紫花豆 

カテゴリ:手作り(自家製燻製/お菓子/その他食品)

都会しか知らないオッサン(私でございます)が、どういうわけか南信州の大鹿村に暮らしはじめて丸二年がすぎました。
ここは普通イナカといわれていますけれど、そのイナカに暮らすことになって、自分ってイナカモンだったんだと思い知らされた生物がおられました。
紫花豆です。
こいつ、豆のくせにって、言い方はちょっと乱暴なのですが、豆らしからぬ存在感がありまして、思わず、な、なにこれ!って見入ってしまいました。
印象はまるで虫です。そのテカリ具合、その佇んでいる姿。いまにも足が生えて飛んでしまいそうな雰囲気があるのです。
たぶん、豆らしからぬその大きさが、私めにそう感じさせるのかもしれません。
とにかくデカイんです。オジサンの親指くらいあります。豆って煮ると1.5倍くらいになりますから、4,5個食べたらもうお腹いっぱいに・・・はなりませんけれど。
本州では標高が1000m以上でないとできなそうですが、大鹿村には標高が1300m以上の高原があるのですね。
というわけで、大鹿村の高原で作られていた豆だったわけです。
大鹿村に住んでいて紫花豆も知らないんだって、イナカモンて言われそうです。
それにしても、長野県産は北海道産の倍くらいの価格で取引されているんですね。
高級品だったのですね。ごめんなさい。

信州は長野県大鹿村産の紫花豆殿。
ムーンメルゼのネットショップのお品に加えさせて頂きました。


murasakihanamame2.jpg



murasakihanamame1.jpg



コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)