国産ゴマに愛をこめて。南信州産の黒ゴマ 

カテゴリ:手作り(自家製燻製/お菓子/その他食品)

都会で暮らしていた私が、なぜか長野県は大鹿村の山奥に暮らしはじめて3年目になります。
巡り合わせは運命ともいえますが、運命は考え方で変えることができると思っていますから、今ここにいるのは自分の考えが今の巡りあわせを受けいれているからです。
ここが嫌になったら都会にもどるかもしれませんが、先のことはわかりません。

大鹿村は南信州の下伊那にあるのですが、ここでは都会で見たこともない野菜が産直売り場にならびます。
先日、黒ゴマを発見して大感動しました。国産のゴマは都会のスーパーでみたこともなかったからです。
日本で流通しているゴマはほとんどが中国産で、国産のゴマは0.1パーセントといいますから、手にとってししげしげと眺めてしまいました。
おお!お懐かしや日本の胡麻。
はじめてでした。国産の胡麻をみたのは。
絶滅危惧種、日本の胡麻。
国産の胡麻を絶滅させるのはもったいないです。
でも、下伊那には胡麻をつくっている農家があるのですね。頑張れ! 日本の農家。応援したい。
中国産にくらべると、お値段はたしかに高いですが、安全を買うと思えば買えない価格ではないと思い、今年からはじめたネット通販に南信州産の黒胡麻をのせることに、その場で決めました。
ちょっと大げさかもしれませんが、ここで国産の胡麻にであったことは運命のような感じがしました。
長野県産の胡麻の軽やかな黒い色。
梅干しとおなじように、これぞニッポンを感じさせる食品。
どちらもオニギリには欠かせない一品です。
自分は日本に飢えていたんだな、と胡麻を眺めながら思いました。

ネットショップ ムーンメルゼで国産の黒ゴマを扱わせて頂きます。
国産のゴマというと九州の鹿児島産が主流ですが、希少な南信州産のゴマを多くの方に使ってもらいたいので、お値段は一般の価格にくらべてかなり抑えてあります。
日本の胡麻を絶滅させたくない。
どうぞ、よろしかったらご利用ください。



国産の黒ごま(洗い胡麻)









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