご無沙汰しています、お元気ですか。
大鹿村にリニアとは、驚きで一杯です。

利用する立場から見れば、激変する時間と距離に感動し、その恩恵に感謝するのかも知れませんが、それに伴う甚大な自然と文化の破壊、その土地とそこに生きる人達の想像を絶する大きな犠牲と悲しみ。
それらを考えるととても推進派にはなれません。

こちらも長い間、圏央道に関係した天狗裁判が行われ住民と国とが争ってきましたが結局、高尾山の土手っ腹にトンネルを空け、高尾山ICまで造られてしまいました。今は城山トンネルも掘っていて、小倉橋から宮ヶ瀬へ抜ける道沿いの景観も大きく変わってきています。

静かだったこの辺りも深夜、風向きによりそこを走る車の騒音が何処から共なく、地のはてから響く音のように聞こえてきます。
自分の気持ちの中で、どう折り合いをつけたらよいのか考えても考えても答えは出ません。
そうしている今、この瞬間も非情な開発は毎日進んでいるのです。

Re:

たまボブさん、お久し振りです。
12月から3月まで、店は日曜と祝日だけの営業にさせて頂くということで、冬の大鹿にどどまっています。

なにしろ、ここで初めて冬を過ごします。
商売としては、どうなのかなって心配していましたけれど、思いがけず忘年会とか、お疲れさん会の依頼があって、けっこう忙しくやらさせてもらっています。ほんとに有難いというか、感謝しています。

リニアは利便性にばかりに目が向けられて、危険な部分って蓋をされていて、公表されていないので恐い乗り物と思われても仕方がないと思います。

中央構造線も、年に何数センチだったかは忘れましたけど、ともかく、ずれていくって判っていて、そこにトンネル掘って大丈夫なんですかね。断層のずれって、地震とはまったく違うと思いますから。
もしかしたら、トンネルごと折れるんじゃないかな。

なにしろ、運転手が乗っていないって不安です。なにかあったとき、誰がどうやって誘導するのか。
トンネル掘ると、川の水もなくなるし・・・
自分としてはリニアはいらないというか、その安全性が確認されないまま工事なんか初めていいのかなって思います。
これって、道徳の世界だと思います。

ところで、山歩きはやっているのですか。
冬の低山歩きもいいですね。
またいつかどこかで会いたいですね。



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