ありふれた日常 

カテゴリ:相方Uさんの記事

自分が死んじまったあと、俺愛用のグラスはどうなるのかな。
気にいった人があればもらわれて、そうでなければゴミ。
俺があるから、俺に価値をもらわれて、この世にあるものって、あると思う。
俺がいなくなれば、俺のまわりにある大部分はゴミ。
ゴミ。
それは自分にとって不要という意味ではないんだな。
俺がそいつらの価値を見出して、俺だけに価値のあるもの。
そいつらは、俺が焼き場で焼かれた瞬間に価値を失う。
いってみれば俺自身だ。
俺はひとり死ぬんじゃない。
俺が愛したそいつらと一緒だ。
この世を生きるって、自分の大切なものを、まもることじゃないのかな。
それは、あまりにもありふれた言葉だな。


グラス

コメント

Re:ありふれた日常

 ご無沙汰しております、野口です。
このところの記事を幾つか見ました、最近お母上が亡くなられたのですか・・・・・

<追伸>
そちらへ移られた時に変更を教えてもらったe-mailアドレスにメールしたのですが、受信拒否のエラーとなって送信できません。
私のプロバイダーのメール環境が変わり、SMTPサーバー等の設定に変更があったからと思われます。
私宛にもう一度メールしていただけませんか。
そして私からの返信アドレスを許可リストに設定しておいていただければ幸いです。

Re:ありふれた日常

メールの件、やってみます。

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