稲穂 

カテゴリ:田んぼ


朝。
銀色に輝いて空に浮かんでいたのは赤とんぼ。
それは日を追うごとに増えて、今朝は河原嶋の空にたくさんのトンボがとんでいました。
秋。
ちょっと、待って。まだ夏でしょ。
夏のうちに田んぼの草とりをせなならんから、まだ夏でなければならんのです。
というわけで、夏をおしみながら今日は草取り。
ところが、カマの手元が狂って、ごらんのとおり稲を一本、切ってしまいました。
稲さん。
ごめんなさい。






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